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メールでのご連絡は以下の@を小文字に変換してからお送りください
nekotiwawa-ws@yahoo.co.jp

ユーストリームで 東京の防災拠点そなエリアでの1月15日の講演がアップされています。

1月15日巨大地震からこどもを守る防災セミナー
だっことおんぶの研究所と災害時に役立つだっことおんぶのスキルも同時開催。
私の講演は1時間ちょいと短めのものです。


twitterアカウント @andorisuです。

講演予定はこちらです

BOUSAIどんぐりてぬぐい ご購入はこちらだったのですが在庫が少ないのでネット販売は終了しています。
大きめ画像は過去のブログにてご覧くださいませ

クーヨン 2012年1月臨時増刊号の別冊で紹介されています



読売新聞 2011年12月17日生活欄で紹介されました



朝日小学生新聞 2011年10月22日付け 1面に紹介されています♪



edu 小学館の 子どもを伸ばす子育て雑誌 の最初のページの 「私から子どもへのプレゼント」で ライフジャケット が紹介されています。

【送料無料】edu (エデュー) 2011年 11月号 [雑誌]

「自然災害最新サバイバルBOOK」エイ出版社  2011年5月28日発売

 共著です。 小さな命をまもる防災講座 として8ページ寄稿しました。
1時間目 小さな命を守るために普段から自然に触れておこう
2時間目 普段使いのバックをママしようの防災バックにしよう
3時間目 普段からだっこやおんぶを極めよう
4時間目 災害時でも、いままでの子育てのままだと安心
5時間目 命を守る古武術救出法
6時間目 ママのためのQ&A
【送料無料】自然災害最新サバイバルBOOK

【送料無料】自然災害最新サバイバルBOOK
価格:1,260円(税込、送料別)



クーヨン9月号の ママバック特集コーナーで紹介されています

【送料無料】月刊 クーヨン 2011年 09月号 [雑誌]
めばえ9月号親向き別冊誌で紹介されています

【送料無料】めばえ 2011年 09月号 [雑誌]
ひよこクラブ2011年8月号にて紹介されます 23ページ
【送料無料】ひよこクラブ 2011年 08月号 [雑誌] http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/026fe901.5b82caa1.03cb8770.aefa9f6f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f11227460%2f%3fscid%3daf_ich_link_mail&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f14697352%2f
クーヨン7月号 夏の非電化育児宣言 で川遊びレクチャーが巻頭で紹介されています。

【送料無料】月刊 クーヨン 2011年 07月号 [雑誌]

●ナイフマガジン 6月号 編集後記で紹介されています(笑)
6月号特集は「災害時に役立つナイフとその使い方」

●林業経営者協会 季報 杣径(そまみち)
2011年 6月号
特集 国産剤利用は林業再生につながる
女子力で林業応援 「西川材の塀で安全な街づくりを」寄稿



5月28日(土) 読売新聞 くらし欄で 防災用品も衣替えをという内容で紹介されています♪

日本テレビ ニュース24にて八潮市でのさら助産院主催の 被災地支援チャリティイベントでの模様が放送されました (2011年5月15日)

AERA with Baby 2011年6月号「自然災害から子どもを守るママの知恵」のページで紹介されています

【送料無料】AERA with Baby (アエラウィズベイビー) 2011年 06月号 [雑誌]

中日新聞2011年5月10日号 夕刊 「乳幼児のための災害対策」として掲載されています

三重県子育て情報誌 WIRE ワイヤーママ三重版 
「試上防災講座 見直そう!子どもを守る防災グッズ」P54で紹介されています

女性セブン 2011年4月7日発売の4月21日号
絶対保存板 新 地震マニュアルで紹介されています


静岡新聞2011年4月4日号 夕刊で紹介されました

サンデー毎日 2011年4月8日号(3月25日発売)で紹介されました(P174)
朝日新聞、毎日新聞、産経新聞で紹介されました

産経新聞記事です

朝日新聞記事

朝日新聞の記事です。

●ベネッセ 災害時の子育てサイトで紹介されています ツィッターからもご覧になれます。 さらに情報が追加されていく予定です http://care.shimajiro.co.jp/
2011年2月19日 第4回飯能プラニングコンテストにて優秀賞受賞しました。
杉の有効利用と防災をリンクさせたプランです


