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ニュージーランド、オークランドから車で3時間のフィティアンガという街に、当時10歳の息子と親子留学しました。その様子は左側にあるフリーページに掲載しています。
2011年現在はオークランドに暮らす日々を書いています。
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ニュージーランドって素晴らしい [全353件]
パクチー(香菜、コリアンダー、シアントロとも言う)が好きです。 昔は苦手だったのに、ある日突然、異常に好きになりました。 普通にスーパーに行くと、比較的高いけど、 チャイニーズスーパーに行くと、破格に安いときがあるので、 そんなときは、パクチーたっぷり料理を作りたくなります。 今日も安価ゲットしたので、何を作ろうかと探していると発見! パクチーなる日々 パクチー狂会会長夫人さんの公式レシピブログです PBQ=パクソース(パクチで作ったソース)で食べるBBQ を開催していたりして、面白い。 それぞれがオリジナルのパクチーメニューを持ち寄るという素晴らしい企画!! 行ってみたーーーい。 いつか参加する日まで、、パクチーオリジナルメニューを開拓せねば、、。
私の悪い癖で、何かが起こるとまず、 「どうしよーーー!!!」 という気持ちが先行します。 そうすると、冷静さを失って、思考力もなくなり、 ただただ、心の動揺がひどくなって、落ち着かず、時間ばかりが過ぎ、 何も進まないということが、今までに何度もありました。 この自分の思考を変えるための大きなヒントをもらったような先週末の経験。 ヨットのレースに参加させてもらいました。12人乗っていました。 (私は重りとして乗っていただけですが、、) スタート直前に、ウィンチ(ロープを巻き込んで引っ張るもの、すごく重要)が 壊れたのですが、それを担当する人が対処し、他の人は全く動じずスタート。 その後、ジブセイルがはずれて、空高く舞ってしまったり、 そのジブセイルをコントロールするシートが切れたり、 スピンセイルという風船のようなセイルが思いっきり絡んでどうしようもない状態になったり、 ハプニングの連続だったのですが、 びっくりするのは、皆がすごく冷静ということ。 罵声が飛び交うこともなく、 淡々と、やるべきことを、それぞれがやる、という姿に感心してしまいました。 しかも、その対処は、簡潔かつベスト。 以前、学校でこんなことがありました。 休憩スペースにスズメが迷い込んできて、そこにいた生徒たち10人くらいで、 そのスズメを追いかけて、ドアの外に出そうと20分くらい奮闘していたのですが、 全然駄目で、そこにニュージーランド人の先生が来て、状況を把握したらすぐに サっと電気を消して、ドアのそばに植木を置いたら、 1分もしないうちに、スズメは出て行ったのです。 なるほどーーーーーー!!!!と一同感心しました。 なんていうか、こういう発想ができるのがこちらの人のすごいところだと、 私は思っています。 で、何が言いたいかというと、 いつもリラックスしていることの大切さ。 冷静に考えて、行動することの大切さ。 むやみに自分の動揺をあおるような思考ではなく、 その状況の中で、何がベストなのかを考え判断し、行動すること、 なんだな~~と、妙に納得した日でした。
こちらに来てから、風力、水力、太陽光、太陽熱といった 自然エネルギーを利用して暮らしているかたを訪ねる機会が有難いことにあり、 そういった暮らしを選択している方々の暮らしぶりだけでなく、 その暮らしを選択するに至った、一人ひとりのかたの生きることへの姿勢から、多く学ばせてもらっています。 自分の記録として、 また、こういう暮らしに興味があるかたにとって参考になれば、、と思い、ブログを作りました。 エネルギー自給自足の暮らし ニュージランドには、こうした暮らしをしているかたが多くいらっしゃいます。 縁あって、訪ねることのできたお宅を、これからも紹介させていただこうと思います。
ニュースで知った詩。 宮城県山元町の役場に掲示されているという小学6年生の女の子の書いた詩。 こういう子が育っているのかと思うと、日本の未来に希望を感じる。 ニュース記事から引用・掲載させていただきます。 ◇岩見夏希さんの詩◇ ない 見わたせば なにもない そこにあるはずの 風景 思い ぜんぶない でも そこにあった ものをとりもどすために がんばっている ぼくたちには まえとはちがうが 必ずいいものが 帰ってくるだろう
今日、出会った人が話していたこと。 「自分はまだ人生の目的を定めることができないけれど、 こうして、魅力を感じる場所に身を置いたり、 関心ある物事に向かうことで、インスピーレションを受け取っていけば、 ジグゾーパズルの小さなパズルを少しずつはめていって、 いつのまにか全体が見えてくるように、自分の進む方向が見えてくるのではないか。 そのときに動き出せばいいんじゃないかと思ってる。」 というようなことを話していました。 もう充分にいろいろなことが出来て、素敵な人なのにね。 そんなことを言っていました。 今日会った、別の友人が先日滞在した場所は、 料金を払わず、労働を提供することもなく滞在できる不思議な場所。 そこのご夫妻が話していた言葉。 「人は走るばかりで立ち止まることをしない。 休むことが大切。 十分に自分を休めることが出来たら動けるようになる。 そういう場所を提供していきたい。」 そうだよね。 答えを探すこと、目的を設定することを急ぐことないよな、、 と思って帰ってきました。 帰宅後に糸井重里さんのサイトを見たら、 なんとなくリンクすることが書かれていて、共感できました。 以下、貼り付けさせてもらいます。 --------------------------- いろんな人に会うのですが、 そのいろんな人たちが、ほとんどの場合、 「どうしていいかわからない」で 立ち止まっている時期があったとわかります。 