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手当たり次第、読書日記 [全678件]
6/5(火) おはようございます。 ガリガリ君が食べたくなって、つい買って食べてしまいました。 たまに無性にアイスが食べたくなりませんか? I love ice.(アイスを愛す)。 ![]() 盛田隆二『ありふれた魔法』光文社文庫。 城南銀行に勤めて20年を過ぎた秋野智之は、中規模店舗の五反田支店次長として多忙な日々を送っていた。 水曜日は週に一度の早帰り励行の日で、6時半までしか支店にいることが出来なかったが、それは有名無実で家に持ち帰ったり、近くのファミレスで仕事をせざるを得ないのが現状であった。 そんなある日、智之のもとに渉外課の森村茜が青い顔をしてやってきた。 大口先である五十嵐興産の社長・五十嵐が不手際もあって激怒しているというのだ。 上司として付き添って欲しいという茜と一緒に、箱根の別荘に出向き謝罪をすると、打って変わったように五十嵐は上機嫌となり、事なきを得たのだった。 それが全ての始まりだった。 智之と茜は定期的に食事をするようになっていった。 智之は、支店長の三田園から栄転した暁には後を託すと言われたことや、まだ26歳と若い茜との恋愛関係はありえるはずがないと、かろうじて自制心を保っていた。 そんな中、五反田支店では、破たん懸念先である「幕田エクスプレス」への対応が急務となっていた。そこへの融資を執拗にお願いしてくる課長の金綱に対し、智之は接待攻勢だけなら多少は目をつむるとしても、経営者自身が女に入れ込んでいる企業に対し融資など出来ないと言い渡した。 また一方で、智之は担当している「新洋システム」の将来性を買って、及び腰気味の支店長に直談判を行い、追加融資にこぎ着けた。 仕事も順調な智之にとって、茜との食事は大きな楽しみの一つでもあった。 思春期にある娘・鈴花の相談に乗ってもらったり、忘れかけていた恋愛を思い出させてくれる茜と過ごす時間は何よりも大切なものだった。 しかし、ついに智之と茜は一線を超えてしまったのだ。 そして、それが二人にとっての頂点だった。 ある日、智之は幕田から茜とホテルに入っていく写真を材料に、融資をするよう脅迫を受けた。 融資は断ったものの、結局ポケットマネーで200万円を支払うことで、その写真のネガを取り戻したが、それだけで事は済まなかったのだ。 そのコピーをダシに再び融資を強要された智之は、これ以上対応することは出来ないと、支店長の三田園に事情を打ち明けた。 内密に処理を図りたい銀行は、智之と茜を地方へ転勤させる辞令をすぐさま出した。 さすがに、地方まで飛ばされるとは思ってもいなかった智之は、妻の仁美に相談するが、仁美にも浮気はバレており、夫婦仲にも亀裂が入っていたのだった。 結局、銀行を退職することにした智之にもはや味方はおらず、寂しく去るのみしかなかった。 自己都合での退職だったため、退職金も微々たるものだった。 辞めてから、智幸は子供と一緒にいる時間を増やし、仁美とも会話をしようと努めた。 職は依然として決まらなかったが、そんな時、新洋システムの社長・梶井から誘いがかかった。 智之に世話になったという理由の他、現状の新洋システムには資金調達を始めとする財務を強化する必要があり、それには新洋システムのことをよく知っている智之が適任であったからだった。 茜は結婚が決まり、その報告をしに、智之を訪ねてきた。 そして、仁美と会って話していたことを智之に告白し、迷惑をかけた謝罪をして帰っていった。 智之は様々な出来事が走馬灯のように思い出され、少し感慨を覚えたが、自分を鼓舞して、明日からまた生きていこうと思えるのだった。 人によってこの物語の捉え方は相当違う気がするなぁ。 何だか不思議な感じ。 出世コースに乗っていた主人公が、不倫によって人生が変わってしまう話なんだけれど、何となくそれもまたよしという風に読めてしまうから不思議。 なので後味は悪くないです。 読んだ方がいらっしゃれば感想を聞いてみたいです。
