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こんにちは。「ぴあ空」(ピアノがカラという意味)です。
ピアノブランク歴20年のキャリアがあります。 長いメーカー勤務(元生産技術者)を経て、2年間専業主婦生活にどっぷり漬かり、すっかりメタボ体形になり・・・、運動のためにピアノ頑張ってます。 昨年末から、ビッグバンドのピアノ見習いをドタバタとやり、最近、銀行のパートのおばはん(見習い)を始めました。 どこにでも普通にいる「おばはん」が、日々悶えながら、神の音楽(待てっ)を探して旅を続ける青春音楽アドベンチャー・ストーリーです。(いつの間にかブログの主旨大きくなってるよ・・・)ま、簡略して言うと、ただのピアノ練習日記です。 ※このブログは、大人からピアノを再開した人の十八番(おはこ)開拓への道「R18(ルート十八番)」です。お子様は、良い指導者について正しい学習をすることをオススメ致しマス。 書き込みへのご注意事項; 日記テーマと異なる「大量投稿型のメッセージ」や「商品セールス」については、予告なく削除させていただくことがございますので、予めご了承願います。 ![]() ![]() ![]() ![]() とある憂色主婦のありがちな日記 [全281件]
今日は朝から雪がちらちら。「風流どすな~」と思いながらも、家族送迎の為に車が出せるか心配だった。無事に坂道をスリップせずに降りられて、一安心。 ****** 御譜(オフ)会 ****** 昨年末から楽しみにしていた、オシャレなお二方・・・どらみさん、みぽぽさんとのオフ会。 念願が叶い、晴れの日の日曜日に集まることができた。 どらみさんは、依頼されていた翻訳業務を夜中に行ってからの参加。その他にも体調やびっしりスケジュールの合間に無理を言ってしまっていて、寸前まで「延期したほうが良かったかしら・・・?!」と悩ましいほどだった。 また、みぽぽさんはピアノレッスン後、すぐに電車に乗り換えてのアプローチということもあり、やたらと店の看板の多い街で、集合場所の宮○楽器スタジオなどが 分かるかどうか、とっても心配だった。 私もいつものとおり、カレーを作ってから家を出た。車で行こうと思ったが、また渋滞で迷惑をかけるといけないので、電車に飛び乗る。 宮○楽器はその日混んでいたため、アップライトの狭い部屋だったけれど、逆にその狭さのおかげで、どこかの家の一室みたいに話ができたように思う。 どらみさんから予め楽譜を送っていただいていたカヴァティーナ、ちゃんと伴奏できなかったけれど、自分の思っていたイメージと違って、サロン風のレガートな曲でもっと余裕をもってヴァイオリンと合わせられればよかったなー・・・と一抹の後悔。(TT) ごごごめんなさーい、どらみさん。 ![]() みぽぽさんのピアノ、ご本人はいつもとってもとっても謙遜されているのだけれど、メロディも流れるように滑らかだし、左手の分散和音ひとつひとつ丁寧に弾かれていて、表裏の無い誠実なお人柄が出ているなーと思いながら、聴いていました。私は弾けない「ブラー無視」の曲もみぽぽさんが弾くと、「良カデス・ブラームス」になります。 みぽぽさん、お話や活動エリアをお聞きするかぎり、エナジーがあるので、ハッスル系の曲も得意かも♪とも思いました。 この時は一曲だったけれど、もっともっと聴いてみたい~。とくにショパン・プレリュード(19番あたり)は次回リクエストしちゃおうと、密に画策してます。(って、ここで書いたら公だよねー) どらみさんヴァイオリン・ソロは、場の空気を集めて演奏されて、やっぱり演奏家としてのオーラがありました。(マンガだったら、バックに花が飛び散ってる感じ) ご自身では練習不足とおっしゃってたけれど、・・・自分に厳しく皆に優しいどらみさんならではの言葉だと思います。 ヴァイオリン、演奏も楽器も最大限にキープするのはとても繊細で難しい楽器だと感じたけれど、そういう苦労があって紡ぎ出される音はやっぱり空気を変える勢いがあると。 曲の背景や楽譜に書ききれていない音楽へのこだわりなど、プロ意識を感じました。 一方、私の演奏は、ぶっちゃけ、とっても雑で勢いばかりでした~。(TT) 楽譜は他にも持っていっていたけれど、みぽぽさんが正統派路線だったので、私は思いきり遊び路線で、「ルパン三世」。 ピアノの蓋を開けていたので、もともと綺麗に出ないpがますますとどまるところを知らず、ちょっと滅茶苦茶だったので、びっくりされたかも。(^^;) ま、もともとが、もともとなので・・・、多くは期待できませんが、あんなデベロッピングな感じです。 その後、場所をカフェに移動して、コーヒーで乾杯の歓談でしたが、音楽の話(オケ秘話、楽譜も見せていただいたり等)も子育ても、もう楽しくて。ついついコーヒーお替りして、長居しちゃいました。(お店の人、ごめんなさーいっ。) また、こういう楽しい集まりだったら、参加したいと思いますが、それまでにちっとは聴こえる音楽を創りたいと思います。 (^^;)って、練習時間はNY株価と連動して下降気味ですが。 初心者向けクラリネット入門セット YAMAHA/YCL-250:Aセット【管楽器初心者】 初心者向けフルート入門セット JUPITERジュピターFL-501SE:Aセット【管楽器初心者】 ![]() ![]() Last updated 2011年11月13日 17時55分58秒
