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メールでのご連絡は以下の@を小文字に変換してからお送りください
nekotiwawa-ws@yahoo.co.jp

作成中の新しいHPは こちら「になります。


2014/03 武蔵野ケーブルテレビの防災特集に出演しました
2014/04/01 名古屋テレビ 18時15分 UP!に出演しました
2014/03/11 BAY FM に出演しました

2014/01/17 FM TOKYO に出演しました

8月31日(土)16:00~17:00、NHK防災パークの様子がNHKのEテレで放送されました。その中のブースのひとつで倒れた人の起こし方名などレクチャーしているのが写っています。(『学ぼうBOSAIスペシャル「親子でチャレンジ!地震から命を守ろう」』←慶応大の大木聖子先生の解説がこどもにもわかりやすいです!(オンデマンドでもまた放送されればいいのですが)


全国国公立幼稚園園長会 幼稚園じほう「なるほど?!ミニ講座」の防災のコラムの連載が始まりました。
8月号は、「災害の瞬間、身を守る 防災の備えと行動」です
9月号は『非常時にも使えるアウトドアグッズ」です。

レーベンコミュニィティマンションの機関誌、Smilaxの マンションのための防災ライフ特集を監修しました。 こちらから読んでいただくことができます。

週刊文春 2013年6月13日号 巨大地震 今そこにある危機3 でコメントが掲載されています


マンションの防災冊子を監修しました
「マンション版 かんたんにできる地震対策」これだけは覚えておきたい20のこと
株式会社レーベンコミュニティ Smilax 別冊

レーベンコミュニティマンションの方にだけ配られる冊子です。
あんしんカードのみダウンロードできるようになっています。
http://www.l-community.co.jp/smilax/

福岡を中心とするグリーンコープの子育て総合情報誌「グープ」150号巻頭カラー特集 「自然災害から子どものいのちを守る」の7P目で紹介されます。自然の中で生き抜く力をつけようというアウトドア的なことが多めにまとめられています。

2013年4月5日 読売新聞 オンライン 大手小町 連絡は複数ルートで 赤ちゃんノートで紹介されました。

3月13日三重県桑名市の県民センター主催の講演は、NHK 、三重テレビ、ケーブルテレビで放送されました

2013年3月7日 読売新聞 オンライン 大手小町 我が家を安心空間に 赤ちゃんノートで紹介されました。

朝日新聞 福井版で紹介されました

2013年3月 三鷹ケーブルテレビの防災特集

ユーストリームで 東京の防災拠点そなエリアでの1月15日の講演がアップされています。

1月15日巨大地震からこどもを守る防災セミナー
だっことおんぶの研究所と災害時に役立つだっことおんぶのスキルも同時開催。
私の講演は1時間ちょいと短めのものです。


twitterアカウント @andorisuです。

講演予定はこちらです

BOUSAIどんぐりてぬぐい ご購入はこちらだったのですが在庫が少ないのでネット販売は終了しています。
大きめ画像は過去のブログにてご覧くださいませ

2012年8月31日 西多摩新聞の防災特集で紹介されました


2012年8月31日 朝日新聞 全国版 朝刊 防災特集ページで紹介されました

2012年8月25日発売のひよこクラブ9月号 「自然災害に強いママになろう」を監修いたしました♪

【送料無料】ひよこクラブ 2012年 09月号 [雑誌]

2012年1月1日 西多摩新聞で紹介されました

2012年7月13日読売新聞の生活欄で学校や園との連絡とりかたの話題で紹介されています。
mikihouse情報誌 HAPPY-NOTE 2012年春号 で紹介されています。

朝日小学生新聞 特別号 あさひらんたろう新聞 2012年3月号で「子どもと話す我が家の防災」として紹介されました。

武蔵野市 武蔵野ケーブルテレビで3月8日木曜日18時(他)で
3月5日の吉祥寺0123の講演が放送されます。

すぎなみ 教育情報誌 なみすく 2012春号 こどもの未来と防災教育で紹介されました

NHK関西 2012年 2月21日 20日に奈良ボランティアセンターで行なわれた防災講座の様子が2分間放送されました

2月14日 みえ防災コーディネータースキルアップ講座の講義模様が三重テレビと中京テレビで放送されました

クーヨン 2012年1月臨時増刊号の別冊で紹介されています



読売新聞 2011年12月17日生活欄で紹介されました



朝日小学生新聞 2011年10月22日付け 1面に紹介されています♪



edu 小学館の 子どもを伸ばす子育て雑誌 の最初のページの 「私から子どもへのプレゼント」で ライフジャケット が紹介されています。

【送料無料】edu (エデュー) 2011年 11月号 [雑誌]

