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100724酒匂川2.jpg

秩父ヤマメ060527.jpg

070505江合川.jpg

060603S川アマゴ2.jpg

060610秋川.jpg

名山勝水日記 [全554件]

2011/10/30楽天プロフィール Add to Google XML

  伊豆小河川鮎釣行2  (3)
[ 鮎釣行脚 ]  

 10/29日はayuパパさんとまたも伊豆の小河川に行って来ました。

 前日の晩から先行で尺鮎ハンターさんが仲間と入っているとの情報から、自分達も遊びに・・・と考えてです。

111029伊豆河川.jpg

 4時前に自宅を出たのですが、到着は色々あって7:30過ぎ・・・すでに尺鮎ハンターさんたちはポツポツ釣れているらしく、川を見ていると竿が曲がっていました。
 
 日釣り券を無理いって夢釣庵の主に購入して頂き・・・入川は八時過ぎ。オトリも天然鮎を用意して頂き、感謝です。ayuパパさんは早速エサ釣り指導を受けてました。

 瀬では頻繁にアタリがあるらしいのですが、試したい事があったので上流へ。前回訪れたポイント下流、開きに入ります。

 「uハナカンと引き」の評価を試したく、何パターンかの試作品で午前中はチャレンジ。陽射しもあってそこそこ良いデータもとれました。

 昼は尺鮎ハンターさん特製のカニうどん+エビの素揚げを頂きましたが・・・作りたてだけに美味しかったです。

111029カニ.jpg

 エビについてはあっという間になくなったので写真もありません(笑)

 午後は良型メス鮎求めてかなり上流まで歩きましたが・・・無駄足に終わり、午前同様に評価をしていました。

 前回も思いましたが、透明度がかなり高いので鮎の位置、掛かる状況、掛かったあとの状況・・・アレコレ確認できて本当に勉強になります。

 特に水中の石の配置と水面のモヤモヤのイメージと鮎の状況についてはある程度の予測もできて面白かったです。

 午後四時には納竿、今回は比較的小型鮎中心となってしまいましたが、時折掛かる良型鮎はグイグイ引いて楽しめました。

111029釣果1.jpg

 場所:静岡県小河川 天気:晴れ 水温:不明℃
 竿:SPECIAL RASSURANT2 糸:R0.04号
 (ノーマル仕掛け、Uハナカン)
 時間 8:30-16:00
 ハリ:4本イカリ(Taff 7号)
 結果:24匹(オトリ2匹含む、ケラレ数回含まず) 最大20cm

 鮎パパさんもエサ釣りで良型の鮎の引きに満足されていました。写真は外道の一部です。

111029釣果2.jpg

 この日はこの後、皆でカニソーメン、またまたエビ素揚げを食べるイベントがあって・・・帰りは日付が変わっていました(笑)

 本当は富士川に行きたいのですが、河川状況を考えると・・・今年はこのまま終わりそうです。
 
 自然環境、経済状況を考えると不安な日々ですが、とりあえず今年も鮎釣りができ、楽しく笑って竿を仕舞えそうです。


最終更新日時 2011/11/03 10:41:33 AM
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2011/10/14

  伊豆小河川鮎釣行  (8)
[ 鮎釣行脚 ]  

 少し更新が遅れましたが・・・10/8日はayuパパさん、尺鮎ハンターさんと伊豆の小河川に行って来ました。

 理由は関東近隣河川が二度の大型台風の影響で・・・どこも良くないための選択です。

 途中眺める狩野川は今年は一度も訪れなかったので・・・少し懐かしい感じました。

 ワイワイ皆で話ながらだったのでプチ遠征気分。自分は初めての河川なので楽しみでした。

111008伊豆.jpg

 日釣り券とオトリを購入し、目的地に着くと既に餌釣りの人々で混雑気味。でも、川はとても透明な水質でした。

 友釣りの人も何人かいたので、少々期待感が高まります(笑)

