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島のペンション屋の日記 [全634件]
ようこそ、お越し下さいました。 前回に続いて、伐採のお話。 そうそう、ここの場所での伐採は3年目になります。 この伐採させていただいている場所は昔は金山だったそうです。 いまでも金はあるのでしょうが、採算の面で採掘されていません。 この島は、いわば「金の島」とでも言いましょうかね。 島のお年寄りの方達の話だと藩政時代は朝鮮半島から 多くの人達を連れてきて働かせていたそうです。 その人達が落盤事故や何かで死ぬと、 掘り終えた廃坑に捨てられて 墓すら与えられなかったという話が伝えられています。 その廃坑が、この伐採現場にあります。 昨年までは、この辺りに低級霊がさまよっていました。 伐採している私の周りに、ふらふらと?近づいてくるようです。 (目に見えないから、ふらふらかどうかは感覚で) 低級霊は、その腐敗臭に似た匂いで近づいてくるのが解ります。 でも、私には憑依したりは出来ないようです。 もちろん、それは私と彼らの波動が違うのと、 私に付いて下さるバックの方々が近づけさせないようです。 でも、昨年は間接的な悪戯をしてきました。 ナタで手を切ってしまったんです。(少しだけど) ちょっとナタの刃が手の甲に当たっただけなのですが、手が腫れ上がりました。 1年たった今も、骨が盛り上がっていて、しばらく疼いていました。 今年は、そう言う存在が全く居ないようです。 やはり、地球アセンションに向けて 3次元の我々の次元に先駆けて、 4次元とされる幽界が 消滅したというのは本当なのでしょうか。 そして、上級霊が近づいてくる時の匂い、解りますか? 私が感じるその匂いは、 お茶屋さんの前を通りかかった時に薫る あのお茶を焙煎?している時の香ばしい香りに似ています。 その香りがいたる所で、ランダムに香ります。 特に、早朝のジョギングの時は多いかな。 だからか、この3次元の消滅も 時間の問題なのかな〜とふと思います。 3次元が消滅するということは、 もっと二極化が進み、 5次元的魂と、3次元以下的魂とはっきりしてきて、 どちらも、その魂の波動にふさわしい場所が用意され、 いよいよ、その時が来るのでしょうかね。 ![]() この丸太を、さらに40cmくらいに玉切りします。 そして、薪割りをして積み上げる。 伐採した切り株からは、新たな若い新芽が複数顔を出し、山が再生されていきます。 ![]() まだ11月半ばなのに、ストーブに火を入れました。 例年より半月は早い冬の到来です。 次回の記事は、「自立」ということについて書いてみようかな。 本来の「自立」なんて、出来ようはずがないのに、近頃よく目にする言葉だから。
ようこそ、お越し下さいました。 早いもので、すでに11月なんですね。 毎年の事ですけど、この季節は別のことで忙しくなります。 それは、冬に向けての越冬対策です。 シ−ズンが終わり、一段落するのがこの時期で、 「さて、そろそろやるか!」 てな具合で始まるのが薪作りです。 ![]() 切ろうとしているこの木は、元が60cmくらいあります ![]() 思った方向に木を倒すことは、結構技術が要ります。 木の素性からすると、画面右奥に倒れるものを、ワイヤーとウィンチで引いて 作業のしやすい方向に倒します。 (そう言えば私が画像の一部に写っているのって、初めてかも 友人が撮ってくださいました。) 作った薪は、2台の薪ストーブと、お風呂用の薪に使います。 そうそう、今年から薪ストーブが1台増えることになりました。 古民家の改築を手掛けていますが、 そこの一部をアトリエにと考えています。 ステンドグラス製作の工房です。 結構広いアトリエになりそうなんです。 20畳くらいかな。 観光客の人達にも、数時間で完成できるくらいの 小品のステンドグラスの教室なんかもいいかなーと思っています。 来年からは、OFFはここでステンドを製作していることになるから、 その暖房を薪ストーブでと考えています。 石油でまかなうとなると、経費が大変ですからね。 木や天然素材に触れるということは、 言わばグラウンディング (グランディング)の一つと考えます。 木や天然素材は、日の光をたっぷり浴びて、 大地にしっかりと根ざして 地球の中心からのエネルギーをしっかりと貯め込んだ、 言い換えてみれば“神の文化”“神の作品”と言えるでしょう。 (もちろんここで言う“神”は宇宙創造の大いなる存在ということですね) 宇宙からのエネルギーは、太陽系を超えた 銀河系のセントラル・サンからの癒しの エネルギーをもたっぷりと蓄えていると言えましょう。 だから、その作品にかかわるということは、 エネルギーのラインがストレートになり、 非常に居心地の良いリラックスした波動を取り戻すことができるのでしょうね。 このことが、「地に足がついた」とか、言われるのでしょう。 島は、まさに天然ものオンリーです。 そして、我が家も木造建築、 というより木そのもので作ってあります。 だからか、心がささくれ立つことはありません。 いつも穏やかで、平らで居られます。 「木の文化」は「神の文化」。 こんな生き方ができるのも、何かのご褒美なのかもしれませんね。 何かって? きっとそれは、“天”の意思、あるいは“宇宙の真理”とも言うべき “調和”に生きていることなのでしょうね。 ![]() 秋は、アイナメの刺身がうまい。 これは、アイナメの焼き霜造りです。 皮付きのまま、皮目に熱湯をかけて、すぐに氷水で冷やします。 (左手前はスズキ、中央は銀鮭、右奥はホッキ貝です) 器は、益子焼河原窯の逸品です。
ようこそ、お越し下さいました。 どうも、更新が遅れがちな島ペンです。 その理由は、シーズンが終わっても忙しいことが第一。 お客様の対応は、ここにきて一段落しましたが、 大きな古民家を一軒あてがわれまして・・・はい。 それの改造に専念しています。 もちろん、お金をあまりかけずにが基本的スタンス。 そしてもう一つの大きな理由は、やはり統合意識です。 この意識世界の入り口に至ると、3次元的な出来事が 只、淡々と流れて行き、そのことを在るがままに受け入れることが当たり前になります。 二極化されつつある今の時代に、 相対する二元の考え(善悪、好き嫌いとか)は捨て去り、 自分はどちらの道や考えを選択するかということのみになる。 この大宇宙の真理が、ストレートに頭頂のクラウンチャクラから注がれて、 宇宙と一体化されつつある自分を発見します。 これでやっと本来に戻れたという感ありです。 この感覚は、言葉に表すことが大変困難で、 又、ブログとかで表わそうとすることに意味があるのかどうかも解りません。 まあ、とりあえず遅いペースの更新ですが、どうかご勘弁を。 ![]() 今日は、私の歯の磨き方をご紹介します。 こう書くと、何か特別のやり方なのかな〜と思ってしまうでしょう? 何も、特別ではありませんよ。 私の歯は、過去の悪行の数々?のせいか歯周病菌に蝕まれてきました。 島に移り住んでからは、改善されつつあるのですが。 都会にいた時は、それはひどいものでした。 奥歯は全部抜け落ちてしまっている。 そんな手遅れ状態から、島に来てからは歯磨き方法を変えさせられました。 誰にかって? もちろん、ハイヤーセルフ君です。 その方法は、いたってシンプルなのです。 塩で磨くのです。 塩と言っても、精製されたサラサラの塩化ナトリウムではありません。 天然塩の荒塩です。 そう、あのミネラルいっぱいの天然塩です。 歯ブラシに、その塩をたっぷりと付けて、ゴシゴシとやります。 初めは歯と歯茎の間から血がたくさん出ます。 痛くなってもゴシゴシやります。 出てくる血は、停滞した言わば死んでる血です。 歯茎も、ゴシゴシやります。 1週間もすれば、痛みはなくなり血も出なくなる。 歯周病は治ります。 どうも、それまでは歯を白くするとか香りとか、 口臭予防とかの本質から離れたことに重きを置いて 歯磨き粉の選択をしていたようです。 では、歯磨きの本質って何? それは歯垢を取るということは勿論ですが、歯と歯茎の活性化。 そして、もっと大切なことは浄化ということ。 上質の塩で口の中を浄化することが、その本質ではないでしょうか。 大相撲では、力士が土俵に上がる時は口をすすぎます。 彼らにとって土俵とは、神聖な場所であるし、 もともと相撲は神に捧げる神事だったのですね。 あらゆる神事でも、口を清める行為は世界のいたるところに見られます。 口をすすぐことは、沐浴という身体を清める行為の一部と考えられていますね。 ここでいう清めるとは、霊的にでありますね。 そして、天然塩とのバランスが何ともマッチしています。 「そんな事、とっくにやってます!」 という方もいらっしゃるでしょうね。 私は、自分で海水を煮詰めて作った自家製塩であったり、 アセ友のS さんからいただいた太宰府天満宮の献上塩を使わせていただいています。 ご紹介させていただいたこの歯磨き方法は、 今でも“腑に落ちる”、納得できるやり方です。 どうか、やって味噌!! ![]() “秋”の画像をどうぞ堪能して下さい。
