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マンガ家です。「世田谷ボロ市」というサークル名で同人活動もやってます。
同人誌はCOMIC ZINとホワイトキャンバスで委託販売しております。 またDLsite.comとDiGiket.comとメロンブックスDLで、同人誌のダウンロード販売を行なっております。 単行本「人間噂八百」発売中! 人間噂八百 お仕事の依頼は、kasimasi7@yahoo.co.jpまでお願いします。 <リンク> 公式サイト「黒髪キャラ保存委員会」はコチラ。 http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Stage/7289/d-index.html Twitterやってます。 http://twitter.com/adatijun pixivもやってます。 http://www.pixiv.net/member.php?id=1298908 「人間噂八百」担当編集者、石川誠壱さんのブログ「石川誠壱のこちら熟女捜索隊」はコチラです。 http://d.hatena.ne.jp/sei1ishikawa/ 足立淳の日記 [全1732件]
2月9日は「にく」の日らしい。 だからというわけでもないが、駅前に出来たばかりのとんかつ屋「松乃家」に行ってきた。 ロースカツ定食がなんと490円、しかもライス大盛り無料。サックリとしたカツ、大盛りキャベツ、味噌汁、お新香。開店価格かもしれないけど、この価格でこのボリュームは満足。 しかも24時間営業らしい。 これは行くしか。
「魔法少女まどか☆マギカ」のストラップがついている「アサヒ十六茶」を買う。 十六茶って、滅多に買わない。ちなみに以前買ったのはほぼ1年前、「けいおん!」のストラップがついていた時だった。 マンガ雑誌の表紙がグラビアばかりになってしまったのも、こういう客しかいないからなのかも知れないな。
「魔乳秘剣帖」の最新刊であり、最終巻の7巻を読み終えた。 面白かった。本当に面白かった。昨年の夏にアニメ化されたが、どうにも半端なところで終わってしまったアニメに比べて、原作のコミックはこれまでの物語をピタリと切り良く終わらせてくれた。ここ数年で読んだコミックの中では、傑作かもしれない。 以下、ネタバレにならないように、けどこれを読んだ皆さんが、原作を買う気になるように、感想を書く。 「魔乳秘剣帖」の舞台は江戸時代。秘剣「魔乳流」を持って幕府を陰から支える「魔乳一族」には、同腹・別腹あわせて4人の子供がいた。上から胸華(きょうか)・胸幸(むねゆき)・影房(かげふさ)・千房(ちぶさ)。物語は、魔乳流を継ぐことになった主人公の千房が、秘伝書を持ち出して魔乳の里を裏切って出奔するところから始まる。 で、その後はさまざまな追っ手や敵と戦いながら旅を続けていくのだが、当然自分の姉妹たちとも戦うわけで、そのうち最初に戦う相手が、すぐ上の影房。兄の胸幸のことは、慕ってはいるが戦わず、7巻で最後に立ちふさがるのは長女の胸華。 この構図、何かに似てるなーと思ったら、「北斗の拳」なんですね。 そう思って、1巻から読み返すと、なるほどという演出や伏線の張り方が目に入る。もちろん、作者の山田先生はそんなこと一言も言ってないけど。 しかし、この「魔乳秘剣帖」といい、ゲッサンの「信長協奏曲」といい、最近好きなマンガは歴史物ばっかりだ。年を取るとそうなってしまうのかな。 【送料無料】 魔乳秘剣帖 7 Tech Gain Style / 山田秀樹 【コミック】
昨日のコミティアは「99回目」。 次は「100回」だけど、実は自分にとっては99の方が大事な数字だったりする。 というのも、自分が最初に参加したコミティアが、ちょうど10年前の、2002年2月に行なわれた「コミティア59」だったからだ。 そこで小阪俊史先生が(重野なおき先生と一緒に)参加されているのを見て、同人誌を買ったのが、コミティアの最初の想い出だ。 あれからコミティアも回を重ねて40回。その後いろいろな人と知り合い、昨日の99では永野のりこ先生とお話をしたり。 なんというか、もう10年も経ってしまったのか。
コミティア99、無事終了いたしました。当サークル「世田谷ボロ市」においでくださった皆さま、ありがとうございます。お疲れさまでした。 このところ、コミティアは参加者がどんどん増えて2館開催が当たり前になっていますが、サークルも一般も、若い人が増えたんじゃなくて、お年を召した方が増えたなあと思いました。
いよいよ明日はコミティアです。私のサークル「世田谷ボロ市」の新刊・既刊をご紹介しておきます。 まずは新刊「東京B級スイーツ」。タイトルの通り、東京にある「安いけどおいしいスイーツ」をマンガ形式で紹介する本。スペースは「青年マンガ」ですが、ジャンルとしては「情報・評論」に近いですかね。 ![]() 次は冬コミの新刊。「出版不況」。 これまでコミティアで細々と発行してきたコピー本を1冊にまとめました。コミティアで頒布するのは初めてですね。最初のうちはオフセットにはしないつもりだったのですが、読者の方々の声にお応えして。 ![]() 同じく冬コミの新刊「インキュベーターがお送りする2011年マンガ界10大ニュース」。 2011年のマンガ界をコラム・マンガで振り返る1冊。表紙がアレなんで、ひょっとして会場では売らせてもらえないかもしれません。欲しい方は違うイベントにお越し下さい、てなるかも。 ![]() 最後に「人間噂八百別冊 追悼・和田慎二」。 昨年7月にお亡くなりになった「スケバン刑事」の原作者・和田慎二先生を、偲んだ1冊。初版は売り切れたので冬コミで増刷しました。まだの方はぜひ。 ![]() しかしこうして見ると全部「評論」ジャンルでもいい気がするな。 それでは明日、東京ビッグサイト東5・6ホール「い15b」世田谷ボロ市にて、お待ちしております。
うーん、いまいち話題になってないな「僕の妹は漢字が読める」3巻。 昨年7月、1巻が発売されたときは本屋でもネットでも異常なくらい盛り上がって、品切れー重版だったらしいのに、2月1日に出たばかりの3巻はあれってくらい、噂を聞かない。静か。 昔、北野武が「ソナチネ」の時に、「オランダではたけしさんの映画が静かなブームなんですよ、て言われてさ、浮かれてオランダに行ったらさ、ほんとうに静かなブームでやんの、まいったなあ」てぼやいてたけど、そういう感じだ。 けど、小説の内容そのものはとても面白い。ネタバレになるので詳しくは言わないけど、1巻の終わりが2巻に続き、そこで1巻でしまい残した伏線を回収した。しかしそのために、2巻では新しいフラグが立ってしまったので、3巻ではそのフラグをただ回収するだけではなく、さらに次巻以降への種をまいた、という流れ。 そう、「僕の妹は漢字が読める」、4巻も出るらしいです。だからみなさん、3巻を買って読みましょう。 【送料無料】僕の妹は漢字が読める(3) あ、実際に盛り上がってたらごめん。 |一覧|Recommend Item
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