 尺鮎ハンターさんは鮎以外の仕掛けをセットしたあと取りかかるとのこと。自分はayuパパさんの釣りを眺めてました。

 直ぐに一尾掛かり、幸先良さそう。上流の鮎師も掛けています。

 自分ももう少し日が高くなるのを考慮して・・・上流のポイントを川見してから、宣言通りに最下流からスタート。

 下流には止水と止水の間にさざ波があるポイント。尺鮎ハンターさんの話では竿を出している人は居ないとか。

 改めて川見すると水中での煌めきはあるものの、ayuパパさんが釣っているエリアより、藻が多く石が緑色でした。

 試しに竿を出すと、遊び鮎が多いようで反応なし。暫くすると目掛かりで一尾・・・。

 良さそうに見えた対岸の筋も実は藻が多く、ダメそうです。周囲を川見したあと、戻ります。

 餌釣りの人達が撤収していたので駐車場シモの瀬落ちから開始。一瞬、得体の知れないなにかに襲われましたが、そのせいか無反応。

 そのまま瀬を探ると「ガツーーン!」とひったくるようなアタリ。慎重に取り込んだあと、気持ちよいアタリが続きました。

 ayuパパさんの方はあまり良くない状況のようで、徐々に下流へ下ってきたので・・・自分は上流へ移動することに。

 早瀬の瀬肩付近に釣り人が居たので話しこんでみると「見えるもののオトリを出すと散ってしまい、サッパリ釣れない」とぼやいていました。

 30分くらい話し込んでさらに上流、分流との合流付近にキラキラ煌めきが見えたのでダメもとで送り出すと・・・!!

 水中でキラッと光ったのち、二匹の鮎が組んず解れつ・・・クリアな河川でこんな興奮したのは今年は初めての出来事かもしれません。

 その場所はマッ黄色なメス鮎がとてもよく掛かる深場・・・とても小場所なので荒らさないように集中して釣りをしました。

 夏は大会ばかりで濁っていたな~なんて呟きながら、たまに穂先で引きながら泳がせ・・・「ガツン!」上流に行った尺鮎ハンターさんが戻ってくるまで楽しみました。


 昼に一旦休憩。皆でワイワイ言いながら・・・午後も勿論鮎で頑張ろうという結論に。皆で上流エリアへ向かいます。

 しばし本当のゴールデンタイムを味わいながら釣っていると、再び夕マヅメ狙いの餌釣り人で賑わいだしました。

 それでも皆で楽しく釣っていたのが面白かった~。日が山に隠れると気温も一段と下がって一気に低活性になります。

 下りながら橋に戻ると潮の影響か水かさが増え、ビックリ。

 一つの瀬がなくなり、淵になって餌釣りで子鮎がかなり釣れていました。その光景を眺めながら、肌寒くなったので納竿です。

111008釣果.jpg

 場所:静岡県小河川 天気:晴れ 水温:不明℃
 竿:SPECIAL RASSURANT2 糸:R0.04号
 (ノーマル仕掛け、Uハナカン)
 時間 9:00-16:30
 ハリ:ダブル蝶針(TopS7号)4本イカリ(Taff 7号)
 結果:23匹(オトリ2匹含む、ケラレ多数含まず) 最大21cm

 夏に体験出来なかった出来事が・・・まさか秋に出来るとは思いませんでした。
 
 ひと時でしたが、目の覚めるアタリ・・・そして良型鮎のグイグイした引きが味わえ最高の一日です。

 伊豆の小河川、尺鮎ハンターさんが惚れ込んでいる理由が良くわかった気がします。ayuパパさん、尺鮎ハンターさんお疲れ様でした。



最終更新日時 2011/10/14 2:55:12 PM
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2011/09/29

  錨針とハリスの関係  (6)
[ 釣り雑談 ]  

 釣りに行けないので最近は娘が生まれた時と同様に、机上でアレコレ考えて過ごしています。

 仕掛けだったり、釣り方だったり、道具だったり・・・。今回は以前から考えていた錨針と針の関係について少し。

 通常、四本錨ならば針の号数に対して1号とか1.2号とか決めている人が多いようで、名人の意見を参考にされている方もいると思います。

 自分の場合は「針の線径」に対して「ハリスの直径」を三本錨、四本錨の場合で決めています。

 大前提ですが・・・針とハリスの関係で一番のトラブルとなる【すっぽ抜けしない事】がハリス選定の基準としています。

 そして、まずは比較的簡単に考えられる四本錨をモデルにしてみたいと思います。

錨線径1.jpg

 針の隙間をXとした場合、ハリス直径がその隙間以上あれば、基本的にすっぽ抜け難いと判断できます。

 その隙間の距離は・・・左の画像の通り、針に外接する正方形の対角線から針の直径を差し引いた長さになります。

 式はX=【針の直径】×√2-【針の直径】です。
     =【針の直径】×(√2-1)