新年あけましておめでとうございます! 昨年中は大変お世話になり ありがとうございました 輝かしき新春を迎え皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます 平成二十年 元旦 遊食・ぴあ空 *********************** 私的には、とても凄まじい新年幕開けとなった一日でした。 低気圧のおかげをもちまして、頭痛もちは一日中布団をかぶり、朝の御節にもありつけず、初詣にもいけず、親戚にご挨拶もできず、先ほど起きてヤキ豆腐の煮たものを少し戴き、既にお年玉でホクホクの息子の笑顔を見たところです。 年賀状・・・まだ、続きもあります。(^^;)ありゃりゃん。 しかし、折角の元旦なので。。何か記念になるものを・・・と思い 只今、出来立てのホヤホヤの変曲を発表させていただきます。(^^)(いや、もっと先にすることが・・・) 今年は是非良い年にしたいと思います。(毎年言っていますが) 特に毎日を、できるだけ思いやりをもって、生き生きと(Con Brio)生きたいと思います。 ものごとの表面だけ捉えるのではなく、内面をじっくりじっくりと見ていきたいと思います。 ******* 春の子犬の声 ******** お正月は、ウィンナワルツでしょう♪ そして、今年はネズミ年ということで、うちのチワワを登場させたいと思います。 (体重3キロの小型犬なので、ネズミみたいなものでしょう) ![]() というわけで、新春の初いたずらです。変なところが沢山ありますが、頭痛ということで許してください。(頭痛というより・・中身の問題だけどネ) 朝からご飯を食べてないので、むしょうに「ご飯・シュトラウス(Johann Strauss)」の曲が聴きたくなっています。そこで「Fruhlingsstimmen(春の声)」と、「振袖で弾く・ショパン(Frederic Chopin)」から「子犬のワルツ(仔犬?)」を借用しました。 他の曲から和音を借用しても、借用和音なのかな?いつ頃返せばいいのかな・・・・? ![]() ![]() ![]() 今年一年、平和な世界でありますように。老若男女笑顔が溢れますように。 ついでに、僻地のぴあ空ブログの方も、よろしくお願い申しあげマウス。 ツッコミ担当募集チュウです。 ○ ○ (^*^) んだば! Last updated 2008年1月1日 21時29分21秒
早朝はチワワとの800メートル散歩。雨上がりの道を歩いた。 昨日は四国から送られてきた正月用の「のし餅」を切り、その後は、大掃除♪ 今日は母と買い物に行き、帰りにユリおじさんの花屋でお正月用のお花を購入。松と大きな黄色い菊、千両、ユリ、小菊、枝もの他。 おじさんが、「今日は高くて悪いねえ」と言いながら、シクラメンの鉢をひとつオマケしてくれた。(^^)V ***** 今年を全般を振り返る ***** 今年はいろんなことがあった。でも、とっても幸せな一年。 なんといっても、今年嬉しかったのは、新しい(面白い?)出会いがあったこと。 ピアノムシの皆さんや、愛の流刑地おじさんはじめ、バンドのメンバー、近所のコーギーのポンチョちゃん。(これで、いっぱいか?私) と、思っていたら、やっぱり私の記憶力に瑕疵があり、どらみさんとの交響曲運命の出会いも、今年でした!(ちゃっかり追記しました☆)どらみさん著のハートアタック・ラプソディを読ませていただいたりしていたため、もっと前からの知り合い気分になっていたようです。全く、私ったら。 さて、今年は、 家族の体調は全般的に良くなり、皆で人ごみの中に行けるようになった。(まだ少し疲れるけれど) 私が仕事をしていないと知って、親族や友人が食べ物を持ってきてくれて、食費も助かる。今まで、うちは長男長女の共働きだったので、気負いもあり、 あまり戴くのは得意な方ではなかったけれど、妹からも甥のお迎えとお世話、年賀状作りのお礼として、お米券をもらうことができた。 そう考えると、今の生活も悪くないなーと思う。 従来のように楽譜を沢山買えないのは、とても寂しいことだけど、その分、工夫してブックオフで楽譜漁りをするのが得意になった。 たとえば、全音ポンセ・ピアノアルバム。通常楽譜屋で買うとCD付きで3,400円するものが、ブックオフで新品CD未開封を950円でゲットすることができたり。 ![]() ![]() これも、最初は1800円だったけど、どうせすぐには売れないと思ったので、少し時間がたって、値引きするのを辛抱強く待っていたら・・・、当たり!。 (他に辛抱強く待っていた、バークリーのジャズトレーニング関連楽譜は誰かに買われてしまったけれど・・・・) 後は・・・、楽譜屋が決算期前(3月)に行う滞留在庫、不良資産売却で人気のない楽譜を処分するのを楽しみに待とう! ピアノも目標のPTNAに1回、継続賞コンサートにも密かに出られたし。 アクセスログにJA○RACがあって、ちょっと緊張したこともあったけれど、なんとか無事にやり過ごすことができたし。(めちゃ危ない橋やん) というわけで、やおよろずの神に感謝したい♪ さて、「今年はいい年だった!」とピカルディで終わるのだろうか?! ***** 28日を振り返る ***** 母の眼が見えにくくなっている為、いつも行く眼科に母を連れて行った。 いつものドクターは、首をひねってクチを濁しながら、急遽大きいU病院へ行くように私たちに言い、紹介状を用意し、「その日のうちに、絶対に行ってください!」と念を押す。 その言葉に、母娘は怯えながら、地域で一番大きい眼科のU病院へ急いだ。 待合室は人でいっぱい。前に行った病院から大病院に電話がいっていたようで、すぐに診察を受けることができた。 次々と人が流れ作業のように検査され、眼圧や視力を測定されていく。 母の病状を慎重に聴くと、白内障の進行と、糖尿病性網膜症とそれに伴う眼底出血だった。ほっておくと失明の危険もあるそうで、確かに危ない。 このU病院のドクターは糖尿病性の眼科専門医だったようで、金曜日だけ診察を担当しているということが分かり、いつもの病院の先生の慌てぶりが理解できた。 紹介状の内容は、網膜症により、瞳と茶色眼がくっ付いてしまっていて、瞳が開ききっていない。 レーザー治療と手術のどちらを優先したらよいか判断を仰ぐ内容だったらしく、年明けにいつもの病院でレーザー治療を開始して欲しい、その治療の結果により、 今後手術を実施するか否かを判断しよう・・・・という回答を戴いたのだった。(Subject & Answer) 最初、もっと悪性の何某かと思った母は少し安堵し、それでも「手術」という現実を受け入れたくないようで、落ち込んでいる様子がわかる。(ーー;) (テーマが広がる) こちらはつとめて平静を装い、「命に関わることじゃなくてよかったね。早く見つかって失明しなくて良かった。」と無理やり結論づけた。(無理やりピカルディ) それでも、・・・こんなにクヨクヨする性格ではないと思っていた母だけれど、昔ほど強くなくなったようだ。 母が弱くなったのか、私が強くなったのか?!(ピアノ&フォルテ?) ***** 楽譜捨て山入り組曲 ***** 大丈夫。何があっても見捨てたりしないからね。ちゃんと親孝行するから。 という割には、この↑「○○捨て山」という言葉は、私の微々たる代償行為だったり。(^^;) というわけで、どこかで聴いたような聴かないような、曲を作ってしまいました。 「楽譜捨て山入り組曲」は、文字通り・・・そのままそっち行っちゃうタイプの曲です。(><)もう、ハードディスクがカオスです。 1曲目 「Whoが、肩たたき?」 ![]() 2曲目 「Whoが、問診する?」 ![]() ***** 今年一年お世話になりました! ***** ブログ界隈の皆さんには、今年一年とってもお世話になりました。 いろんな励ましや、勇気づけをいただき、いつも人生の迷路の中で右往左往している私を導いていただきました。 ![]() (画面左下の白いのが私) 日記更新とブログ徘徊は風まかせ☆ぴあ空ですが、また来年もよろしくお願い申し上げます。 ダジャレが多いけれど、とりあえず来年もメインは変わらずピアノ練習日記です。(笑) 皆さんが健康で風雅なお正月を迎えられますよう、心よりお祈り申し上げます♪ んだば! Last updated 2008年1月4日 0時24分32秒
土曜日夜はお隣組の今年最後のお茶飲み会、会場は隣のおばあちゃん家。 美味しい羊羹や、お煎餅を食べながら、誰かが「年末は第九でしょう」と言ったので、みんなで「喜びの歌」を歌う。 もちろんちゃんと日本語版。 伴奏は、そこにあった昔の東日本ピアノ社製のピアノで・・・私が弾かせていただく。(^^;) 最初Cで歌ったのだけれど、低かったみたいで、「もっと出したいかな?」と勝手に判断し、2コーラス目からFに変更した。(^^;) みんなノリノリで歌っていたけれど、次回はちゃんと確認してから弾こうと思う。その方が「喜ばれの歌」になりそうだ。 「喜びの歌」が終わると、堰を切ったように待ってました!とばかりにアグネス・チャンの「草原の輝き」を振り付けで歌ったお姉さまもいらっしゃった。 そして次の日は、町内会の資源回収の日だったが、朝早くにペットボトルを玄関前に置き、お隣組の人目を忍んで(?)都内に向かう ぴあ空一家。(夜逃げじゃないよー!) 向かう先は、国立科学博物館(東京・上野公園)大ロボット博。 ・・・早朝の上野公園は、人もまばらで、とってもすっきりとしていた。 横目でムンク展の看板を見つつ、真っ直ぐに建物を目指す。(ああ、コッチが見たいと叫びたい) ![]() ***** 起用し このロボ ***** ロボット博で行われた 自作二足歩行ロボットのサッカー大会、第8回KONDO CUPにトオちゃんと息子が参加したのだった。 