|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
saki-sake's Shopping List
[全174件]
沖縄は那覇で、醸造酒立ち呑みバーKahu-si(カフーシ)を経営するsaki-sakeです。 バーは、3月1日にグランドオープンしたところですが、 早くも女性誌 FRaU 5月号 (4月12日売) ‘ただいま、ハワイ おかえり、沖縄’特集 に掲載していただきました。 チェックしてみてくださいね~ ![]() 表紙は、山田優ちゃん。118ページに載ってます。 掲載されている当店の写真は、 オープン初日の開店準備中に取材していただいた際、撮っていただいたもので、 お花などを飾る前の、殺風景な箱のような状態です。。 今の自分たちのテイストを加える前の写真って感じで。。つい1ヶ月半前なのに! 現在は、植物があって、照明も程よくあたたかくて、いい音が常に流れている、 とても居心地のいい空間なんです~~ さらに、何度もリピートしてくださってるお客さんが、 いい感じの雰囲気を加味してくださって、 やはりバーの空間というものは、最後はお客さんによって決まるものなのだな~ とつくづく感じます。 いつもありがとうございます!! FRaU 5月号のほかに、 沖縄ローカルの月間情報誌 おきなわ倶楽部 4月号 (4月1日売) にも掲載していただきました。 「おひとりさまでも行けるバー」っていう記事の切り口が 沖縄らしくなく(??)って、おもしろかったです。 ![]() この雑誌は沖縄以外では、チェックできないかも。。 わしたショップだったら置いてるのかな?? 那覇経済新聞(インターネット新聞)の記事 も、掲載後1ヶ月以上経ちました。 まだアクセスランキング10位以内に入っていることが多く、 どんな方がみてるのかなーと興味しんしんです;; 東京を離れて2ヵ月半、沖縄の地で元気にやってます♪ Kahu-si(カフーシ) ワイン&日本酒の立ち呑みバー 900-0014 那覇市松尾2-11-25 Tel 098-861-5855 http://www.kahu-si.com
たいへんご無沙汰しておりました。 1月末日に東京の恵比寿から、沖縄に移住し、 現在、那覇市内で Kahu-si(カフーシ)という醸造酒立ち飲みバーを経営しています。 飲食業は初めてで、バタバタで反省ばかりの毎日ですが、 すでに営業10日ほどで、お客様からの手ごたえをひしひしと感じています。 ご支持どうもありがとうございます。 本日の那覇経済新聞さん(インターネット新聞)に、 当店の業態紹介が掲載されました。 http://naha.keizai.biz/ この記事中に、某SNSの「恵比寿立ち呑み隊」コミュについて触れられています。 恵比寿では、一緒に立ち飲んでいただき楽しい夜を何度も過ごした、 「恵比寿立ち呑み隊」コミュのメンバーの方々には、感謝感謝です。 東京ではたくさんの出会いがあり、 皆様にどれだけ勉強させていただいたかわかりません。。 引越しのばたばたで、ご挨拶がいたらなくて申し訳ありませんでした。 沖縄にいらした際には、ぜひKahu-si(カフーシ)にお立ち寄りください。 Kahu-si(カフーシ) ワインと日本酒の立ち呑みバー 900-0014 那覇市松尾2-11-25 Tel 098-861-5855 http://www.kahu-si.com これからもどうぞよろしくお願いします!
