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上州のド田舎で社労士をしています。 本ブログは、 仕事やプライベートの悩みに挫けそうになる自分を、自分で励ますために開設した癒し系です。 愚痴ったり、本音で書くことが多くなりそうなので 本名は伏せました。⇒そろそろ営業ブログへ転換する予定ですので本名をだすか!? また、本業の関係は守秘義務で書込みは少なくなります。 なお、当ブログでの一切の発言に責任は負いません。 空っ風社労士の日記 [全1005件]
給与計算は、システムを組み込めばこれほど簡単なことはない。 時給750円のバイトでも30名程度なら2時間で仕上がる。 給与計算を受託して美味しいところは、年度更新、算定・月変が自動的に出来て おまけに顧問料がついてくる。 30名規模の会社の給与計算を2万で受託したとしよう だいたいの社労士の推定だが顧問料がおまけに2万5千?ついてくる。 合計4万5千/月となり、 給与計算していると労務管理もほとんどできてしまい 顧問契約の受託解除率も単独顧問契約の場合と違ってめっぽう低くなる。 納期が集中したりして自分でやることが忙しい場合は 毎月その時期だけできるバイトを雇えばすむことであり 何でも自分で全部やり遂げようとするから無理があるのである。 知恵を働かせれば土日祝日休み、残業なしでも余裕である。
日本の大学は有名大学へ入学することは難しいが 大学に入ってしまうと勉強しない学生が多い。 国家試験を目指して勉強している一部の学生は除くが 卒業することは比較的簡単だから。 学部にもよるが旧帝大や早慶に現役で入ったとか、 それはたいしたものだと褒められても 有名大学を卒業したからといってもお金はくれない。 有名企業への就職は別として、 難関資格はうからなければ始まらない。 司法試験をとりあげればどこの大学だから受かるわけではない。 東京大学法科大学院でさえ50.5%の合格率である。 半分近くは落ち、その後の受験資格の制限で、タダの人に終わってしまう人もいる (修了日後の5年度内に3回の範囲内で司法試験を受験することができる)。 よく弁護士に出身大学の先輩後輩を気にするのかたずねると 難関資格だからもっともだが 東大であろうが中大だろうが名も知られていない大学だろうが 資格自体に価値があるのだから 合格しない人はタダの人であり 気にならないとよく聞く。 検事や裁判官なら、多少違うかもしれないか? 旧帝国大や早慶へ現役で入って卒業し、 紆余曲折して私の顧問先零細企業に落ちてくる人がいる。 どこの大学でたからといって僅か4年で、 その後の40年もある仕事人生のほうが遙かに長いわけである。 ハーバート大学を出たからと言って一生エリートにならない。
私は世間でいう一流の学校を出たわけではないので妬みかもしれないが 変なことに気づいた。 社労士や労務管理者向けの雑誌のビジネスガイドであるが 執筆者は、学者、弁護士、社労士兼行政書士、社労士、コンサルタントがほとんどである。 で 執筆者のプルフィールを覗くと 学者、弁護士さんは有名大学卒の学歴を誇らしげに載せている。 しかし、社労士兼行政書士、社労士での執筆者は学歴を載せていないものが多い。 士業の世界に有名大学の学歴は必要ない。 なお更上位資格ではない社労士兼行政書士、社労士は実力の世界であり食えればいい。 一部には一流大学をでている人もいるだろうが、 一流の資格を取れなかったために書かないのかと推測する。 変な気づきをしてしまった。
人により金銭感覚は違いますが 今の私には3万円は大金です で 財布に3万入っていたらウキウキしています。 てなわけでパチンコ病で近況は3万×3日儲かったのですが 株のトレードの方で最近その倍が損金になっています。 過去、株トレードで2度退場くらいましたが、 その頃の金額からすれば可愛いものです。 しかし、 社労士の売上と比べると1顧問先の顧問料より大きいので 大儲けしたような気がしています。 遊んでいて金がもらえたのだからそう考えても良いかも。
昨日は息子が帰ってきたので 日帰り温泉のしゃくなげ温泉によって 園原ダムの周りの満開の桜をみて 老神温泉を通り抜けて片品渓谷の吹き割れの滝を見て 帰りは居酒屋で飲んで代行での帰宅というお決まりのコースでした。 最近デジカメで風景を撮ってアップするのが面倒なので ブログに載せることが少なくなりましたが 気が向いたら、ボチボチ再開したいと思います。 話は変わりますが、 他の社労士のブログを除くと ゴールデンウイーク中も仕事で忙しい方もいっぱいおられるようですが 私事、今の残業なし、土日祭日完全休みのスタンスがちょうど良いので 羨ましいとは思いませんが せめて、顧問料を旧報酬基準の50%程度まで全社引き上げられれば 余裕の生活が出来ると夢見ています。
社労士業は食えないわけではないが 12年やってきて同年代と比較して劣らぬ年収は稼げるようになったが 決して安定した職業ではない。 ほかの社労士がやっているから、他の会社はやっているから 経営者には助成金の噂話がつきない。 そこを突いてくる海千山千の経営者はいっぱいいる。 今回の社労士逮捕も、もしやったのであれば顧問先の顔色を伺い依頼を断れなかったのだろう。 顧問先に喜ばれて一時の安堵をえても、 社労士業を一生続けて行けなくなることを想定したら おのずと毅然と断ることが正解であることはわかりきったことです。 流れでやってしまったのでしょうが、 人生の一つ一つのことに意味があるのです。 昨日やったスポットの36協定と1年変形の作成届出依頼だが 1万もらうのがやっとだった。 競争の激しい仕事を一生続けるために 今を大切に生きたいと思う今日この頃です。
基本の就業規則を渡され、 それに肉づけをすることで作成依頼されたのだが 基本が突っ込み満載で 就業規則を作るのに苦労するなあと考えて 期日ぎりぎりに即席で作成し役員会で説明したら 案の定、用語の定義自体から突っ込まれた。 基本は、用語の統一をしていない。 おまけに、 作成する方も乗り気でない。 漏れが仰山生じるのは当たり前である。 もういやんなっちった。 のりかかかった舟だから なおしをして完結するしかないな。 |一覧| |