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November 7, 2014
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カテゴリ:ドイツがらみ。




みなさま こんにちわん。

風立ちぬ〜♪ と唄ったのは 松田聖子さんですが(名曲やねえ)

ただ今のオランダは、

..........風は北から。

「冬のおとずれ」をしみじみと感じるこのごろです。

昨日は「ミュンヘンで初雪」が降ったというニュースも聞きました。


いよいよ、暗くて長いヨーロッパの冬のはじまりです。





IMG_1347.JPG






さて、

息子のドイツのパスポートの更新がせまっている、ということで
休みを利用して オットと息子の二人が
アムステルダムの領事館へ出かけて行きました。
(大使館ではやってくれないのだそうだ)


パスポートは、初めて作るのではなく更新なので、
そない大変でもなかろうと思っていたら、
結構なかなか、さすがにドイツ。 いろいろと厳しい手続きがあるということで
その日も、オットは若干「つり目」な顔で出かけて行きました。



何しろ、母親(わたし)は日本人で
生まれたのも日本で、
父親はドイツ人だけども 住んでいるのはオランダで、

お固いお役人がいかにもヨロコビソウなシチュエーション。

書類をあれこれと揃えて 満を持して出かけていったのだけれど


彼は、「わたし」を忘れた。。。

「わたし」という*書類不備*。


どういうこと?


つまり、
未成年者のパスポートを申請するには、お役人さんの前で 父と母 二人が署名をしなければならない、
という事をすっかりと忘れていたのでした。



日本では、そんなめんどくさいことはしなくていいので、(日本は違うトコロでめんどくさい)
私もすっかり記憶の彼方。
「サインなんてしたっけか?」と すっとぼけたことまでゆうてます。




IMG_1337.JPG




「子供は、父と母、二人のものであり、大人になるまではそのドチラの所有にもなってはいけない」、

という*考え方*は、ドイツに限らず これは通常 どこの国でも普通にある常識。


そんなの当たり前ではないか、と思う人もいるかもしれないけれど、

日本では
たとえば 不仲になった夫婦がいたとして
母親が勝手に子供を連れて実家に帰るという話は、よく聞く話だけれど
そんなことを コチラでやってしまったら

それは立派な「誘拐」にあたるのであり。。。逮捕されてしまうことだってあるのです。


離婚したら、母親が子供を引き取る、というのはよくある話だけれど
父親がいつでも会える環境に いなければならないというのは、日本では聞いたことがありません。


とっとと、どっか行ってまえ〜ってな 訳にはいかんのですねえ。

そういう概念が、
パスポート申請一つにも反映されているのを強く感じます。


どちらかの知らない間に 子供のパスポートを作って、連れ出すことがないように、という
そういう事も考えてのことなのかもしれません。(しらんけど)



てなわけで、

幸い、また領事館まで行かなくても 地元の市役所で大丈夫ということで

先日わたくし、「署名」しに行ってきました。

サラサラサラと記入して あっと言う間に手続き完了。



IMG_1340.JPG




ところで、話はそれますが、

出て来た役所のお兄さんが なかなかな出で立ちでかなり相当ビックリなわたし。

この方、「ドクロ」がお好きなようで、

両の手指にドクロのごっつい指輪ががっつりとハマっており、
(字が書きにくそうだったので、はずせばええのに、と思いいの)
左の手首に ジャラジャラと金属のブレスレット。
(これで殴られたらさぞや痛いだろう、、と想像しいの)
右の手首に 黒のバンダナが巻き付けられて、
(怪我でもシマシタか?と心配になりいの)
太い腕には上から二の腕にかけて ドクロのこわ〜いタトゥーが、、
(般若よりええか、とチラッと思いいの)

お役所のカウンターに座っているより、深夜の怪しげなバーあたりで
すごんでいそうな男の人。およよ。

ところが、

その人、ものごっつい笑顔が素敵で、ニコニコしながらサッサと書類を作成してくれたのであります。


...........人は見かけによりません。




IMG_1350.JPG
見ただけで太りそうなドイツ料理。




オランダは自由の国なり。

やることやれば それでいいのだ。というその精神。

結構 好き です。





てなわけで。
また。




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最終更新日  November 8, 2014 01:55:55 AM
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November 1, 2014
カテゴリ:日々のぼやき。


