|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() まきこんのこの頃のプログは、01.12月から書いています。 なんと、愛子さまと同じ誕生日!(ホント、偶然です) 何ごとも3日ボウズの私がよく、続いたものです。 目標は、とりあえず日記10年間の2011年。(地デジ開通日まで・・・(笑) これからも、ボチボチつづっていきたいと思います。 お付き合いよろしくお願いします。 ★今月の一言(09.9)★ 飼っていたネコが天昇してしまい、ちょっと寂しいですが、日々を大切にしていきたいと思います。 お値段がお手ごろ、ケーキのお花のプレゼントはいかがですか? カタログギフトはこちらで 産地直送ギフトもあります(便利です♪) ![]() ★本を買いたいときは楽天ブックスで1500円以上送料無料で、すぐ届きます。 最近のオススメの本は ハリーポッター最終章 3日で運がよくなるおそうじ力 静岡土産 富士宮やきそば こっこ(手土産の定番) ★関連サイト★(って、自分だけのサイトです。すみません) ★まきこんの学習日記 ★まなつの映画・ドラマ日記 ★懸賞ブック日記 ★ランチ日記 ★夢花伝 ★しおりんの旅行記 ひまつぶし日記 [全3297件]
5月はリフォームをしたり、GWがあったりとっても忙しく、あっという間に終わってしまいました。 そんな中、お休みをもらって、沼津を中心にロケをしたという井上靖先生とお母さんの物語の「わが母の記」を見てきました。 水曜のレディースディーということもあってか? すんごく混んでいました。 ついでにいうと、お年寄りが多かったのにも、びっくり。 まだまだ、映画を見る方は多いのね(作品的に?) と感心しました。 井上靖さんとお母さんとの話を、沼津出身の(ついでにいうと同じ出身学校だった・・・地元の高学歴学校ですね・・・汗。お笑いのトータルテンボスのイケメン?も卒業されているところ)原田監督がメガホンを撮って撮影したものです。 主演の役所さんは、何をやってもソツなく演じるなあと感心するのと、次女役のいわゆるヒロインの宮崎あおいちゃんもいい感じ。 で、母親役の樹木希林さんが、またすばらしい演技でした。 認知症がひどくなっていく様子をユーモアに感動的に演じています。 樹木さんじゃなければ、演じられないだろうなあという感じ。 ちなみに若いころの樹木さんの役は、やはり娘さんのややこさんが演じられています。 (東京タワーも同じでしたねえ) 伊豆や沼津のゆるやかな景色が流れて、~ズラという方言も、なんだか懐かしかった。 (今はこんなにズラは使いませんが、やっぱりお父さん世代は~みゃだとか語尾が微妙に静岡便の方が多い苦笑) 残念なのは、地元出身の役者がほとんど出ていなかったこと。 たーくさんいると思うんですよ。 静岡出身の俳優さんって。 静岡出身の役者さんを、端役でもいいから、もっとたくさん使ってほしかったなあ。 長沢まさみちゃんとか、別に好きではないけど(失礼!)姉妹役で出してもいいんじゃないかな?と感じたけど。 あと、三島出身の神保悟志さんとか。 日大出身の俳優も多いと思うしなあ。 ところで以前日記を書いた、新藤兼人さん、亡くなられてしまいましたね。 100歳って、大往生ですね。 私もあとどれくらい生きられるかわからないですが、くいのないように生きたいなあとつくづく感じるこの頃です。(そのせいか?あんまり寝なくてもよくなっているのかも・・・苦笑)
富士のふもとの大博覧会に行ってきました。 ともかく、人がすごかったです。 ロゼから無料シャトルバスを利用したのですが、正解だったかも。 10時に入りましたが、すでに人も多かったです。 私がトロトロしていたら、むらさきさんが、会場のパンフレットを持ってきてくださったり、お昼の席をGETしてくださったり、とても助かりました。ありがとうございます。 で、最初はちょっと別行動で、スイーツなどを購入しました。 今年もお目当てのメゾンドリブレのなめらかプリンを購入。 そして、玉起園の牛肉丼をお昼用に買いました。 お友達が塩麹を購入しているのを見て、私も買ってみたり(苦笑) あゆみのラスクセットを購入したり(3つ入りで300円。安い) わかめのおにぎりが作れるものを購入したり(このお店は、富士出身の元光GENJIのかーくんがオススメしている食べるラーユをイチオシにしていたようですが、ラーユはあまり食べないので、こちらを購入。写真参考) お花も1つ50円だったので、買いたかったのですが、ちょうど庭もリフォーム中なので、邪魔になってしまうかなあ?と今回は断念しました。 買い物も一息ついたところで、三遊亭楽春さんの講演と講座を聞きました。 