2011年1月18日 朝日新聞 三重県版で紹介されました

2011年1月18日 毎日新聞 三重県版で紹介されました

2011年1月18日 伊勢新聞 伊勢志摩東紀州版で紹介されました

2011年1月17日 NHK 三重 で放送されました

子どもと私が育つ!楽しむ!育児情報誌MIKUに 掲載されました♪

2010年9月5日 朝日新聞 全国版 生活面 「暮らしの達人 モンジロー」で紹介されました♪モンジローがキュート!!



「ちいさないのちをまもるママのためのナチュラル防災講座」  
自然育児友の会
ブックレットとして、2008年12月4日より発売中です。

会員の方には、会報としてそのまま配布されるそうです。
非会員の方、単独で購入される場合は、600円で販売されます。
ご購入はこちらからどうぞ
さつまいも色のとってもおいしそうな素敵なイラストの表紙です。


 防災本、ママむけページ監修しました。イラストも(^^) 震災を生き延びる100の知恵
震災を生き延びる100の知恵


第7章赤ちゃん、子どもがいるママのための知識、グッズ

◆アトピーの子どものために備えておきたい事
◆まず命を守る。新発想。減らす防災
◆エマージェンシートの落とし穴
◆市販の防災バックより、防災対応マイバックを作ろう
◆ママと子供のために本当に使えるグッズはこれ
◆避難所に行くよりテントを使おう


りす日記 [全465件]

2012.02.09楽天プロフィール Add to Google XML

小学校の防災備蓄品は、学校で待機している児童は食べられない件 他 

このところ、児童館、公民館、そして、学校単位をこえた地域のPTA全体の集まりに呼んでいただいたり、
自治会会長の方むけ研修だったり、保育士さん研修だったり、

いろんな地域、集まりに行っています。

杉並や世田谷の児童館は、各小学校区にひとつあり、学校帰りのこどもが気軽に立ち寄れる場所だけに、
本気で親子の安全を考えてくださっています。

地域の人も集まってくださって、継続して防災のこと、考えていこうとしてくださっています。
とっても頼りになります。

あさって2月11日講演する、伊豆市 修善寺も市の方がとっても素敵なチラシをつくってくださったりして、
熱い心意気がびしばし伝わってきます。

会場
修善寺いきいきプラザ
伊豆市小立野66-1

10時から12時

横浜市南区のPTA連絡協議会主催の講演&パネルディスカッションは、役員の方がフレンドリーで、地域とも学校とも上手に連携されていたのが印象的でした。

表題にあるように、こどもたちが学校待機で残っていても、防災備蓄は地域のためのものだから、校長先生といえども勝手にこどもに食べさせる事はできないのが現状です。しかし、備蓄品、地域の人が帰宅できずに、すぐにあけられない事態もあります。臨機応変さが求められるところですが、役員のみなさまの発案で、それなら保護者が準備しようという動きになっています。

できないことを嘆くのではなく、できるところから、こんなふうに保護者が動いていくって素敵!と思ってわくわくしました。

こんな場所がもっと増えていけばいいなー。

その他、2月3月の講演予定です。お時間あればお立ち寄りくださいませ♪


3月7日は好評だった そなエリア(有明)でのイベントもまたあります!
この施設、是非おこさんと一度訪れてみてくださいね!