みなさま こんにちわん。

今日のオランダは ほこほこと暖かい。

日だまりにいると 眠くなるような陽気でした。(すぐに終わった)





今週は木曜日まで ベルリンに。

ベルリンもタイミングよろしく毎日お天気に恵まれて 外歩きを楽しむことができました。

でも、風は冷たく 外を歩くと つい手がポケットに。



IMG_1155.JPG




さて、そのベルリン。


息子がまだ2歳の頃、
オットの仕事の関係で ひと月だけ滞在したことがあるものの
もうすっかり記憶の彼方。

何をどうして過ごしていたのか 何を見て見ていないのか......さっぱり。

覚えているのは、

買い物に出かけた帰り道 
息子が急にぐずりだして、大泣きしだして歩かなくなったこと。

折しも雨が降ってくるわ、濡れるわ、荷物は重いわ、ベビーカーはその日に限って持って来てないわ
人はジロジロ見るわ、抱っこしても大泣きするわ、息子は重いわ、化粧は取れるわ、。。。

こっちが泣きたくなりながら びしょ濡れになってアパートに戻った日のこと。..... くらい。
あの日も しみじみと寒かった。

あれから何年。。

その息子も (ゆるゆるぬくぬくと大きくなって) 15歳。

彼も 一応 半分 ドイツ人であるからして
ここらでちゃんと ベルリンを自分の目で見て感じておくのもいいのでは、
  という事で (実は 私がもう一度アソビに行きたかった。ははは)
お出かけすることにしました。




IMG_1156.JPG




前回のときも確かそうだったのだけれど

ベルリンの空の下にいると 何だか気持が「近代史」へと向かいます。

第一次、第二次世界大戦の時、
ドイツで、何が起こったのか、誰が何をしたのか。いろいろ。

歴史の舞台となったところでは その街角の至るところで パネルや写真が展示されて
ふと立ち止まって目を停めることになります。


ベルリンの壁の後も残されて 
普通に*またげる*平和を感じることもしばしば。

「ああ、ここであの頃こんな事があったのだ」とか
「この人が当時の軍事政権の首脳陣だったのか」とか
「ああ、ここでこの壁を乗り越えたんだ」とか 


今の時代に直接的に繋がっている「近代史」、は 
いろんな意味で興味深いものがあります。



IMG_1157.JPG



日本では 
近代史は いつも3学期のバタバタな時期に習うので 記憶はいつも曖昧。
それが、国の狙いだったのかもしれないけれど 要するに 

全然 ちゃんと 習っていない。

何がどうしてどうなって、何がよくて良くなかったのか、とか
先生はきっちり教えてくれませんでした。


日本の歴史教育は 何でいつも 石器時代から始まるのでしょう?

弥生時代も戦国時代も大切だけど、やっぱり最初に「近代史」に時間をとって教えた方が

次の未来に生かせるような気がします。


日本人が外交に弱いと言われるところも
アジア近隣諸国といろいろ問題山積みなのも
元は、案外こんな「曖昧教育」がじわじわと影響しているのかも。



自分で勉強すればいい話、という問題ではなく、
ここは やっぱり国として きっちり若い人に 教育しておかねばならないお勉強なんでは
と 思うのです。



初めてベルリンを訪れたときも
確か 私は同じことを感じて そう思ったんだ。ということを

改めて 思い出しました。





このたびのベルリンの秋の空は きっちりと青く 澄んでいて
たくさんの観光客が「壁」をバックにピース写真を撮っていました。


なんか、なあ〜。

...................平和だの。




IMG_1158.JPG



ついでにいえば ハロウイン。これってアメリカの「宗教的民間行事」なんですよね?
なんで 日本でぎゃあぎゃあとお祭り騒ぎするのデスカ?
仮装願望が爆発している皆さん。子供はまだしも、大人まで。。。
意味はき違え「とにかく騒ごうアメリカ式行事」は、サンタ姿のクリスマスだけでもう十分。