サッカーは、ロボット3体で組んだチームがリーグ別で総当たり戦を行い、それに勝った場合、決勝戦に進むことができる。今回は、8チームのエントリーだ。 トオちゃん、息子、I氏の三名は、以前に1回優勝したことのある(そこそこの)注目チーム。 チーム名は「ミステイクス」。 このチーム名のおかげで、連携ミスをした時は、「さすがミステイクスというチーム名だけありますね。」と、毎々 解説者のS教授に言われるのだ。(^^;) 二足歩行ロボットは、誰でもロボットキットを購入すればドライバー1本で組立可能なのだが、実際に人間のように動かすには、ジャイロを付けたり、モーターの強化など、 ちょっとした手間をかけなければならない。 人気イベント『大ロボット博』内での開催だったため、多くのチビッコと観客に囲まれ、緊張しながらの試合が続く。 ![]() 私は家族のカメラマンとして同行したのだけれど、関係者バッチを付けていても、人も多くなかなかいいカメラ・ポジションがとれないでいた。 試合はなかなか緊張する場面が多く、特に我が夫はキーパーを担当しているのだが、オウンゴールを決めるなどの、お笑い路線に走ることもしばしば。 そんな中、息子とI氏が絶妙のコンビネーションで、積極果敢に相手コートを攻めていた。 息子のロボットは、後ろ向きでのキックもできるように仕込まれていたので、見物の子供達の喜ぶ声が聞こえた。 ロボットの調整のために、昼食で出されたお弁当も半分くらいしか食べないトオちゃんと息子に、並々ならぬ熱意を感じ、私も黙って彼らの背中でおにぎりを頬張った。 折角、上野まで来て、いつも食べてるおにぎり・・は味気なかったが、仕方ない。(TT) 気が付いてみれば、リーグ戦で首位に立ち、決勝進出が決まったのだった! ***** 競いし この夜 ***** しかし、ずっと激しく動かしていたトオちゃんのロボットの脚のモーターのケーブルがパーツ内で断線してしまい、決勝戦前のほん少しの休憩に交換しなくてはならなくなった。 パーツは付け替えたものの、ロボットの初期姿勢であるホームポジションが多少変わったことで、プログラムで修正しないと身体が曲がり、立たせることさえ困難になってくる。 控え室から、スタッフの人に呼ばれて走って会場にいくトオちゃんは、とっても渋い顔をしていた。 フィールドに立たせて無事に歩けたが、一度転ぶと起き上がれない!という致命的な欠陥が出ていたのだった。 転ばないように、ゴール前でうろうろするトオちゃんのキーパーロボット。ボールが入ってきそうになると、一応開脚するが、その姿勢のままじっとしている。(^^;) (バレリーナやん!) キーパーは3秒間ボールをキープしていると、ロボットを手で立たせ、ゴールキックできるのだ。その瞬間を待つしかなかった。 息子もパスを取られる(パストラーレル?)こともしばしばだが、いつもファミコンで慣れているからか、操縦の手際は良い方だ。 <決勝> ミステイクス vs チームアロエ 1-1 の同点により、先取点のゴールを決めた方が勝ちのサドンデス(延長戦)。 延長後半、ミステイクスの息子ロボット(ホリ・ワン)が得意の横歩きのドリブルでゴール!ミステイクス2度目の優勝~♪ ![]() その後、プレス等の撮影もあり、優勝メダルを胸にかけたI氏、トオちゃんと息子は疲れも忘れて、他の仲間とマニアな会話を楽しんでいた。 私も他の人から「奥さんも参加すればいいのに。」と声を掛けられたが、「私は自分の趣味があるので、こちらには投資したくないんです。」とあっさり断ってしまった。 生活にポリシーがあるのは、家族お互い様。相互不可侵条約は守られている。 閉館時間に退場となったが、外は真っ暗で人の影の群れは、駅の方に吸い込まれていった。 ***** きよしこの牧歌 ***** クリスマスシーズンなので、賛美歌の「きよしこの夜」と ロボットサッカーで、「パス取られる」ことが多かったので、ブルグミュラーの「牧歌(パストラール)」を合体させました。 二足のわらじ歌のような雰囲気になっちゃいました。 速さはAndanteino(あんだって、いいの)。 ゆっくりと歩くような速さよりやや速く・・でも、(トオちゃんロボのように)転ばないように・・・という感じでしょうか。 賛美歌というより、・・・・賛否両論か?! ![]() ![]() ![]() ![]() 今日は、ロボットブログのようになってしまいましたが、 とりあえず、私はピアノ練習日記がメインです。(って、ちっとも練習してないやん) 私も手のモーターが断線してるみたいなので、付け替えてから頑張ることにします♪ ![]() ↑会場にあった自動演奏ピアノです。 学習用ロボットキットVariBo Bパーツ(上半身フレーム) 針金・ピアノ線の切断に!【少々難ありアウトレット】ボルトクリッパー 300mm んだば! Last updated 2007年12月19日 23時19分55秒
