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プレの森へようこそ!![]() ![]() (写真は東ベルリンにある動物園Tierparkにて) ![]() なかなかきちんと整理整頓されたプログになりませんが、気長にいきたいと思います。プレの森も草ボウボウの空き地状態、少しずつ水やり草抜きに来なくては。 プレの森の日記 [全182件]
新型インフルのワクチンの最優先である医療関係者の接種が済み、 11月16日から持病のある人と妊婦への接種が開始されると言われてました。 町の健康センターに電話で聞くと「その通り、11月16日から 開始されます。妊婦の方それぞれに宛てて市からワクチン接種の通知が 来るので、それを待っていて下さい」 16日の月曜日。エスパーニャのニュースは第二の優先順位の人への接種が 始まったことを取り上げていました。 しかし持病のある人のみ。 妊婦への接種は「もう少し」待たなくてはいけないらしい。 ニュースの映像にはワクチンを受ける消防士の人達が。 日本ではどうか分かりませんが、ここでは消防士や警察も優先順位に入って いるみたいです。 パンデミックに陥った時に備えて最低限の行政サービスが機能するためらしい (servicios esenciales, como fuerzas de seguridad del Estado, bomberos y protección civil)。 「もう少し」待たなくてはいけない・・・と報道されているけど、 具体的な期間は分からない。 日本ほど騒がれていないけど、 こっちでもスポーツ選手が新型インフルにかかって欠場になったり、 他の町では健康センターの母親学級もキャンセルになっているらしい。 本当なら来月12月に母親学級が始まる予定なのに、 2週間前を切った今でも、コースが未定。 人数が集まらないのか、それともこのインフル騒動のせいなのか・・・。 同じ妊婦でガリシアに住むNさんが、今日病院に行ったら、 「妊婦の分のワクチンは未だ不足しているから開始出来ない。でも 待ちリストに入れておきますから、順番が来れば電話で連絡します」 ・・・と言われた。 待っている間、インフルエンザにかからないようにしないと・・・。 なるべく地下鉄使いたくないけど、仕事に行かなくてはいけないし。 気晴らしも多少必要でしょう。 今は睡眠、栄養に気をつけて、勿論のこと手洗い徹底。 毎日みかんを食べています・・・ その気晴らしで久々に食べたバルのつまみ ![]() ベーコンで巻いたバナナを揚げたつまみ。 ベーコンとバナナの甘味がマッチしています。 バルも人が結構いたけど、このつまみの美味しさに心配も吹っ飛んでしまいました。
その日を思って色々と書いていたのですが、ひょんなことで、タイピングしてる左手の小指があるキーにあたり、今まで書いていたのが全て消えてしまいましたー また時間が出来た時に紹介したいと思います・・・・。 こっちは雨で寒いし、外は昼なのに暗いので、なんかついてない日だなぁ・・・。 いつも母が言っている「ついてない時は、色々あがいても上手くいかないことが 多い。そういう時は、何もせず静かにしているのが一番」のに従って、 今日は大人しくしておこうと思います・・・。 よって次回この記事が編集されるまで、しばしお待ちを・・・。 (ここからは翌日書き直したものになります) 11月9日は、ベルリンの壁が崩壊してから丁度20年目。 その前から、エスパーニャのテレビや新聞などでも特集組んだりしていました。 テレビを見ていると、ゲルマンを去ってから2年しか経っていないのに、ベルリンは相変わらず変化し続けているなぁ・・・と実感。 もう数年離れているだけで、あの町を案内するのは容易ではないのかもと思えてきました。 ベルリンはゲルマンの中でも変化の激しい町。20年経っても未だ変わっていきます。 プレが引っ越した2001年頃も、変化の真っ最中。90年代に東ベルリンの大学入学した西ドイツ人曰く、90年代は大学周辺は寂れていたらしい。 それに比べて2000年代前半はマシになっていたかもしれない・・・けれど、 東ベルリンにある大学は社会主義時代の名残りが強かったです。 何か校舎に入るなり、タイムトリップしたような感覚に。 秋から冬は、授業に行くのがちょっと鬱になりそうでした。 無機質っぽいコンクリの建物に暗い廊下・・・ 先生と学生は現代のままなのに、60,70年代の社会主義国の大学で講義やゼミを受けているような錯覚を起こさせる教室内。 