保育関係者の方の参加もおまちしています

そなエリア 内容、申し込みはこちら

最後に、最近いただいた主催してくださった方からの感想でとっても嬉しかったものを紹介しちゃいまーす♪♪



本当に素晴らしい講演をありがとうございました。
こう言う方が失礼なこと承知でお話ししますと、こんなにも内容の充実したしかも具体的にわかりやすく、すぐにでも実行して行く気になれるようなお話をしてくださるとは思っていませんでした。
本当に失礼な言い方で申し訳ありませんが、気持ちは感謝でいっぱいです。ありがとうございました。


♪♪

つながっていけると嬉しいです。
できることから、一緒にこどもたちを守っていきましょー!


最終更新日時 2012.02.09 19:43:36
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2011.12.23

12月26日 フリーペーパーのフィールドライフで紹介されます

もうすぐクリスマスイブですね。
まだあと1本今年の原稿が残っていて、
そして今年の震災のことは、私のテーマそのものですから、クリスマスや年末気分になれないでいます。

さて、表題の件、12月26日発行予定のフィールドライフ冬号
静岡の焼津での講演の模様が取材されて記事になっています。
お近くのアウトドアショップに配布される雑誌ですので、機会があれば手にとってみてくださいませ!

親はこどもを守るのに、こんなに真剣に頑張っています!!
目が真剣!

だから、パパやママたちに、素敵なクリスマスプレゼントをサンタさん、よろしくね!!
来年の話になりますが、
1月の講演予定はこちらです。
1月2月と杉並区の児童館、世田谷区の児童館にたくさん行きます!(2月はまだアップできていません。ごめんなさい)

都内での児童館では、他の地域ではみられない 子育て中の親を助けてくれるシステムがいっぱいあります。
児童館の職員さんが魅力的です。

魅力的といえば、和歌山県の教育委員会主催で講演をしてきたのですが、
教育委員会のみなさんが、フレンドリーで、温かくて♪
親たちの企画したイベントを手伝ってくださって、ちびっこたちをほほえみながら見守ってくださいました。

それぞれの地域に素敵なつながりってあるんだなと思うこのごろです。

おまけ
こどもチャレンジぷちファースト 2月号で紹介されています

クーヨン2月号別冊でも紹介されています
【送料無料】月刊 クーヨン 2012年 02月号 [雑誌]


最終更新日時 2011.12.23 20:59:23
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2011.12.09

首都圏防災拠点そなエリア & 和歌山で りすwithだっことおんぶの研究所の防災セミナー  (2)

静岡で毎回100名近くの方に来ていただいて反響の大きい
だっことおんぶの研究所さんと一緒に行っている防災セミナー

首都圏直下型地震の際の防災拠点  有明にある 東京臨海防災広域公園 そなエリアで開催が決定です!

申し込み開始!
チラシはこちら



東京臨海広域防災公園は、首都直下地震等の大規模な災害発生時に、現地における被災情報のとりまとめや災害応急対策の調整を行う「災害現地対策本部」等が置かれる首都圏広域防災のヘッドクォーター及び広域支援部隊等のベースキャンプ、災害医療の支援基地として、東扇島地区(川崎市)の物流コントロールセンターと一体的に機能する防災拠点施設です。

貸し出されるニンテンドーDSを手に、災害後の街を体感しながらクイズに答える防災体験館もあるそなエリア。
オペレーションルームにもなるお部屋も見学できますから、小学生以上のお子さんも楽しめます。
パパママのうちひとりが赤ちゃんと防災レクチャー、ひとりが上のお子さんとシミュレーション体験というのも
できますね!もちろん託児もあります。

まだHPでアップされていませんが、1月15日(日) 午後1時半から3時半です。
高層ビル対策 津波対策などにも重点がおかれた内容になっています。
一度講座に来てくださった方で、今度は家族みんなで聞いて対策したいという方も歓迎です!