ようこそ、お越しくださいました。 数日前に島の上空を通過した台風18号の画像です。 ![]() これが、波の高さ8mというやつ。 難なく、岸壁を越えてきています。 ![]() 結構、迫力ありますね。 幸いにも?と言うか、(一般的な言い方ですが・・・) 大した問題は起こらなかったようです。 しかし、こういう天が与えてくださった宿題を、 どう捉えるかによって今後が大きく変わってきますよね。 統合意識を意識している人にとっては宿題だし、 そうでない人にとっては、“天災”となってしまう。 カルマという言葉で表現される不調和は、 言葉通りに カルマ=行為 なのですね。 その人が行った不調和な行為。 そして、もう一つは不調和な思いです。 このことも、行為と同じくらい重要なことのようです。 3次元の垢にまみれていると、 台風の「被害」と思ってしまう思いが 不調和を起こし、カルマを積み重ねるという悪循環が繰り返されます。 どこで、せっかくの天のお知らせと気付くか。 そして、それを断ち切るかというのが、 今の人類に課せられたテーマなのでしょう。
ようこそ、お越しくださいました。 数ヶ月ぶりのロングウォーキングに行ってきました。 シーズン中は、ずっと経済活動に専念していましたから。 年間2〜3ヶ月は働かせて頂いて、 残りの期間は、好きなことをして遊んでいる島暮らし。 これからのオフ期、ワクワクします。 さて、今回は牡鹿半島を半周する、50kmのウォーキング。 早朝、暗いうちからマイボートで出港。 今回は、勉強になった事が2件あり。 今回のコースも、アップダウンの多いクネクネ道です。 前半の25kmは上りは速歩、 下りはランニングをしました。 背中には、少し大きめのバックパックを背負ってです。 前半の25kmを過ぎた辺りから、 約4km続く登りを越えた頃からでしょうか。 前半のランニングがたたったせいか、 ガックリと足に来てしまいました。 最後の5kmは、もうヘロヘロ状態。 こんなの初めての経験です。 よく、マラソンで後半失速するのと同じなんですね。 心肺機能はまったく問題ないけど、膝から下が動かない。 気力が萎えていないのに、走れないって辛いもんですね。 ペース配分の失敗です。 勉強になりました。 ![]() そして、もう一つの失敗。 やっとの状態で車に戻り、ワゴンの後のドアを跳ね上げ、 背中の荷物、腰周りの荷物を降ろし、 靴と靴下も脱ぎ、道路の上に大の字になってくつろぎました。 そして、「さて、帰るか。」 と思って後のドアをバタンと閉め、 運転席のドアを開けようとしたらロックされている。 「あれっ!!」 目が点になりました。 その後は、チビ丸子ちゃんのように、額の辺りに暗い線が数本・・・ インロックされてしまったんです。 すべての物が車の中に入ったままに。 携帯電話、お金、靴、着替え・・・全部。 「さて、どうしよう???」 場所は、あまり車も通らない山奥で、 夕方で、暗くなる前にはボートに戻りたいし。 方法は? ○ガラスを壊してドアを開ける。 ○人家まで行って電話を借りて、JAFに来てもらう。 ○数キロ先にガソリンスタンドがあったと記憶していたので、 そこに行って何とかする。 選択肢としては、こんなもんですね。 私としては、GSに走る選択を。 暗くなる前にという事があるので、 ヘロヘロの足を鞭打って走りました。 私のいでたちは、裸足で短パン、Tシャツ、 頭には赤いバンダナをハジ巻代わりに巻いていて、 いかにも怪しい感じ。 途中、2台の車に出会いましたが、手を挙げても止まってもらえません。 (やっぱりね。) 2km位走った頃、3台目の車が止まってくれてGSへ。 そして、そういう時の為の道具を持っていて、やっと開けてもらいました。 いやー、助かりました。 こんな充実した日を過ごせて、楽しいですね。 まあ、私の場合は何時でも 「何とかなる!」 という強い自信のようなものがズドンと心棒に通っているので、 心配や恐れという感情はもたないのが能天気な所です。 このくらいの有酸素運動をすると、 一日で体重で2kg、体脂肪で1%は落ちますね。 次の予定は、マウンテンバイクで 100kmを超えるツーリングを計画しています。 ![]() 奥に見えるのが北側から見た金華山 ![]() 薄紫の花をつける紫苑だと思います。盛んに種が風に舞っていました