それがプレの脱ゲルマンの前くらいには、その校舎も全面改築され、その名残りもなく、近代的で明るい感じの建物になっていました 大学周辺には新しく色々な店、お洒落なカフェも並ぶように。 そんな大学周辺は、今では観光スポット。 今までベルリンの観光スポットは、西ベルリン(クーダム、動物園、フィルハーモニーとソニーセンターなど)が中心だったのに、最近は東に移動しつつあるようです。 ブランデンブルグ門に近い、ユダヤ人慰霊碑も新しく出来たし、今まで広い空き地で何もなかった所に中央駅が出来たし。 今まで東に住むのはちょっと躊躇気味だった外国人留学生にも、最近は「ナウイ(死語?)」カフェやクラブがある、ベルリンスタイルを楽しめる・・・と人気らしい。 むしろ最近西の方が廃れ気味、若者は東の新しい魅力にひかれて行ってしまうので、西は年配の方ばかり(トルコ人地区や労働者地区のWedding, Neukoelln, Kreuzberg を除いて)。 この町自体がゲルマン独特。 一つの町に、アメリカ、ソ連、イギリス、フランスの4カ国に占領されていたなんて。。。だから地区ごとに、その占領国の雰囲気も未だに少しは残っていますし。 そんな変化に溢れた独特な町ですが、ちょっと更に東に行ってみると、20年経ったとは信じられないような、時が止まったような所が結構あります。 ベルリンより、もっと小さい旧東の町に行ってみれば、分かるでしょう。 今まで11月9日になると特番などでは、旧東独イコール悪い・・・みたいな視点からのが多かったのですが(壁が崩壊して良かったね、言論の自由もあるし、シュタージを恐れることもないし)、最近では旧東時代の悪くなかった面も考えていこうというのも増えてきました。 若者文化、仕事、育児支援などなど・・・。 実際にその時代に住んだことのない外国人のプレが、色々と言える立場ではありませんし、未だ旧東の文化を把握しきれていません。 西の人が言うことと、東の人のと異なるし、また 同じ東の人でも、全く違う経験・意見を持つ人も多し。 ・ ・・としみじみ思う11月9日でした。。。 ・・・とZDFのHPで見つけたクイズ、トライしてみてはいかがでしょう。 あなたはどのくらい旧東どいつを知ってますかクイズー!(クリックしたらサイトにいきます) 正しいのを選んでください。全10問。 1問目:旧東独の子供用歯磨き粉は何と言われてましたか? A)Zahni B)Flecki C)Putzi 2問目:旧東と西を分断していた国境はどの位の長さだったでしょう? A)800 Kilometer B)1040 Kilometer C)1400 Kilometer 3問目:旧東独の有名なシャンパンの銘柄は何といいますか? A)M&M B)Rotkäppchen C)Fürst Pückler 4問目:旧東で有名なトークショー番組は何といいますか? A)Tutti Frutti B)Ein Kessel Buntes C)Willkommen bei Carmen Nebel 5問目:略語VEBの意味は? A)Volkseigener Betrieb (人民所有企業) B)Verkehrseinzugsbereich (交通範囲圏) C)Verstaatlichte Einzugsbehörde (国営入金局) 6問目:Ataは何の為に使いますか? A)Als Putzmittel (掃除用品として) B)Als Waschmittel (洗濯用洗剤として) C)Als Zahnpasta (歯磨き粉として) 7問目:誰が現代のカメラを近代化しましたか? A)Jürgen Osthaus B)Volker Preuss C)Klaus Feldmann 8問目:東独のビールの銘柄は? A)Radeberger B)Krombacher C)Flensburger 9問目:旧東でまず伝統的に人々がつけていたものは? A)Rote Krawatte (赤ネクタイ) B)Rote Nelke(赤カーネーション) C)Roten Lippenstift (赤い口紅) 10問目:旧東独の子供部屋を飛んでいた鳥は? A)Frau Elster B)Frau Meise C)Herr Specht ちなみにプレは7問正解。クマ氏は4問。 正解が載ってないのは、ゲルマン精神「答えは自分の力で見つけよ」なんでしょうか?
