こんにちは。
ビジョナリーパートナーの和仁達也です。
ずいぶん、久しぶりの書き込みになります。
それにしても、今月は移動の多い月でした。。。
前半は、静岡の三島、三重の四日市、宮城県の石巻、
東京とほぼ連続の出張。
後半は豊橋、函館、東京、大阪、そして再び東京、
横浜という感じで移動の日々。
X'mas前後はまとまったオフが取れたので、
家族でハワイにショートステイして、
今、ようやくブログに向かっています。
北へ南への移動が続くのは久しぶりで、
身体は疲れましたが、気持ちは旅行気分で、
ちょっとワクワクしました。
さて、12月はクライアント以外の一般企業や
歯科医院のスタッフ向け「社内」お金の勉強会を
いくつかやらせていただきました。
この勉強会は、
■社長や院長が経営者として、トップ営業マンとして、
さらには出資者として、ひとりで3役も4役もこなす
大変さを、スタッフにも知っていただくこと、
■会社をお金がどのように流れ、自分たちの仕事が
どう給料として支払われているのかを、正しく
知っていただくこと
を目的としたもので、それによって、
■スタッフにも経営者の目線で
目の前の仕事に向き合えるきっかけをつくる
ことが最大の狙いです。
とは言え、個別コンサルのクライアント以外の会社や医院に
お邪魔して研修を行うことは、ずいぶん久しぶり。
なので、はじめは「心を開いてくれるかな〜」と
少しドキドキしました。
が、それは研修を受けるスタッフさんも同じこと。
社長から「お金の研修会をやるから」と言われたものの、
「一体、どんな研修が始まるんだろう?」と
不安に感じていたようです。
でも、いざ始まってしまえば、どの会社でも
みなさん集中してメモを熱心にとり、質問もたくさん
いただいて、わたしもしゃべりに熱が入りました。

経営者とスタッフさん、それぞれから喜びの感想を
いただきました。
たとえば、ある経営者からは
「スタッフのどういう行動がどう会社の利益に影響し、
どう自分に返ってくるかがスタッフに伝わったのがうれしかった」
というスタッフを雇う立場ならではの感想がありました。
そして、この同じポイントに対してもスタッフからは、
「明日から違う目線をもって1つ1つ仕事が対応できるなと思いました」
「昔、社長がこのブロックで会社の経営について説明して
いただいたが、
『はあ、だからどうすれば私たちはよいのですか?』
と思ったので、今回は具体的にどこでどう自分が頑張ればよいのか
分かり、先が見えてよかったです。目の前がひらけました」
というように、社長とスタッフとでは立場の違いによって、
受け止め方が違うのが興味深かったです。

そのほかにも、スタッフさんからはこんな感想をいただきました。
「内容はもちろん、先生の否定しない受け答えも参考になった」
「節約ばかりが利益向上ではないことがわかった」
「1アクション3ゴールという言葉が心に響いた」
「医院の経営にあたって、各自のミッションをこなし、ビジョンを
明確にしていくことが大切で、それは自分の人生においても
同じとういことがわかった」
「最近、メンテナンスの大切さを伝えたところで患者さんはどうせ
次はもう来てくれないんだろうなと諦めていた自分がいたので
明日からは意識をかえて全力で説明したいと思います」
「帰ってさっそく、家計のブロック計算をして、しっかりと貯金を
したいと思います」
などなど。
また、経営者からは
「早速、終礼ミーティングで、今日学んだことを再確認
しました。
ブロックパズルでの勉強は、非常に理解しやすいと感じました。
研修中、一生懸命考え、メモするスタッフを見て、
「よし、これなら行ける!うちもまだまだ発展の余地あり!」
と直感した次第です。
これまでの当院の取り組み方を検証して、組み立て直し
てみます。そして実践あるのみです」
「終礼でもシェアを行いましたが、みんな分かりやすく、
満足度が高かったと申しておりました。
昼食時の面談も、大変参考になりました」
などのメールをいただきました。
今回の企画は、ユメオカの商品化の意図もあって
1月限定で数社、やらせていただきました。
が、予想以上に好評で、わたしもやりがいを感じましたので、
2010年もご要望があれば、月1〜2社以内で
お受けしてみたいと思っています。
ご関心がある方は、こちらからご連絡くださいね。
↓ ↓ ↓
https://www.wani-mc.com/cgi-bin/seminar_form/mail.cgi?id=inq
さて、今年もあと数日ですね。
今年も1年、ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。
新年もよろしくお願いします。
こんにちは。
ビジョナリーパートナーの和仁達也です。
この1年間、これまでとは違う層の人たちに
セミナーを行ってきました。
1年前の女子高から始まって、高校生、大学生と。
そして、今回は中学生に「お金の授業」をすることに!
しかも、わたしの地元、愛知県の有名私立進学校の
滝学園です。
対象は、自主参加の中1から高3までの6学年。
はたして、つい数か月前まで小学生だった
中学1年生の子に、話が通じるのだろうか??
知人の直井さんからのご紹介で、
担当の福地先生と中島教頭先生を紹介いただいたのが、
6月半ば。
そのときに、外部講師を招いて行う10月の土曜講座にて
「世界一受けたいお金の授業」をやらせていただく
ことになりました。
そして、当日。
ホワイトボードじゃなくて、黒板。