防災バンダナおみやげつきで無料講座です。

それから同じくだっことおんぶの研究所と共同で行う講座

和歌山でも開催されます。
和歌山でも防災セミナーはたくさん行われていますから、
もういいかなと思われるかもしれませんが、おまけの感想みていただけると嬉しいです。
一方的にお伝えするだけでなく、みなさんの声をききながら、いろいろな形で還元しながら
広がっている、じぶんたち目線の防災セミナーです。

和歌山での開催は初ですので、足を運んでいただければスタッフ一同嬉しく思います♪
他の地域でのことなど、いろいろ交流もできればと思っております。

こどもをまもる防災セミナー
上富田文化会館 小ホール
●対象 乳幼児を持つ家族・妊婦さん・子育て支援関係者( 男性歓迎!)
●日時 2011年12月17日(土)
    午前の部 10時~12時  
    午後の部 13時~15時(内容はどちらも同じです)
●場所 上富田文化会館 小ホール
●定員 各50組 0歳~小学生まで託児有(無料)
●申込・問い合わせ 上富田教育委員会 47-5930【直通】
♪申込みは前日までにお電話で ※託児申込締切12月7日(先着順)
主催 上富田教育委員会 共催 家庭教育支援サークル コッコロ
http://www.town.kamitonda.lg.jp/kami70/1112.pdf#page=8

その他、だっことおんぶの研究所と静岡で行っているセミナー
1月は13日 熱海 31日湖西になります。

1月13日(金)10:00~12:00
熱海市 かんぽの宿熱海本館 多目的ルーム
1月31日(火)10:00~12:00
湖西市 南部地区構造改善センター 多目的ホール

お申し込みはこちら

静岡のセミナーは、毎回定員に達するのが早いので、ぴんとくるものがあれば、早めのご予約をお願いいたします。
津波の心配な相模湾近辺の方も熱海でしたらアクセスできる?かな?どうでしょうか?

おまけ 過去の感想より

・託児があったので利用させていただいたのですが本当にちゃんと話が聞けて良かった。あんどうさんのお話も分かりやすくて実践しようと思った。そして応用して仕組みを知るということがとても大切だと追い事がよく理解できた。だっことおんぶも実際にやり方が見れて良かった。さらしでおんぶをしてみようと思った。

・実践的で参考になりました。多くの人に聞いてほしい内容でした。

・とても参考になりました。ありがとうございました。防災グッズとしてではなくアウトドア用品を日常生活に取り入れて使いこなせるようにしてみたいです。身近なママたちにも伝えていきたいです。

・大変参考になりました。参加して本当に良かったです。

・また参加したいです。知らないことがいっぱいあって今日セミナーに来れて良かったです。

・勉強になりました。

・準備しとかないと!!とさらに思いました。ありがとうございました。

・身近なところで参加できたらまた参加したいです。ありがとうございました。

・防災用品など使い方が分かり助かりました。

・思いつかなかったことがたくさんあり参考になりました。またセミナーがあれば参加したいです。ありがとうございました。

・知らない知識をたくさん教えていただいてとても勉強になりました。シュミレーションをしていきたいと思います。

・準備や心づもりが大事だと思いました。ありがとうございました。

・いのちを守る大切さを改めて感じました。ありがとうございました。

・また参加したいと思います。いざという時、商品という固定観念を捨て物の仕組みを考えていこうと思います。


・災害時には工夫が一番必要だと思いました。是非またこのようなセミナーを受けてみたいです。

・アウトドア用品が防災に役立つことが分かってこれから商品を見に行こうと思いました。小さい子がいるので逃げるときのイメージをしっかりしておこうと思いました、すごくいいセミナーでした。

・また参加したいです。少人数で実践型のセミナーがあるといいなと思います。(教える人がもっと増えるといい)ありがとうございました。

・また参加したいと思います。新生児がいるのでさらしを使っただっこなど実践できるようにしておきたいと思いました。

・とても良いお話を聞けました。もっとゆっくり2つのお話を深めて聞けたらと思います。ありがとうございました。


最終更新日時 2011.12.23 20:36:34
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2011.12.06