晴れて日差しが眩しい日曜日、パルテノン多摩で行われた第21回多摩市民「第九」演奏会に行ってまいりました。 ブログのお友達のどらみさんが所属している立川管弦楽団(指揮は、古谷誠一さん)の演奏です。 みぽぽさんからも第一回目の「アミューたちかわ」で行われた公演にて、至福の時を過ごされたとのお話を聞いていたので、楽しみにチケットを温めていました。 ***** 母娘の歓喜の歌 ***** (他力本願の)親孝行も兼ねて、母と二人でモノレールに乗っていったのですが、なかなかの珍道中でした。 母は久しぶりのモノレールに興奮して、杖をつきながら、わざわざドアから遠い「向かい合わせの椅子」の席まで歩いていったり・・・。 久しぶりの多摩センター駅では、道の両脇のお店やあちこちにあるオブジェに気をとられて、なかなか真っ直ぐ歩いてもらえませんでした。(TT) そんなこんなで、予定していたランチタイムがとれず、飢えている私は、「飴玉と缶のコーンスープ」で空腹をしのいでおりました。(^^;) 最初のワーグナー、歌劇「リエンツィ」序曲は、初めて聴く曲だったのですが、最初のホーンから始まり、めくるめくようにいろんな音が華やかに加わって、 1曲の中に聴きどころが沢山あり、面白い曲だと思いました。(こういう曲は、聴く側より演奏する側の方が絶対面白いだろうな。) ベートーヴェンの交響曲第九番は、合唱団がステージに現われた時、だいぶ人生の先輩が多かったので、ちと心配でしたが、皆、歌い出したら熱血で一つ一つ言葉を大切に歌っていたのが印象的です。ソリストの方たちもとても心地よい響く声でした。 個人的には、第二楽章のスケルツォにとってもとっても感動しました。今、ちょうどバンド練習に参加していて、こういう緻密な合わせの苦労を知ることになり、(って、バンドの方はもっともっと大雑把だけど・・・)弦の細かい刻みが神技的に感じたのです。(自分が入っていたら、絶対に落ちる自信あり!) 他に仕事を持ちながらオケに出ている方々は、一生懸命、それこそ寝食惜しんで練習されていたんだなと思うと、もう胸がいっぱいになりました。 第三楽章の弦が奏でるテーマもベートーヴェンのテーマの中でとっても好きなものの一つ、またブックオフでミニスコアを見つけようと思っています。 演奏後、楽屋裏までどらみさんを探しに行きました。(「どらみさんは、どちらみいらっしゃるの~?」) 前もって聞いていたわけではないけれど、なんとなく楽器の気配(匂い?)というか、鼻が利くようになり、無事地下のオケ控え室を探し当てました。 どらみさんは、大仕事の後、疲れているところ、笑顔で私を迎えてくださり、感激の再会。 光沢のある滑らかなブラウスに身を包んだどらみさんは、見た目エレガントなのだけれど、二人で同時にお辞儀をして頭をぶつけてしまうほど楽しく、ほっとできる方です。 音楽が結ぶ出会いから、人生哲学を知るきっかけが生まれ、悩みを解く鍵をもらっています。 コンコースで待つ母は、私が到着するやいなや、四重奏がどうのとトークが始まりました。(><) しばらくは、右から左に聞き流していましたが、妙にハイテンションだったので、血行がよくなったかもしれません。また連れて来てあげたいです。 母は今はただの高血圧の人ですが、女学生時代はコーラス部員なのでした。 クリスマスのイルミネーションを見て、三越の上のレストランで母とささやかな食事をしました。 ![]() ***** 貴婦人の歓喜の歌 ***** こういう日は、普段変な格好をしている母も、オシャレ(・・・・といっても、東京の端っこレベルだよん)をしてきます。 で、そのおしゃれの一つに持っている杖に、犬のストラップをつけてきたりします。(どういうオシャレだ?!) 新しいレナウンのスパッツも履いて(スカートで見えないけど)、「耳飾り」も付けます。 ![]() 14KWGオレンジ淡水パールイヤリング:1119_10周年10 本人はオシャレな婦人のつもりかもしれないけれど、すぐに彫刻でもイルミネーションでも人差し指でツンとさして、隣から見れば恥ずかし~い「奇婦人」だ。 しかし、そういうDNAをもつ自分も末恐ろしいと思う。今は潜伏期間かもしれないので、発病(合併症付き)が怖い。 歓喜の歌に感極まったので・・・・・やってしまいました♪ ブルグミュラーの「貴婦人の乗馬(新しい楽譜では、ただの「乗馬」)」っぽく、歓喜の歌をいたずらしました。 曲のわりには、コーダが長く、あーだコーダしてますが、やたらと飾りたいのは女心の表れ? ![]() ![]() ![]() ***** ピアノレッスン歓喜の歌 ***** 火曜日はピアノレッスンがありました。 師匠は、支部の活動でPTNAコンペで好成績をあげたチビッコたちへのご褒美コンサート(ご褒美だけど、毎度有料よん)の準備で忙しい中のレッスンでした。 いつもは1時間半のレッスン時間は、1時間でしたが、バンドの練習の為のコードや、練習方法について教えていただき、続いて私の次回ステージで演奏するための E.クリーゲルの曲をじっくり見ていただきました。