う〜ん、なつかしい。
最初は正直、わくわく感より不安のほうが勝っていました。
だって、進学校です。
みんな、大学受験に興味があって、そのまた先の
社会人になってからのお金の話なんて、
興味があるんだろうか?
まして、将来自分で商売をやりたい子なんて、
いるんだろうか?
みんなの関心とズレて、浮いてしまったら、どうする??
そんな疑問が湧いていたんです。
ところが。
見てください。彼らの真剣な表情と姿勢。

始まってみると、みんな、超・前傾姿勢。
本当は90分ぐらい欲しかったんですが、
65分という時間の中で、できる限りの
メッセージをお伝えしました。
最後にアンケートを書いてもらったので、
気になる生徒の感想の声をいくつかご紹介します。
( 生 徒 の ア ン ケ ー ト )
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「経営における会計がとてもシンプルに理解できるようになった
ので、大変参考になりました」
「将来の選択肢の1つとして、経営に関わる仕事もやってみたいと
思いました」
「今まで企業について一番大切なことは売上だと思っていたので、
本当に大切なのは売上を伸ばすことではなく、その売上を
どう使うかということだと知りました」
「お金だけでなく、将来のビジョンを考えるきっかけになりました」
「今まで自分の将来像がはっきりとは決まっていなかったけれど、
コンサルティングのように他の人とのコミュニケーションを
とる仕事をしてみたいと思いました」
などなど。自主的にこういう授業に出るだけあって、
みんな、将来に対して問題意識を持っていたんですね。
授業が終わったあと、ある女の子が、わたしの著書を持って
「サインしてください」と言いました。
「何年生?」と尋ねると、「中一です」とのこと。
(中一でビジネス書を読んでいるとは・・・)
わたしが中一のころ、本を読むことはほとんどなく、
あえて言えば、
「週刊プロレス」
ぐらいだったなあ・・・。
いつもながら、今の学生たちの今後の可能性が
眩しく思う1日でした。

