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みなさん、こんにちは(^o^) 30代後半の主婦で2年生の男の子と3歳の女の子がいます。 今ある幸せに感謝して 毎日を楽しく過ごしていきたいです^^ 楽しいこといろいろ見つけていきたいです。 今関心のあることは・・・ 「大奥」 映画面白かったです~。 「嵐」 特に二宮君と翔くん^^ 「片づけ」 家も心もさっぱりしたい! 2005年からスタートしてまだ実行中。 それでもだいぶ変わってきています! 「子供と遊ぶ」 一緒に楽しいこといっぱいしたい! 水泳、スキー、雪遊び、工作、ボール遊び、卓球、パズルなどなど。 「映画」 良い映画いっぱい見たい。最近は邦画が好きです。 おすすめの楽しいことがぜひあったら教えてください^^ 爽和の心と体がすっきりになるまで日記 [全1233件]
福島県の南相馬市で命がけで子供達を守っている先生がいらっしゃいます。 元高校教師で現在は塾を経営されている女性の方です。 http://numayu.blogspot.jp/ それ以前のブログ http://blogs.yahoo.co.jp/kmasa924
食べて応援の山口君がTOKIO山口達也氏がセシウム20.47Bq/kgの内部被曝 だそうですね。。 報道では健康に問題ないという事ですが。 チェルノブイリの子供達をずっと見てきた野呂さんも ベラルーシーの医師バンダジェフスキーさんもそうは言っていなかったと思います。 今メモが手元にないので数値は控えますが。 ユーリ・バンダジェフスキー 医師・病理解剖学者。ゴメリ医科大学初代学長。チェルノブイリ原発事故の影響を調べるために、被曝した人体や動物の病理解剖を行い、体内臓器のセシウム137などの放射性同位元素を測定する研究を行った。 福島から避難してきたある会の代表の方が 「汚染のあるものは流通させないでほしいと思います。 それで成り立たなくなる農家さんは国と東電に補償を求めてください。 北海道の土地を放射能汚染から守り、私達のような避難者を受け入れてください。 支えてください。」というような事をおっしゃっていました。 自分の地元の物を沢山の人の前で流通させないでほしいというには 相当な勇気がいると思ったし、とても辛いことだろうな、、、と思いました。 基準値以下なら安全として流通してしまっている今は。 自分で選ぶことが出来ない子供達の給食にまで 入ってきてしまっている。。。 地産地消ということで子供達が食べてしまっている。。。 今「食べて応援」が本当に東北の人たちの応援になる事なのか。 私は疑問です。
野呂さんが講演会で 「放射能による子供の病気と言えば甲状腺癌や白血病と思いがちだけど。 そういう子達はむしろ長く生きていた方の子供達で。 免疫低下からあらゆる病気を引き起こし色々な病気や 原因不明の突然死として亡くなっていった子供達もとても多かった。」 というようなお話しをされていました。 http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/904.html 心配なグラフですね。。。 初めて野呂さんの講演会に行ったとき 「放射能から我が子守りたいと思ったら 自分の子供だけ守ろうとしても守りきれないんですよ。 福島の子を助けないと。」というような事を言っていました。 その頃まだ私は 福島の放射能はどのくらい危ないの? 北海道にはどのくらい影響があるの? どうやったら子供を守れるの? など頭がいっぱいで。 ただでさえ仲間はずれにされて目の前で苦しんでいる息子で いっぱいいぱいでゆっくり考えるゆとりがありませんでした。 今は思うんです。。。 沢山の人が亡くなったチェルノブイリ事故で 強制移住になった場所並みに汚染されている土地で。 日本では今なお子供達が普通に暮らしてしまっている。 今も子供達が暮らしてしまっているその場所が 悲しいけれど「とても強い汚染で子供達の命が危ない。」という 事実をを受け入れないと。。。 「安全」として子供達は住み続けて 農作物が作られ 瓦礫が拡散され 肥料として拡散され 車が中古車として出回り すべての物が流通されて 日本全国に広まってしまい 逃げる場所が無くなってしまいます。。。 話を聞いてから1年たってようやく なんとなく言葉の意味がわかってきたような気がしてきました。 放射能の危険と 悲しいけれど 今普通に人が住んでいる場所でも ものすごい汚染で人が住める状態ではない所があり そこで農作物が作られてしまっている。。。 そういう事実を受け入れることが大事なのではないのかな。。と 思います。 私は今まで本当にわずかなお金を募金させてもらってきました。 「支援と復興」のために。 でもこれからは募金するときは「復興」ではなく 「避難や保養したい子供達」のために使ってもらいたいと思います。 危険に気がついて避難したいのに出来ない子供達や 避難できないけどせめて保養させたいと思っているお母さんの 子供達のために。 その方が「復興」や「経済」よりも大事だと思うからです。