「自然災害最新サバイバルBOOK」エイ出版社  2011年5月28日発売

 共著です。 小さな命をまもる防災講座 として8ページ寄稿しました。
1時間目 小さな命を守るために普段から自然に触れておこう
2時間目 普段使いのバックをママしようの防災バックにしよう
3時間目 普段からだっこやおんぶを極めよう
4時間目 災害時でも、いままでの子育てのままだと安心
5時間目 命を守る古武術救出法
6時間目 ママのためのQ&A
【送料無料】自然災害最新サバイバルBOOK

【送料無料】自然災害最新サバイバルBOOK
価格:1,260円(税込、送料別)



クーヨン9月号の ママバック特集コーナーで紹介されています

【送料無料】月刊 クーヨン 2011年 09月号 [雑誌]
めばえ9月号親向き別冊誌で紹介されています

【送料無料】めばえ 2011年 09月号 [雑誌]
ひよこクラブ2011年8月号にて紹介されます 23ページ
【送料無料】ひよこクラブ 2011年 08月号 [雑誌] http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/026fe901.5b82caa1.03cb8770.aefa9f6f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11227460%2f%3fscid%3daf_ich_link_mail&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14697352%2f
クーヨン7月号 夏の非電化育児宣言 で川遊びレクチャーが巻頭で紹介されています。

【送料無料】月刊 クーヨン 2011年 07月号 [雑誌]

●ナイフマガジン 6月号 編集後記で紹介されています(笑)
6月号特集は「災害時に役立つナイフとその使い方」

●林業経営者協会 季報 杣径(そまみち)
2011年 6月号
特集 国産剤利用は林業再生につながる
女子力で林業応援 「西川材の塀で安全な街づくりを」寄稿



5月28日(土) 読売新聞 くらし欄で 防災用品も衣替えをという内容で紹介されています♪

日本テレビ ニュース24にて八潮市でのさら助産院主催の 被災地支援チャリティイベントでの模様が放送されました (2011年5月15日)

AERA with Baby 2011年6月号「自然災害から子どもを守るママの知恵」のページで紹介されています

【送料無料】AERA with Baby (アエラウィズベイビー) 2011年 06月号 [雑誌]

中日新聞2011年5月10日号 夕刊 「乳幼児のための災害対策」として掲載されています

三重県子育て情報誌 WIRE ワイヤーママ三重版 
「試上防災講座 見直そう!子どもを守る防災グッズ」P54で紹介されています

女性セブン 2011年4月7日発売の4月21日号
絶対保存板 新 地震マニュアルで紹介されています


静岡新聞2011年4月4日号 夕刊で紹介されました

サンデー毎日 2011年4月8日号(3月25日発売)で紹介されました(P174)
朝日新聞、毎日新聞、産経新聞で紹介されました

産経新聞記事です

朝日新聞記事

朝日新聞の記事です。

●ベネッセ 災害時の子育てサイトで紹介されています ツィッターからもご覧になれます。 さらに情報が追加されていく予定です http://care.shimajiro.co.jp/
2011年2月19日 第4回飯能プラニングコンテストにて優秀賞受賞しました。
杉の有効利用と防災をリンクさせたプランです


2011年1月18日 朝日新聞 三重県版で紹介されました

2011年1月18日 毎日新聞 三重県版で紹介されました

2011年1月18日 伊勢新聞 伊勢志摩東紀州版で紹介されました

2011年1月17日 NHK 三重 で放送されました

子どもと私が育つ!楽しむ!育児情報誌MIKUに 掲載されました♪

2010年9月5日 朝日新聞 全国版 生活面 「暮らしの達人 モンジロー」で紹介されました♪モンジローがキュート!!