 この値を針の線径、隙間、隙間以上のハリスの順で並べると以下の通りとなり・・・ほぼメーカーの推奨通りの結果となりました。
 
 針の線径   隙間   隙間以上のハリス

 ・0.46mm  0.191mm  1.5号(0.205mm)以上
 
 ・0.41mm  0.170mm  1.2号(0.185mm)以上

 ・0.39mm  0.162mm  1.0号(0.165mm)以上

 ・0.33mm  0.137mm  0.8号(0.148mm)以上

 ※7号の標準的な直径は0.41mmが多い



 続いて三本錨の隙間ですが、簡単にするため・・・隙間の最大長Yで考えてみます。

錨線径2.jpg

 図形の距離の計算から、隙間Yは針を三本重ねた外接正三角形の高さから、針一本分の外接正三角形の高AB、及び針の半径rを差し引いた長さとなります。

 【外接正三角形高さ】=(3+√3)×【針の半径】
 【針一本分の外接正三角形高さ】=3×【針の半径】
 
 式はY=(3+√3)×【針の半径】-3×【針の半径】-【針の半径】
     =【針の半径】×(√3-1)

同様に針、ハリスの関係を並べてみると予想通り四本錨時よりも細いハリスが使用できる値となりました。


 針の線径   隙間   隙間以上のハリス

 ・0.46mm  0.168mm  1.2号(0.185mm)以上
 
 ・0.41mm  0.150mm  1.0号(0.165mm)以上

 ・0.39mm  0.143mm  0.8号(0.148mm)以上

 ・0.33mm  0.121mm  0.6号(0.128mm)以上

 ※実際の三本錨の隙間はかなり狭く、値はマージンを含んでいると考えてください。

 以前説明しましたが、錨針を巻く際に下巻きをした方が・・・より隙間がなくなる事はこの計算と図からも明確なので説明は省きます。

 これらの値を【基準値】とし、最終的には針の重さ、形状を考慮して号数、材料を変えています。


 余談ですが・・・鮎釣りを始めたばかりの頃は三本錨しか使っていませんでした。

 四本錨+フロロに変えてからは三本錨はほとんど使用しませんでしたが、たまに使うと?と違和感です。

 恐らく三本錨+フロロの組み合わせもあるかもしれません・・・初年度で使ったナイロンハリスにて後日確認してみるつもりです。


最終更新日時 2011/09/29 9:18:46 AM
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2011/09/17

  中津川鮎釣行2  (4)
[ 鮎釣行脚 ]  

 ここ最近更新が遅れ気味ですが・・・過去の分の含めてご報告を。

 8/28、9/10日と鮎釣りへ行きました。時間は子守の関係上午前中のみ・・・場所は酒匂川支流です。

 どちらも午前中で9匹でしたが、大会も終わり・・・のんびりと色々な実験ができるのが楽しみの時間でもあります。今年はダブル蝶針の試験です。

110910酒匂川.jpg

 実は今までチラシ系は一切使った事が無かったため、練習でもあります。使用時に戸惑いもありましたが・・・アタリがあって、ワンテンポ遅れる掛かりが独特でした。 

 9/10日のある場面ですが・・・川は強めの笹にごり、とある朝場は底がみえて鮎がキラキラしていました。

 当然、送り出せば掛かるのですが、水が澄んでくると同時にまったく反応が無くなります。鮎の付き場を考えさせられた一日です。

 その後は支流に酒匂川の水が流れ込んでまた濁り・・・通称濁りポイントでしか掛からなくなりました。(恐らく追う鮎ではなさそうです)