日本には「お彼岸」があるではナイデスカ。皆の衆。
ココロ静かにご先祖様に手を合わせる、日本人らしい暮らしの歳時記。


まあ、最近はオランダでも 何やら騒がしくなってきましたけれども。
(商業戦略にのせられて。。)







てなわけで。
まとまりもなく失礼しました。




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最終更新日  November 2, 2014 02:43:52 AM
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October 24, 2014
カテゴリ:日々のぼやき。




みなさま こんにちわん。


暗くて、寒くて、雨がふったりやんだりの典型的なオランダの秋の空。


へー、やだやだ。





IMG_1293.JPG




さて、今日は 車のナビゲーションシステムのお話。

(余談だけど、このナビゲーション、ドイツ語だと「ナヴィガツオン」と聞こえる。どんだけ固いんやっちゅうに)



昔、駐在の日本人奥様が 車でイギリスに行くというときに、
「ナビと娘がいれば どこでも走れるわ」 と。
ナビはわかるけれど、なにゆえ10歳ほどの娘がいなければならないのか? と尋ねた所
「ナビは道でしょ? 娘は英語できるから いざというときでも人に聞けるのよ」と。


ほほぅ〜。そういうことか。

ならば私も。というわけで 先日のこと。



IMG_1294.JPG





秋から乗り始めた新しい車の 音声ナビ入力を お試ししようとやってみました。

が、私の発音は、まったく通用せず、
何度 アムステルダムと言っても ワカッテもらえない(涙)


しょせん 機械は機械。
美しい女性の声は 優しいけれど 規格外の発音に対しては 
「認知できません」と 容赦ない一言で返すばかり。

日本人が乗るかもしれない、という事は 考慮の対象外だったと思われます。


ならば、息子。


イギリス式学校に行かせている彼を 今つかわないでいつ使うか、ということで

彼に音声入力をしてもらうことにしました。


「たのむで。ママの発音はあかんかったから。たのむで」と 私。

常々私の発音をばかにしている息子は、 自信たっぷり 若干鼻の穴膨らませて 

「Amsterdam」と 言いました。

............と、機械のおねえさん「認知できません」。と一言。

何度やっても、やっぱり ダメ。    わはは。わはは。わははのは。

でも、...............なんで?


一体全体 私のナビは「何人」デスカ?


オランダ人英語だったら 通じるのだろうか?........ならば次は、ご近所さんに言ってもらおうか。。と

アホな考えが頭をよぎるものの、そんなことやってる時間があれば

手入力でさっさと終わらせた方がよほど効率が良いように思われます。


私の車。.............「使えない機能」がまた一つ。


..............「なくてもいいもの」がまた一つ。





IMG_1297.JPG
ぽやーん。







てなわけで。



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最終更新日  October 25, 2014 01:14:33 AM
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October 19, 2014
カテゴリ:日々想々



みなさま こんにちわん。


夕方からにわかに風が強くなってきました。
色づいた葉を容赦なく振り落として、ハラハラと葉っぱがせわしなく落ちています。

せっかく綺麗に掃除をした庭も、(オットが)
まあ、一晩でまた落ち葉だらけになるのでしょう。。

繰り返される秋の仕事。(オットの)