時間をかけて完成させたいので、まだ先の予定ですが。(しかし、クリーゲルはブラジル人だー!!と思わせる、インチキっぽい 楽譜の作りが・・・絶対にスタカート書き忘れとか、逆に曲の解釈はロマン派などと違って自由度があって面白いけど) 前回のステージでの演奏結果は、私自身としては腑に落ちないものだったのだけれど、良かった部分も悪かった部分も顕在化したので、心が整理されてきました。 無駄な力が入っていなかったので音色は良かった。間のとり方が良かった。テンポキープできた・・等。 いずれにしても、「心」を鍛えなければいけないし、あるがままの自分を認めて、一段階ずつ理想に近づけていきたいと思います。忍の一字は衆妙の門。 私のレッスン中に、お教室の生徒さんが表れ、師匠にお願いしていた「楽譜」を取りにきたのですが、なんでも歌を作るのが好きだということ。 彼女は楽譜がまったく読めず、「ド」もわからないにも関わらず、テープ練習でショパンの「革命」を弾いてしまう面白い人です。(^^;)でも、とってもセンスのある詩と曲を つくるとのこと。知り合いに芸能人の出入りするライブハウスで歌ってもらったりしているそうで、・・・今回は師匠に譜起こしをお願いしたというツワモノです。 (楽譜読めた方が早いと思うけど・・・。てか、絶対覚えなよー!!!) 彼女とは、「”詩と音楽で叫びまくる会”みたいなのを教室で作れるといいね。」と盛り上がってしまいました。 教室に集まる人は諸々の(致命的)弱点がありますが、本当に音楽が好きで好きでたまらないのです。 いつか・・生きているときに、私も上手くなりますように。(合掌付き) ベートーヴェンの『第九交響曲』 田村宏『ブルグミュラー25のやさしい練習曲 貴婦人の乗馬』 んだば! Last updated 2007年12月13日 11時3分15秒
今日は、本当に楽しい一日でした。 私のブログ史(そんなに長くないが)の中でも、とてもお世話になっている、はるさん達とお会いできたのです。 ことの発端は、はるさんがピアノレッスンで、東京方面にこられるということで、ピアノムシメンバーによる歓迎会が夜に行われることになっていたのです。 夜外出が無理な私に、白昼の部のお誘いをしてくださったのですー! 所沢祭りだ、ワッショイ!! 場所は埼玉の所沢。私は地元の友達に所要時間を聞き、道をよく知らないので30分早めに家を出発。 しかし、道路は水道工事の渋滞、あげくの果てに、交差点で所沢とは別の小手指ルートに入ってしまったため、集合のお約束の時間を20分以上もオーバー!!! (TT) 初っ端から、下手こいてる私。 途中で西武球場の横を通ったときに、よっぽど車を乗り捨てて西武線に飛び乗ろうかと思った。しかし、駐車場を探しているうちに、西所沢へ行き、そのまま所沢についてしまった。(ありゃ?) で、なんとなく人が多くて駅が近そうだったので、時間貸し駐車場に車を乗り捨てて、通行人に駅の場所を聞き、商店街を走ったのでした。 走りすぎて約束の改札を通り過ぎ、駅の反対側に出て戻ったりしていたが、ようやくスーツ姿のやすさん、ムシクンぽい、ピアノ人を発見。 恐る恐る声を掛けたのでした。・・・当たり! まさに夢のような時間でした。 はるさんは、想像どおり、やさしくてスマートで、頼りがいのある品のある女性。ピアノのことも沢山知っているのに、全然飾りません。 私の好きな金時芋のスイーツをわざわざ用意してくださり、(しかも、レアなゆず風味)その心使いがニクイです。 みぽぽさんは、明朗で、はつらつとしていて、働きマンみたいにエネルギーが漲っていました。ピアノ好きがほとばしるようで、私も活力いただいちゃいました。しかも、きっぷの良い姉御肌で、男性陣からも頼りにされる頼もしさ。 ムシクンさんは、ピアノ関連のお世話を苦にされる様子もなく、親切で表裏のない、好青年でした。みんなが集まるのがよくわかります♪ やすさんは、見た目ナイスなお兄さんで、楽譜を沢山持ち歩いていて、熱意が伺われました。見習わなくちゃなー、こういう誠実な人って上手くなるんだろうな。 この会の後も過密スケジュールだったようです。 メロディーさんは、同年代ですが、見た目が若く、おおらかで謙虚な方でした。 本当はピアノ教室秘話も聞きたかったのですが、時間があっというまだったので、次回を楽しみにしています。 今回のお店(夜は飲み屋さん?)は、メロディーさんが見つけてくださったのです。とても寛げて雅なお店を紹介してくださいました。 そして、地元名産のニンジンジャムをお土産にくださいましたー!(ウサギのシール付で♪) ![]() 帰り道は、行きと違い、道路工事も終わり、たったの40分で家まで戻れました。 カーナビは沈む太陽です。太陽に向かって、まっすぐ西に行ったら帰れました。(^^)V ***** カチューシャKV310 ***** 今日は、オフ会の駅近く・・・車を所沢のダイエー近く、「とらふぐ亭」の後ろの時間貸駐車場に入れました。 最初に間違って「4番」の車庫に入れてしまい、ストッパーが上がらないうちに、慌てて「5番」に入れなおしました。 