三重県志摩市 

東日本大震災後、海の近くの観光は敬遠される傾向にありました。
志摩市も、確かに地震の心配、津波の心配のある地域。

ですが、海の背後にすぐアクセスできる山がたくさんあるのです。
山も生活圏になっていますので、道も利用しやすく比較的、避難しやすい地域だと感じました。

そして、何より海の近くは自然の恩恵もたくさんで、
暖かい陽気とおいしい食べ物。

地震津波は、その瞬間、そのときだけ、対応できるように日頃から備えるのは
もちろんですが、やはり毎日の暮らしが充実していることは何にもかえがたいもの。

山に落葉広葉樹も多く、単相林ではないので、リアス式海岸沿いに鮮やかな丘が広がり自然の恵みを感じさせる土地でした。

三重県は過去に県の防災課の主催事業で何度か講演させていたたいているのですが、
今回は、1日目は 子育て支援団体と県の主催、2日目は同じく子育て支援団体とこども未来財団主催の講演です。

地元のみなさんもおっしゃっているのですが、三重県の防災課、「フットワークが軽い」のです。
市民が主催する子育て支援事業にも、せっせと足を運んでくださいます。

そして、とても気さくなお兄さんたちが、来てくださるので、イメージとして
ヒーローものの出演者のような雰囲気で、地域のみなの人気者という印象です。

他ではあまりないこの雰囲気、うまく伝えられませんが、広まるといいのになあといつも思います。

2日目は主催事業ではないのに、お手伝いにかけつけてくださいました。
1月15日に、市民が主催する防災のお祭りのうちあわせも わきあいあいとされていました。

普段からこんなに親や保育所に防災課の方がとけこんでいるのって、心強いところだなあと思います。

そんなバックアップもあるので、子育て支援事業の方のネットワークも広いのだなあと思いました。
強制でもなく、日曜日の晴れた日の保育士さんむけ防災レクチャーには、たくさんの
保育士さんが集まってくださいました。

 今回のイベントは去年の三重県の講座に参加してくださった Nさんが志摩市でも広めたいと
強く思ってくださって、そして、まわりのいろんな方が賛同したり協力してくださったおかげで
実現しました。Nさん、ほんとうにありがとうございます。

 2日目のこども未来財団さんも、事業仕分けということで、予算が削減されがちになっています。
ですが、防災に関していけば、地味ですが、予防に継続して資金を集めていくほうが、災害後に補正予算や予備費を使うよりもずっとコストはかかりません。手薄になりがちはこどもたちに対する対策に柔軟な資金運用ができる財団資金を削ってしまうのは残念だなあと思っています。これについては、また機会をあらためて書ければいいなと思っています。

 県や市も頑張っていますが、場所によっては、中学校、小学校は高台にあるのに、園は海のそばというところもたくさんあります。

 市町村合併などがあり、高台移転をすぐには行えないなどの事情もたくさんあるようです。

 園児はそれほど速くは走れませんし、持久力もありません。保育士さんが数人かかえるといっても限度があります。計画を前倒ししても高台に移転できないものでしょうか?これは、他の市町村でも、他の事でも感じるのですが、こどもを守るために、できないと思っている事ができるようにするためにはどうすればよいのか・・・そのアイデアがもっと出しあえればいいのにと思います。移転するまでにできうることはもちろんレクチャーしていきますが、そんなレクチャーが不要になるくらい、こどもたちのいつもいる場所が一番安全な場所になっていることを一番願っています。

 さて、あちこち話がとんでしまいますが、

三重県にはまた、三重県と三重大学の防災コーディネーター養成講座の講師として、お邪魔させていただく予定です。

ほんとうに素敵な場所なので、いまから楽しみです♪

おまけ

伊勢市の雑貨屋さんの手ぬぐいがキュートで、てぬぐいファンにはたまりません♪


かまわぬとのコラボ!isedeco限定かわいいオリジナル手ぬぐい。オリジナル手ぬぐい 夫婦岩と蛙


かまわぬとのコラボ!isedeco限定かわいいオリジナル手ぬぐい。オリジナル手ぬぐい ジュゴン エメラルド

愛知県 伊良湖と志摩を結ぶ伊勢湾フェリーを使ってみました。
運がいいとイルカも並走してくれるときもあるとか。
思ったより志摩は近かったです♪

三重県の高速道路もまっすぐなのに、アップダウンがあり、
海外のハイウェイのような雰囲気でした。

いいとこです。三重県。







最終更新日時 2011.12.06 15:08:03
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2011.11.30