IMG_1124.JPG





さて、

日本のニュースは、
いつもインターネットのサイトで情報を得ている私なのですが、

ここ二三日、政治の項目を賑わしているのは「小渕経産相」の政治資金問題。
週明けにも辞表を提出されて、受理されるというニュースが目にとまりました。


こういうニュースは 正直 たぶん詳細を読んでみたところで
「書いてあることは想像の範囲内」だろうし
「楽しくなるような内容でもない」だろうということで

見出ししか読んでいないので 詳しいことは「知らない」のですが、


ニュースの背景に どんな事があったにせよ、

これが表に出るに至るまでに 背後でうようよとうごめく 
怪しげな「政治力」というのがあったことは、
まともにニュースを読まなくとも、素人でも分かります。


政治力、、、というか

それは

「政治家(オトコ)の嫉妬」。


表向きは「国民の理解が得られない云々」と ゆうてますけど
本音は「早よ辞めさせーや」という おとっつあん政治家の陰の声。


何があったか、とか それがどうしたとか そういうことはさておき


若いミソラで 母親の身で いきなり「経産相」に抜擢されて 話題づくりをさせられて、

なったらなったで スキャンダルを叩き付けられて 辞任に追い込まるし


いち素人の感想としては 「お気の毒」という言葉しかありません。


日本の政治家の世界はもとより 官僚や世間だって 
まだまだ まだまだ まだまだ 日本は「旧態然」。
古い体質がこびりついているのだろうと思います。

そんな中で、小娘のような小渕大臣は 格好の標的になったのでありましょう。




IMG_1127.JPG



今回のニュースでふと思い出したのは、友人(女性)の事。

彼女が、思いがけず「課長」に昇格したとたんに
上からの下からの男性社員からイジメが始まり、それはそれは大変だったと言う話。
(大事な会議を彼女だけ知らせてもらえなかったり、出社したら椅子が机の上に乗ってたり、PCマウスがハサミでちょん切られていたり、まるで三流昼ドラマのような現実話にびっくりしたものです)



ましてや
政治の世界は「男の嫉妬の最たるところ」で、

それは、我々一般人の想像を超えるエゲツナサなのではと 思うのです。


一般的に「嫉妬」という言葉は 女サイドでつかわれがちですが

実は 男の世界の言葉なんでは。 と。



なんだか やーね。

ええとか、悪いとか ま、おいといて。
誰が彼女を追い込んだのか。。


いやはや。。政治家は大変だ。







IMG_1126.JPG





あたしゃ、普通の人でヨカッタ。



てなわけで。


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最終更新日  October 20, 2014 04:13:15 AM
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October 17, 2014
カテゴリ:ドイツがらみ。


みなさま こんにちわん。


秋が ずんずんと深まっています。

でも残念ながら 

金木犀も、栗ごはんも、熟柿も、ほっくりおいもさんも、松茸もない

我が家の秋です。 ちょい寂しい。



IMG_1154.JPG




辺りに冬の気配さえ感じるようになると、
年末年始の予定なんかも気になり始めます。




オランダに来てからしばらくは、家族でミュンヘンに帰省し、
カソリックの「まことに正しいクリスマス」を過ごしていたのですが、
父が亡くなって、母が一人になってからは
年末年始は 日本で過ごすようになりました。
私は日本、オットと息子はミュンヘン。というパターンでここ何年も過ごしています。


母と二人きりで過ごす年末年始は、
静かなもので、大した面白味もないわけで、正直「たいくつ」。
でも、お正月に母が一人というのは、想像するだけでココロが切なく、
ミュンヘンにいても、きっと楽しくないのです。


オットにとっては、一年で一番大切にしたい季節なので
もちろんドイツへ帰省します。そりゃそうだ。

息子はほな、どうするか、というと
息子ももちろんクリスマスはドイツです。
日本の「商売繁盛的大騒ぎ&アホカップルのクリスマス」はキライなので
経験してもらわなくともよろしい、という理由です。





IMG_1186.JPG
今年の夏、ドイツにて。泳ぐ柴犬。(いやむしろ、オヨガネバナラナカッタゆきさん)




で、そんなこんなでもう7年。

ところが今年。

オットは ミュンヘンへの帰省を止めて、日本に一緒に帰ると決めました。
クリスマスなのに。。


夏に 
オットの父が亡くなって、帰ってももう仕方ないか、というのが大きな理由のようです。
(大昔に離婚した義母は元気。毎年クリスマスは旅行でいません)

厳粛で、素敵な南ドイツのクリスマスだけれど、それも「父親」と一緒に過ごせたから味わえた
「深い時間」だったということでしょう。



恋しい故郷は、待っていてくれる人がいてこそ。
そこに、誰もいなくなれば、懐かしい風景はむしろ 
ココロ切ないものでしかなくなってしまうのでしょうか。

兄弟がいても
親戚がいても
友達がいても

............どうなんだろう?