日本人なら「4」は「死」を意味する・・・ということで、敢えて4を抜かした数字を並べていたと思うのですが、最近は便宜上、「4」が普通に存在するのですね。 私のように、初めて命がけで車で来た町の駐車場ナンバーが「4」って・・・ちょっと気になるので、移動した次第です。 ということで、今日の曲は「カー駐車」にしました。 ロシアの「カチューシャ」の歌、ご存知ですか?(って、てすみません~。最近、ロシア多すぎ?そういえば、今日お昼に食べたメニューは、"揚げ地鶏のみぞれおロシアえでした。) これにモーツァルト様のイ短調のピアノソナタ(KV310)の3楽章、Prestoを掛け合わせてみました。 ウィーン原典版(226) モーツァルト ピアノソナタ集1 新訂版 ウィーン原典版(227) モーツァルト ピアノソナタ集2 新訂版 ちなみに、今日、車を乗り捨ててから、はるさん達の待つ駅改札にプレストで走った私であります。指と同様、脚もプレストになりきれないのは、年のせい?!(ひゅるりららー) ![]() ![]() ***** 愛の流刑地ビッグバンド・・渦中者 ***** 先週の話になりますが・・・。(って、いったいいつの日記なのやら) 愛の流刑地ビッグバンドの2回目の見学に行って来た。 その日の練習時間は、1時から5時まで。クリスマスのダンスパーティーでホテルにて演奏する曲と別の吹奏楽グループとのジョイントコンサート用の曲の練習だった。 緊張の為か、ただの風邪か分からなかったけれど、いつもの偏頭痛のまま会場に行った私。 その日は、前回はお休みだったピアノの先輩がいたのだった。 愛流刑おじさんは、アップライトピアノに向かい、既に練習中のお兄さん先輩の後ろに、私用パイプ椅子を出してくれた。 そして、お兄さん先輩に私を紹介してくださったのだが、・・・・眉間に皺を寄せて、ちらっと見て、ぺこっと頭を下げて、またピアノに向かってしまった。(^^;) 愛流刑おじさんが、またどこぞから拾って来た犬くらい(いや犬以下?)の印象だったのか?! ちなみに、このバンドは辞めて行くときに、「去る」という言葉と「卒業」という言葉の2つがあるようだ。 パートリーダーになったり、プロになって出て行くと「卒業」。それ以外は、「去る」・・・を使うようだ。 その日は、選曲のために15曲ぐらい新曲を皆が初見で弾き合わせ、それから本番の曲にうつった。 休む時間も惜しんでの稽古。 私は譜めくりだったが、何回も落ちた・・・。(TT) マニアな会員が、わざわざ楽譜をPCからダウンロードした珍しい曲も、自分で選ぶ立場とは違い、シンドイ気持ちさえ出てくるのは何故?! ピアノの先輩は、実は優しい方で、練習会が終わってから、「結構、適当に弾いてたでしょ?!」とこっち向いて、ニコっと笑ってくれた。 適当・・・・、でも羨ましい「適当」。 適して当たるの適当だった。 ****** 誰が為にベーゼンは鳴る? ****** P○NAのステップでベーゼンを弾いてきました。 でも、今回の私、花が咲かずに蕾のままで枯れた演奏でした。はっきり言って、演奏のセンスゼロです。 最低な私なんです。下手クソです。あがり症です。信じられないミスの連続。 しかも、いつもは最低音で終わるグリッサンド、ベーゼンドルファー インペリアルの黒鍵にまどわされ、お指の停車駅を通過。 (TT) いったい、何の音叩いたんじゃ~?! 後味の悪い、終わり方でじだ。 もう、舞台なんか二度と、二度と・・・・・・・。 って、恨み節を奏でていたら、ベーゼンが売却される?! いや、いくらなんでも、・・・・それほど恨んでないって。(--;) ![]() ベーゼンドルファー 170 はっきり言って、自分の練習不足のせいなんだから。 だから、伝統の音を守ってくれー。 だって、漢字では、べー伝統ルファーって書くものね。 んだば! Last updated 2007年11月21日 10時48分7秒
台風9号で洪水になった公園も、今は綺麗に彼岸花を咲かせています。 ![]() 先週末は私の健康伝説が崩れるように頭痛や吐き気が起こったのだけれど、それもおさまり、今はだいぶ元気になった。 頭痛になったりすると、いつもいろんな要素を考えて、MRIを撮ってもらおうかという境地になるのだけれど、結局寝たり、近所の接骨院に行ったりすると治ってしまうのだった。 今回は(珍しく)夫の最大の協力(・・・って言っちゃ大げさだけれど)があって、頭痛の原因は血行の悪さから来るものだということが分かった。私の背中を触ったら、氷みたいに冷たかったようで、マッサージをしてくれたのだ。 それが功を奏して、原因が分かったため、腱鞘炎や肩こり、腰痛でお世話になる接骨院へトボトボと行ったところ、処置後は頭もスッキリ、鼻歌交じりで家路に着いたのだった。 しかし、単なる血行の悪さと思ってもいけないものがあるかもしれない。 会社にいる時、「働いている女は更年期が早いって言うよ」みたいなことを吹聴されたので、もしかして、更年期の入り口に立っているのかと思ったのだ。 