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<東日本大震災から349日目> はるかへ とうちゃんより スプラッシュに4月から新人さんが入るらしい。 もうそんな季節なんやねえ。 遥の学校でももう入試は終わっていて4月から新入生になるのを ワクワクした気持ちで待っている人たちがいる。 なかにはブラバンに入るんだ!と決めている人もいる。 上の人が下の人を見るよりも、下の人が上の人を見る方が 相手のいろんな所を素早く気づいてしまうらしいで。 トランペットの腕前だけじゃなく、言葉使いや目上の人、同じ学年の人、 後輩、それぞれへの接し方などなど。 手本になるようになりたいねえ。 後輩ができる一つの大きな効果は、見られるということで自分もさらに よくならないといけないと思ったり、自分を律するように努力すること なんやろうねえ。 *今日の運動:休憩。
<東日本大震災から348日目> はるかへ とうちゃんより 門番さんの二つのタイプ、って書いたけど、ガーナには片方の タイプしかいないんやけどね。 とうちゃんが住んでいるマンションには門番さんがいる。 (セキュリティ会社からの派遣で、見知らぬ人を入れないように いる人。 マンションの住人だと門を開けるので、門番さん。 とうちゃんが住んでいるマンションが特別なのじゃなくて、外国人が 住むようなマンションだとどこも同じ。) 毎度ふしぎに感じるのが、車が門の前に着いて止まってからよっこらしょと いう感じで門番部屋からゆっくりとした足取りで出てきて門を開ける。 しかも、たいていの場合はこちらがクラクションを鳴らして初めて動き出す。 これも別にとうちゃんのマンションが特別なのじゃなくて、どこのマンションの 門番さんも同じようなもの。 門番さんは誰がやってくるのかを見て、住人なら門を開ける。住人じゃなければ どこの誰で何の用事かを確認した上で門を開けるのが仕事。 なら、少しでもお客さん(彼らのお客さんとはマンションの住人を訪ねてくる人 だけじゃなくて、とうちゃんたちマンションの住人がまず第一のお客さん)を 門の外で待たさないようにしようと考えるもんだと思うんだけどそうじゃないのよねえ。 少しでも門の外で待つ時間を短くしようと考えると、そこで改良しようという気が 起こってくる。 いろいろと考える。 工夫をする。 球を使う。 これと、毎日毎日クラクションを鳴らされてから、自分のペースでゆっくり歩いてくる。 (クラクションが鳴ってから、少しでも速く門を開けようと小走りになることも当然 しない。) これが続けばおそろしい差が出てくるよねえ。 *今日の運動:OK
<東日本大震災から347日目> はるかへ とうちゃんより 去年の遥の誕生日に何冊か本を送りつけた。 その中に瀧本哲史さんという人が書いた本が2冊入っていたと思う。 「ちょっと早めのお誕生日プレゼント:遥へ(2365)」 その瀧本さんがツイッターで世界史についてええことを書いてはったので 紹介しておこう。 140文字という制限があって略してある部分もあるので以下はとうちゃんが補足 しながら書いたもの。 瀧本さんのツイートそのものではない。 世界史を学ぶのは人の名前、事件の名前、年号を覚えるためじゃない。 世界史を学ぶことを通じて、文化的な背景を理解し、過去のケースを知ることで 将来どう行動するのかを決めることに役立てるということが隠れた目的であり 真の目的だとも言える。 だからといって、人の名前や事件の名前などを覚えなくてもいいってことじゃないけど それぞれを点として覚えるのじゃなくて、物語として理解する。 お互いが相互に 関係しながら、影響を与えながら歴史ができあがっているということに注目しながら それぞれの事件を見ていくってことやね。 そうすると覚えやすくもなるし、後々の人生でも活用できることになる。 数学や理科系の科目でも、定理や公式から類推したり、論理立てて考えることで つながってくるし、覚えてなくてもAだからBで、だからCっていう風に記憶して なくても考えていけるよね。 歴史でもそういう部分がある。 点と点を結ぶ線を見つける、面を見つける。 そうしていくと、全部覚えてなくてもなんとなくわかることも多い。
<東日本大震災から346日目> はるかへ とうちゃんより 一番のお礼はきちんとした結果報告だと思う:遥へ(2450) すぐに結果報告してくれる人も多い:遥へ(2451) なんてことを書いた。 最初の例の時に 誰々はひどい人だ、とか、誰々はとんでもない人だ、 なんて考えるよりも、 そんな友達を持つ自分が悪いんやよなあって考える方がええよねえ。 (まあ、そんなことをするのはとうちゃんの友達じゃなくてそれほど 深い付き合いじゃない人なんやけどね。) *今日の運動:OK
<東日本大震災から345日目> はるかへ とうちゃんより 「よければ○○してください」 こんなメッセージをツイッターやFacebookでもらったり、もらったと いうことを友達から聞くことがある。 「よくないので○○しない」ということでとうちゃんは無視することが 多いけど、対処の仕方に悩む人もいるみたい。 初対面(っというか初mail)でいきなり、 私はこういう者です。あなたのこういう所に興味を持ちました。 「よければmail下さい。」「よければスカイプで話がしたいです。」 よほどその人が魅力のありそうな人であることがその人のmailで わかれば別だけど、普通はええわけないよねえ。 「よければ」と書くことで、丁寧な行動を取っているつもりかも しれない。 そう思うので、余計に根が深いように思う。 *今日の運動:OK