 ダブル蝶針では流下するゴミが絡まると中々外れにくく参りました。ただ、錨でも相当ゴミを掛けたと思います。

110917中津川1.jpg
 
 9/17日は中津川へ。このときもダブル蝶針で試験。ストレート系、シワリ系の二種類を試作してトライしてみます。

 朝方は雨がひどく、雨宿りをしつつ開始できたのは7時過ぎ・・・同時に人もかなり増えてきたため、広範囲に遊べるポイントでスタート。

 早々に掛かったものの・・・バレ。すぐにチビ鮎が掛かりましたが、どうも元気が無い感じです。

 しかし、同じ場所で掛からないため拾い釣りパターンに変え、さらに上流に歩いて広範囲に探ると・・・良さそうなタナでポツリポツリ掛かりました。

 瀬の芯ではジャレ鮎気味のようなのでヘチに狙いを定めると、狙った場所で掛かります。

110917中津川2.jpg

 そのうち、水温の上昇とともにヘチでの掛かりが力強いものに変わりました。そのまま午前中は瀬を釣り下っていき、午後は中々入る場所が見当たらず・・・苦戦。

 それでも釣り人が探ったあとのスレっからしポイントで、ポツポツ釣れたのが楽しかったです。

110917釣果.jpg

 場所:神奈川県中津川 天気:曇時々晴れ、又は雨 水温:不明℃
 竿:SPECIAL RASSURANT2 糸:R0.04号
 (ノーマル仕掛け、Uハナカン)
 時間 7:15-14:15
 ハリ:ダブル蝶針(Jtop、Taff7号)4本イカリ(Taff 7号)
 結果:27匹(オトリ2匹含む、バレ4匹含まず) 最大18cm

 今年は水質クリアの釣りが殆どなく、濁りの川が多いものでした。

 反面、悔しい思いをしたのも濁り河川なので、もう少し傾向を探るようにしたいと考えています。

 なかなか一日を通して行くのが困難な状況ですが、その分仕掛け作りで気分を紛らわしております。



最終更新日時 2011/09/21 6:03:20 PM
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2011/08/21

  越後荒川釣行(JC荒川大会)  (8)
[ 鮎釣行脚 ]  

 8/20日のJC越後荒川に参加してきました。

 結果は笹濁りと鮎の付き場を予想出来なかったために予選落ちです。前日の下見も濁りのため数時間しか出来ませんでしたが、結果は実力不足だったと思います。

110820荒川1.jpg

 大会の前日、宮城からこの日のみ義弟が合流してくれるとのことでayuパパさん、義弟の三人で荒川で釣りをする予定でした。

 ところが当日先行して到着した義弟から「キツメの濁り」と連絡が入ります。水位は平水+20cmだったのですが・・・。

 現地で確認すると確かに強い濁りです。相談の結果・・・支流、女川に入りました。

 各自準備して釣りを開始しましたが・・・鮎は多いものの、掛かるのは小型・・・小さ目の針にすると「ポロリ」も目立ちます。

 2h釣りをした結果、全員「数は釣れるけれども、塩焼きサイズが釣れない」・・・との結果、さらに上流に移動しました。

 本流が濁っているせいか人も多く・・・川見の結果、川幅は3~5m前後のポイントに到着、その場ではポツポツ掛かって15~18cmサイズが1hで7匹掛かる結果で楽しめました。
 
 そうなると欲が出てきて・・・折角荒川まで来たのですから「本流の豪快な流れで釣りをしたい」という結論に。

 しかし、4時間で上流から高田橋まで探るも僅かに5匹。鮎は沢山居るのですが、やはり濁り+僅かな増水でベストなポイントを割り出すことが出来きないまま前日が終了。

 早めに就寝して会場入りすると・・・やはり僅かに濁りがありました。
 
 上述の通り大会では惨敗し、終了後に合流したmegamassさんと下流ポイントへ移動。やっとのんびり釣りができます。

 ザザッと上流から眺めて。探って・・・最終的に面白そうな流れの本流に入りましたが、ガツンと来たのは1匹のみ。あとはチビ鮎がジャれて来る感じでした。

 このため、昨年大会後に行った場所に移動。ここでは瀬で結構楽しめました。

 昨年はバレまくりで悩まされましたが、今年はバレ無しで塩焼き可能サイズを10匹以上掛けることができたので満足です。

 午後2時を過ぎると瀬では良型が全く掛からなくなくなりましたが、浅場でayuパパさん達が入れ掛かりをして楽しんでました。

 自分も探りながらトロ場をサーチしていましたがNG、この日は浅場が好調だったようです。

110820荒川2.jpg

 その後、荒川の名前どおりのポイントに移動したいということでさらに上流粋へ。

 しかし残念ながら、掛かる鮎はチビ鮎のみ。気持ちの良い瀬を立ち込んで釣り下りましたが、釣果は片手くらいで納竿となりました。

 
 JC荒川は残念な結果でしたが、JCセミファイナル東日本同様・・・悪条件気味での釣り(低水温、増水、濁り)のレベルがまだまだ低いと痛感しています。

 以後、のんびりと課題として苦手分野を克服できるよう頑張りたいと思った荒川釣行でした。



最終更新日時 2011/08/22 6:42:56 PM
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2011/08/07