最近Nekiくんが録画に凝っている。 以前ノラさんのページでも、バスク地方の町の紹介ビデオが掲載されることがありました(こちらは、ノラさんの日本語訳の説明もあるので、日本人でも楽しめます。Nekiくんは日本人の感想を聞いてみたいので、そちらにも是非感想コメントお願いします)。 Nekiくんの住んでいる町(ノラさんのページにあるビデオの町ではありません。小さい町、又は村?)は、実はお祭り大好きな町。 一年中の四季を通して常に何かしらのお祭りが催されています。 そもそもエスパーニャ全体がお祭り好きなんですが、Nekiくんの町バルマセダは、その中でも顕著な方でしょう。 エスパーニャからバル(居酒屋)をとってしまったら、水が与えられなく枯れてしまう植物のよう。 それと同様、エスパーニャからお祭りをとってしまったら、この国はひからびてしまいます。プレは闘牛・フラメンコ以上のものだと見ました。 なんせ、そのお祭りの日と授業が重なると、授業は欠席になりますから。 優先順位:1.お祭り 自分の学生時代を思い出すと、いつも定期試験が重なり、結局4年間のうち祇園祭りを見ることは出来なかったのに・・・。 Neki君の町のお祭り:クリックしたら過去の記事に行きます 今回は守護聖人の日が平日だったので、プレは行けませんでしたが、 Nekiくんが後日ビデオを見せてくれました。 街の守護聖人様より、プチェラ(Putxera)鍋の方がインパクトが強くなってしまったお祭り・・・。 そこでは郷土鍋料理Putxeraの「世界 (Campeonato Mundial de Pucheras )が催されます。 プレが初めて見たプチェラ鍋は、春の中世祭り。 屋内屋外共、調理出来、携帯も可能な優れもの。 昔、機関車の操縦士さん達が、この鍋に材料だけを入れて仕事に持ち込み、汽車の蒸気を利用し、プチェラで煮てお昼ごはんとして食べたのが由来らしいです。 今年はお天気が悪かったみたいですが・・・。 日本だと白菜ですが、こっちのお鍋は豆が主役みたいです。
ベレー帽国だけでなく、エスパーニャの色々な町で見かけて気になっていた 料理器具。友達の家でも、クマさんの実家でも「誇らしげ」 炊飯器よりちょっと大きい感じで、場所もかなりとられるんですが・・・ 一昔の「自分の家にはパソコンがあるんだぞーエッヘン」みたく、 「自分のキッチンにはテルモミックス(サーモミックス)があるんだぞー!」 何か色々な機能が付いていて、凝ったお料理には欠かせないらしい。 ![]() 以前バレンシアの友達に電話したら、丁度新しいタイプのテルモミックスが家に来たみたいで、その販売員さんが実演してて、結構興奮気味な声で 「プレさん、後で電話してちょーだい!」 そして今ではFacebookのテルモミックスファンクラブに入ってるし。 クマさんの実家でも、数日おきくらいの頻度で使っている。 クマママさんにも実演しながら、「これがあれば便利よー、何でも作れちゃうわ」と勧められました。 本屋でもテルモミックスを使ったレシピ本が色々出ています。 でもお値段は・・・10万円くらいするみたいです。 普段そんな凝った料理はしないし、ホワイトソースはフライパンで作れるし、 ブロッコリーのスープもハンドミキサーでいける。 ゲルマンではオーブンさえあれば、台所はOKでした。 オーブンから色々なゲルマンの典型的な料理ケーキやグラタンものが出てくるのでした。 ゲルマンの台所はシンプル(あまり使わないからか?)、極端ですが、旧東独のとある町の石炭暖房の家で、冷蔵庫のない台所。冷蔵庫なしで、牛乳は常温状態で飲んでいた人がいて、ビックリ でもどんなシンプルな家で、冷蔵庫がなくても、オーブンはあるっていうのが多かったです。 それが、こっちに来てから料理が苦手なプレでも、色々な料理器具を使うようになってきました。 テルモミックスよりも、こっちで更にポピュラーなのは圧力鍋。 