野呂さんが講演会で 「放射能による子供の病気と言えば甲状腺癌や白血病と思いがちだけど。 そういう子達はむしろ長く生きていた方の子供達で。 免疫低下からあらゆる病気を引き起こし色々な病気や 原因不明の突然死として亡くなっていった子供達もとても多かった。」 というようなお話しをされていました。 http://www.asyura2.com/12/genpatu23/msg/904.html 心配なグラフですね。。。 初めて野呂さんの講演会に行ったとき 「放射能から我が子守りたいと思ったら 自分の子供だけ守ろうとしても守りきれないんですよ。 福島の子を助けないと。」というような事を言っていました。 その頃まだ私は 福島の放射能はどのくらい危ないの? 北海道にはどのくらい影響があるの? どうやったら子供を守れるの? など頭がいっぱいで。 ただでさえ仲間はずれにされて目の前で苦しんでいる息子で いっぱいいぱいでゆっくり考えるゆとりがありませんでした。 今は思うんです。。。 沢山の人が亡くなったチェルノブイリ事故で 強制移住になった場所並みに汚染されている土地で。 日本では今なお子供達が普通に暮らしてしまっている。 今も子供達が暮らしてしまっているその場所が 悲しいけれど「とても強い汚染で子供達の命が危ない。」という 事実をを受け入れないと。。。 「安全」として子供達は住み続けて 農作物が作られ 瓦礫が拡散され 肥料として拡散され 車が中古車として出回り すべての物が流通されて 日本全国に広まってしまい 逃げる場所が無くなってしまいます。。。 話を聞いてから1年たってようやく なんとなく言葉の意味がわかってきたような気がしてきました。 放射能の危険と 悲しいけれど 今普通に人が住んでいる場所でも ものすごい汚染で人が住める状態ではない所があり そこで農作物が作られてしまっている。。。 そういう事実を受け入れることが大事なのではないのかな。。と 思います。 私は今まで本当にわずかなお金を募金させてもらってきました。 「支援と復興」のために。 でもこれからは募金するときは「復興」ではなく 「避難や保養したい子供達」のために使ってもらいたいと思います。 危険に気がついて避難したいのに出来ない子供達や 避難できないけどせめて保養させたいと思っているお母さんの 子供達のために。 その方が「復興」や「経済」よりも大事だと思うからです。
北九州市に瓦礫が運び込まれたそうですね。 悲しいです。 せっかく深刻な汚染をまぬがれて 避難した方も沢山いる土地でわざわざ拡散してしまって。 ここ北海道でも苫小牧市が受け入れ表明したそうで。 瓦礫は燃やしたり、拡散してはいけないんだそうです。 濃縮されてしまい、細かい粒子となって風にのって拡散されやすくなり、 肺に入ってしまうからだそうです。 少ない数値の汚染でも。 そもそも瓦礫の放射性物質を正確に計ることは難しいんだそうです。 周りの空間線量だけ計ってもだめだそうで。 ベクレルを計るにも第一原発から出た放射性物質は30種類以上あるそうで。 ヨウ素とセシウムと・・・といくつかだけ計っても安全とは言えないそうです。 放射能は拡散しないのが原則だそうで。 わざわざ九州や北海道や全国に広げるにも費用がかかっているそうで。 どこだったかの市長さん・・・陸前高田市?が雇用も生まれるし 瓦礫処理の施設を地元に作ってほしいという要望を聞き入れてもらえず わざわざ広域拡散。。 チェルノブイリの子供達を北海道へ呼んで保養するボランティアを20年も 続けてきた野呂美加さんのホームーページ。 http://www.kakehashi.or.jp/?p=6118 ベビーカーの小さい子を連れたお母さん達の抗議の写真。 泣けてきます。 本当、こういう姿は報道されませんよね。。。 野呂美加さんはどのくらいの汚染の所で暮らした子どもが それくらいの汚染の所で出来た食べ物を食べたこどもが その後どうなっていったのかをずっとずっと見てきた方です。 すぐには症状は出ないそうですよ。 チェルノブイリでは5年後くらいからだったそうですね。。。 何もなければ 絆で復興支援で瓦礫受け入れでもいいんだと思います。 何故反対しているのか。。。 復興のために、支援のために受け入れた方がいいと 思っている方に。。。ちょっと目線を変えてもう一度考えてもらえたら。。 という気持です。