「ちいさないのちをまもるママのためのナチュラル防災講座」  
自然育児友の会
ブックレットとして、2008年12月4日より発売中です。

会員の方には、会報としてそのまま配布されるそうです。
非会員の方、単独で購入される場合は、600円で販売されます。
ご購入はこちらからどうぞ
さつまいも色のとってもおいしそうな素敵なイラストの表紙です。


 防災本、ママむけページ監修しました。イラストも(^^) 震災を生き延びる100の知恵
震災を生き延びる100の知恵


第7章赤ちゃん、子どもがいるママのための知識、グッズ

◆アトピーの子どものために備えておきたい事
◆まず命を守る。新発想。減らす防災
◆エマージェンシートの落とし穴
◆市販の防災バックより、防災対応マイバックを作ろう
◆ママと子供のために本当に使えるグッズはこれ
◆避難所に行くよりテントを使おう


2014年03月25日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
ブログでは、写真やURLの紹介も一手間なので、Facebookページと新しいHPをたちあげてみました。
まだまだまだの内容ですが、よろしくお願いいたします。


あんどうりすの防災減災りす便りHP
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Last updated  2014年03月25日 14時28分22秒
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2014年03月14日
カテゴリ:カテゴリ未分類
愛媛県で震度5強の地震。
広島県で住宅の壁が崩落している所もありましたね。

この写真は東日本大震災後の茨城県で撮った写真です。

壁.jpg
茨城県では、家の外壁が展開図のように壊れて来たとママたちからお聞きしました。
商店街で、入り口は改装されていても建物自体が旧建築基準法時代のものと思われる店舗がこのように崩落していました。

広島県での講演させていただく機会がありましたが、戦後建てられそのままの家も多くありました。

ここは、地震が来ないよと言われている場所ほど、震度5程度の対策が遅れているとずっと話しています。今回は最悪の人的被害がないようなので、これを機に、身近な安全神話を見直していってほしいと願っています。

ところで、地震で 壁が崩落した、屋根瓦が落ちた、ブロック塀が倒れたことにより、人を死傷させた場合、損害賠償責任を負う事があるのはご存知でしょうか?地震といえば不可抗力と思っていらっしゃる方もいるのですが、東日本大震災で東京第一弁護士会が出しているHPがわかりやすいので、一読をおすすめします。

http://www.ichiben.or.jp/shinsai/qa/qa1.html#qa1

簡単にまとめると、法律界では、いままでは震度5・6基準といわれ、予想される震度が5程度であれば、損害賠償責任を負い、6以上だと不可抗力となるケースが多かったのですが、現在は6以上も頻発しているので、今後は、責任を負う可能性があるという内容です。

ブロック塀、外壁、瓦、(時には墓石も)震度5程度で簡単に壊れてくるもので、地震が来ないと言われている所ほど、そのままになっています。

瓦は通常のもので1枚4キロ、ブロック塀は1個10キロ。ひとつづつ倒れるのではなく、板チョコが横になるように、そのまま倒れるので、ブロック塀だと1トンのものが突然ぶつかるのと同じです。統計資料をみないと確定できませんが、震度5での死亡ケースNo.1ではないかと推測しています。

1トンのものがぶつかる状態では、ヘルメットをかぶろうとか、ブロック塀は危ないと被害者に周知させる方法では命が守られるとは到底思えません。

地震以外でそれらが壊れて賠償責任を負う場合、個人賠償保険などで、カバーできるケースもありますが、地震の場合は、加害者は不可抗力を主張できなくても、保険会社は免責事項になっているという、いわば無保険状態で走っているクルマがそこに存在しているのと同じ状況になっています。

無保険車と同じものを地震大国で 放置していて本当にいいのでしょうか?