沖縄より東京に戻ってきました。 11月の沖縄は、まだまだ暑かったです。 東京でいうと、9月の長雨の中の、天気の良い日といった気温/気候でしょうか。 海水浴には寒いですが、 沖縄に観光にいかれる方には、とっても過ごしやすくオススメの季節です。 今回の沖縄滞在で、ほとんどの契約を終えました。 ほっと一息ついた昼下がり、 *壺屋通りでやちむん(=焼き物)を見て歩いていると、 *壺屋通り... 那覇市の国際通りから公設市場を抜けたところにあり、 沖縄陶器を扱うお店がつらなっています こんな光景に出くわしました。 ![]() 三線(さんしん=沖縄三味線)を畳の間で練習する女の子 ![]() このように、 きちんと伝統文化が受け継がれている様子をみると、 ほっとします。 日本の一部であっても、 生まれ育った地方のアイデンティティー 大切にしたいものです。
昨晩遅くまで友人らと飲んでいた時、偶然この本と出会いました。。 「メメント・モリ 死を想え」 藤原新也 著 写真家・藤原新也さんの死生観を写真と言葉で綴った、 圧倒的な説得力を持つ詩文写真集です。 MEMENTO-MORI この言葉は、ペストが蔓延り、生が刹那、享楽的になった中世末期の ヨーロッパで盛んに使われたラテン語の宗教用語である(本文より) この本に書かれている、ある散文に心が動かされました。 肉親が死ぬと、殺生が少し遠ざかる。一片の 塵芥だと思っていた肩口の羽虫にいのちの圧 力を感じる。草を歩けば草の下にいのちが匂 う。信仰心というのはこんな浅墓な日常のい きさつの中で育まれるものか。老いた者の、 生きものに対するやさしさは、ひとつにはそ の人の身辺にそれだけ多くの死を所有したこ とのあらわれと言えるのかも知れない。 近ごろ、あらゆるものに生命のエネルギーを感じます。 いけたお花は真直ぐには伸びず、太陽を求めて窓に向かいます。 玄米や豆も水につけておくと、時々発芽しています。 家に住んでる蜘蛛も、止まったり動き出したり、いつも忙しそうです。。
沖縄行きと重なって2回ほどお休みした、ゆきこ先生のお料理教室。 洗練されたおだしの味をずっと舌が渇望していました。。関西人です 10月は、秋の素材のおいしさを活かしたシンプルな献立でした。 いつもはもっと手間がかかっている印象があります。 ひと手間もふた手間もかかっていて、その分時間もかかって、 それがお料理の味に結実することを教わってきました。 でも、やはり秋。 秋の素材は手をかけなくてもおいしいってことですね。。 食欲の秋といわれる所以です。 これならすぐに作れそうです!! ![]() 蓮根のからし和え ![]() 長芋ときのこのサラダ 菊花ドレッシング ![]() 柚香鍋 ![]() 紅葉子ごはん いつも通り、すべてが絶妙においしい~~ ![]() 栗きんとん(「やまつ」のもの) こんなおいしい栗きんとんは初めてかも。。 今回もたいへんな御馳走、ありがとうございました!!!
マクロビオティック仲間の高山さんが 10月より横浜でマクロビ料理教室を主催されています。 横浜にマクロビオティックを教える料理教室がないらしく、 すでに毎回満員御礼のようです^^ スタートのお祝いがてら、マクロビ・ハロウィンパーティーに集いました。 ![]() メニューはすべてマクロビオティックの調理法に則ったものです。 野菜の素材を味わっていただきます。 ![]() スチーム野菜、サラダなど ![]() スープはカボチャと玉葱の甘味とココナツミルクがマッチしてます。 ![]() パスタは全粒粉です。圧搾オリーブオイル(イスラエル産)と 北海道から取り寄せた有機カボチャの味だけでいけます! ![]() グラタンも乳製品のかわりに、豆腐クリームソースがかかってます。 そしてお酒のお供は。。。もちろん オーガニックワインです。何本も空けました。 有機がなくなってからは、有機じゃないのも空けました。 ほとんどの方が、酒飲み!で元気です。「不良マクロビスト」と命名しました。 ![]() タルトも自然な甘味。 高山さん主催のマクロビオティック料理教室 Sante-Sante(サンテ・サンテ) http://www.sante-sante.net/ 横浜駅から10分ほどです。
ワインパーティーで、ワイン通に囲まれながら、、 「ロマネ・コンティの弟」といわれる 「ラ・ターシュ」を飲みました! ![]() La Tache Grand Cru ヴィンテージ:2000年 ロット番号:12598 (2000年の生産量は24,867本) 見た目は濁っている。 モカっぽい香りがもっとも強い。 口に含んだとき、 味のまとまりが今まで飲んだものと断然違う。。 ラ・ターシュの液体としての動きが、 一固のしなやかな有機体のように舌に乗り、 あまりのまろやかさに驚きました。。 これからの人生、「ロマネ・コンティ」を飲むこともあるでしょう。。 あれ以上のものが飲めるかと思うと、 人生の楽しみがまた増えた感じです。 それまでに、さらに鼻と舌を鍛えておくぞ~~と挑戦的な気分になりました。 それから、パーティーの時に話題に上がった 「ロマネ・コンティ」共同貯金。 してみたいですね。。 沖縄に行っちまうから、そのためだけにに東京に来るというのもええですな~~ もういっかい「ラ・ターシュ」でもいい。 「ロマネ・コンティ」は失敗例も少なからず聞いてるので、 安定感のある「ラ・ターシュ」のもっと古いビンテージのものを飲みたい。。 今回、飲み比べたワインは、ブルゴー二ュの他の名門!銘醸畑のものばかり。 ![]() Vosne Romanee 2004 ヴォーヌ・ロマネ ![]() Echezeaux 2004 エシェゾー ![]() Vosne Romanee 1 Cru "Les Gaudichots" 2000 ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ 「レ・ゴーディショ」 ![]() La Grand Rue GrandCru 1999 ラ・グラン・リュ 素敵なワインを集めて下さり、このような機会をもうけて下さった ソムリエさん達に大きく感謝します!! |一覧| |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||