どうしたらいいんだろう。 なにをすればいいんだろう。 それどころか、じぶんはなにがしたいんだろう。 なにかしたいというエネルギーがあって、 それをするためのからだも、気持ちもある。 だけど、なにを、どうしていいのかわからない。 ぼくも、そういう時期がありました。 いや、ありましたという以上に、 そういう時期が複数回、何度もありました。 他人のことは、自信たっぷりに見えるものです。 「目的がある人間は強い」とかね、 「夢をこころにしっかり持つべきだ」とかね、 うまくいっている人を見ると、そう感じたりします。 だけどね、そうはいかない。そういうもんじゃない。 こころからの目的が見つかったら、 あとはやるだけだから、ある意味では簡単なんだ。 昨日は徳島で『いろどり』を立上げた横石さんと、 震災復興ファンドを組織した宮城県庁の山田さんの、 おふたりと話していたのですが。 あれほど精力的に具体的に活動しているお二人が、 どちらも「どうしていいかわからない」時期を、 しっかり持っていたんですよね。 イチローでも、矢沢のエーちゃんでも、 おそらくスティーブ・ジョブスでも、 「どうしていいかわからない」時期があったと、 ぼくは断言しますね。 やりたいこと、やるべきことを見つけるのって、 促成の決意や勇気でできるものじゃないんですよね。 どう言ったらいいんだろう、 「これをしたいんだ」ってわかるときを、 楽しみに、居眠りせずに待ってることなのかなぁ。 「ちゃんと待つ」って、すっごいことなんだ。
ニュージーランドの小さな街に行くと、水道管が通っていないので、 雨水を貯めて暮らしている人が多いですが、 山の中に住む人たちで、自分たちでエネルギーを作る暮らしをしている人たちがいます。 以前も、水力発電と、ソーラーパネルで作る電気だけで暮らしているかたに 家を見せてもらいましたが、今度は、別のお宅も見せていただける機会がありました。 水力発電というと、大量の水が必要のように思えますが、 高低差をつけて水を送れば、そんなに量は必要ないようです。 ストローよりも、少し太いくらいの水が、このモーターをまわし、 それが電気となります。 ![]() それを、自動車のバッテリーのようなものに充電し、使います。 今、どのくらい電気が使える状態なのか、、はメーターを見て、 確認することができます。 ![]() ![]() 川があれば、電気も作れて、水も浄水すれば水道も必要ないわけで、 つくづく水のありがたさを感じました。
オークランドの街中には、日本のような狭いワンルームマンションのようなところもあるけれど、 車の騒音の中に暮らすのは、せっかくニュージーランドにいるのにもったいないし、 自分としても無理、と思え、今は市内までバス15分ののんびりしたところに住んでいます。
一軒家で台湾人の大家さんと、日本人の友人と、ロシア人の学生さんと4人で暮らしています。 最初、このフラットというスタイルが、自分としてやっていけるのか心配していましたが、 皆、生活時間帯が違って、バスルームや台所が満員になることもないし、それぞれが自由に日々を過ごしている、 という感じです。ときどきご飯の時間が一緒になって、一緒に食べたりすることもあります。
以前、息子がロシアに凝った時期があり、それ以来、我が家ではロシア料理はよく登場するメニューになっていました。 今、秋休みで息子も来ていて、一緒にボルシチを作って食べていたところ、 フラットメイトのロシア人のニックが来たので、ちょっと味見をしてもらうことになりました。 まさか、本場の味を知るロシアの人に、ボルシチを食べてもらう日が来ようとは?! ちょっとした感動の瞬間。
私の母がロシア料理が好きだったので、小さい頃よくロゴスキーというロシア料理レストランに連れていってもらっていました。 私の妊娠中のつわりがひどいときに、このロゴスキーの「ウズベク風やきめし」がどうしても食べたくなり、 わざわざ電車に乗って、遠くまで食べに行き、食べたら、すごくスッキリした、、なんて経験もあり、 そのことをよく話していたので、息子もロシア料理に興味が出てきたのかもしれません。
ニックに、ロシア料理ロゴスキーで私たちが好きだったメニューを話すと、
・ボルシチは、家庭ごとの味があり、店で食べるものではない。入ってる肉はチキンが主流。 (日本人にとっての味噌汁のようなもの?か?)
・ロシア料理店に必ずと言っていいほどある「壺焼きスープ」はロシアにはない。 (クリームシチューの入ったカップを、パンで覆ってあるもの)
・ウズベク風やきめしは、ウズベキスタンでお祝いのときに食べるらしく、ロシア人は食べない。 ・ビーツでピンク色にしたポテトサラダ(ロシア風サラダ)を、彼は見たことがない。
ことがわかり、随分と、その国の料理に関するズレってあるものだなぁと思いました。
オークランドの街中には「SUSHI屋」がとにかくいっぱいあって、 でもスシと行っても、巻きずし。それもサーモンやアボカドが主流。 何故かテキヤキチキンがセットになって入っていたりする。何故?
ランチ時には行列も出来ていて、思うに、オークランド市内のビジネスマンたちは、 日本人の私たち以上にスシを食べているのではないか?と思うほどです。
彼らは、日本人の私たちはいつもスシを食べている、と思っているようだし、 お互いに持っている印象の中には、勘違いが結構あるなぁと思います。
スシに欠かせないワサビですが、水が綺麗なところでないと栽培できない イコール 水の綺麗なニュージーランドで作れる、 ということで、最近はワサビを日本に逆輸入しているそうです。
こちらでは、ワサビ=チューブのワサビしか知らない人も多いけれど、 今に、本物のワサビの味と共に、本物の寿司も広がっていくといいなぁ、、と思います。
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