  11ダイワ鮎マスターズAブロック大会  (10)
[ 鮎釣行脚 ]  

 8/7日はダイワ鮎マスターズAブロック大会に参加してきました。

 前日入り予定が家族サービスとなり入間川散策&温泉となったため、当日入りで向かいましたが・・・宇都宮~矢板間が事故通行止め。下道に切り替えて到着すると・・・受付がすでに始まっていました(苦笑)

 大急ぎで受付を済ませると・・・抽選の結果、入川順は上流A31番・・・まあ後ろのほうでした。その後、着替え前にウシオダさん、ゴンさん、コタロウさんと話ましたが・・・ほぼ挨拶のみしかできませんでした。

 箒川自体は渇水時に来た下見でノックアウトされたイメージしかなかったので、正直・・・増水後ということで釣れるイメージで望みました。

11ダイワAブロック1.jpg

 予選スタート時に「上流の瀬」と宣言して上流を目指します。多くの人が竹やぶ周辺に落ち着いたことから、小走りでさらに上流へ。

 釣り場に到着すると、下から一名釣り人が対岸から・・・自分の竿一本分の下に渡河してきました。ホーンの合図とともにスタートすると、下流の釣り人が下りながら2連発!自分はウグイを掛けたのみ。

 焦っても仕方なく「最初の一尾」と呪文を唱えながら、静かに待ちますが無反応。一時間経過とともに一段下流の瀬に行きましたが、下から釣り人が移動してきたため・・・再び上流に戻ります。

 同時に、最初に狙いたかったポイントから釣り人も移動したため、後半のためにオトリを温存しながら一匹目の鮎を使ってuハナカンで引き上げます。

 釣りきられたかな・・・と思いましたが、残時間30分・・・へチ際、流木の裏で起死回生の一匹。続けて2匹掛けたところで移動時間とした10分前のため、下流に向かいました。

 ほぼ最上流のため、小種島橋を通過前に下流エリアの人々が押し寄せ・・・そのまま土手からみた様子では人気の瀬がすでに埋まっています。

 仕方なく、引きシロが稼げるかなり下流・・・大きく開けた平瀬まで歩いたところで、釣り人が僅かなため後半スタート。すでに10分は経過済です。

 ドライタイツでしたからジックリと冷却後(笑)、川のセンターから左岸側を丹念に引きますが・・・無反応。探索中に来た会心のアタリはなぜかウグイ君でした。そして、ドンドン岸よりの深場へ探っていきます。

