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![]() 2007年の夏から2010年の夏まで3年間、旦那の仕事の都合でエジプトに在住しておりました。現在は日本に帰って参りましたが、エジプトでの生活と子育て、観光地の紹介について、まだまだ描きたいことがあるので、今後も引き続きマンガをまじえて綴っていこうと思っています~♪ エジプトから帰ってきてからの日本での生活の漫画ブログ →3兄弟とおしゃべり(http://ameblo.jp/smurfhanaco/) 3年弱滞在し、2006年3月まで住んでいたマレーシアの現地のフリーペーパーに4年間連載していた4コマ漫画も、フリーページに載せております。 ブログランキングに参加しています。 よろしくお願いします。 3兄弟とエジプト生活 [全280件]
![]() アバヤについては、前回の文章にも書いたものです。 内容が前回と重複して、すみません カイロにいる、ちょい裕福系なエジプト女性は お洒落な人が多いです。 ![]() 左下のファミリーは家族でお洋服の色合いがそろっていて ステキです 右下の上品そうなおばあちゃまも、上から下まで同系色でそろえてます~ マンガにも描きましたが、カラフルなお洋服を着る ヤングなエジ・ギャル(死語好き)たち ![]() グリーンと黄色を合わせた色遣いや、どピンクが目にまぶしいです ショッピングセンターのお店のマネキンたち ![]() 鮮やかなブルーや紫など同系色で合わせた ディスプレイが多いです。 頭にかぶるヘカブとも色を合わせてます。 大きな襟や、ロングスカートなど、 デザイン的には、なんとなくレトロ感を感じますが、 そんなデザインが、私は却って好きでした。 おや ![]() 一体いつ着るのでしょうか 雑誌に載っていた、上流階級の方々のパーティの様子を 見てみると ![]() このような肌を露出したドレスを着たレディがいっぱい。 モハメッドとその妻とかあるので、イスラム教徒の方だと思うのですが、 パーティの時は正装するということで、このようなドレスを着ても OKなのでしょうか この記事が載っていた雑誌は、 英語で書かれている、エジプト発の 「CLEO(クレオ)」というファッション雑誌です。 ![]() 雑誌名は、クレオパトラからきています。 広告がヴィトンやフェンディ、グッチなどあるので、 多分裕福な層向けの雑誌だと思います。 ![]() 私の買った号には、ルイヴィトンのファッションショーの様子や 洋服やお化粧品、バレンタインデイに独りぼっちだったらどうするとか、 あくびや夢を見ることなどの体の不思議についてや、 男性が女性にもてる方法、夜の生活についての真面目な話 など読み物も充実しています。 英語なので、詳細はよくわかりませんが・・ お気に入りの写真 ![]() 「伝統的なアバヤが並ぶショーウインドの前を歩く、 現代的なファッションに身を包む少女」 ブログランキングに参加しています。 クリックして頂けるとうれしいです。 ![]()
![]() 男性用のガラベイヤはこんな感じ ![]() 前にも使った写真ですが・・・ 地味目の色がほとんどです。 でも微妙に違って、色々な色があります。 観光客が訪れる、お店の集まる市場ハンハリーリで 売られていたガラベイヤ ![]() 男性のとは、がらりと変わって、柄もあり、 派手な原色使いのものが多いです。 中でも強烈なのは古代エジプトがデザインされた コテコテのもの。 ![]() ヒエログリフ、ツタンカーメン、ラクダ、ピラミッドと これでもか 古代エジプトの象徴のオンパレードのやつとか、 おとぼけツタンカーメンとか、笑っちゃうのがいっぱいです ガラベイヤのお店が集まる、 ガラベイヤ・スーク(市場)が、 ピラミッドの近くのカルダサという場所にあります。 ![]() その場で作っている店もあり、ハンハリーリや他の場所よりも 値段が安いです。 そこにはガラベイヤだけでなく、お土産も売っています。 そのスークで売られていたガラベイヤ ![]() 色使い的に、こちらはちょっと着れそうです。 