滝学園の先生がた、生徒のみんな、ありがとうございました。
こんにちは。
ビジョナリーパートナーの和仁達也です。
この不況の中にあって、
人を集める施設として26年間も成功を続けている
東京ディズニーランド(以下TDL)。
今、その成功の秘訣に、ビジネス界の関心が集まっています。
かつてTDLの総合プロデューサーとして陣頭指揮を
とった堀貞一郎先生が3年前に講演活動をリタイア
されたときのこと。
あるイタリアンレストランで、数人で堀先生を囲んで
会食していたとき、
「これから、童話を書いていく!」
とワインを片手に熱く語っていました。
そのときは、「もう仕事も手放して、趣味の一環として
作家活動をやられるのかな」ぐらいに思っていました。
しかし、それは全く違いました。
堀先生は、わたしに問いかけました。
「なぜTDLには26年間経った今でも、
たくさんの人が集まり続けると思う?」
・接客がすばらしいから?
・ミッキーやドナルドなどのキャラクターがいるから?
・アトラクションが魅力的だから?
もちろんそれらも人気の要素の1つだけど、
他の施設にだって、それはあるはず。
TDLにはあって、他にはないsomethingは何か?
堀先生は、続けました。
「それは、ディズニーには、非日常に入り込める
"ストーリー"つまり、物語がいくつもあるからだよ」
本であれ映画であれ、物語には人を非日常の世界に
引き込む力があります。
人はその世界に入り込むことで、日常のストレスや退屈感、
不安や悩みをすっかり忘れることができる。
それをリアルな世界で完璧に再現しているのが、TDL。
つまり、物語とリアルの融合。そこに人が集まる秘訣がある。
人が集まると、飲む・食べる・買う・泊まると消費活動が
おこるのは周知の通り。
つまり、物語とリアルを高い完成度で融合させることが、
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ビジネス成功の秘訣というわけです。
最近、ようやく日本も観光に力を入れ始めた感がありますが、
人が足を運ぶ動機づくりが十分にできているとは言えません。
もし、
「これが、あの物語に登場していた、あの橋かぁ」
「この河辺で、■■と▲▲が対決したんだなぁ」
と、無意識のうちに物語の世界に自分を投影できるような
仕掛けが、ちゃんとあったとしたら・・・。
実は、堀先生は、地域観光を活性化させ、
結果的にその地域が経済的にも潤うことを想定し、
そこから逆算して物語をつくっていくと言うのです。
しかし、それを実現するには、
物語をつくる人と、
それを広める人、
そして地域活性化を本気で取り組む行政の協力の3者が
一体となって、仕組みをつくる必要があります。
それは、ご想像に難くないと思いますが、
言葉で言うほど簡単なことではありません。
・・・ところが、あれから3年。
本当にそれに取り組み始めた市が現われました。
どこだと思いますか?
ヒント1、陶器で有名です。
ヒント2、最近、日本一暑い街としてニュースになりました。
わかりました?
答えは、岐阜県の「多治見市」です。
堀先生が、多治見を舞台としてつくった3つの物語が
収録された「多治見ものがたり」が完成し、
出版記念イベントが9月26日に行われました。
その場では、その本を地域活性化の起爆剤にと、
(株)プラネットの代表の小池和人さんが間に入り、
市長はじめ多治見市がそれをもとに地域活性化を行うと、
宣言しました。
このイベントでは、陶芸をこよなく愛する堀先生からの、
「多治見を観光の町にしよう」との呼びかけに、
市長がしっかりと応えるやりとりがありました。
今後の多治見市の動きに注目です。
ちなみにこの本「多治見ものがたり」は、
こども自身が読んで人生の糧にしてもらう「魔法の鉛筆」
「うながっぱと子どもたち」と、大人がこどもに読み聞かせ
する「川中時四郎」の3話の物語で構成されています。
堀先生の物語には、必ず彼の人生哲学のエッセンスが
おりこまれています。
読み進める中で、教訓が心にすっと自分の中に入ってきて
おしつけがましくないのが、物語のよいところです。

ところで、この本は、あえて通常の商業出版にせず
自費出版にしているため、流通する数が限られています。
初版4000部のうち、3000部は多治見市が買い取り、
さらに300部を堀先生が引き取っているため、
一般販売分は(株)プラネットが持つ700部弱のみとのこと。
その本が、アマゾンからも買えるようになりました。
物語と地域活性化。
TDLの元総合プロデューサは、
それをどのように実現しようとしているのか?
その思考を先取りしたい方は、そのような意図をもって
本書を読むと、表面的にはわからない「人を集めるプロの
思考プロセス」を学べると思います。
ただ今アマゾンをみたところ、在庫2点と表示されていました。
また補充されるとは思いますが、
早期の在庫切れが予想できるので、
ピンときた方は、早めに入手してくださいね。
こちらです。
→ http://www.amazon.co.jp/dp/4990471202/ref=pd_rhf_p_t_1
ビジョナリーパートナー
和仁達也
追伸、
この本のあとがきに、
・80年間の人生で、いかに夢を描き、叶えていったか
・物語を起点とした地域活性化がいかに形になったのか
が語られています。
納得のいく人生をまっとうしたい向上心の高い人は、
その部分(約18ページ)だけでも読んでみることを
お勧めします。
→ http://www.amazon.co.jp/dp/4990471202/ref=pd_rhf_p_t_1
みなさん、こんにちは。
ビジョナリーパートナーの和仁達也です。
先日の日経で、Amazonの上半期トップランキングが
見開きで掲載されていましたね。
「ひょっとして、世界一受けたいお金の授業がエントリー
してないかな〜」
と思いつつ、数分間、凝視しました。
が、残念ながら見当たらず。
ところが!
さきほどwebでAmazonトップ50ランキングを
チェックしたところ、ちゃんとランクインしていました。
「世界一受けたいお金の授業」
Amazonビジネス・自己啓発書ランキングトップ50
(2009.1.10〜6.30)
http://yomigoro-booknavi.com/amazon.html
なんと、上半期35位!
数あるベストセラーのビジネス書の中で、これだけ
多くの方に読んでいただけていたなんて、光栄です。
この本は、今でも毎日読者から感想メールが届き、
すべて1つ1つ目を通させていただいています。
驚かされるのは、その読者層が、高校生や大学生などの
学生から、サラリーマン、OL、主婦、事業主と
非常に幅が広いことです。
この本は、企画段階から実際に女子高で授業をし、
それを本に仕上げるまで、本当に頭と体力をフル稼働させて
つくった作品です。
だからこそ、読んでいただいたみなさん、そしてそれを
知り合いの方に勧めてくださったみなさんに、
感謝しています。
本当に、ありがとうございます。
この本が、会計や数字、経済が苦手な人の
「苦手意識」を払しょくし、
新しい世界が開ける一助になることを願っています。
追伸、
今週末は、地元愛知県の進学校、滝学院で中1から高3まで
の幅広い生徒に、「お金の授業」をやってきます。
こんにちは。
ビジョナリーパートナーの和仁達也です。
先月、中野裕弓さんが主宰されている高校生セミナーで
お金の授業をおこなったお話をしましたが、
今回、大学生に授業を行ってきました。