そして私は、そういう時が訪れたとき 一体どうするのだろう?


義父が亡くなってまだほんの三つきとちょっと。
彼がいなくなった後の、私たち家族のもう一つの故郷「ミュンヘン」が

どう心の中で変わっていくのかな、と なんとなく思うこのごろです。






IMG_1150.JPG




それにしても、もう二度と義父と一緒に過ごせないのだ、と 今頃。 しみじみと悲しい。




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最終更新日  October 17, 2014 08:33:54 PM
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October 13, 2014
カテゴリ:日々のぼやき。



みなさま こんにちわん。


オランダの秋が しっとりと深まっています。

雨が降ったり止んだり、晴れたり曇ったり
風が吹いたり止んだり、

...........忙しい秋の空です。





IMG_0662.JPG





前回、車のお話を書かせていただいたんですけれど、
その続きを書こうと思っていた矢先の昨日の話を書く事に。(ややこしい。)



久しぶりに予定のない日曜日。


朝晩は暖房が欲しいくらいの季節になったというのに

オシャレに全く感心がない(というか、どうやっていいのかワカラナイ)オットは

その日も 夏の白いコットンパンツをはいていました。


「うへー。見ているだけでも寒々しいよう。秋冬用のズボンをハキマセンカ」と 私。

「いえ、ダイジョウブです。ワタシは寒くアリマセン」と、オット。

「いやいや、そういう問題ではなくて.......」と

その後、日本の習慣である「衣替え」の説明をしたわけですが

どうも、今イチ理解していない様子のオット。



確かに、おしなべて欧州の人々は(ま、日本でも最近は)

たとえ10月であろうとも ええ陽気で暖かい日であれば 夏の洋服を平気で着るし、
寒かったら、真夏でも平気でダウンジャケット着たりします。

ブーツも履けば、ビーサンも履くし。
要は 自分が今着たいものを着る。それが常識。


一方日本は、といえば

暦に合わせて 着るものの素材や色目や なんやかやと気を使うのが 大人の常識。

一見、今どき何ともめんどくさい習慣のようにも思えますが、
季節の移り変わりを、暮らしに映して衣を纏う日本人の

なんと美しい暮らしぶりなんでしょう。

実際、
そろそろ寒なってきたなーと思う日に
目の前で 「見た目も涼しい」夏物ズボンを履いて目の前をウロウロされると

何か言いたくもなるもので。。





IMG_0659.JPG




というわけで、

いっそ、今日は秋物ズボンを買いに行こう、ということに。
ていうか、そのココロは、

(ワタシ、ハゲシク冬物の新しいブーツが欲しいなり。ニカッ)


ちゃっちゃとオットの秋冬物の新しいズボン(スリムフイットで若づくり)を買い、

靴屋さんへと急ぎました(はよせんと、日曜日は開店時間が短いのである)



欲しいブーツを物色し、お好みの物を見つけて 店員さんに聞きました。

「これの小さいサイズはありますか」

と、彼女 手に取ったブーツを見るなり 

「ありません。これがラスト ワン。」 と、調べもせずにこう一言。

「あー、そうですか。それは残念」と 返したものの

(まだシーズン始まったばかりなのに、バーゲンでもあるまいし、そんなに早くなくなるものだろうか?)

と 疑念がフツフツと沸き上がってきます。

彼女の言葉を信じようと思う一方で、 「ここは、オランダ。しかも、彼女はやる気がない模様」と 

長年の オランダ暮らしの「勘」ちゅうのが動き出しました。


.........負ケルモンカ。


で、ダメもとで別の店員さんに さも初めてのような顔をして同じ事をたずねたところ。。

「分かりました。ちょっと在庫を探してみます」と スバラシイお返事。


そしたら、アータ。あるわあるわ。 
サイズはもとより、色違いから、ヒールの形状が少し違うバージョンまで

出るわ出るわ。どやさ、どやさ。


...............なんじゃ あのオンナ(=最初の店員)。 


何を持ってして「ラスト ワン」と言えたのか?