懲りずにケーキ・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() いつもありがとうございます。 励みになるので応援頂ければ幸いです。 にほんブログ村
6/4(月) おはようございます。 明後日位には関東も梅雨入りするようですね。 雨は憂鬱ですが、今週も頑張っていきましょう。 八木沢里志『森崎書店の日々』小学館文庫。 同じ職場の3つ年上の英明から突然結婚すると言われた貴子は、傷心の末会社を辞めることにした。 今後のあてもないまま、部屋で寝て過ごすだけの日々を過ごしていた貴子に、叔父のサトルから電話が入ったのは、その生活が半月も過ぎようとしていた時だった。 母が背後に控えていたこともあり、選択の余地がないまま、サトルが営む古本屋「森崎書店」に住み込みで働くことになった貴子は、常連のサブ、隣の喫茶店のオーナー、バイトのトモちゃん、修行中の高野君らと触れ合うことで、自分を取り戻していった。 だが、その平穏は何ヶ月ぶりかの英明の電話によってもろくも崩れ去った。 忘れることなど出来なかったのだった。 あまりに元気のない貴子を見たサトルは心配して声を掛けた。 苦しい胸の内を明かした貴子と押し問答の末、英明のマンションに押しかけた二人は、英明に冷たくあしらわる。 しかし、貴子は今まで言うことが出来なかった本当の気持ちを英明に打ち明けて、一つ前に進めるような気がした。 そして、9ヶ月いた森崎書店を去ることを決意したのだった。 サトルは泣きながらも、人を愛することを忘れないようにと言った。 貴子の顔も涙でぐしゃぐしゃだったけれども、その涙は今までで一番幸せな涙だった。 折しも春の予感が漂う朝であった。 本好きに悪い人はいない! 英明とのこと以外は、特に大きな出来事もなく、ふんわりと時間は過ぎていくのですが、それが心地よくていい感じです。
Sorry,I'm late・・・ ![]() 新種のファッション・・・ ![]() 飼い主に似るのか・・・ ![]() いつもありがとうございます。 励みになるので応援頂ければ幸いです。 にほんブログ村
6/3(日) おはようございます。 2度寝してしまいました。 天気も良くないので、おとなしくしている予定です。 今日も良い1日をお過ごし下さい。 福田栄一『夏色ジャンクション』実業之日本社。 信之は、親友と恋人から裏切られた挙句、借金まで背負う羽目となり、夜逃げをせざるを得なかった。 現在は車が逃亡手段兼住居となっていた。 そんな生活が半月ほど続いたある日、車の周りをうろうろする老人がいた。 その老人・浮田勇を山形まで送り届けることにしたのは、お金が底を尽きかけていたため、その謝礼を目当てとしてであった。 ところが偶然、浮田が持っていたバッグの中を見てしまった。 そこには700万円もの大金が入っていた。 信之はそのお金があれば、現在の切羽詰った状況から抜け出せると思い、何とかバッグを奪おうと画策し、サービスエリアに頻繁に立ち寄ったりするが、浮田はバッグを手放すことがなかった。 信行は何とかしてバッグを奪い、お金を手に入れようとするが、その半面、信之を信頼し安心して身を任せている浮田を見て、良心が疼くのを感じるのだった。 そんな中、ヒッチハイカーのリサがメンバーに加わることになった。 彼女はアメリカ人で、日系一世の祖母が生まれ育った青森を目指していて、根は悪人ではない信之は同乗をOKしてしまったのだった。 紆余曲折をしながら、次第に心を通じ合わせていく3人。 信之の心にも変化が訪れていくのであった。 ごくごく簡単ですみません。 ストーリー自体はものすごくシンプルで、結末も想像出来るんじゃないかなと思うくらいシンプルです。 爽やかな物語で、軽く読めて明日への活力が少しは漲る、そんな感じです。
