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[料理]カテゴリの最新記事
ブロデットよりは手に入りやすい食材かも!
イカとタコが入っているのがうれしい~です。でも「海のコオロギ」がいないわ~。 「ホウボウ」は大活躍ですね。この魚、どうやって食べよう~と魚屋でにらめっこしていましたが、ズッパにピッタリだったんですね。 自分で作るなら、「なんちゃってカッチュッコ」。レストランで選ぶなら「ブロデット」かな?やはり、決め手は「イセエビ」~?(Jul 1, 2006 06:14:22 PM)
カサゴや車エビも大衆魚なのかな~????
ホシザメって、ブロデットにもカッチュッコにも入ってますね。 写真みたら結構こわいけど(^^;)、いい出汁でも出るのかしら? (Jul 1, 2006 09:00:41 PM)
pepe犬さん
あっ、ほんとだ、海のコオロギがいない! ホウボウは近所のスーパーでも売ってるので、いつか鍋にしてやろうと狙ってます。多分、ブイヤベースにも入れますよね。 材料が自腹じゃなきゃ、ブロデット作りたいでーす^^ (Jul 2, 2006 06:41:48 AM)
fuminminさん
イタリアのカサゴは何種類かあって、日本のユメカサゴとか、カナガシラとかいう魚に近いようです。 赤魚みたいなものかなあ。 リヴォルノ市のカッチュッコには、高級魚入ってますよねー。ヴィアレッジョ人のカッチュッコに車エビは入ってないので、やっぱり車エビはイタリアでも高級魚ですよね。 ホシザメ、palomboって言います。イタリア人はよく食べるみたい。切り身なら、市場で見つかる確立高いですよ。 (Jul 2, 2006 06:54:39 AM)
な・なるほど、、、
ムール貝やアサリを入れたのは ズッパディペッシェなんですね、、、 この前カチュッコ作ったつもりでしたが、、、、。 赤ワインが合う魚料理なんですよね~。(Jul 2, 2006 03:05:33 PM)
11290715さん
イタリアのサイトのレシピ、色々みたけど、ムール貝入ってるカッチュッコの方が圧倒的に多いです! 材料も作り方も人によってバラバラ。 多分、これがカッチュッコだ!って言ったもん勝ちな料理なんですね^^ (Jul 3, 2006 06:48:22 AM)
リヴォルノにヴィアレッジョ、懐かしー。
ヴィアレッジョは大衆的海水浴場って感じだったけど、リヴォルノはなんかいい街でした。要塞とかはどことなくガッリーポリに似た雰囲気があるかも知れないですね。 ところで、パスタも満足に茹でられない自分が唯一作れるイタリアンはホウボウのアクアパッツァです(^^;;。だからホウボウってなんか愛着ある魚です(^^) ホシザメはこの前、唐辛子山椒揚げで食べたら、とってもおいしかったー。こんなカッチュッコ、絶対おいしいだろうなぁ。(Jul 3, 2006 11:44:27 AM)
初めまして。以前から拝読していましたが、やっと会員登録したので……
こういう伝統的な魚介スープって、きっとどこでも根本的に似たようなものだと思います。そこの海で何がとれるかというのと、他に何の食材があってどうすればおいしく工夫できるか、というのが違うだけで。同じ魚でもカチュッコを生んだティレニア海に較べて、ブロデットを生んだアドリア海は遠浅でプランクトンが豊富なので、そこの魚は身がおいしいという説もあり、いやティレニア海のほうが海流が激しいから身がしまってていいのだという説もありますが、そこを工夫してそれぞれにおいしくしたから今の形ができたのでしょう。ちなみにカチュッコにはいろいろな魚がゴチャマンと入りますが甲殻類はシャコしか入れないそうです。さらにカチュッコというのは料理名であると同時に、絶対欠かせない小魚を入れる市場の「木箱」の意味でもあるそうで、ここに入っている魚のうち1種類でも欠ければそれはカチュッコとは呼べないと力説する料理人もいて、私はカチュッコの原理主義者と呼んでます。(Jul 3, 2006 11:06:12 PM)
くるりさん
ヴィアレッジョは大衆海水浴場ですかー。トスカーナにも、色んな町があるんですねえ。 ホウボウのアクアパッツァ!おいしそうだなあ。おかしらつきのホウボウは、迫力ありますよね。 ホシザメも、揚げるとおいしそうですね。唐辛子山椒かあ。居酒屋さん行きたくなってきたー。 (Jul 4, 2006 06:32:03 AM)
Saziaさん
はじめまして! ズッパ・ディ・ペッシェのレシピは、星の数ほどありますよねー。海に関しても、いろーんな説があって、おもしろいですね。「アドリア海の平均塩分は25%だが、ポルトノーヴォ(アンコーナの近く)近海は38%もあるので、魚がおいしい」っていう説を読んだことがあります。その時は、ほお~って思ったんですが、なんでそこだけそんなにしょっぱいんでしょうねえ。 カッチュッコの甲殻類はシャコだけですか。そういう掟もあるんですねー。カッチュッコ原理主義者!おもしろ~い(爆笑) リヴォルノ市のサイトに書いてあったんですが、カッチュッコのレシピは、時代と共に変化し続けているそうですね。統一したレシピがない、というのはイタリア料理の大きな個性。あーだこーだとウンチクを言う余地が多いにあって、イタリア料理っておもしろいなあと、つくづく思います。 (Jul 4, 2006 06:55:20 AM) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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