『明日、6月5日はT子さんのお誕生日です』と
メールでお知らせが届いた
私より1歳年下の友人
昨年、47歳の誕生日を祝って、
今年の誕生日には当然48歳になるはずだった
でも、彼女は昨年の9月に亡くなってしまった
この先、何回誕生日を迎えても、
友人の歳は47歳のままなのかな
亡くなった人の歳を数えたらいけないのかもしれないけど
それでも、私は彼女の誕生日毎に歳をとらせてあげたいと思う
せめて、私の心の中では一緒に歳をとっていきたいと思う
一緒に旅行に行く約束もしてたし、
美味しいものを食べに行こうって約束もしてた、
まさか、彼女自身、あの日、突然に自分の人生が
終わるなんて考えてもいなかったと思う
まだまだ、自分の人生の先があると信じてたと思う
深夜、病院で最後を看取った時、
彼女にはもう二度と朝は来ないんだって思った
当たり前に来る明日が、彼女には無いってことが
当たり前に朝、目が覚めないってことが
上手く言えないけど、無性に悲しいというか悔しかった
夜寝るとき、もしかしたら明日の朝、目が覚めないかも・・・
って不安になる
明日が来るってこと、目が覚めるってこと、
それは全然、当たり前じゃないんだって思うようになった
歳をとるって嫌がる人もいるけど、
歳を重ねられるってことは幸せなことなんだよね~
だって、生きてるってことだもんね
なんか、支離滅裂で暗い内容ですみません・・・
明日、ケーキを買ってこよう
ちゃんとビールも用意してあげよう
何たって、彼女は酒豪だったからね~