好かれ過ぎ・・・ ![]() 豚足・・・ ![]() 横っ飛び・・・ ![]() いつもありがとうございます。 励みになるので応援頂ければ幸いです。 にほんブログ村
6/2(土) おはようございます。 何か世界中が不安定ですね。 ユーロ圏はその最たるものでしょうが、日本もそれに劣らず不安定ですね。 景気は指標上は改善が見られている感じもするけれど、実感はまるでわかないし、株式市場は低迷したまま。 新聞にもありましたが、昨日のソニーの株価は1,000円割れ寸前で、ウォークマンが発売される前の株価に戻ってしまったとのことです。 他、地震も頻発するし、天候も不安定と、何だか考えると嫌な感じです。 まぁ、それでも前を向いて生きていくしかないので、気持ちだけは折れないように頑張っていきましょう。 締りがない文章ですみません。 良い休日を! 藤谷治『マリッジ・インポッシブル』祥伝社文庫。 グルメ番組のディレクターを務める引田輝子は29歳独身である。 制作会社の仕事は半端じゃなく過酷なもので、ジーパンを3日穿き続けるなんてことはザラで、臭いと言われようが、汚いと言われようが、笑ってごまかせるほどになっていた。 シャツもデニムもユニクロで洒落っ気など一切なく、メークに5分以上かけることも滅多とない、さらに言えば歯を磨かないで寝ることもしばしばあった。 そんな訳だから、輝子に男っ気などあるわけもなかった。 そんな輝子がひょんなことから結婚をしたくなってしまったのだ。 今まで男と付き合ったのは大学時代に1回あっただけで、それも卒業と同時に自然消滅してしまった。 絶対的な経験値が足りない輝子には、自分から男に声を掛けることなど出来るはずもなく、もちろん合コンなどしたこともなかった。 そのため、輝子は自分自身にミッションを課した。 それは、 【ミッション1】まずは身近なところに標的を定めよ。 【ミッション2】4対4の合コンを攻略せよ。 【ミッション3】お見合いをあなどるなかれ。 【ミッション4】結婚相談所に潜入せよ。 【最終ミッション】幸せの(秘)任務を遂行せよ。 というものだった。 輝子の番組のメイン・リポーターを務める女優の河出さん、輝子の住むマンションの大家さんの娘・洋子さん、洋子さんの実家が営む花屋で修行をしている日野さん、そしてピンクの悪魔こと塚伊原みづゑらを巻き込み、結婚を目指して輝子はミッションを開始した。 主人公の名前からしてギャグです。ひきたてる、こ。 すっかりコメディー気分。 結果がどうなるかは触れませんが、楽しく読めました。 恋愛は人にパワーを与えるってことで(笑)。
飛びます、飛びます・・・ ![]() かなりのパン好き・・・ ![]() かなり怖いはずではあるけど・・・ ![]() いつもありがとうございます。 励みになるので応援頂ければ幸いです。 にほんブログ村
6/1(金) おはようございます。 今週は早く感じました。最悪期脱したのか? 早くも6月です。今年の折り返し月ですね。 このブログを読んで下さる全ての人が幸せな気持ちになれることを願ってやみません。 しがないブログですけれど。 今日も頑張っていきましょう。 鬼塚忠『僕たちのプレイボール』幻冬舎。 柊球児はアメリカ暮らしで、メジャーリーガーの父を持ち、リトルリーグで野球に励む日々を送っていた。 しかし、父の恒雄は肩を壊しマイナーリーグへ降格、メジャーではもはややっていけないと、日本への帰国を決意した。 球児はバッテリーを組んでいたランディとともにヤンキースに入ることを夢見ていたが、帰国することが決まって、ランディからリトルリーグ世界大会で会うことを約束し別れたのだった。 帰国してリトルリーグを探す球児に、転校先の同級生・岡島沙希と村田勇平が声をかけた。 