<東日本大震災から344日目> はるかへ とうちゃんより 比喩として鏡を使う場合も多いけど、今日の話はそうじゃない。 ほんまもんの鏡を見ようと言う話。 ちょこちょこ自分の顔を映してみられるように、 食卓の上にも鏡があった方がええな。 たまたまエレベーターに乗る少し前に腹が立つことがあった。 エレベーターにはだいたい鏡があるよね。 で、そのエレベーターにも鏡があったので、ふと「今どんな顔をしてるんやろ?」 と思って鏡を見てみた。 怖い目ぇしてたわ。 そらこんな目をして相手の人に対していたら、相手もまともに話をする気に ならないよなあ、と思った。 そして、遥が怒っている時のとうちゃんの目がすごく怖いと いうようなことを以前言っていたことを思いだした。 自分が怒っている時の顔って見ることが無いよねえ。 怒ってる時に、「今、どんな顔してるかなあ?」って鏡見ることは無いし。 相手が「ちょっと、顔見てみ」っていうて鏡を出してきたら、それこそ 火に油を注ぐようなもんやもんね。 遥もちょこちょこ自分の顔を見た方がええで。 怒ってる時はもちろん、笑ってる時も。 *今日の運動:これからやる。
<東日本大震災から343日目> はるかへ とうちゃんより 「最近ちょこちょここんなことに遭遇する」とは言ったけど、 もちろんそうじゃないことにも遭遇している。 「あ、そこに行くんだったら知ってる人がいるから紹介するよ」 とか 「この人の絵、好きって言ってたよねえ。 今度展覧会があるらしいから 行ってみたら?」 なんてmailしたら、すぐにmailで反応があって、 そして、「今日、会ってきました。ーーーー」というような報告もしてくれて。 この人だったらきっとすぐに連絡してくれるやろうなあ。 この人だったら、とうちゃんの友達に紹介してもお互いに楽しい時間を 過ごせるやろうなあ。 なんて、思った人がその通りにしてくれるとこんなに嬉しいことはない。 そうして、また何かあったら紹介しようって思う。 もちろん、昨日のような人よりも今日のような人の方がとうちゃんの 友達には多い。 *今日の運動:今日は休憩。
<東日本大震災から342日目> はるかへ とうちゃんより 最近ちょこちょここんなことに遭遇する。 簡単に言ってしまうと、Aさんが助けを求めてきた。 (助けというと大げさやけど、手伝って、とかアドバイスを 下さいとか、そういう類のもの。) で、とうちゃんが手伝って上げたりアドバイスしたりした。 はい、おしまい。 それっきり。 なんで? その後の報告がなんでないのん? 大したことじゃなかったとしても、こっちはうまいこといったかなあ とか、その後どうなったんやろ? って少しは心配してるんやで。 普通、結果がどうなったか気になるよねえ。 いちいち「うまいこといった?」とか「その後はどうなった?」なんて こちらからは聞かないけど。 そして、そうしたことが続くとどうなるか? それこそ、いちいちここで書かなくてもわかるよねえ。 *今日の運動:OK
<東日本大震災から341日目> はるかへ とうちゃんより A地点からB地点まで行くのに道が二つある。(1号線と2号線としよう) 二つの道はほぼ並行して走ってる。 でも、すこし離れているので、どちらの道の方がスムーズに車が 走っているかはお互いに見えない。 まず1号線への入り口が見えてきた。 けっこう渋滞してる。 それで、ドライバーさんは2号線を選んだ。 1号線よりも車は少ない。 さて、このドライバーさんの判断は正しかったと思う? ブブー、なんやよねえ。 今時の日本だと舗装されていない道とか穴ぼこが空いた道はまずないけど 途上国だと普通にある。 もちろんそういう道路はスピードが出せない。 空いてて舗装されていない道と 混んでるけどきれいに舗装されている道だと どちらが速いのか? 日本でも、例えば、交差点が少ない道とたくさんある道だと どちらが速く進めるか? 今回の場合、結果としてはどちらが速いかはなかなかわからない。 混んでるけど舗装されている道を選択したら、ものすごい渋滞で 結局舗装されていない道よりも遅くなるかもしれない。 でも、道を選ぶ時に車の多さだけじゃなくて道の状態なども 考慮したかどうか、ってのは重要な話。 *今日の運動:OK
<東日本大震災から340日目> はるかへ とうちゃんより 調べたらたまたまほぼ一年前だったというのがわかったんやけど、 去年の今頃こんなタイトルで書いてたのを覚えてる? 2011年2月6日(日)「言い換え力:遥へ(2284)」 2011年2月5日(土)「7-8割伝わったら御の字:遥へ(2283)」 2-3日前に「若者はGoogle使えていない レポートのコピペがもうバレバレ」 という記事がツイッターで紹介されていた。 グーグルで検索をするのが下手くそだという話。 それはなぜか。 語彙が少なくて、類義語や対義語などを知らないのであること、ある単語に ついて調べる時に、そのものずばりの単語でしか検索しないから。 遥はどう? 「検索」っていうてるけど、ちょっと前で言うたら、「こいつ辞書の使い方 下手くそやで」っていう話やね。 語彙が少ないって言うのもあるだろうけど、そもそも辞書を使う訓練・経験を していないんだろうとも思うけどね。 本を読んで、わからない単語はどんどん辞書を引いて、語彙を増やすことやね。 それはもちろん受験のためじゃない。 生きていくために必要だし、生活を豊かにしてくれる。 *今日の運動:OK │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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