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2011年03月31日
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★★★

大正末期、旧制中学に通う少年は創作への夢を抱き、児童文学の現場で活躍する若者たちと親交を持つ。文化薫る著者の父の評伝風小説。


いとま申して

2011年2月発行 文藝春秋 335p

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

若者たちの思いが集められた雑誌「童話」には、金子みすゞ、淀川長治と並んで父の名が記されていた-。創作と投稿に夢を追う昭和の青春 父の遺した日記が語る“時代”の物語。

感想 ★★★

   北村薫さんのお父様が残された日記をもとに
   大正時代に「童話」にのめりこんだ青年たちの
   青春の様子が描かれています。

   小説というくくりなんだけれど
   評論のような趣。
   膨大な参考文献をひきながら
   お父様だけでなく
   有名・無名問わず たくさんの若者を
   生き生きと登場させています。

   昔の若者は とても難しい勉強を
   熱心にしていたものだと感嘆。
   それに加えて 文学や音楽や演劇に
   とても詳しく、激しくのめりこむという
   エネルギッシュな様子が 今の子供たちとは
   全然違っていて 100年の時の移り変わりを
   感じました。
   (いえ、4,50年前でも
    こんなには勉強していませんでした・・・汗)

   とても興味深いお話なのですが
   文章が 私には 少々読みにくくもありました。
   物語には 続きがあるそうです。





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最終更新日  2011年03月31日 07時06分00秒
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