東陽リトルに入らないかと誘われたのだった。 しかし、強豪チームとしてならした東陽リトルは、主力選手が習志野リトルへごっそり移ってしまったことで、戦力ダウンどころか人数さえ揃っていない状態だった。 球児はランディとの約束もあって、そんな人数の欠けたチームより、習志野リトルへ入りたいと母に訴えたが、引越しなど出来るわけもなく、やむを得ず東陽リトルへ入ることにした。 まず、頭数を揃えるため、相撲にハマる卓也を再度キャッチャーとし、ASAジャパンの御曹司である仲西泰司を口説き落とした。 やる気が全くない監督も説得、何とか練習を始めることが出来たのだが、生ぬるい練習態度に球児はイライラを募らせていき、いつしかメンバーを詰るようになっていた。 球児はチーム内で孤立していった。 そして、卓也の後逸により試合に逆転負けをし、それを詰ったことで決定的になった。 他のメンバーから非難されただけではなく、監督に球児がチームの足を引っ張っていると告げられ、球児は涙ながらにチームを離れることにしたのだった。 そんな球児に、沙希は温かかった。 また、父・恒雄も自身の体験を踏まえて、球児と会話をし、球児を励ますのだった。 沙希に連れ出された祭りでチームメイトと共に神輿を担いだ球児は、それがきっかけでチームメイトとの距離を縮めることが出来た。 仲間と共に野球をする楽しさを知った球児は、その絆を深めていく喜びを知ると共に、一つ壁を乗り越えたようだった。 スポーツものはいいですね。いい物語でした。 爽やかで最後はハッピーエンドが多いし。 スポーツをしていた人にしか味わえない感動も、読書の中では疑似体験で味わえるというのが読書の魅力の一つですね。
巧いです・・・ ![]() 保護色・・・ ![]() 恐ろしい滑り台・・・ ![]() いつもありがとうございます。 励みになるので応援頂ければ幸いです。 にほんブログ村
5/31(木) おはようございます。 先日プチオフ会なるものをしたとブログで書きましたが、日にちが合えば参加したい旨のメールを何人かの方に頂きまして、今度は少し人数多めで開催出来ればと思い、ちょっと早いのですが告知させて頂きますね。 7月14日(土)19:00前後から2時間位。東京23区のどこかで。 もしご参加のご意向があれば、個人情報の関係もあるので、僕のプロフィールからプラつぶにてお知らせ頂ければ幸いです。 結構楽しいと思うので、これを機会に色々な方とお話し出来ればと考えています。 よろしくお願い致します。 今日も頑張っていきましょう。 弐藤水流『仮面警官2』幻冬舎文庫。 恋人をひき逃げした真犯人を明らかにするため、南條は警官となった。 ひき逃げ犯は身代わりで自首、神奈川県警上層部がその事故に深く関わっていると知り、真犯人にたどり着くためには、警察内部にいないと無理であることを悟ってのことだった。 しかし、南條には暴力団抗争に利用され、ひとりの組員を拳銃で射殺してしまったという誰にも言えない秘密があった。 警官になった南條は、交番勤務8年半の間に巡査部長試験を一発で合格し、警視庁池袋警察署の盗犯係で刑事になるための研修を受けていた。 ちょうどその時、窃盗で何度も刑務所を出たり入ったりしている常習犯が逮捕された。 取り調べをしていくと、そこには大規模窃盗団が背後にいることが分かり、内偵の末、ガサ入れを行ったのだが、肝心の首謀者が見つからなかった。 同時期に、ある民家で殺人事件が起こった。 殺されたのは探していた首謀者で、驚くべきことにその殺人に使われた拳銃は、かつて南條が組員を射殺した拳銃だったのだ。 その民家に住む岬ナオという女性が、処分したはずの拳銃で殺人を犯したものと思われた。 南條は動揺を隠せずにいた。 ナオが逮捕されることは、すなわち南條が過去犯した殺人をも明るみにしてしまうことを意味することだからだった。 