地震の際、ブロック塀で亡くなった男の子の話

タイトルから、東日本大震災の事かと思われた方がいたらすみません。
1978年の話です。

ですが、しばらくおつきあいいただけると嬉しいです。

どの講演も印象深いのですが、先日の埼玉県入間市での講演はとても印象深い出来事がありました。

まず、開催してくださったのが、地域の小学校と中学校の校長先生、そしてPTAの役員さん、民生委員の方々、
地域のこどもを守る会の防犯活動をされている方々、子育て支援関係、保育園の先生方、市役所のかた、保護者、
自衛隊入間基地の方々etcと、たくさんの方達で構成される集まりでした。

当日も80名の方が足を運んでくださいました。

普段からこどもたちを守るために連携をくんでいるのだそうです。

地域のいろいろな方々が一同に集まってくださるという場面はありそうで、
なかなかありません。

子育てしやすい街、こどもや弱者に優しい街は、災害にも強いということを実感していて、
全国ボランティアフェスティバルでもそのことを発信してきたばかりですが、
入間市、西武地区、全国に発信できる活動をされていました。

地震対策ということでも、近隣の地域と比べて、入間市のみ防災意識が違うのを実感しています。
震災後も早々と想定震度7で市をあげての避難訓練をされてました。

そんなところで、地域の重鎮の方々を前にお話させていただいたわけですが、
地域の安全のお願いのところで、ブロック塀の話をしました。

埼玉から東京にかけて、ブロック塀はとても多いと感じています。

ですので、いつもよりじっくりスライドでお話しました。

その話をうけて、最後の質問コーナーで、保護者の方が3月11日当日のことを
話してくださいました。

こどもたちは、普段の通学路で指示されているとおり、ブロック塀の脇を
通って帰ったそうです。臨機応変に行動していなかったので、保護者の方は
心配しておられてました。

すると、ひとりの方が手をあげてくださいました。

1978年の宮城沖地震(震度5)を体験された方でした。
この地震は死者28名中18名がブロック塀や石垣の倒壊で亡くなった地震です。
登校中の小学生が亡くなった地震です。

亡くなった・・ということだけ、私は数字から知っていました。

しかし、そのお子さんを知っていた方だったのです。
足のとても速い男の子だったそうです。
ブロックが倒れてきても、走って通り過ぎる事ができる、そう思ったのか、
走りだしたそうです。

そして、たった1つが10キロもあるブロック塀です。
ひとたまりもなかったのです。

数字でしか知らなかったその子が、はじめてきちんと目に浮かびました。
小学校の男の子がどういう行動をとるのか、よくわかります。

その子なりに一生懸命考えて走ったのだと思います。

宮城県のその地域ではその後、ブロック塀はなくなってきた。お金がかかるけど、
取り壊して変えたとのことでした。

大きな地震が最近なかった地域では、壊れかかっているブロック塀でさえも
そのままのところは多くあります。

この子が教えてくれた悲しい教訓はいかされていません。
ブロック塀の倒壊による死は、おとなの努力で防ぐ事ができる死だと思っています。
無限の可能性のあるこどもの未来を、少しの労力と財政を理由に奪ってはいけないと思います。