こちらもゲルマンの家庭では、あまり見かけなかったのですが、エスパーニャの台所には殆どあると言って良いでしょうか。 面白いのは、テルモミックスは実はドイツのVorwerk社生まれ、品質の良い圧力鍋はドイツ製。Made in Germanyなのです。 最初ここでテルモミックスを見た時も、友達が 「これはドイツが発祥なんだよ、プレさん住んでるのに(当時はまだいた)見たことないのー!?」 テルモも圧力鍋も殆ど見たことないっすよ。 やはりプロイセン文化が濃いところだったから? バイエルンとか西だったら違ったのかな? こっちに来てすぐ習ったのが「圧力なべ(olla a presión, olla exprés)」。 言葉を学ぶにも、その国の文化の影響があるんですねぇ・・・。 ドイツ発祥、ドイツ製なのに、ドイツでは使われず、エスパーニャの方が ずっと需要があるとは・・・。 やはり食に対する関心度の違いからか。 あと個人的に三大料理器具の一つに加えたいのは、 オムレツ用両面フライパンでしょうか。
9月は妙に宙ぶらりんな感じでしたが、 10月になり、この秋の勤務時間もやっと決まりやれやれ。 少しずつ普通の生活に戻りつつあるこの頃。 こってりとしたものも食べたくなってきて、食欲も戻ってきました。 この間生徒のLuさんが、ひょんな会話の流れで(確か日本のお弁当の話から) 「ガリシア風エンパナーダはうまい。家でも時々自分で作る」 という話を聞き、興味が湧いてきました。 (ちなみに彼女はバスク人) Empanada・・・なんか懐しい響き、昔どこかで聞いたような。。。 そういえばプリン山の学食やあの地方のバルにはいつもありましたよね、 ウヌニコさん?日本の餃子をちょっと大きくして揚げたようなやつです(オーブンで焼いたにしては油っぽかった)。 中はトマト味のひき肉とか入っていて。 あれはプレの胃に正直もたれました・・・。 でもガリシア風エンパナーダは話を聞くと、そうではないらしい。 Luさんに聞いて、試しに作ってみました。 ![]() スーパーで売っている市販のパイ生地2枚(下の土台と、かぶせる上と)の 中身の具は、Luさん曰くガリシア風だと: (細かく切った)ゆで卵、ツナ、赤ピーマンとトマトペーストが基本らしい。 エンパナーダは色々具を組み合わせることが出来るので、 プレの試作第一号の具は ガリシア風の基本の具(上記)と、ひき肉とほうれん草、玉ねぎにマッシュルームも足してみました。 具の材料を炒めて塩でちょっと味付け あつあつも美味しいですが、翌日冷蔵庫から出して食べた冷えたパイの方が プレは好きです(つわりの影響か?)。 ちなみに、クマさんウンチク: そもそもエンパナーダの起源は、その日の残り物を処理するために、パイに詰めて焼いたらしい。パエリヤの起源もそう、海鮮パエリヤはオリジナルでなく、 本来は肉のパエリヤ。余り物を上手く使うため。 プレ「そういえば、バスクではエンパナーダ見かけたことないっす」 クマ「そりゃ、バスクでは余り物は食べないからー」 ガリシア風エンパナーダ大好きっすよ。
つわりが治まってきた矢先に、今度は風邪。 妊婦は抵抗力が落ちているとは聞いていたけど、初めて実感した週でした。 最初はクマさんが風邪をひき、鼻水はすごいけど微熱だけだったんで、 インフルエンザではなく、季節の変わり目の「ただの」風邪だろうと 高を括っていたのが 確かに先週は急に冷え込み、プレも暖かくして栄養・睡眠には気をつけようと していたところ。でもただの風邪でもうつるんです。 クマさんが「妊娠中だし、念のため別々の部屋で寝よう」と言ったのに、 プレは「大丈夫っすよー、インフルじゃあるまいし」と拒否。 翌日、のどが乾燥していき、鼻水の大洪水。熱も37、7度出てきました。 普段は風邪薬のルルを飲むのですが、薬は飲めないので、ひたすら 栄養と水分を補給して横になって寝る・・・。 週末はベッドで過ごし、月曜になってもちょっとフラフラ。 