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ぷりにゃんの日記 [全1640件]
この前の主人のお休み。 とてもいい天気でいい陽気だった。 ずっと前から「歩いて行ってみたいね。」と言ってた「上郷森の家」 まで歩いてみる。 「無理だったらバスに乗ればいいね。」 そういって出発。 天神橋を過ぎると間もなく赤い橋。 やっぱり素敵。 緑が濃いこの時期はすごくいい。 でも、蚊に刺されそうかな? 黄色い花が可愛らしく揺れていた。 森の家へ行く前にちょっと食べてから行こうとマックを食べた。 それなのに「やっぱりお弁当も買いたい」とコンビニで買ってしまった。 これがいけないんだな・・・ もうちょっと川沿いを進んでいくと昇竜橋に着いた。 横浜市最古の石で作られてるらしい。 意外と物知りだな~我が主人は^^ 写真を撮ってる人がたくさんいた。 緑の中にいると心が落ち着くな。 こんなのもあるんだ~ 昔は子供が遊んでたろうな。 今は階段部分がロープで覆われて登れなくなっていた。 もうちょっと歩いてまもなく「上郷森の家」です。 本当、久しぶり。
ハマジンという地域紙がある。 その戸塚特集の記事を整理していて見つけた。 ボリューム満点のメンチカツがトツカーナにあると記載。 天気もいいので買いに行ってみるか。 (この前の日曜日) 日曜日でお客さんがたくさんいた。 トツカーナができてから何度か来てるけどそういえば地下に 降りてきてなかったかな? あの、ハマジンのお店はどこかな? と、肉屋さんがすごい行列してた。 あそこだ!!とりあえず並ぶ。 お肉も美味しそう。安いし今度買ってみよう(^^) 自転車で来ればすぐに着く。 みんなメンチを買ってるようだ。 ガラスケースの中のメンチ。 他のものも並んでいて大きく見えたけれどそんなかな?と思った。 帰りは柏尾川沿いから少し外れてみた。 走ってる道沿いの奥にお寺の屋根が見える。 ちょっと行ってみよう。 海蔵院 すごく素敵なお寺だった。 とにかく立派。 鐘もあった。何となく心が落ち着く。 でも一番感動したのはこの写真をPCに取り込んだとき。 葉っぱの一枚一枚までよく再現されてる。 光の具合も。屋根瓦まで見える。 カメラすげ~。と。 楽しみが増えました。 さて、夕食にさっそく先ほどのメンチカツ。 そんなに大きくないかな?もうひとしなおかずを作るか。 ニラ玉を焼く。 ところがところが!! 皿に乗せたら驚くほどの大きさだった!!! 何?この分厚さ!!これで135円。安い! 箸で割っちゃった。きれいじゃなくてごめんね。 でも、中までしっかり火が通っていてすごくおいしい。 しかも意外とあっさりしてる。 「すごいボリュームだね。」 これ一つでものすごく満足だった。 初めて??「半分ずつでいいかも」と言ってしまった。 でももう一度買いに行ってみよう。 今度はコロッケとかチキンカツも食べてみたい。
新しいカメラのズームがすごい。 前と同じ景色を同じ場所から撮っているのにものすごくアップだ。 鳥の顔までわかる。 水の流れも感じる。 こんな顔してるのね~鳥さん。 いつも橋まで歩いていった。 でもやっぱり連れ去られたチャトラはいない。 ちょっと楽しみが減っちゃったな。 でも、いたるところに猫はいるのだ。 花壇のそばで佇んでいるネコちゃん。 私の影がはっきり映ってる。 これはこれでなかなかの1枚じゃない??
先週のお話。 主人の休みの日に3人で義母が長く住んでいた街へ行った。 お料理上手な義母のお友達がお昼を用意して待っていてくれるという。 嬉しいな。まあ図々しいのだけれど。 そんなでおばさんのうちへ行く。 呼ばれていくと昆布の煮物とお豆とサラダ、お赤飯を炊いて 用意してくれていた。 感動する美味しさだったのは昆布の煮物。 ただ昆布を煮てあるだけなのにものすごくやわらかくてお出汁の効いた 味が実にうまい。 大食いの私の前にこんなものを出しちゃ箸が止まらないですよ。 シンプルで美味しいというのはすごく料理がうまい人なんだと思う。 豆もすごくやわらかくてあたたかい味がした。 「美味しい~おいしい。」と食べていると 「じゃあ、この余ったの持っていきな。」とお豆をくれた。 うれしい。ありがたい。 私、会うの二回目なのに。図々しいのか・・・ でも、喜んでくれてるんだな。と思ったのは主人のことも私のことも お兄さん・お姉さんと最初呼んでいたのに私のことを そのうち名前で呼んでくれた。 「ぷりにゃんちゃん」と呼ばれて心許してくれたような気がした。 いつものように適当な話をしていただけだけれど。 そのあと義理の姉のところへ行く。 おばさんのうちから歩いても5分で行けるところ。 着いたとたんにものすごく怒られた。 と言うかありえないほど不機嫌だった。 どうもおばさんちに長居したのが気に食わないよう。 「なんでそっち行ってからうちなのよ。」 ・・・ 知らないし聞いてないし。 主人と私は顔を見合わせる。 