健康についても講義されているとかで、笑いと食について体のためになる話をされていました。 実際に落語で使われているオソバの食べ方とか、為になる話もされていて、感心しました。 とくに扇子は、ハシにも刀にもいろいろなものとして使われているということを知って、なるほどと感心しました。 そして後輩の静岡出身の立川志らべさんも少し小噺をされていましたが、師匠の師匠が立川談志さんということで、ドクを盛りながら、いろいろな話をされていました(静岡出身としては、応援したくなるような感じでした) 最近の若い人は、ラジオを聞かないという話をされていたのですが、確かにPCでもテレビも見れるし、ネットでいろいろなことができるので、ラジオなんて聞かなくなるよなあと感じましたが。 PCでラジオが聴ける、ラジコが出来たので聞いてもらいたいなあとも感じましたが。 そのあとは、ロゼに戻ってきて、中央公園のバラ(今の時期が一番きれいかも)とよさこい踊りを見ました。 ちょうどMAYコンサートというコンサートもやっていて、音大を卒業したばかりの新人演奏家のコンサートもやっていたので見てきました(このおかげで2次会が出来ませんでした、ごめんなさい) 娘の学校の先輩も何名か出ていたので、見に行ったのですが、みなさん上手かったですね。 娘も見習ってほしいなあと思いながら、演奏を聞いていました。
![]() ![]() ![]() 娘の学校に寄りがてら、草薙~由比方面をドライブしました。 お気に入りはローソン100。 なんでも100円で売っていますが、一部お弁当だけは200~300円のものもありますが、100均より品ぞろいが多くて、女子の心をとらえる商品が多い気がします。 草薙近辺は100均のお店もとっても充実しているんですよね。 今日は時間がなかったので寄りませんでしたが、リーズナブルな買い物ツアーが楽しめます(苦笑) 家の近くにもローソン100があったらいいのになあ。 http://www.99plus.co.jp/ 帰りに大衆食堂によってお昼を食べました。 以前はメディアなどで紹介されて、かなり混んでいましたが、今日は娘と私だけ。 ちょっとびっくり。 おかずは、ほぼ100円。 お魚なども100円。 二人で食べても1000円ちょっとですみました。 これだけ空いていると、あきられたのか?何かあったのか?とちょっと不安になりましたが、味は変わらずおいしかったです。 運転は得意ではないんですが、唯一私が走れるドライブコースです。 今週は、金環日食(結局見れませんでした)家のリフォーム(8割方終了)東京スカイツリー開通と、個人的にも一般的にもいろいろあった1週間でした。
![]() ![]() 先日見られなかった富士川楽座のプラネタリュームにトライしてきました。 前にお友達が来たときに見たときは、ほぼ貸し切り状態だったのに(苦笑) 今日は結構混んでいました。 娘と行ったのですが、幼稚園時代以来かなあ? 今年で出来て12年となっていたので、年長さんのときあたりに行ったのかなあ?と思いました。 ギネス記録になったとか言われているのですが、相変わらず盛り上がりがいまいちで(おまけにSAにあるのに・・・汗) 600円という格安で見れるのにねえ、なんで静岡って何をやっても盛り上がらないんでしょう・・・(苦笑) で、内容は金環日食についてと春の星座でした。 金環日食は、5月21日にどんな風に見えるかをシュミレーションしてくれていました。 春の星座といっても、なぜか秋の星座がよく見えるんですね。 おとめ座、てんびん座などの星座の話をしていました。これって、秋生まれの人の星座なのに。 子供の頃から占星術が大好きで(マイバースディーという占い雑誌は愛読書でした・・・汗)いろいろ読んでいたのですが、占星術の歴史って不思議だなあと思っています。 星についてのいろいろな神話も読んでいてもあきないほど。 神々の話といっても、人間のように感情があって、怒ったり感動したり、嫉妬したり。 大人になって、2年ほど誕生日を中心とする六星占術(細木数子さんがやっている奴です)占いを学んだことがあるのですが、確かに天中殺のときは気をつけないとならないのですが、がんじがらめになってもいけないなあと感じました。 これって、霊感ではなく数式の計算に基づくものなので、比較的勉強をすれば誰でもできると思うのですが、あとはカウンセリング力が必要なのかと感じました。 学習しているときに、西洋占星術も学んでいる方に(これはホロスコープに基づいて作られている)子供の運勢を調べてもらったことがあったのですが、当時は息子がやんちゃでいろいろあるだろうと思っていたのですが、大人になったらきちんと独立できますと出たのでほっとしたのですが、当時はおとなしく育てやすかった娘の方が、独立心が旺盛でいろいろと大変な人生を歩みますねと言われたので?