ようこそ、お越しくださいました。 9月になっても、何故か忙しい毎日でした。 この週末を最後にして、ようやくのんびりと過ごせそうです。 そうそう、この週末の土曜日に島の海水浴場でプロレスが行われました。 名づけて 「離島初上陸 網地島プロレス byみちのくプロレス」 「ザ・グレート・サスケも参戦!」 「網地島の美しい砂浜にリングを設置しての離島振興イベント」 てな具合です。 なかなか、島とプロレス??なんて、繋がりずらいですよね。 ![]() 美しい海をバックに ことの始まりは、この夏に皆でお酒を飲んでいる時でした。 メンバーは、浜で海吉という海の家をやっている うちのスタッフのタック君のお兄さん、 グレートサスケというプロレスラー、 歌手?の斉藤惣一郎氏 (シンガーソングライターで網地島慕情なるアルバムを出している) といったメンバー。 島のお年寄りが、昔の力道山時代からプロレスが好きだという話から、 「よっしゃぁ、島でそれやれないか!」 となったのが事の起こり。 グレートサスケ氏が一肌脱ぐという形でしたので、プロレスになっちゃった。 勿論、入場無料のボランティア。 浜に特設リングを設置したり、客席作り、ポスター印刷をはじめとする広報。 これを、多くの方々の痛みわけで実現する事になりました。 当日は、スタッフだけでも30人位が島で準備に奔走してくださいました。 今年の夏は、ちょっと天候的にしょぼかったので、 “どか〜〜ん”と一発花火を打ち上げるような気分で始まったんですね。 島の人達が喜んでもらえれば・・・・・と。 ただ、これ一点のイベントです。 当日の生ビールは100円、 ジュースは50円。 この売上金の一部は、島に寄付されました。 皆さん、太っ腹でしたね。 私個人としては、余りプロレスというのは 興味は薄いし、よく解りません。 生き方として、戦い、競争、比較というのは止めてしまいましたからね。 私のような生き方は、むしろ特殊と言えるかもしれません。 でも、生き方の表現は全ての人が自由ですから。 このイベントで、島の人達が喜んでいただけた事で、 本当に良かったと思っています。 開催に当たってのスタッフの皆さん、 一肌も二肌も脱いで下さりました。 本当にご苦労様でした。
ようこそ、お越しくださいました。 私の場合、本物の自然が近くにたくさん存在していて、 そこからのエネルギーが容易に供給できる環境にいるわけですが、 そうはいかない方が多いのではないでしょうか。 私のソウルメイトさんから、この瞑想岩の画像から イメージを想定されている方がいます。 都会の中にいても、目を半眼に開け静かに瞑想する時、 自然の真っ只中にいるんだとイメージすることによって、 そのエネルギーに浸る事が出来ます。 そのイメージする場所は、より鮮明な印象があった方がイメージしやすいのも確か。 そこで、今回の瞑想岩の画像を別角度で撮ったものをアップしますね。 ![]() この埼の突端近くにそれは存在しています。 ![]() ![]() ![]() 六角柱になっているのが解りますよね。 ![]() これは、瞑想する時に使っている椅子です。 高さ、15cm、長さ30cm、幅14cmで、余り材料で作りました。 足は折りたたむ事が出来ます。 私は学生の頃、スキーで膝のじん帯を痛めてから、 胡座をかいたり正座したりするのが辛いというわけ。 これは、市販されているものより大きく、大変楽です。 私は、結跏趺坐(けっかふざ)は出来ません。 まあ、元々結跏趺坐は手足の長いインドの人に向いているようですね。 私は、足が短いと言うか、胴が長いというか・・・ 胡座(あぐら)が向いています。 これで胡座をかくと、膝の高さが低くなり、 印を組みやすく、少し前のめりになってで安定します。 瞑想する上で、肉体の苦痛や眠気は絶対に避けなければいけません。 (瞑想しながら眠ると決めている場合は別) 足が痛かったり痺れたりするようでは、深く入れませんね。 又、意識が遠くに行っちゃった場合でも、 倒れる事無く安定した姿勢を保つ事ができるものでなくてはね。 最低1時間はもじもじしなくて、ピタッとしていられますよ。 慣れれば、半日でもOKです。 |一覧| |
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