新年明けましておめでとうございます。
昨年は日本にとって大変厳しい一年でした。
今年こそ穏やかで幸せに包まれた年で
ありますように。
先日息子夫婦と東京の上野鈴本亭へ
行ってきました。
江戸落語と江戸の三味線芸や曲芸など
本当に久しぶりに古典芸能を楽しんできました。
贔屓の古今亭菊之丞さんや、長老の円歌さんなどの落語を
堪能しました。
京都でも10月4日(火)に安井の金毘羅さんで米朝一門の
落語会があります。
昔からここで落語会が開かれ今は有名になっている落語家さん達
が新人の頃から出ていました。
木戸銭は会員1,200円一般1,500円と格安なのでいつも満員の
盛況です。
昔は桂文楽さんなども東京から来演されてわくわくして聴きに行っていました。
旅楽さんも一度いかがですか。
昨晩は祇園祭りのお囃子のお稽古を聞きに行ってきました。
月鉾や船鉾のお稽古を聞きに行きました。
宵山で夜店が出たり人が溢れている鉾を見るのは苦手です。
いつもの普段の鉾町の暗い中に稽古場だけが明るく照らされて
遠くからもお囃子が聞こえてくるこの時が最高に好きです。
室町四条あたりでは色々な方向からお囃子が聞こえてきて
どの鉾のお囃子かわからなくなる耳の迷子になる時が子供の時から
大好きです。
小学校の閉校式も無事終わり
祇園も宮川町も静かになりました。
閉校式では懐かしい先生や300人を超える
人たちが歌舞錬場で140年の歴史を味わいました。
新聞にも大きく掲載され本当に小学校の歴史が終了しました。
サヨリさんからの拡張です。
明日は我が身。
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■救出救助などに関してです。渋谷区の防災から転載
救出救助と応急救護
地震では、倒れた建物や家具の下敷きになる人が出ることが多くあります。
早く助け出さないと、死んでしまいます。
しかし、多くの生き埋めやけが人が発生する震災では、防災機関(警察・消防)だけで
すべての現場に対応することは困難です。
そのとき、そこにいる人の手で、救出・救助・救護活動を始めましょう。
救出作業は、ひとりではできません。多くの人手があるほど、救出作業は楽になります。
直接作業にあたる人はもちろん、作業の助けになる資器材を探してくる人、
治療が可能な医療機関を探す人など、まず、多くの人を集めます。
救出救助
埋まっている人に声をかけ、様子を確かめます。
救出の妨げになるものから、順に取り除いていきます。重い物を持ち上げるときは、
複数の手で、声を掛け合い、ゆっくりと。
救出作業にあたる人の安全には十分な注意が必要です。できれば、少し離れた場所に人を置き、
全体の様子(落ちて来そうな物、倒れて来そうな物、火災など)を見てもらいます。
複数の人が埋まっていることがあります。常に、「もうひとりいないか?」を意識しておきましょう。
工具のある家庭や商店、工事現場などを知っていたら、協力を仰ぎましょう。
また、建築の仕事についている人を知っていたら、協力を仰ぎ、その指示を聞きます。
応急救護
救出された人は、けがをしている場合がほとんどです。
生き埋めでなくても、けがをする人がたくさん出ます。
早い手当が命を救います。
応急手当講習 を受けていると、人の命を救うことができます。
安全な場所を確保し、けが人を移します。
大きな出血があるときは
なるべくきれいな布をたくさん集めてください。
出血しているところに布を当て、強く押さえます。この「直接圧迫止血」が基本です。
出血が止まらなかったら、さらに上から布を当て、圧迫を続けます。
ビニール袋に手を入れるなど、直接血液に触れないようにすることで、血液からの感染症を防ぐことができます。
手足の切断や、複雑な骨折を伴う出血など、直接圧迫できないとき、
止血帯という方法もあります。この方法については、応急手当講習を受けてください。
ガラスなどが刺さっているときは
むやみに抜かないほうが安全です。
抜いたとたんに、大きな出血を起こすことがあります。
また、鉄片などの場合、先が曲がっていて、傷を広げることもあります。
三角巾やタオルで、刺さっているものが動かないようにします。
骨折しているときは
骨折している部位に副木を当て、上下を固定します。
副木がなければ、丈夫な、板状・棒状の物を使います。傘・丸めた雑誌などでもかまいません。
できれば、骨折している部位の上下の関節の先を固定します。
例えば、肘と手首の間(前腕)を骨折していたら、手のひらと力こぶのあたりを固定します。
意識がないときは
意識がないと、舌がのどを塞ぎ、呼吸ができなくなっていきます。
気道を確保して、窒息を防ぎます。
額に手を当て、顎を持ち上げて、頭を反り返らせるようにします。
さらに、呼吸や心臓の動きを確かめ、必要ならば心肺蘇生(人工呼吸と心臓マッサージ)をします。
具体的な方法は、応急手当講習を受け、学んでおきましょう。
医療機関への搬送
同時に多くのけが人が発生する震災では、救急車も、すべての現場に行くことは困難です。
医療機関に運ぶ必要があるときは、そこにいる人の手で搬送します。
毛布や物干し竿を使って、応急担架を作る方法もあります。防災訓練に参加し、学んでおきましょう。
協力して、治療が可能な医療機関を探します。まずは、近隣の医院を、また、一時集合場所など、
人の集まる場所で情報を得てください。避難所施設(小中学校)には、順次、医療救護所が開設されます。
トリアージ
同時に多くのけが人が発生する震災では、医療機関も、すべての患者に対応することは困難になります。
ふだんなら、診察は受付順に受けられます。
しかし、震災などの災害時には、「命にかかわる状況で、治療により助かる可能性が高い人」から
順に治療せざるを得ません。
打ち身、捻挫や静脈からの出血などの治療は、後回しにせざるを得ません。家庭の常備薬や、
避難所施設にある救急箱を利用し、自分たちで手当します。
【拡散希望】消防隊員です。被災地の皆様、貴方達を助けるために我々の同胞達も頑張っています。
必死に頑張っています。緊急車両に道を開けてあげて下さい。逃げたいのは皆同じです。でも、貴方達は逃げれます。
私たちは今逃げる道を無くした人達の救助に向かっています。開けて下さい
明日は我が身。
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長野のほうでも地震が起こっています
高山のほうでは道路に亀裂が走ったようで、危険な状態です
また雪崩も心配です
皆さんご自愛ください
昨日母校の小学校の閉校式がありました。
明治2年の開校以来141年の歴史を閉じることになりました。
学校の隣にある宮川町歌舞錬場で式典と記念行事が執り行われました。
学区には祇園と宮川町という京都の五花街のうちの2つが含まれている
全国的にも珍しい学校です。
記念行事には卒業生のスポーツライターの玉木正之氏の講演や卒業生で
現役の芸姑さんによる長唄の舞が披露されました。
学校行事に芸姑さんが出演するのはわが校ぐらいだと思います。
客席には卒業生の歌舞伎役者の片岡秀太郎さん(弟の片岡仁左衛門も卒業生)や
舞妓さん達が華を添えていました。
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。
皆様にとって穏やかな年であることを
心からお祈りいたします。