説明して欲しいくらいのゾンザイな客あしらい。


いやあ。聞いて良かった。
オランダの店員さんは、一昔前のドイツに比べるとまだマシとは思っていたけれど
まだまだ、なんだなーと思った次第。

日本では考えられないコトですが、
お客だから、って大きな顔していられないのが海外お買い物事情なんであります。




ま、そんなわけで、
オランダで靴を買うのは、サイズが揃うこの季節がオススメ。

私も、おかげさまで 好きな一足を買うことができました。






IMG_1123.JPG





...................違う店で買ったけど。(どやさ)






てなわけで。






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最終更新日  October 14, 2014 04:37:00 AM
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October 5, 2014
みなさま こんにちわん。


10月。 神無月です。


太陽に気を取られていた夏は終わり
月に見とれる季節になりました。


日本では 知らない人の庭先から 
ふとしたときに漂ってくる金木犀の香りに 足が停まる季節です。


オランダは花の国なのに 花の香りがあまりしない。。不思議。

日本のように金木犀の香りが秋を知らせることはありません。

つくづく懐かしく、恋しいです。




IMG_1286.JPG



さて、

この秋から 訳あって新しい車に乗り換えました。(事故したわけではナイケレド)

新しい車は、小さいながらもハイテクノロジィーーーーー満載で
一回やそこらの説明では とてもとても使いこなせない機能ばかり。


キーを入れてエンジンをかける、と思いきや
キーさえ車内にあれば 後はスイッチをポンと押せばエンジンがかかってしまうのです。


長年 キーを入れいの 回しいので、エンジンをかけてきた私としては、なかなかそのクセが抜けなくて
今だに ついキーをハンドル下に持っていっては「あー、キーいらんのね。。」と苦笑する始末です。



IMG_1285.JPG




「雨降りセンサー自動ワイパー」ありいの
「おしりぽかぽかシート温め」機能もありいの
「携帯電話とリンク電話」もありいの
「音声でどうぞ」機能ありいの
「デジタル音楽システム」ありいの(CDナイ)
いやはや 至れり尽くせりの車内。

それはまるで「動くパソコン」。



いろいろ笑ってしまうくらいご丁寧な機能がまだまだたくさんあるのですが、

果たして この全てをばっちり使いこなして 運転している人は何人いるのだろうか?

と フト思います。

普通の暮らしに「足」として車を使う人達の何人が そこまでの機能を求めているのか。

と 首をかしげる私。

ハイテクばかりが先走って、
ともすれば 普通に車に乗る人が 置いてけぼりをくった感じが否めません。


雨が降ったら 自分でワイパー動かせばいいじゃんかい。
暗いと思ったら自分でライトを付ければよいではないか。
車の運転中に ハンドル握ったまま電話しなくちゃいけない用事はどれだけあるのか。
聞きたい音楽があるのなら、持ってるCD入れれば簡単なのに。ダウンロードはめんどくさい。




あれば便利かもしれないけれど、なくてもええやろ的な機能のかずかず。
たぶん、自分的には機能の半分も使わないまま(使えないまま)
 運転し続けるのだろうなあ〜と思っています。

なんだかなーーー。 ともかくまだまだ勉強しないとダメな感じヒシヒシ。




というわけで、今だにワカラナイことだらけの「私の車」。


そうそうびっくらこいたのが ナビゲーションシステム。

このお話、笑える話なんだけれど、これはまた改めて書かせてもらいまする。






というわけで。
今日はこの辺りにて。




IMG_1287.JPG
食べて寝て、散歩して。ワンコはシンプルなり。








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最終更新日  October 6, 2014 05:38:40 AM
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