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人よりちょっと長かった学生生活もそろそろ終盤。
3月から丸の内で働くことになりました! お勤めが近い人は飯でも食べましょう! 東京駅に来るときはぜひ一報を! BLOGはのんびり更新します。 ときに毎日(ごくたまに) ときに週刊 ときに月刊(そうならないようにがんばります) なにか感想を残していただけるとうれしいです! よろしくお願いします。 Taka335の日記 [全131件]
約一年ブログ放置してますが、 久しぶりに旅に出たので、ふと書いてみます。 香川県の直島に行ってきました。 魅力的な島だった! 車だと40分くらいで1周できそうな小さな瀬戸内海の島なんだけど、 海外からも沢山の旅行者を集める、アートの島なんです。 草間彌生(くさまやよい)だったりとか、 安藤忠雄だったりとか、有名なアーティストや 建築家が島のアートや美術館を手がけている。 家プロジェクトっていう、 島の家を建築家やアーティストがリニューアルをするプロジェクトであったり、 様々な切り口でアートを楽しめる。 そしてどれも非常にクオリティーが高い。 銭湯も非常にポップ。 名前も直島銭湯「Iラブ湯」 泊まった宿はドミトリーなんだけど、 デンマーク、オーストラリアからも旅行者が来てた。 日本人も楽しい人が多くて、毎日宴会してました。 昼間は自転車でアートめぐりをしたんだけど、 感性が刺激された2泊3日だった。 美術館だけじゃなく、島の18箇所に路上アートがある。 それをめぐるだけでも楽しい。 島で感じたのが、アートの力と徹底することの強さ。 町おこしっていう切り口でこの町を見ると相当成功しているんだと思う。 2007年の直島の観光客は前年比5割増の28万5千人とのこと。 実際の収支とか見てるわけではないんだけどね。 町おこしって本当に難しいみたいで、 なかなかちょっとしたテーマパークや建物を建てただけじゃあ、 全国から人を呼ぶことは難しい。海外の旅行者の誘致ならなおさらだ。 直島も人口がどんどん減り、使われなくなった家が多数出ていたような島。 ※それが家プロジェクトに繋がっているんだけど。。 それが、アートっていうテーマで完全に別の命を吹き込まれ、魅力的な島になっている。 美術館の従業員や、バスの運転手、建設であったり、雇用も島で創出できている。 アートっていうだけで、なぜか飯の単価も若干高い(笑)。 島以外の若い人も労働力としてそこに来ているみたい。 実際に港で働いている人は京都から来たって言ってた。 あとはそれを徹底すること、一貫することの強さ。 島の入り口の港、観光案内所から近代的な建物。 近くにあるカフェもおしゃれ。アートのプロジェクトのために、 地図も多数用意して、海外の人でも受け入れるように英語でも記載。 ホームページもおしゃれだし、 アートプロジェクトとして着々と島の構想が進んでいる。 島自体が本気でアートっていうテーマに取り組んでいるのを感じる。 しっかりと行政と企業と市民が連携しているのを 強く感じる。 元々はベネッセの福武哲彦さんと直島町長だった三宅親連さんが 構想して実行されたみたい。 (「直島・家プロジェクト」レポート、っていうサイトが詳しいです。) 住民と話していても、旅行者に気持ちよく帰ってもらおう、 っていう自分たちで島のプロジェクトを進めていくんだっていう 覚悟というか、当事者意識を強く感じた。 会社とか組織で物事を進めていくヒントが 色々とありそう。 個人の人生、っていう切り口でも 参考にできる側面はあるなぁと感じた。 なかなか長続きしないんだよなぁ。。 先を見て構想して、テーマを持って一貫させていく。 それだけで人生はだいぶ変わるんだろうな。
最近親友が結婚することになった。 大学時代も家にしょっちゅう行ってたし、 卒業旅行でアラスカに近い大自然でカヌーを1ヶ月漕ぎながら旅行した仲だ。 今まで周りの人はちょこちょこ結婚してたけど、 ここまで近い人の結婚は初めてだから、ちょっと戸惑う。 今まで恋話をして、誰がいいとか、誰と付き合ってどうなってみたいな 話を一緒にしてたのがいつの間にか、結婚ですよ。 いやーなかなかやりますな。 まあ20代後半にもなるからまあそうだよね、っていう感じなんだが。 最近周りで結婚する人多いし。 なんだか自分だけ成長せずに来ちゃったんじゃないかって思うときあるよね。 なんだろうね、結婚って。 付き合っているだけじゃだめなんだよね。 自分は付き合って最長2年半なのに今後40年とか50年とか 一緒にいましょうってどういうことなんだか想像し難い。 お互いにいやなことがあっても、それをお互い伝えながら 乗り越えられる自信がないと結婚しちゃだめなんだろうね。 じゃあ別れます、って気軽にできないわけだし。 いやーまだ遠いかな。。
明けましておめでとうございます。 去年は本当あっという間に過ぎた一年だった。 社会人としてもそろそろ3年目。 よく3年目のジレンマなんていうけどどうなんだろう?? 高校の同級生で一足先に3年目に突入してた友達も言ってた。 3年目までがむしゃらに走ってきて、ふと我に返る瞬間がある。 そもそも何でこの会社に入ったんだっけとか、どこに向かっているんだろうとか、 そんなことをふっと冷静に考える時期なのかもしれない。 そのせいか、最近すごく自分なりの結論を色々な局面で出していかないと いけないなぁと感じる瞬間がある。キャリア然り。 同期も結構辞めたしなぁ。。 社会人としての型は3年でできるという話しを聞いたりする。 残念ながら俺は社会人としての型らしきものができている形跡がないが・・。 ただ、去年は家庭や職場、プライベートも含めて色々な意味で環境の変化があって、 日々の仕事の仕方とか、プライベートの時間の使い方とか、 友達との時間の過ごし方とか、お金の使い方とか、色々な部分で自分なりのルールなり、 工夫なりが必要なんだろうなーっていう風には強く感じた。 自分なりの生活の型だったり、ルールの上に工夫が積み重なっていくと、 他の人ではできない仕事だったりができるようになるんだと思う。 それを磨き続けるとそのうち個人的な哲学ができてくるんだと思う。 イチローも自分の型を作ることの重要性をすごく説いていた覚えがある。。 まだまだ入り口の入り方さえ決まっていないような感じがあるけど、 今年は色々な意味で飛躍の年にしたいなーと思う今日この頃。 沢山人と絡んで考えながら進んで行きたいと思います。 今年も皆様よろしくお願いします!
