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 平成10年(50歳)の時、司法書士試験に合格、翌平成11年に埼玉県和光市に司法書士事務所を開業 まだまだ若い者には負けまいと頑張っている団塊の認定司法書士です。今までの人生経験を生かし、特に過払請求業務、債務整理業務に力をいれております。司法書士の執務現場を、できるだけリアルにお伝えしていきたいと思います。

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2016.11.08
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カテゴリ:債務整理
「怖くなって、答弁書に払いますと書いて裁判所に送ってしまいました」

「裁判所に行くのが明日ですが、どうしたらよいでしょう?」

 緊急の相談があったのは昨日。


 相談者A子さんは、ある消費者金融から10年前に借金、最後に支払ってから5年は経過している。

その後、あの債権回収会社に債権譲渡されて現在に至っている。

時効援用すれば、借金は無くなる。

 しかし回収会社は、そんなことはお構いなく裁判を起こしてくる。

債務者が時効援用しない限り請求はできるからである。


 さて、A子さんの場合はどうだろうか、答弁書で相手の請求を認め、

債務の承認をしてしまった。

通常、債務を承認してしまうと、時効は中断してしまう。

 ただ、訴訟の場合、答弁書に書いただけでなく、裁判所での陳述が必要である。

「時間がない!」

 当事務所が委任を受け、予定をやりくり、本日、代理人として担当司法書士が出廷した。


 裁判官は好意的、A子さんの債務承認を撤回して、新たに時効援用の主張を認めてくれた。

「時効中断の理由がなければ、訴えを取り下げた方がよいのではないですか?」

裁判官の被告へのひと言で閉廷となった。

やれやれである。


 A子さんの場合、ぎりぎりのところで助かったが、時効を援用すれば払う必要のない借金を、

払わなければならなくなる人が沢山いる。

やはり、自分で判断せず、早急に専門家に相談することをお勧めします。


マイサイト 過払い請求・債務整理 相談所





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Last updated  2016.11.09 08:59:12
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