このお話は、さきの保護者の方の発言もあいまって、
地域の方のこころに響いたのを、その場にいて感じました。

すぐさま緑化条例をつかって、生け垣に転換できる制度を
紹介してくださった方もいらっしゃいました。

こどもに関わる多くの人が一同に集まってくださったからこそ、
地域が一気に動き始める気配を感じ、感動しました。
ありがとうございました。


足の速いその子が、きっと真剣に考えてくださっている地域の
みなに教えてくれたのだと感じていました。
ありがとう。

これからお会いする、いろいろな地域のみなさんもどうか
力を貸してください。

よろしくお願いいたします。



最終更新日時 2011.11.30 09:13:38
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2011.11.11

津波が心配な地域では、高度計で海抜の確認を

先日 沼津で講演してきました。
過去に 海抜36mの地点で津波の痕跡が発見されたという報道もあり、
午前午後とあわせて 100組 赤ちゃんもいれると(笑)200人以上にお会いした一日でした。

そこでも、あとから質問が多く出た 高度計について紹介します。

行政が海抜の表示を準備してくれるのを待っている間に 地震 津波が来る心配もあるわけですから、
自分がいる高度や海抜にいつも関心をもっていただくために 高度計は役にたつよという話をしました


時計タイプの高度計は、ちょっと値段がはりますが、3000円程度からあって、
100m高度があがると、10hPa気圧が下がることから高度を推測しているので
気圧計とセットになっています。

お天気の悪いときは、正確な高度にはならないのが、アナログっぽくて
いいと言う人と、たよりにならないというひとで分かれますが、
ひとりで登山するときには、一番頼もしい味方でした。

あとどのくらい歩けば頂上か、地上かというのが、地図からイメージしやすくなります。


アナログ高度計【EMPEX】   Alti-Max 4500
高度計はもちろん気圧計、温度計、天気予想機能もついた多機能デジタルアルチメーターHOHER BERG ホッハーベルグ 13901 デジタルアルチメーター



でも、津波から身を守るために利用するなら、スマートフォンなどのアプリが一番手軽かと思います。
GPSからその場所の高度を計算してくれる 「高度計」は、無料でダウンロードできます。

その地点の地上の数値なので、屋内では正確な数値はでません。建物の高さをプラスする必要があります。

あと、アウトドア関連アプリで 使えるのが 「潮汐なび」
このアプリは美しいですね!!

潮位が高いかどうか、月の満ち引きがどうなっているか一目瞭然です。

出産前の人も満月と新月には 生まれやすくなるので、そんなときにも使えます。

というわけで、津波が心配な区域のみなさん、アプリをいれるか、
簡単な高度計で その場所の高さをいつも気にしておいてくださいね!

さて、明日は、青山学院大学でのボランティアフェスティバルにいってきます!




最終更新日時 2011.11.12 21:10:32
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2011.10.30

小学生親子防災講座 & 中学生向け防災講座with モンベル

親子で一緒に自分の住んでいる地域のことを考えたり、体験したりできる防災講座

ということで、静岡市の小学校で後援してきました。

親としては、とにかく こどもに自分でいのちを守ってほしい。
小学生は、地震のその瞬間、そばにいてあげられるとは限らない可能性が
乳幼児よりずっと増えてきます。

飽きないように、でも、本当に自分を守る事ができるように・・・

1度だけの内容だと、実際に通学路を歩いてみる・・というところまで
できないですが、親子で意識していただければと思います。

朝日小学生新聞 10月22日号に、小学生むけのメッセージが紹介されています。

本日の講座の模様は、静岡第一テレビで放送される予定です。

9日の沼津の乳幼児の親向けの後援も上記でテレビ取材が入っています♪

小学生むけだけでなく
中学生むけの アウトドアの真髄が伝わるような講座をというご依頼があったので、
アウトドアメーカーモンベル と一緒に中学生にレクチャーすることを企画しました。

少人数のアウトドアでの実践レクチャーはありましたが、
100名以上の講座になるので、散漫にならないようにプログラムを思案しています。

こちらはまず茨城県で予定しています♪




最終更新日時 2011.10.30 20:56:03
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