セミナー自体は1泊2日の合宿型で、
僕は初日の夕方に現地入りして、夕方に2時間ほど
お話を。
僕の関心の1つは、高校生相手には何度か授業をして
きたけど、大学生に話をするのはこれが初めて。
なので、
・どれだけ大学生にお金の話が興味をもたれるのだろうか??
・そもそも、こういうセミナーに参加する大学生って、
いったい、どんだけ前向きな人たちなんだろうか?
(少なくとも、僕が大学生時代は、このようなセミナー
があっても、決していかなかっただろう。。。)
・高校生とは、どのように反応が違うんだろう?
など実は興味津々でした。
結論から言うと、僕の予想以上に
みんな、前のめりで積極的だった。
夕食後、こんな感じで周りを取り囲まれてグループごとの
質問タイムも、どんどん質問がでてきました。

どんな質問があったかというと、たとえば、
Q.わたしは研究の仕事をしていきたいのですが、
その道でちゃんとビジネスとしても役に立って
いけるのか?どうしたら、より認められる
ようになるのか?
Q.医療事務の仕事に就く予定だが、いずれ独立したい。
その仕事の延長に独立がイメージできないが、
本当にこのまま進んで大丈夫か?
Q.アルバイトや学生のプロジェクトでリーダー役を
任されているが、自分のシナリオ通りに動いて
もらえないときに、強く言えず、遠慮してしまう。
僕はリーダーシップとは方向性を示すことだと
考えているが、実際はどうなのだろうか?
Q.和仁さんの本のプロフィールに「仕事とプライベート
の両立を大切にしている」と書いてあったが、
具体的にはどうやっているのか?
など、高校生と違って、アルバイトや学校をまたいでの
活動の場面が多い大学生だけあって、質問がかなり具体的。
ちなみに、休憩時間も、夕食時間も、翌日の朝食&昼食時間も
質問責めで、ほとんど食べる暇なし!
僕もついつい調子に乗って、つばを飛ばして
しゃべりまくりでした。
結局、翌日の夕方予定が入っていたため、
昼過ぎに失礼したんですが、名残惜しい2日間でした。
帰る直前に、再び15分のショートセミナーも。
最後にみんなで記念撮影。

ここにいた子たちの中から、きっと数年後に社会で
活躍して、思わぬ再会を果たすこともあるんだろうな〜。
その日が今から楽しみです。
この機会を与えていただいた中野裕弓さんはじめ、
スタッフのみなさんに感謝です。
ありがとうございました!
こんにちは。
ビジョナリーパートナーの和仁達也です。
さきほど「世界一受けたいお金の授業」が8刷が決定!
37,500部になりました。

2月の出版以来、月1ペースで増刷がかかり続けていて、
ブログやメルマガでの情報によると、多くの読者が友人や家族に
紹介してくださっているようです。
「出版されたときに瞬間風速的に売れる本はあるけど、
それは知名度があったり、事前期待がよほど大きい場合だけ。
長く売れ続けるということは、それだけ内容がよくて、
読んだ人が知り合いに紹介して広まっている証拠ですね」
と出版関係の方が言われていました。
そういう意味では、この本は理想的な売れ方をしているんだな〜と
うれしくなりました。
この本には読者プレゼントをwebからダウンロードできる
ようになっているのですが、今チェックしたら、
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みなさんのご支援、感謝しています!ありがとうございます。