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バスカッシュ!の第6話を見ました。
第6話 セイント・ハズ・カム ダン達が起こしたビッグフット・ストリートバスケをバスカッシュ呼ぶことになったアーシュダッシュ。 「うん、いいボールだ。球体はいい、実に美しい。よし、買った」 そんなアースダッシュでは子どもの持っている天然の革でできたバスケットボールを買いつけたジェームズ。 至るところでBFBの対戦をして騒ぎを起こしたために警察の警備が強化されてしまい、満足にプレイできず気が抜けていたダンにファルコンというプロのバスケットプレイヤーが試合を申し込んできた。 「お前、俺と勝負しろ」 「何だてめえ、どういうつもりだ!?」 「金は払う、しかしそれと勝負は別だ」 「猥雑な街だ。無知ゆえの粗雑さと未熟な欲望に溢れている。しかし、だからこそ新しいものが生まれる可能性もある。久しぶりだね、はるか・グレーシア」 スポーツ発展委員会・ムーニーズ評議会の一員であるジェームズははるかの知り合いのようで、はるかの胸を美しい球体と称して触ったり、愛でたりしていた。 ブッグフットでの勝負には警察がやって来たために生身での勝負をすることになったダン。 その勝負はストリートバスケを公式とするオープンシティバスケリーグであるOCBのオーディションで、ジェームズの企画で、このオーディションをこのアーシュダッシュで行うことになったようだった。 新しい世界を模索していたフローラは、身分を偽ってオーディションに参加し、ココ仕込みのバスケで合格できるのだった。 オーディションに挑戦するダンだが、アイスマンが乱入してくる。 「殺そうとしている、あの目…殺しの目」 「どうします?乱入ですよ」 「面白い、いいオーディションになった」 「ファルコン…」 「アイスマン、貴様の求めたバスケは所詮こんなものか?」 ダンはアイスマンのデストロイボールを受け止めるも、最後のツメが甘くて、ゴールを奪うことはできなかった。 しかし、原石に掛けるというジェームズは契約の証に小切手をもらうも、お金の意味が分かってなかったようで小切手を破ってしまい、代わりに宝石をもらうのだった。 そして、月に行くための手っとり早い手段となることを知ったダンはこのチームに入ればココの足を治すため、月に行けるかもしれないと教えられ、最終審査に進む。 「お前の未練、俺が断ち切ってやる」 「ファルコン…」 「俺の未来、俺の夢のためにも過去を断ち切る」 次回、「ウィズイン・アウトオブ」 http://ginzaking.anisen.tv/e106482.html http://d.hatena.ne.jp/alphaville/20090509/p1 [BLOOD-C]カテゴリの最新記事
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