右下のは、細かい刺繍の施された、座布団カバー。 その隣はワタクシです。 座布団カバーと同じお店で買った、黒地に刺繍がしてあるガラベイヤ 腰までの長さで、チュニック風だったのですが、 これもガラベイヤというのでしょうか 子供用のはこんな感じ ![]() 子供のはキャラクターものが多く、 完全パジャマな感じです。 右下の、髪の毛だけ立体になってるリアルなお姉さんの絵が 一面にプリントされたものなどは、寝心地が悪そうです。 ちなみに、アタバ(地元の人が行く市場) でのガラベイヤを売る店 ![]() これガラベイヤでしょうか 上のハンハリーリの写真の左下のも、もしかしたら アバヤかもしれません・・・ ガラベイヤとアバヤの違い 正直あんまり区別がつきません・・・ 外出着として着れるのがアバヤ、部屋着がガラベイヤという認識なのですが、 実際のところ、どうなのでしょう アバヤというと、 サウジアラビアの女性が外出するときに必ず着ないといけない、 顔と目以外を覆う黒い民族衣装のことをいうのだと思いこんでいました。 下の三つの写真のうち真ん中の写真の左の方の服が、そのサウジでも 着ている黒い民族衣装と同じものです。 ![]() それ以外の女性は顔は出しています。 エジプトでは髪の毛をおおうスカーフ(ヘカブ)も アバヤも黒でない色も多いです。 これらの女性が着ているのはアバヤでしょうか? 左の写真のご主人のはガラベイヤぽいのですが・・・ 一番右の女の子はおめかししているような感じです。 お店に並ぶマネキンが着ている、この服達はアバヤだと思うのです。 黒が基本だけど、色々な色が入っています。 ![]() 右の女の子のアバヤはヒョウ柄です~ 道端で働く女性たち。 これはアバヤなのでしょうか ![]() 区別つきませ~~ん ナイル・クルーズのイベントのひとつに ガラベイヤ・パーティというのがあります。 船の乗船客が、ガラベイヤを着て踊りまくるというパーティ。 パジャマ・ナイトみたいなニュアンスでしょうか? ![]() ナイル・クルーズで着たガラベイヤ。 右の写真の真中に立つ、うちの母が着ているのは、 ガラベイヤ・スークで買ったもの。 サイズが大きいのが多いので、子供用を買いました。 子供たちのガラベイヤは船で買いました。 ですが 小さくて頭が入らず、ハサミで切りこみを入れて 無理やり頭を通しました 縫製、作りの悪いものがあるので、買う時は注意が必要です~ 砂漠のオアシスの民族衣装は、カイロのとはちょっと服の感じが違います。 バハレイヤ・オアシス ![]() お土産屋で売られていたもの。 実際にバハレイヤの女性が着てるのを見たことは ありませんが・・・ 黒地の服に細かな幾何学模様の刺繍がされています。 シーワ・オアシス シーワの既婚女性は、独特な格好をしています。 ![]() グレーの独特のアバヤを着ていて、頭に布をかぶせ、 顔は黒い布ですっぽり隠しています。 顔が全く見えないので誰だかわからないです。 シーワのお土産屋で見られる、 白や黒の布にびっしりとボタンや刺繍で 飾りが施されているのは、結婚衣装だそうです。 ![]() ボタンやビーズがいっぱいついていて綺麗です。 私は日本でも着れそうなのを買いました ![]() 小さい黒い四角の中に小花が描かれたものがいっぱい プリントされた生地で作られた、綿の長そでワンピースの上に 半透明のシフォンの袖なしのワンピースを上からかぶせたものです。 かわいいのですが・・試着できないため、年齢的に合わなかったのに 気がつかず購入しまい、結局タンスのこやしになっています。 シナイ半島で会ったお土産を売る少女 ![]() シナイ半島もまた違った感じの服です。 あざやかな色の組み合わせで中々おしゃれです。 ものすご~く長くなってしまいました しばらく服関係続きます~~ ブログランキングに参加しています。 クリックして頂けるとうれしいです。 ![]()