また、今までの地震などですでに壊れかかっている上記のものは、危険物ということで、震度に関係なく損害賠償責任を負う事になります。都内でもたくさん見かけます。

10mのブロック塀は10万円あれば撤去できます。
自治体でも助成金を出しているところが多くあります。
みなさんの街のものを調べてください。
すべてに助成金をだせない自治体でも学校のまわりだけは撤去に助成金をだしているところがあります。
緑化助成を利用すれば、緑の塀にすることで、ブロック塀が撤去に助成金を使えます。
それすらない自治体でも、地域の方がお金を集めて、公共の場所周辺のブロック塀をなくしている所があります。(世田谷区若林)人任せにしていては、解決するのが遅くなります。

被災してから、義援金をたくさん寄せられる 心優しい人がたくさんいる国なのです。事前のいのちを守る方法を真剣に取り組んでいきたいです。


明日3月15日は、奈良県文化会館で奈良県助産師会主催 

日 時:平成26年3月15日(土)13:30~16:30
場 所:奈良県文化会館 集会室AB
演 題:その時、あなた一人でわが子を救う術
       「防災術」
対 象:保護者とそのお子様(20組)、助産師

3月16日(日)

岐阜県「災害に対応できる親子になる講座 小学生までに身に付けておきたい知恵と体の動かし方」
3月16日(日) 午後1時30分~3時30分 まなびパークたじみ 5 階学習室 501
(こちらはテレビの取材が入る予定です)

3月18日(火)大阪狭山市立公民館
午前10時~12時
『身近なものが役に立つ防災講座~命を守る知恵を身につけよう!

です。一緒に考えていければと思っております。






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Last updated  2014年03月14日 10時32分46秒
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2014年02月17日
カテゴリ:カテゴリ未分類
雪について思う事でTwitterで書き込んだことをまとめてみました。
話題があちこちに飛んでいますが・・・

●雪から食用の水を作る方法

雪をコンロやバーナーで溶かして飲料水を作る場合、雪をそのまま溶かすより少し水を加えると格段に早く沸きます。水を作ったら全て飲み干さず次の為に確保 します。アウトドアバーナーは熱効率がよく早くお湯を沸かすことができます。冬はクルマに常備できますがガスが加熱するので暑くなったら自宅保管

●雪の時は長靴よりスノーブーツをおすすめする理由

雪の日に長靴をはく人が多いと思いますが、断熱素材が入っていないので足がとても冷えて来ます。足の末端の冷えは気づきにくいので、スノーブーツではない人は時々足を触って冷えすぎてないかチェックを。その状態で汗をかくとすぐしもやけになっちゃいます。もし雪遊びをする予定があるのであれば、厳冬期のスノーブーツ、−30度にも耐えられるものは、全く冷えません。断熱素材の仕組みを見ると、厚みが1センチ以上あります。長靴に裏起毛したものでも、ここまで断熱はしていないので、冷え方が全く違うのです。

このサイトで何度もかいていますが、足が濡れるとしもやけ、凍傷だけでなく、低体温症による死亡も心配です。
足が冷たい水に濡れていると、しっかり意識があった人でも、動き出した瞬間 冷たくなった血液が体内にまわって、一瞬で意識を失うケースがあります。(水難事故で特に多いケース)

写真は私が使っている 厳寒対策のスノーブーツに入っている断熱材
写真 1.JPG





●雪の中、エンジンを切って車中泊の方法

意外に思われますが、一般的にテントの方が車で寝るよりも温かいです。テントは温かい空気をためることができますが、車は鉄で熱伝導により冷たくなりやすいからです。ガラスも室内結露でわかるように冷える場所です。服を着込むよりもまずガラスを断熱します。雪の中、エンジンを切って車中泊の方法(2)銀マット、EVA マット、折りたたみの銀色のフロントガラスにつけるUVシート(銀色)等をガラスに貼りつけます。ダクトデープ(パワーテープ)が貼りやすいです。なければダンボール、布でもいいですが、布は効果が薄めです。プチプチがあればそれもおすすめ。空気をためてフロントガラスは絶対 に断熱。私はシュラフを積んでますが断熱なしでは寒くて寝られません。

(注 雪の中外にでてテントで寝た方がいいというものではなく、テントと車の温度の比較です)

●車に積んでほしいダクトテープ
http://plaza.rakuten.co.jp/risurisurisu/diary/201402140000/?scid=we_blg_tw01

参考●豪雪で身動きがとれなくなった時の方法(車)JAFのサイト
http://www.jaf.or.jp/qa/ecosafety/snowdrive/14.htm

●雪道を走る時、北海道でまっさきに教えてもらったのは 

1、車間距離をとれということ。5台分はとっていました。
2、滑ったら絶対にブレーキをふまない。スピンして制御不能になります。ハンドルをしっかりもって耐えます。
3カーブに入る前に減速。急ブレーキNG
4 橋の上は凍結している。最も注意する。夜には、ブラックアイスバーンといって、黒く光っている所が最もこわい