自分の気持ち何からどうやって表現したらいいかな。。。 今は「悲しい気持ち」です。 せっかく深刻な汚染をまぬがれた土地に放射能を どんどん広げようとしているからです。。 放射能の話し。 私は「食べて応援」にとても違和感を感じました。 だけど本当に風評被害なら、そうしたくはないので 放射能のことを学びたくて知りたくて 私は心配しすぎなのかどうなのか知りたくて 何人かの人の講演会に行って話を聞いてきました。 講演会で講演する方の話しだけではなく。 会場からの質問の時間やその場で知り合いになり 福島、宮城、岩手、東京などから避難してきた方の話を 直接聞くことを出来ました。 そして私は今放射能汚染を心配しています。 食べて応援の流通や瓦礫拡散。 すごく人によって差があるんですね。。。 放射能への危険のとらえ方の違いからでしょうか。 色々な情報があり、 住んでいるところや立場などもあり、 色々な考え方があるのでしょうね。。 あの専門家は信頼できないとか あの人の話は極端すぎていて聞けないとかも あるんでしょうね。。 だけど。。。 H23.7.27 衆院厚労委員会 児玉龍彦参考人 広島型原爆の29.6個分(熱量) 20個分(ウラン)が出てしまっている (2分15秒くらいの所) http://www.youtube.com/watch?v=eubj2tmb86M&feature=player_embedded#! 流通している食べ物は本当にちゃんと検査して安心なの? http://www.youtube.com/watch?v=4Lz58W8FINc 基準値以下なら安心なの? http://kingo999.web.fc2.com/kizyun.html こんな状態なら安心して子供に食べさせられません。 あの人の話は信用できないとか、 感じ方、行動人によって様々なのかも知れないけど。 少なくとも原爆20個分の放射性物質が出てしまっていて、 チェルノブイリと同じ「レベル7」という状態で、 メルトダウンですまずメルトスルーで今なお放射性物質は出続けているという 事実。 チェルノブイリでは沢山の大人、 そしてそれ以上に子供達が亡くなっている事実があり。 そのチェルノブイリと同じくらいかそれ以上の土壌汚染の所がある。 すでに自分の体調や子供の異変に心配して 東北だけじゃなく、関東からも避難してきている。 放射能は少しなら安心かどうか 私は状況を判断するのに もうその事実だけで充分です。。
今日、書きたいと思ったのはある思いからなんです。 今回はそのまえおきです。 「放射能」 私はとても心配しています。 事故後から色々なことを思ってきました。 だけど 色々な思いが整理できず、 不安で、 書けませんでした。 ここに書くこともずいぶん迷いました。 「放射能」の話題は受け止め方にすごく差を感じたし 住んでいる場所や立場や考え方によって色々な考えがあって 下手をすると今までの繋がりさえ切れてしまうことがあると思ったからです。 今まで大事にしてきたこの場で話す事なんだろうか。 私の癒される場として残して置いた方がいいんじゃないか。 今まで大事にしてきたみなさんとの縁が切れたら哀しい。。。 そう思うと余計に書けなくなっていました。 だけど今は ここはずっと自分の気持ちを表現してきた場所。 みんなから心の温かさをもらった所。 だからこそ他に書くよりも少しは私も愛情を持って 表現できるのではないか、と思って書いてみようと思うようになりました。 書くには自分の気持ちがある程度はっきりしないと。 書くには信頼のおけるデーターを調べないと。 間違った数値、情報は載せないようにしないと。 そう思うと、なかなか調べたりも出来ないしと思っていました。 だけど。 各専門家の中でも色々な情報があり難しいのに。 私がきちんとした情報やデーターを・・・なんて無理だと思ったし。 データーとかよりも 私自身の気持ちを表現するほうが大事に思ったで。 書いてみようと思います。 |一覧| |