とりあえず、近所の方に近場の脳神経の病院の名前を聞いたり、同じくらいの年の人に自分の体温調節が上手くいかないことをこぼしたりしながら、今に至っている。 ***** ちょいとカフェ好きー ***** 知り合いのIさんが会社退職後に、東京の西の外れの自宅の1階部分を改装して、カフェをオープンした。 先日そのメールをいただいたので、暇を見つけて、心の準備もして行ってみたいと思う。 もともと凄いコーヒー好きだったので、自ら豆を選定し、煎り、挽いて私にプレゼントしてくださったこともあった。 コーヒーというのは、ある程度の苦渋みが付き物だと思ったのだけれど、焙煎工程やブレンドの工夫で、人が苦手とする部分を抑えながら、深い味わいのあるコーヒーが出来上がるのだな・・と、かなり感激したことがある。 こういうタイプの人は、たまーに弊害もある。私が生半可に「ここの店のコーヒー美味しかったよ。」などと言うと、下調べに行って、時には辛口の意見さえ出ることもあったから。コーヒーの味もそうだったけれど、雰囲気として店に長く居づらいとか、ランチが業務用のレトルトだったとか。 (^^;) でも、彼の場合、コーヒーはあくまで趣味の領域と思っていたのだけれど・・・まさかお店を開くまで熱が入っていたとは。 なんでもお店を開店する前提条件として、コーヒーマイスター&焙煎師の免許を取ったそうだ。 奥さんも大変協力的で、店に並べるパンやスイーツは奥さんの手作りだそうだ。 お店の内外についても、彼の趣味を容赦なく表現しているとのこと。もともとオーディオが好きで、音響設備にうるさいところがあっただけに、ウリは、ジャズの流れるこだわりのお店。早くも近辺のお客様のハートをゲットし、音楽談義に花を咲かせているみたい。 開店以来、濃い個性的な店になっていると、行く前から推察できるのだった。 ***** いつも、昨日も子守歌 ***** 甥が風邪っぽいということもあり、保育園にお昼12時半に行くと、タイミング悪く、お昼寝時間に入っていた。 母の市役所の用事(課税証明書を貰い、その足で都内バスの高齢者タダ券を貰いに行く・・・)のついでに、一緒に昼食をとってしまったのがよろしくなかった。 保育士さんは、私の顔を見て、「起こしましょうか?」と身振りで話したが、折角いい気持ちで眠っているようだったので、そのままにしておくことにした。 再度、3時に出直し迎えに行く。 このもうすぐ3歳になる甥は、今言葉に興味を示しており、友達の影響をよく受けている。 最近の流行は「そんなの関係ねー」、「チョットチョットチョット」、「ハメハメハー」だ。 言葉の意味が分かってないので、返事代わりに使われることも。 そして、大人の会話もよく聞いている為、いろんな情景が想像できて面白い。 甥; 「ぴあ空おばちゃん。あのねー。お父さんが鮎釣に行くっていったら、ママが釣竿折るって言った。」 甥; 「お父さんが掃除機した。」 甥; (オマルに座りながら) 「恥ずかしいから、あんまりこっち見ないでよ。」 甥; 「○○先生が、今日は(延長保育)子どもたちが多すぎて早く帰れないだって。」 (^^;)あー、いろいろとあるのね。侮れないわ。個人情報はいろんなところから漏れているのだった。 子守りの特権として、このあたりの話を楽しんでもいいわよね? ***** 二機の子守歌 ***** バタバタしていたため、趣味のUFOキャッチャーにも1度しか行けなかったが。。。 ポケモンのピンプクと、バーバリーの香水をゲットしてちょっと気が晴れた。(2勝1敗) ![]() ![]() 新ポケモンの「新しい人形」を手にした私が向かうのは、音楽の出る魔法の箱でした。 ***** 五木チャイ子の子守歌 ***** 黄色バイエルの一番最後の「新しい人形」って覚えてますか? その頃は作曲者なんて、全然気にしていなかったけれど、もしあの時丁寧な先生だったら、チャイコフスキーっていう昔の人の話をしてくれたことでしょう。 (例えば、ゲイだった・・・とか?)(^^;) この曲は・・・黄バイエルからの独立を祝う曲として、ガンバって練習した人と、106番の後にまだ付録があったことを恨む人など、さまざまな人間模様を見てきたことと思います。 ま、そんなことは、どうでもいいことです。 曲の冒頭にも記号が書いてありますよね。"Andantino" 「あんだって、いいの。」って。 ということで、この曲にちょっと悲しめの「五木の子守歌風味」を入れてみました。 ちょっと尻切れっぽい子守歌になっていますが、民謡だけに、細かくは・・・・見んように。 ![]() ![]() ![]() ![]() ピアノ演奏とかけて、使い始めのコーヒーミルととく その心は、・・ひいているうちに、だんだん粒が揃う。(って、私の弾き方の問題?!お許しをー) ![]() んだば! Last updated 2007年10月2日 19時18分33秒 |一覧| |
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