抵抗力がなくなっている・・・って実感したのは、 風邪が移りやすいというだけでなく、 回復まで時間がかかることも。 結局今週は家で安静が殆どでした・・・。 クマさんが車で送ってくれたので行けた、助産婦さん検診。 「プレさん、体の調子はどうですか?」 「実は風邪をひいてしまいまして。熱が出てたんですけど、妊娠中は風邪薬飲めないのがつらいですね・・・今は平熱になりましたけど」 そうしたら助産婦さん 「発熱はおなかの赤ちゃんに良くないので、そういう時はParacetamol(鎮痛剤)を飲んでもいいんですよ」 救急で診てもらった時に処方された薬(前の日記)。妊婦も服用可。 後にネットで見ると、お医者さんによっては、38度39度が出ても、羊水の 中にいる赤ちゃんに悪影響はないので薬は不要っていうらしいし、どうなんでしょうね? プレは今後は38度以上出たら、鎮痛剤パラセタモールを服用しようと思います。 インフルエンザの場合は、早くタミフルを服用するべきと言われているし。 言われた。夕飯もオムレツくらい食べなさいと。 衰えてしまうから。3,4人目を産むのなら使うのも良いが、一人目の妊娠なら使わない方がよい。 妊娠線予防クリームも5か月目から使用した方が良い。 インフルエンザ予防接種・・・体調が良くなったら、季節性のインフルエンザ予防接種をすぐに受け、接種後3週以降、新型インフルエンザの予防接種を受けること。こっちでは11月初旬になるらしいので、それまで季節性のインフル予防接種でしのぐってことか? 10月下旬に町で一番大きい総合病院にて、胎児のエコー検診。 そこで胎児の各体の部分を診る。性別もそこで判明するらしい。 産科検診は来年の1月12日 産科より、助産婦検診の方が多くあるのはどうして? 日本の方がお医者さんに診てもらう頻度が多い気がするのですが・・・。 父親参加可能な教室を案内してもらう。希望に合うのは別の地区の健康センターになる。電話で参加予約しようとしたら、まだ2月出産予定の人のためのコース日程は出来てないとのこと。12月から始まり2か月間、週に1回らしい。 名前と電話番号を言って、詳細が分かり次第連絡をくれるそう。 診察室を出ると、次に待っていた夫婦はアフリカ系の方でした。 前のエコー検診の待合室も、外国人(ラテンアメリカ系、子連れなので二人目とか三人目か)が多かったし、 そんなに都会じゃないのに、外国人が増えているんだなーと実感。 そういうプレもアジア系外国人なんですけどね・・・。 気温の変化が激しいので、 皆さんも体には気をつけて、風邪をひかないようにしてくださいね。
やっと食べ物ネタ、料理ネタが書けるようになりました。 少しずつ台所に立つのも苦でなくなってきましたし・・・。 先週末、クマママさんの「夏の家」にお昼を食べに行った時のこと。 クマママさんのお客さん達も来ていました。 おやつの時間になったので、クマママさん、コーヒーとおやつの準備の ために台所へ入っていく。 クマママさんのお手伝いをしようとしたら、 ママさん、フライパンでイチジクをジュージュー炒めていた。 しかもハムと一緒に。 驚いている私にクマママさんは、 「あらぁー、プレさんは未だ食べたことなかったかしら?」 それをフライパンでしんなりするまでハムと一緒に炒めて、 最後の味付けにオリーブオイルとりんご酢(透明な酢だったらどれでも いいのでは?)を混ぜ合わせたものをかけて出来上がり。 美味しかったです。 イチジクはジャムだけではなかったんっすね! その夏の家の庭ではイチジクの木2本が収穫期。 男性陣はサッカーや仕事の話ばかりになってきたので、女性陣(クマママと お客さん達、そしてプレ)はイチジクをもぎ取りに。 あっという間に籠の中がイチジクだらけになりました。 日本ではイチジクなんてあまり食べなかったですねぇ・・・。 ![]() そのお裾分けのイチジクで、今日の昼ごはんのおかずにしてみました。 意外とごはんと合って、これまた美味。 |一覧| |