一方、逃亡しているナオはかつて水泳でオリンピックに選出されながら、父が会社の金を横領し挙句の果てに心中を図るという事件のせいで、一転不幸のどん底に落ちてしまい、娘だけを生きがいとしていたのだった。 ところが、その娘が川沿いの堤防から落っこちて死んでしまってからは、借金取りにも追われ、まさに抜け殻のような生活を送っていた。 逃げ切ることなど出来ないことは分かりながらも、ナオはテレビで都知事選挙のニュースである人物を観て、その人物に復讐をしてから自ら命を絶つつもりでいた。 捜査は進展し、南條は苦悩を隠しながらもナオを追っていく。 南條とナオの接点は何なのか? そして、ナオが復讐を果たしたい人物とは誰で、それは果たされるのか? 現在シリーズ4巻まで続いています。 ありがちなストーリーですが、なかなか読ませます。 警察ものが好きなので、面白かった。 いやぁ~、世の中にはまだまだ面白い作品が埋もれているということですね。
そういう比較は・・・ ![]() 上手い・・・ ![]() キャッチフレーズが・・・ ![]() いつもありがとうございます。 励みになるので応援頂ければ幸いです。 にほんブログ村
5/30(水) おはようございます。 何だか読書が進みます。調子いいかも。 乗らない時は乗らないんだけどね。 でも、いつも思うのだけれど、何か身になっているのかな? 甚だ疑問な読書日記・・・。 今日も頑張っていきましょう! 東直子『さようなら窓』講談社文庫。 20歳のきいちゃんこと築(きずき)は、美容師で恋人のゆうちゃんと暮らしている。 大学を休学してゆうちゃんの家に転がり込んだきいちゃんは、いわば居候の身であった。 きいちゃんは、いつからかは定かではないけれど不眠症に悩まされるようになっていた。 眠ろうとすると胸が締めつけられるように痛くなって、世界のあらゆる寂しさが心臓めがけてやってきているような感じに襲われるのだった。 ベッドで何度も寝返りを繰り返してもそれは治まることがなかった。 そんな時ゆうちゃんは、きいちゃんの肩をそっと引き寄せて、きいちゃんが眠れるまでいつも不思議な話を聞かせてくれるのだった。 その話はバラエティに富んでいて、近所に住んでいたこうちゃんちの話や、ジャムの作り方を教えてくれたお春さんの話、小道具係の岩ちゃんの話、ピョートル大帝を名乗るストーカーにおびえる中田剛蔵の話、うそつきなことからホランと呼ばれていた女の子と偽加藤さんの話など、現実離れしているようで妙に現実と混ざり合ったその話は、きいちゃんにとって大切なものであった。 きいちゃんも、ゆうちゃんの優しさに頼りっきりではいけないと思って、仕事を探してみたり、実家へ戻ってみたりするものの、結局ゆうちゃんの元へ帰ってくるのだった。 しかし、疎遠だった実の父親が末期の癌であることをきいちゃんは知ってしまった。 そして、きいちゃんは一大決心をする。 ゆうちゃんと会わない決意をし、たった一人で父親を看取ることにしたのだった。 ゆうちゃんに甘えることなく、地に足をつけて自分なりの人生を歩む時が来たのだった。 会いたいからあえて会わないでおき、別れたくないからこそ別れるという決断であった。 ただしいかどうかはわからない。 でもわからないからこそ、迷いまくって自分でその決断を信じる勇気が必要なんだと、きいちゃんは思ったのだ。 いい物語でした。 甘えん坊のきいちゃんが、ゆうちゃんに甘えまくってお話を聞いている場面が個人的には好きかな。読み味はすっきりで悪くないです。 が、僕には会わないという選択肢はありません(笑)。 人ぞれぞれとは思うけれど。
ケーキその2・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() いつもありがとうございます。 励みになるので応援頂ければ幸いです。 にほんブログ村 |一覧| |