●北海道ドライバーの時、吹雪でスタックした経験もあるので、食料、シュラフ、ダウンのひざかけ、スコップなどひととおり常備しています。これについてはまたまとめたいです。


●Twitterをライフラインとして使う方法
Twitterヘルプセンター | 救助要請 ー 電話が使えない時、Twitterで救助を要請
ttps://support.twitter.com/articles/20170072-twitter#

●iPhoneバッテリーを長持ちさせる方法
ttps://support.twitter.com/articles/20170072-twitter#





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Last updated  2014年02月17日 07時22分04秒
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2014年02月14日
カテゴリ:カテゴリ未分類
今週も多くの地方で雪が降ってますね。
先日、秩父に行った際、駅の天井のガラスが雪の重みで落下したようで、周辺立ち入り禁止になっていました。ワイヤー入りのものですが、こんな感じに↓

雪ガラス

上記の割れ方では使えませんが、ガラスの修理におすすめなのが、こちらのパワーテープやダクトテープ。

防水なので、アウトドアではテントの修復だけでなく、カヌーも修復してしまいます。
初めて、使ったのがカヌーの底に穴があいて、カチカチ山状態になった時。
これで塞ぐといいよと常備している人にいわれ、半信半疑で塞ぎました。
川の上に浮かべて沈んでいったらカヌーも回収できなくなるし、不安は大きかったです。

でも、全く問題なかったです。

海外DIYでは、必須のものといわれています。
ハサミなくても手ですぐ切れます。わりと何にでもしっかりくっつきます。はがすのも簡単です。

防災セットに必須のものだと思いますが、先日あちこちのセットを調べた際には入っていませんでした。

講演では、公開をためらうような使い方も説明することがあるのですが、興味のある人はこそっと聞いてくださいませ。

防水ですし、布からもはがしやすいので、下着に貼って、上に吸収するものを敷いていただければ簡易生理用ナフキンとか、作りやすいです。この使い方は内緒ではありません(^^)

パワーテープのほうはいろんな色があります♪


アサヒペン パワーテープ 強力粘着 多用途補修テープ シルバー 36mm×4m (T041)

家庭・工場など色々な用途にアサヒペン 多用途 パワーテープ 蛍光ピンク 48mm×10m (T105)
ダクトテープ 3M(住友スリーエム) 超強力多用途補修テープ ダクトシールテープ (DUCT-09) 48×9m







Last updated  2014年02月14日 20時57分21秒
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2014年01月30日
カテゴリ:カテゴリ未分類
和歌山県和歌山市でコープ自然派や男女共同参画りいぶるで講演させていただいてから、和歌山での講演が続いています。

先日は、田辺市の東部公民館に行ってきました。
田辺市には、津波到達時間の早い場所があります。
発災から15分で到着してしまう場所も。

だけど、なんだか、温かい日差しとおいしい食べ物がいっぱいで、
のんびりしている雰囲気にも思えます。

小学生のこどもたちには、群馬大の片田教授が授業に入って指導されているので、先生達とともに 津波てんでんこが浸透しています。

もっと子育て中の方たちにも 広がっていくといいなと思っていたら、和歌山市で講演した際、聞いてくださった方が実家がお近くということで、田辺市まで来て下さる方もいました。和歌山大学も地域の防災のためにいろいろ動いていらっしゃるので、ママたちと、大学の動きをもっと繋げたいなあと思って、いろいろ私も動いています♪

先日、和歌山大&徳島大の環境防災研究センターの照本先生のお話をお聞きして、地域の大学とも繋がる大切さを知りました。

過去の東海、東南海、南海連動地震は東海地震から始まり、数時間から数年の時間差で南海地震が起こったケースがあります。

南海地震が後だった場合、時間的余裕があると思われますが、数時間だと警戒しているでしょうが、数年後かわからないといった場合に、日常生活をどう送ればいいのかという問題がでてくるというお話がありました。

これは、東京、静岡ではあまり出てこない議論です。

土地を離れてしまう可能性が最も高い子育て世代が、それでも住み続けて大丈夫と思えるような事前の防災・減災が、和歌山・四国では特に重要なのではないかと思えてきました。