![]() ![]() (7)の続きで、これで完結です。 前回書いた、自然ツアーで、ナツメヤシの木々が生える、ナツメヤシの畑に行きました。 ナツメヤシの実はデーツと呼ばれ、中東でよく食べられます。 特にエジプトは、世界でも有数な生産地で大変メジャーな食べ物です。 日本でも、おたふくソースに原材料として使われているそうです。 乾燥デーツの味は、干し柿をもっと甘くしたような感じで 結構美味しいです。 鉄分、カルシウム、カリウムが豊富に含まれており、 栄養満点なのですが、満点過ぎてカロリーの方が気になるところです。 乾燥デーツは日本へのお土産にも人気で、 特にアーモンド入りが私は大好きでした。 乾燥デーツ ![]() 茶羽ゴキブリ色ですが くせになる美味しさです。 デーツについてABロードの記事に書きましたので、 興味のある方は、こちらをご覧ください・・・ 道端のヤシの木には、デーツがこんな風にぶらさがっています。 ![]() ガイドさんが車を止めて、新鮮な生のデーツを摘んで 食べさせてくれました。 黄色いのが完全に生ので、黒っぽいのが熟して半分乾燥したものです。 ![]() 半分乾燥したデーツはリンゴのような食感で、 シャリシャリしていて、軽い甘さでとてもおいしかったです。 完全に生の方は、渋くてまずかったですが バハレイヤの町のデーツを売るお店 ![]() デーツのみを売ってます。 ちなみに、日本で見つけたデーツ ![]() パッケージは古代エジプトですが、 実はオマーン製のデーツだったのでした 友達とは砂漠キャンプのあと、 ピラミッドやシタデル、博物館などをまわりました。 何十年かぶりの友達との旅行、楽しかったなあ~ 今度はいつ行けるかしら ブログランキングに参加しています。 クリックして頂けるとうれしいです。 ![]()
![]() ![]() (8)に続きます・・・ 新年明けて、早10日たってしまい、今頃ですが・・・ あけましておめでとうございます。 ![]() 昨年はブログ更新が滞っていましたが、今年はサクサク描いて 早くエジプトブログを完成させたいと思います~ 半年前に描いた、 (6)の続きです。 バハレイア・オアシスの遺跡と鉱泉と同じツアーで 行ったかのようにマンガで描きましたが、 ホテルで提供しているツアーは、 実際には、遺跡ツアーと自然・鉱泉巡りツアーとは別々のツアーです。 その自然・鉱泉巡りツアーでは、湖やナツメヤシ畑などの自然や いくつかの鉱泉へ案内してくれました。 ヘルワーンのとこや、(5)の漫画でも書きましたが・・・ 意外な感じがしますが、エジプトには鉱泉、温泉が色々なところに存在します。 特に砂漠のオアシスには多く見られます。 バハレイヤ・オアシスにある鉱泉のうち 連れて行ってくれた、鉱泉その1 ![]() 村の人が水を汲んだり、体を洗ったししていました。 鉱泉その2 ![]() 湧き出た鉱泉を水路を使って流しています。 鉱泉その3 ![]() お湯の温度も良く、背景の景色とマッチしていて 良い雰囲気です。 この鉱泉の奥です ![]() 切り崩した両側の岸壁の景色が情緒のある感じです。 この鉱泉の近くに、旧市街のカスルの遺跡があるそうです。 その遺跡かどうかはわからなかったのですが、その近くは 廃墟の町のような様相を呈した景色が広がっていました。 ![]() 廃墟好きにはたまりません~~ 鉱泉その4 ![]() 奥に素敵な ![]() まだ水が入っていなく、これから使用するようです・・ もちろん、中に入ることも可能ですが、洋服を着て入る形になります。 地元の女の人は入っていないので、アラ50の観光客といえども、 入るにはちょっと勇気がいります。 ちなみに、宿泊した、 インターナショナル・ホットスプリング・ホテルの温泉は女の人も水着着用で 気軽に入浴できるので、こちらは入りました~ ![]() 鉄分を多く含むので、まっ茶色に濁っています。 リューマチや関節炎、肌のトラブルにも効くそうです。 鉱泉めぐりのあとは、砂漠の真ん中だけちょっと低い位置になっている、 360度景色の見える場所やアレキサンダー大王の宮殿の跡じゃないかと 言われている場所にも連れて行ってくれました。 ![]() こんな感じの景色が360度見えます~ そしてアル・マルーン湖という塩湖。 ![]() 白っぽいのが塩の結晶です。 壮大な景色に癒されました~ ブログランキングに参加しています。 クリックして頂けるとうれしいです。 ![]()