今日の日経新聞に、谷川俊太郎の「夜のミッキーマウス」なる 詩が載っていた。 夜のミッキーマウスは昼間より難解だ むしろおずおずとトーストをかじり 地下の水路を散策する けれどいつの日か 彼もこの世の見せる 陽気なほほえみから逃れて 真実の鼠に戻るだろう なかなか本質をえぐっている詩だと思う。 谷川俊太郎って教科書に載る詩とかを書く、 素朴な性善説に基づいたような、 いわゆるミッキーマウス的な詩を書く人だと思っていた。 意外な発見で、彼の詩を読んでみたくなった。 ミッキーマウスって彼自身の事なのかな、とか思ってしまう。 リアルな世界を受け止めて、透明な目で見られる人にはすごく惹かれる。 人に見られる事を意識している自分、 いい人でいようとする自分、 自分の理想に近づこうとする自分、 自分の素直な感情や気持ち。 色々な自分の葛藤があって、 本来の素直な感情とは乖離した自分が 全面に押し出てしまうと、すごく苦しい。 できる自分であることを期待している 職場の人たちの期待を裏切らないために努力をする、とかね。 ミッキー的な人って意外と多いんじゃないかと思う。 でも大切なのは自分の気持ちから乖離した部分に、 経験とか期待値を積み上げないことだと思う。 社会とか周りのみんなとか、自分の理想とかに 合わせたり努力したり、ベクトルはどこかに向けつつ、 自然体の自分を見失わないことが大事なんだと思う。 「be good be bad just be」 たしかCKのコピーだったと思うけど、好きな言葉。 要は自然体であれってこと。
明日から10月。 今月からはもっと頭を使って仕事をしようと思う。 先月末の他の社員の仕事の工夫の発表をみて、 あー自分はなんとなく仕事しちゃってるな、って反省。 何となく会社から与えられた数字とかっていう範疇ではなくて、 今まで決めたれているやり方じゃなくて、 色々限界にチャレンジしてみようかと思う。 理想像を持つこと、ゼロベースで考えること、中間目標を立てることと、思考錯誤をしっかりとウォッチすること。 かつ、一番仲のいい同期が事業部トップの成績を取ってました。 本当おめでとう! 気合いが入りました。 今月も頑張りましょー。
持つべきものは友ですね。 昨日留学時代の友達と会って、色々話をしてずいぶんすっきりした。 友といっても自分にとっては何でも話せる兄のような人だけど。 本当感謝、感謝。 これから進む方向性はまだ迷ってはいるけど、 大まかな展望が少し見えた。かかっていた霧が少し晴れた感じ。 彼は鍼灸師としてここ数年で飛躍をしていくんだと思う。 会う度に人としてでっかくなっていて、 ぜひ世界に羽ばたいてほしいなぁと思う一方、 なんだか足踏みをしている自分が歯がゆい感じがする。 夢中になれる大きな目標がほしい今日この頃。 ちいさな頃から、納得した絵がないとなかなか身動きが取れない子だった。 勉強なんか特にそうだったし。一度見えたら全力で走れるんだけど。。 おそらく今はアンテナを張って色々は人と話して、 自分を大きくするための助走の期間なんだと思う。 多分色々な人に連絡が行くはずなので、ヨロシク!
人の人生の相談にのっていて、 すごく迷う瞬間がある。 自分の意志決定ポイントが思うように自覚できていない気がする。 転職先の決定は、人生において大きな決断の一つだ。 特に他人の意志決定時にその人の条件を整理しているときに、 ふと我に返る瞬間がある。 人生を決める瞬間に見えるその人の人生観。 自分は果たして人生観や向かいたいベクトルに対して人生を全力で 進められているのか。 先輩は、人生は選択と決断の連続であると言った。 まさにその通りだと思う。 人は色々な観点で仕事を選ぶ。 ・仕事の内容、年収、会社の安定性、会社の将来性、勤務地、 社風、労働時間、市場価値、裁量、業界、知名度などなど。 果たして今俺は望んでいるバランスで前に進んでいるのか、 それとも惰性が働いているのか。 就職活動もすごく大きな意志決定の時だ。 その決断から少し時間が経ち、情報が集まってきた今はどうなんだろうか。 果たして同じ条件で決断ができるだろうか。 2年目になって、目指す方向を確認して、 再度進む方向性を定めるために、 一回棚卸しが必要な気がする今日この頃。 |一覧| |
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