 岸から10m程手前で一尾。同様にすぐ一尾が掛かりましたが、それから反応なし。

 開始から約1時間経過で三匹目を釣りますが・・・その後はハネ鮎のみを観察するだけで沈黙したまま試合終了です。

11ダイワAブロック2.jpg

 気になる釣果は4時間で込み8匹でしたから・・・諦めムードで途中合流したゴンさんと本部前に移動し、ドライタイツを半脱ぎでコタロウさんと休憩してました。

 ところが、アナウンスでは上流込み7匹以上、下流8匹以上とのこと。なんとか決勝に進出可能です。

 決勝は全32名、休憩後クジを引くと・・・25番。またもや後ろ側です。・・・オトリ配布時の宣言では下流を言いましたが、歩いている最中に気が変わり戻って上流へ。

 大多数の人が下流を宣言していたのと、場荒れ感から拾い釣りのつもりに作戦変更です。最初は支流出合い約30m上流に入川。

 無難に端からセンターを探りますが・・・すぐに動いて対岸にドンドン探索。ヘチで2匹を釣りましたが・・・それから30分経過しても釣れた筋上下で反応が無いため下流へ。

 下流の堰?付近ではチャラチャラの流れでシード選手が絶妙に掛けていました。そのまま下り、空いている場所に入って探るも・・・無反応。

 しかし、野鮎交換は済んでいるので強引にやや広角気味に探ると・・・波立ちからチビ鮎が一尾、ヘチから良型が掛かります。

 結構良さそうなザラ瀬でしたので探索しながら粘ってしまって1時間半経過も反応なし・・・そしてさらに下流へ。

 絞り込んで吐き出している流れの皆右岸側を狙っており、左岸は水草がビッシリ生えています。両岸を川見しながら下っていくと左岸に煌きが。

 本流との境目、水草のない場所でしたので、オトリを入れるとすぐに掛かりました。続けて2匹掛けたものの・・・試合終了まで残5分。

 最後に掛かったのはまたまたウグイ君だったので、検量のため竿を仕舞いました。・・・結果は込み9匹。村田名人からは「残念だったね~」と声を掛けて頂きます。

11ダイワAブロック3.jpg

 全国大会出場のボーダーは11匹以上。やはり、短時間で釣る人は釣ります。

 今回はバレはまったく無かったので・・・作戦立てをミス無く、そして時間配分をどうするか新たな課題が生まれました。

 仕掛けについてもuハナカンで試したい事項が増えましたので、お盆期間は子守優先で仕掛けを詰めたいと思います。

 詳しい結果はダイワ鮎マスターズAブロック大会をご参照願います。 


最終更新日時 2011/08/09 2:41:33 PM
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2011/08/04

  11シマノジャパンカップ東日本大会  (10)
[ 鮎釣行脚 ]  

 8/3日、シマノセミファイナル東日本大会に参加してきました。

 当初、第二子の予定日と重なっていた7/30日は台風後の増水ということで延期されてしまっていたのです。

 以前、二つ滝近辺では似たようなシチュエーションで入りましたが・・・下見は当然無意味になりました。

11シマノ東日本1.jpg

 朝、受付会場に向かうと有名どころの選手が沢山見えます。若干緊張しながら籤を引くと・・・25・・・まずまずの番号でした。

 第一試合は上流、朝方狙いをつけた橋までトボトボ歩いて行きます。途中、右岸側にかなりの人が集中しており、チラ見すると・・・結構垢が残っています。

 取り急ぎ第一候補に向かうも・・・先行者が諦めてさらに上流を目指します。川が増水気味で渡河も流され気味でした(笑)

 橋下の淀みで開始早々に掛かるも、どうも流れが速く当然沖では掛かる気がしません。岸ギリギリを超鋭角で引いてポツポツ掛けました。

 しかし・・・90分はあっという間。込み6匹で終了です。

 
 第二試合は下流、トボトボと人をかき分け残り垢が残ってそうなポイントを探しながら下ります。しかし、上流同様へチに残っているのでかなり深く立ち込む必要性を感じます。

 取り急ぎ、広く探れる最下流域に行きましたが・・・見事に増水しています。

 しかも失敗!オトリ鮎が元気よくタモからジャンプして1匹バイバイです。滅多にないことなので・・・しばし呆然(笑)

 その後はあとから気づけば・・・何ですが、周りの釣り人と同じように岸から狙い・・・いつものクセで沖に出てしまいました。

 その後、沖から岸を狙いながら下流域まで流されつつ下るも、平瀬脇に垢など殆ど残っておらず・・・NG。

 最初に立ちこんだ流れを沖から丁寧に探って2匹追加の込み3匹で終了です。

11シマノ東日本2.jpg 

 第三試合は上流、朝一と同じポイントに向かいましたが・・・なぜか掛かりません。

 恐らく推測ですが、天気も良くなって超手前は掛からなくなった?と30分経過後に判断。移動を試みた時に痛恨の根掛かり放流をやってしまいました。

 その後は渡河時に流され水没し、下流エリアを探りながら下って行きますが・・・当然のごとく掛かりません。

 最後の試合は込み1匹で終了しました。

 結果は残念なことになりましたが、新潟大会で知り合った方が優勝したり合わせて意見を色々聞けてとても勉強になりました。

 入賞者の二人が語っていましたが「根掛かりをしないこと」自身ではすっかり頭から抜けていました。

 それとあわせポイントを点で考えないようにしているのですが、まだまだ時間、水位、環境によってあとから反省しきりです。

 川見も含めての状況判断の力量が圧倒的に足りてないことがわかりました。

 それでも諦めず・・・今回の経験を活かして・・・また、次回頑張っていこうと思います。

 大会結果はセミファイナル東日本大会 大会結果をご参照下さい。


最終更新日時 2011/08/08 11:37:18 AM
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