![]() ![]() (5)の続きです。 私の宿泊したホテルで参加した遺跡ツアーで バハレイヤの主な遺跡を巡りました。 まず、考古局事務所にあるこじんまりした博物館に行きました。 博物館とは呼べないような 事務所の一部屋にミイラがいくつか置いてあるだけです・・・ 実際には100体の黄金のミイラが発見されたということですが、 そこに置いてあるのは、ほんの数体です。 数体でも、不気味感いっぱいの、結構な迫力がありました ![]() 写真撮っていいよ~っと言うのでお言葉に甘えて・・・ でも次に行ったときはダメと言われました・・・ ![]() 怖いです~ 他に頭半分ないのとか、やたら目が黒々してこっちむいてるのとか もっと怖いのがありました。 バンネンティウの墓 地下にあるので、階段を下ります。(家族で行った時の写真です) ![]() 板一枚でできた安定感のない階段、ミイラより怖いです ![]() 地下の小さな入口をしゃがんで入ります。 ![]() まるで秘密基地のようです。 中に入ると、このような 満載です。 ![]() 中途半端な途中な絵もありました ![]() 3色刷りっぽくて、大味な感じが良いです アイン・イル・マフテラ神殿 神様たちが描かれているけど、保存状態はあまりよくないです。 でも照明のせいか、雰囲気のある遺跡です~ ![]() そこで、ツーショット ![]() ちょっと密着しすぎじゃないか アレキサンダー大王の神殿 ![]() 真ん中の建物は違います ぼろぼろの煉瓦たちが、神殿跡です。 アレキサンダー大王の奥様が使われていた、石臼 BY 神殿の管理人 ![]() 石臼を引く真似しろって言うから・・・ そして、アレキサンダー大王のヒエログリフBY 神殿の管理人 ![]() 見えにくいですが、アルファベットのようなものが 落書き・・・?落彫り??してあります。 神殿の管理人さん、見た目はおっさんだけど、かわいかった ブログランキングに参加しています。 クリックして頂けるとうれしいです。 ![]()
![]() ![]() (4)の続きです。 漫画とは関係ありませんが・・・ 移動中に寄った、砂漠のお土産屋さんで売ってたものを 紹介します~ 土人形 ![]() カイロやアスワンなどにあるカラフルな土人形とは 一味違う、何かを訴えたげな不思議な土人形です。 籐かご ![]() あちこちにあるヤシの木の葉を編んでるのでは ないかと思います。 ラクダの毛で編んだ、マフラーや手袋と、 砂漠の民のアクセサリーとお洋服 ![]() そこらへんに落ちていたような石や化石も 売られていました。 ![]() この中で、左下の透明のガラスみたいなのが、リビア・ガラスです。 白砂漠や黒砂漠を含めた、エジプト西部に広がる リビア砂漠でしか見つけられない、希少なパワーストーンです! 私が買ったリビア・ガラス ![]() ヒーリング効果ばっちりで、潜在能力を引き出す力が あるそうです! 古代エジプト時代から注目されており、 ツタンカーメンの胸飾りにもはめ込まれていたそうです。 前から欲しくて、ようやっと買えました (6)に続きます。 ブログランキングに参加しています。 クリックして頂けるとうれしいです。 ![]()
![]() ![]() (2)の続きです。 白砂漠の素晴らしい奇岩の数々です~ ![]() ![]() 家族でなく、友達と旅行 なんて爽快なのでしょう~ ウロチョロうるさい、うちの野郎たちがいなくて、 なんだか楽すぎるくらい。 楽しかったな~~ 1日目は曇り空で 2日目は空が真っ青で ![]() 白砂漠に行くと必ず連れて行ってくれる、 有名な「木と鳥」の形の岩 ![]() 白い奇岩が林立する不思議な世界。 とっても感動でございます (5)に続きます。 ブログランキングに参加しています。 クリックして頂けるとうれしいです。 ![]() |一覧| |
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