http://onsendo.beppu-navi.jp/706.html
第36番 浜脇温泉 (はまわきおんせん)
紙屋温泉から歩いて橋を渡って浜脇温泉に戻ってきました。
こちらはこの地区の中心にある温泉です。
ここにもずいぶん前に行ったことがあるのですが、とても広く、天草陶石の床がつるつる滑って危ないです(笑)。ちょっと重曹分が入っているのかも知れません。
この日は非常に熱かったので、そうそうに引き上げました。
皆さんお湯が熱かったらしく、備え付けのうちわをつかってあおいでおられました。
コインロッカーや洗面所もあり、設備は整っています(入湯料100円)。
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第11番 紙屋温泉 (かみやおんせん)
永石温泉とは路地を一本隔てたところにあるのですが、泉質ががらっと違っているのでびっくりしました。なんとなく独特の香と色がしています。
浴室の中にも外にも飲用泉があり、飲んでみましたが独特のにおいとうまみ成分?があるように思いました。胃腸、神経痛などに効くようです。
なかなか面白いところで、自分の体質にもあってる気がしますし、またもう一遍来たいなと思いました。
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第6番 永石温泉 (なげしおんせん)
こちらは浜脇地区ではなく、別府駅前地区に分類されているようです。でも近くなので行ってみました。
F字路というんですか、T字路に一本斜めに道路が入ってる路地に立っております。建物は文化財っぽい風格があり、裏側には石作りの休憩ベンチがしつらえてありとっても素敵です。
しかし、浴槽はちょっと狭く四五人入ったら一杯になりそうな感じでした。
とても熱く、あまり長く入っておられずそうそうに退散。
脱衣所でガイドブックを見ていたら、おばさま方がいろいろと温泉情報を教えてくださいました。
泉質自体は浜脇特有のさらさらした湯でした。(入湯料100円)
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第37番 日の出温泉 (ひのでおんせん)
こちらはバス路線に面しており、つねづね行ってみたいな~と思っていたところです。
今回は念願かなっていくことができました。
入湯料は100円。無銭入湯が多いのか、防犯カメラ設置と書かれていました。
中は結構広く、浴槽も二つに分かれていて、熱い湯好きもぬる湯好きも入ることができます。
熱湯ゾーンには茶色っぽい析出物が底にたまっていました。
特筆すべきは、SGE鉱泉というものが入っていて、通常よりさらに体にいいという話です。
お湯自体はこの辺特有のさらさらした感じの湯でした。
注意事項としては、洗面器を直接浴槽につけてはいけず、柄杓を使えという指示がありまして、変わってるな~と思いました。
広々としていいところなので、また機会があったら行きたいなと思います。
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第139番 東町温泉 (ひがしまちおんせん)
この日は、笛のコンサートに行くかたわら、浜脇周辺の温泉を攻めようという計画で出発しました。
まずは東別府駅からおりてすぐ近くの東町温泉へ。
公民館の一階に温泉があるという、別府によくある作りです。
浴場自体は結構広いんだけれども、浴槽自体はちょっと狭いです。
はしっこのほうに、湯だめ用のプールみたいなのがあるのが特徴です。
泉質は海の近くによくある、さらっとした温泉でした。
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第142番 すじ湯温泉 (すじゆおんせん)
ここには前にも来たことがあります。
前に来た時はけっこう熱くて、すぐのぼせたんだけど、
今回はぬるくなっていて、そういうことはありませんでした。
こちらは石鹸、シャンプー等は使えません。
入湯料無料。
たてるかたち