田辺市での講演の次の日に、聴講してくださった地域の方が別の公民館にかけあってくださったそうです。具体的な内容だったから、もっと多くの地域の人に聞いてもらいたいと思って下さったそうです。

一生懸命動いてくださる人たちに支えていただいて、また和歌山での講演が決まりそうです(^^)

子育て世代、高齢者、その他、災害時要援護者にとって普段から優しいまちづりなるよう、世代や枠を超えて手をとりあっていけたらいいなと思っています。





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Last updated  2014年01月30日 20時54分20秒
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2014年01月26日
カテゴリ:カテゴリ未分類
防災マップには、注意を喚起するために赤い色、多いですよね。
でも、みんなにわかりやすい色ではないんです。

日本人では20人に1人、欧州では10人に1人、色覚障がいと呼ばれる人たちがいます。でも、そもそも色に体する感受性は、ひとそれぞれ。

色覚障がいと呼ばれる人でもひとりひとり、見え方が違うそう。光ってみえる方、赤や緑といわれる色が見えにくい方。

先日、NPO法人 カラーユニバーサルデザインの副理事長の伊賀さんとお話してきました。

トイレの女子の表示、女性が赤で、男性が青だったりしますが、女性のマークのスカート部分の広がりが短いものがあるんだそうです。

色ではなく、形で判断しているの、女性用だとわからず、入ってしまう人もいるとのこと。

避難所の表示も対応していないと、お互い悲しい思いをすることになってしまいます。

オリンピックともなると、海外からも人がたくさん来ます。
みんなに見えやすい色やデザインも選んでいくために、まちづくり、防災マップつくりをされている方は是非、カラーユニバーサルデザインを採用していただきたいと思います♪

どのくらい見えにくいか、体験すると驚きます。

この色のシミュレーターアプリ、わたしも入れています。

みなさんの所の広告やHP大丈夫ですか?

カラーユニバーサルデザインでも、チェックできるメガネが販売されています♪

すでに対応している企業も増えて来て、

クラリオンのカーナビとか

最近では ゲームのパズドラが 対応したとのことで 話題になっていました

さらに、このカラーユニバーサルデザイン(CUDO)では、デザインという形で当事者が啓蒙して、自分たちに住みやすい地域つくりを目指しているのがかっこいーので、私は、勝手に営業部長として、応援中です(笑)

こんな活動も始まっています↓

「配色の国際規格化に向け、色覚障がいのある被験者募る」オルタナ 1月24日(金)17時41分配信ニュース

災害時要援護者対策でも、当事者の意見が反映される防災まちづくりであればいいなあと かねてからずっと思っています。CUDOのおしゃれでパワフルな手法は、とても励みになります。

と、上記のコネタはほとんど伊賀さんからお聞きしたものです。
とーーーーっても話が面白いので、行政関係、企業のみなさん、1度、話を聞いてみてくださいね!





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Last updated  2014年01月26日 09時21分22秒
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2014年01月15日
カテゴリ:カテゴリ未分類
 
 年間講演回数を出した方がいいよとアドバイスされ続けていました。
 講師というものは、そうやって数字をだすものだとか。

 でも、エクセルで ぽちっと計算するのも気が乗らなくてほったらかしていたのですが、昨日、初めて計算してもらいました(結局 自分でやらなかった 笑)。 

 123件でした。
 
 3日に1度ですね。

 なかなか文章が書けない悩みも数字にするとわかった気がしました。講演以外はアウトドアで遊びたい人でもありますから、それは厳しかったな。私と(^^)

やはり数字は、大事なのですね。身をもって納得です。
 
 上記は、件数であって、1件につき2講演や3講演もあったので、厳密に計算すれば増えそうです。

 ということで、数字で訴えるということができるように、統計の先生のお話も聞いて来たりしました。今年はデータを使えるようになるのが目標です。

 でも、あと2ケ月は このまま怒濤に流れる予感のスケジュール。

 1月末にはブログではなく、HPをUPする計画です。

 こじんまりとやっておりますが、共感してくださる方と一緒にこつこつやっていければ嬉しいです♪





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Last updated  2014年01月15日 19時31分12秒
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