と思ったのですが、あれから10年以上たって、確かになあと感じる日々を送っています(苦笑) いい部分だけ信じて、日々を送っていますが。 富士山、ちょっと雲がかかっていましたが、きれいでした。 でも、この近くって断層が通っているので、怖いなあと思ったり(汗) うなぎ丼も食べてきました。 ここってリーズナブルなんですが、うなぎの味的には正直いまいちかも。 (失礼!値段が値段なので、こんなものでしょうが・・・汗) しらすと桜エビもついていたので、静岡の味わいたい方には、お勧めです。
![]() ![]() ![]() チケットをいただいたので、上野の森美術館に行ってきました。 日経日本画大賞展が行われていました。 上野まわりには、美術館やホールなどがいくつかあったり、有名な動物園もあるのですが、この美術館はちょっと奥まったところで、人がめちゃくちゃ少ないところでした。 3月には春の音楽祭が行われたりで見に行ったのですが、今年は桜が遅かったので、桜は見れず(涙) でも、緑が豊かで(5月だから一番いい時期なのかも)都会とは思えないのどかな場所にありました。(写真参照。とても都会だと思えないでしょう・・・) 大賞展なんていうので、単なる絵の発表会だろうとタカをくくっていたのですが、とんでもない。 あまりのレベルの高さに、思わず見いってしまいました。 特に大賞になられていた、鴻池朋子さんの「シラ ― 谷の者 野の者」屏風にガイコツの絵やオオカミに人間の足を書かれたりする絵を一面に書かれていたのですが、ただただ圧巻。 夢にでてきそうなくらい迫力がありました。 人間の内面にある、ドロドロしたものがそのまま吹き出てきそうな感じでした。 you tubeでもインタビューされていましたが、美人だったのも印象的。 芸術家の方って、あまり美しいイメージがないので(失礼!)そういう意味でもインパクト強いかも。(なんとなく、ミラクルひかるさんに似ています・・・汗) しかし、怖い作品が多いですね。(はまってしまいそうですが) 竜巻に女の子がのまれていくような絵は、一つ間違えると問題にもなりそうな感じでした。 他に印象に残ったのが、神戸智行の「ハナカスミ」 床にはホンモノの桜の葉が散らされていて、桜のはかなさ美しさを見事に描かれていました。 こういう作品、好きです。 芸術ってよくわからない方も多いのですが、今回に関しては比較的(ただ月光という作品は、絵が描かれているのか描かれていないのかわからないところがポイントのようでしたが)わかりやすかったです。 これから、何百年とたってから、鑑定団でもかなりの高額になるだろうなという絵を見れたのも良かったかも。 年代も60年代~80年代生まれと比較的同年代に近い方の作品というのも親しみがわきました。 見終わったあと、美術館近くの土古里という韓国料理やさんで食事をしました。 一人で焼き肉を食べるのもなんだったので、レバーセットを注文。 ちょっと貧血症だったので、ちょうどよかったです。 キムチとナムルがめちゃくちゃおいしかったです。
![]() というわけで、富士山の風景とスタバでコーヒーを飲んで帰ってきました。 スタバでは6月のティスティングパーティーの案内があったので、早速申し込んできました。 ここのところ、いろいろあって気持ちが落ち込み気味でしたが、少しだけ元気になりました。気持を切り替えて頑張らないとなあ・・・。
![]() これ、なかなか優秀です。 高いマッサージチェアは買えませんが、これでも十分。 母にはレインコートと部屋の芳香剤。 姑にはお花と商品券を贈りました。 送れる相手がいるというのは、幸せなことですね。
「新藤兼人 私の十本」という本が、当たって送られてきました。 少し前に新藤監督と亡くなった奥様の乙羽信子さんとの逸話のような話の本を読んでいたのと、現役で99歳まで映画監督を続けられている監督のインタビューとても興味を持っていました。 どの作品にも思いれやその背景(戦後の風景や学生運動の風景がそのまま残っているという話など)すごいなあと思って興味を持っていたので、久しぶりに一気に読みました(斜め読みですが・・・汗) 明治から平成までの時代を生きているだけあって、とっても内容が濃かったです。 この時代にシナリオライターとして、監督として生きて行くのは大変だったんだなあと(まして自分が撮りたい作品を撮ることは)読んでいて感じました。