義母さん言ったんでしょ?「ちゃんと言ったよ」 ずっとそんな愚痴を言ってたけど私もお友達の家に行ってから ここへ来るって聞いてましたよ。 もう、歳なんだし大目に見てあげてくださいよ。 そんな話をしてたらだんだん怒りが収まったようだ。 でも、帰宅後主人も「姉ちゃん、ひどいな。でも、きっとまずは 自分のところに来てほしかったんだろうな。」と言った。 「私もそう思う。」 子供のほうもなんだかんだ歳をとっても自分のほうが大切に されたいんじゃないかって。 「でも姉ちゃんは絶対お昼の用意なんてしないし母さんをこき使う。」 「うん、お昼を買いに行かされてるの何度も見てる。」 やっぱり複雑だ。 でも翌朝わざわざ電話があってちょっと謝っていた。 「主人にもお母さんへの接し方が悪いって怒られちゃったよ。」と 反省した様子会だった。他の話もしたけど。 感情を曲げてしか表せない悲しさかな? 義理の姉の家のあと齢93になる親戚のおじさんの家に行った。 私が初めて会ったころとおじさん全然変わらない。 ように見える。 奥さん(おばあさん)に先立たれて一人になった。 でも、それから料理本を買って自炊するようになったらしい。 すごすぎる。 「俺はシベリアで捕虜になってみんな死んだかと思ったけど 帰ってきたんだ。」そんな話をしていた。 だから強くて丈夫なんだと思った。 生き延びるためにはちょっとは嘘をついたりおべっか使ったり そうしなければ帰ってこれなかったと。 正直だけじゃダメなんだな。時と場合によっては私も嘘をつけるように なったけど基本馬鹿正直だ。 でも、正直で素直なのは変えられないな。多分。 良くも悪くもですよ。 7時には寝るというおじいさん。 「早いね~」「で、5時に起きるんだ。」 寝すぎじゃない?主人が言う。 じゃあ悪いから帰ろうと「またね」と挨拶する。 お爺さんは義母の歩き方がヨレヨレなのを「悪い歩き方だな」と 注意していた。 たしかにしゅっとしてた。 「今日は散歩で立石まで行ったよ。」「え~!!すごい距離ですね。」 お爺さんの住む武山から立石。すごく離れてる。 私は歩けないかも。そりゃ元気なはずだ。 「往復?」「往復」すごすぎる。 元気な人っていうのはやっぱり足腰鍛えて頭も使ってるのかな? 最後は主人と義母と夕飯を食べて帰宅。 主人が「この店内の飾り綺麗だよ。」と言うので撮った。 この映りの良さに新しいデジカメの威力を感じる。
先週の月曜日のお話。 買ってもらった自転車が素敵すぎていい天気だと乗っている。 新緑も素敵。 ああ、この日は金冠日食だった。 お昼から晴れたのかな? ちょっと戸塚まで自転車で走った。 川沿いはまさに緑が濃くて素敵。 ちょっと前まで黄緑色の若葉だったのにもう生い茂るような緑。 あっという間に戸塚に到着。 お気に入りのダイエーへ。 自転車に乗るときは速乾性があってまとわりつかないような服が欲しい。 ぶらっと見て気に入ったのがないな~帰ろうかな。 と店を出る。 空は暗くなり始めていた。 と、ダイエーの入り口の催事のおじさん。 来た時も暇そうだったけど私が帰る今も暇そうだな~ 前を通ったら「いいからちょっとこれ舐めてみて。」 と味噌を渡された。 「暇そうだね~」 「いいの、いいの。人が立ってると寄ってくるから。」 「サクラ?」 「そう。サクラってなんでサクラっていうか知ってる?」 「知らない。」 「花札の桜から来てるんだよ。」 へぇ~。 「サクラの札は横向いてるんだ。」 (今調べたら違うようだった。鹿と混同してるのかな) でも、ふんふん訊いてた。 「おじさんどこから来たの?この辺りじゃないでしょ?」 なまってる 「新潟だよ。」 え!! 「新潟??これを売りに?」 「定年してからさぼーっと過ごしてても仕方ないじゃない。 で、始めたの。新潟からだって4時間もあれば着いちゃうよ。」 パワフルだ。 「でも、売らないと大変でしょ?残ったりしたら。仕入れも大変。」 「大丈夫。自営だから。」 「そうなんだ~。だから好きなところで売ればいいんだ。」 きっと楽しみでもあるんだろうな。 「でも、じゃあどうやってこういうところに入れるの?」 「昔からの付き合いの仲間がいて。」 定年前からの横のつながりかな? 「そろそろ帰らなくちゃ。じゃあ、またどこかでお会いしたら。」^^ 会釈して帰る。 おかずが家にたくさんあったのでごめんなさい、買わなかった。 買わなくていいよと何度も言ってくれた。 70歳くらいかな? 「私なんてあなたのお爺さんくらいでしょ。」 指一本で表す数の数えかたも教えてくれた。 何となく若く見られてる気がした。 「全然、もう父も70近いですよ。」 頑張ってるんだな~と。 最後になぜか「また」と言ってる自分がまたお兄さんの言葉が 移ってしまったと思った。 未来がある言葉のほうが希望が持てる。 |一覧| |
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