(今だったら映画の学校などもありますしね) 実は新藤監督の作品はあまり見たことがないのですが、人間の心の中をあつかった作品が多いということと、戦争を背景にした内容のものが多いということ。 DVDを借りてみようかな?と思いました。 (特に午後の遺言は見てみたい) 父が唯一、乙羽信子さんのファンでもあったので、どんな立場でも愛する人のそばにいるという信念を貫ける女性ってすごなあとも感じました。 余談ですが、関わりのあった人の一覧で、ほとんど亡くなられているのですが、この作品が出来た時点ではご存命中だった作曲家の林光さん。 ほとんどの作品で音楽を担当されていたのですが、今年亡くなられてしました。(徹子の部屋でも追悼されていました^^;) クラシック(特にオーボエを効果的に入れていた)と映画を素敵に盛り上げていたようなので(新藤監督の作品は見ていなくても林さんの作品は聞いていたので)印象深かったです。 この本を読んでいると、みんな歴史の人物になっていくだなあとも感じたのでした。 監督、100歳まで生きられると思いますが、自分はそこまで生きれたら(無理だと思うけど)あと倍近く生きれるので、日本はどうなっているのだろうとか、今から新しいことをしても充分間に合うなあとかいろいろ思いましたね。 http://flat.kahoku.co.jp/u/bookreview/S0aFufoMUKJQsG457PAt/ 著者は編集者の方なので、前妻さんの立場でのコメントも入れてあったのも印象深かったです。
GWもあっという間に終わり。 後半はどこにも出かけず、片付けとDVD鑑賞をして、ボーと過ごしました。 先月からピアノを習い始めたので、毎日チョコチョコ弾いています。 子供の頃に習っていたのとは、違って(ジャンルのジャズなので)新しい習い事のようです。 娘が音楽療法の勉強中。 短大は思ったよりカリキュラムが大変なようで、週5日は学校だし授業も3~4時間は当たり前。 土曜日の集中講義などもあったりします。 朝も早く帰りも遅かったりで、なかなかバイトをしている時間もないようです。 (同じ系列の大学なのに、週5日びっしりバイトが出来る息子とは偉い違い・・・) それでも、月2~3日はバイトはさせていますが。 授業で童謡を自分でアレンジをして、伴奏を作るという授業があるとのこと。 うちの娘だけなのか? 童謡を知らないのよね。 こいのぼりといったら「屋根より高い~」は知っていたのですが 「いらーかのなみと~」は、知らなかったので(^^;) 初音ミクの怪しげな?歌で覚えたという、ありさま 「月の砂漠」も知らなかったんですよね・・・。 なんで、童謡を知らないの?と思ったのだけど、授業で歌わなかったからなんだそう。 娘は幼稚園から、リトミックとかやっていたはずなんだけどなあ。 まあ、今こうやって教えてもらっているからいいか。 さすが、保育科もある学校だけあって(こっちがメイン)この手の授業は充実しています。(リトミックも集中講義で受けさせてもらえるし、音大に行った友達にそんな授業ないよと言われたらしい・・・) ちなみに音楽療法はお年寄りと歌を歌うにあたって、童謡が一番とのこと。 でも、お年寄りといっても、70代くらいって(うちの父もだけど)歌謡曲とか歌ってるじゃん。 美空ひばりとかを歌った方が、いいのでは? ちなみに自分でアレンジした伴奏で弾き語りをするそう。 声楽を習い始めて、自分のオンチさに気がついた娘(苦笑) 私も20歳くらいのときに、ちょっとだけ歌を習ったことがあるのですが(1年だけ・・・苦笑)発声法を変えただけで、歌い方って変わりますからね。 娘もピアノは習っていたのですが(ヘタすぎて、10年習っていたのに、3年しか習っていないことにしているし・・・汗)ピアノってコードを習わないので、コード進行がいまいちわからないのだけれど、コードの本で勉強中。 ついでに、私も借りて見てみました。 Cはドという感じで、簡単なコードは知っていましたが、覚えきれていないので、改めて覚えるといろいろと使えるなあと思いました。 メインのオーボエももちろん教えてもらっていますが、歌もピアノも授業で教えてもらっていいなあ。 と思うのは、趣味としての見解で、本格的に学ぶとなると、大変みたいですけどね。
![]() ![]() 久しぶりにmimiにケーキを購入しにいったら、売り切れ続出でしたが、めったに手に入らない竹取ロールをGETしました。 やっぱりこのケーキは美味しいです。 GWでしたが、家のリフォームのため、珍しく出かけず。 図書館でやっと予約できた近藤まりえさんの「人生がときめく魔法の片付け」を読んで、ボチボチ片付けていました。 ときめく好きなものだけに、囲まれて過ごすって大切ですね。
|一覧| |