|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
「図書館戦争」
有川浩/著(メディアワークス刊) 一、図書館は資料収集の自由を有する。 二、図書館は資料提供の自由を有する。 三、図書館は利用者の秘密を守る。 四、図書館はすべての不当な検閲に反対する。 図書館の自由が侵される時、我々は団結して、あくまで自由を守る。 これ、何だか知ってますか? 『図書館の自由に関する宣言』と言うものだそうです。 そしてこの宣言はそのまま、お気に入りの小説家――有川浩さんの書き下ろし第4弾、 『図書館戦争』の各章タイトルにもなっています。 正直、「図書館の自由に関する宣言」なんていうカッコ良くも勇ましいモノが存在することは知りませんでした。 最初読み始めたときは、架空のものと思ってたから、よくこんなの思いついたなと感心したものです。 それが実際あるとはね・・・・・・・まぁ、実際あったことが、もっと驚きだったんですけど。(^_^;) ちょっと、図書館を見る目が変わりましたよ。 なんだか、気合の入った組織なんですね。 最後の章にあえて数字が振られていないのは、作者の、この宣言に対する敬意の表れなんだろうなぁ・・・・・・そんな風に感じました。 というわけで、『図書館戦争』の感想であります。 図書館、推参。 ――公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が 成立・施行された現代。 超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館! 狩られる本を、明日を守れ! 敵は合法国家機関。 相手にとって、不足なし。 正義の味方、図書館を駆ける! 出版社の広告の煽り文句(↑)からは、「図書館」で闘うのか、「図書館」が闘うのか、いまいち判断しづらいトコロがありましたけど、ちょっと考えすぎでした。(^^ゞ もう、予告そのまま「図書館で(図書館が)戦争!」でしたよ。(^_^;) ・・・・・・・いや、なんかの比喩と思うじゃないですか。 直球勝負とは・・・・・・・やられました。 もう、降参。(^_^;)/~~~ あとがきによると、作者さん的コンセプトは 『月9連ドラ風』もしくは、『行政戦隊図書レンジャー』とのこと。 ・・・・・・ ・・・・・ ・・・・ ・・・確かに戦隊モノっぽい感じはしてましたけどね。(^_^;) で、実際読んでみるとこれがまた、 当然なんでしょうけど、このコンセプトってのが、確かに作品を端的に表しているんです。 『言いえて妙』ってヤツですよ。 足して2で割って、それから『有川浩特製スパイス』を振りかけたといった感じでしょうか? (注:登場人物は、残念ながら変身しません) 読んだ感じは・・・・・ 物語が動き出したら、文章を追う目が、もう止まりません! 一気に読んじゃいました。(^^ゞ 今回は特に、主人公が元気ですから。 突っ走る主人公に引きづられる形で読み終えました。 感情移入先がはっきりしているのが楽に感じるのは、ラノベばかり読んでいるせいでしょうか?(^_^;) 登場人物も、個性派揃い。 案外乙女ちっくな武闘派主人公 郁の熱血バカっぷりと、コケティッシュな情報屋 頭脳派柴崎とのお馬鹿な会話は必読。 楽しめますよ。 最初いけ好かなかった手塚も、思いのほかお馬鹿。 ああいう、優等生な馬鹿も好きだなぁ。(笑) 結構いますよね、真面目に馬鹿。 『完璧超人』のように見えて、実は『完璧』の『璧』が『壁』になっているヤツですよ。 傍から見てるとおもしろいです。(近くにいると、スゴイ迷惑だろうけどね・・・・・) どこか抜けてるってのが親近感が湧きますね。 で、一番のお気に入りは喧嘩屋の隊長。(^.^) 「その意気やよし!」の台詞は、是非『ゴシック太字(20pt)』に変換希望!(笑) こんな風に書くと、全編コメディーのように思われるかもしれませんが、そうでもないのです。 かなり真面目な、現代の抱える社会問題を突いている作品でもあります。 メディア良化法は、問題視されている「人権擁護法案」とか「人権侵害救済法案」の現状にインスパイアされたもののように感じました。 『人権擁護法案』のことは書くと長くなるんで割愛しますけど、 この作品の世界観は、「人権擁護法案」とか「人権侵害救済法案」の成立が現実のものとなり、危惧されているようなことが起こった場合の「極端な例」と言えるでしょう。 もちろん、こんな極端な世界が実現する可能性はないと僕は信じていますが、『表現の自由』が侵される世界が現実のものとならない保証はないのです。 出版界にもこのように危機感を感じている方々がいるんだと思って、ちょっと心強く思いました。 願わくは、 「公序良俗」の名のもとに、『言論・表現の自由』が奪われ真の『人権』が侵害されているような可能性の明日が、我々の進む未来に存在しませんように・・・・・。 ちなみに、個人的に一番好きなのは『子供の健全な成長を考える会』のお話だったりします。 読後のスッキリ爽快感がなんとも心地よい。 「教育」っていうのは、こうでないと! やっぱり、少年たちの成長する姿はいいねぇ。 青臭い話って、実は好きなんです。(^^ゞ 読むたびに思うのですが、有川さんは『与えられた状況の範囲内で、精一杯頑張っている大人たち』を書くのが凄くうまいと思います。 「海の底」の機動隊員にしろ、今回の図書館隊員にしろ、彼等は与えられた状況下で精一杯できることを頑張ってこなし、生きています。 それは当たり前のことであり、別に賞賛されることではない・・・・・・・事によれば、認めてくれる人の少ない『日陰』の仕事かもしれません。 それでも、 愚直に精一杯頑張っている人達だって、カッコイイんだ! 彼女の作品はこう訴えているように感じます。 もしかしたら『日陰』であるからこそ、「地上の星」は輝いて見えるのかもしれませんね。 さてみなさん、 これは、あくまで僕の感想です。 でももし、この感想を読んで心を惹かれる『なにか』があったとしたら、読んでみてはいかがですか? 月9連ドラ風 行政戦隊図書レンジャー(有川浩風)――『図書館戦争』を、是非ご賞味あれ! <追記> 今回の表紙のイラストは、パッと見「POPな普通のイラスト」ですが、良く見ると『豪華エンボス加工(?)』になっています。 ハードカバーになって、毎回表紙は凝っているなぁ。 イラストの内容も読んでから見ると判るのですが、かなり細かいパーツまで書き込まれていますよ。 なんと、最後にちょっとだけ出てきた○○○○○までっ!!(笑) プロフィールに「有川ファン」と記載されているだけあって、イラストの徒花スクモさんは、しっかり読み込んで描かれる方みたいですね。 それに、キャラクターの顔はシルエットになっていますけど、中表紙の集合シルエットでは、「影」の部分にうっすら「実像」が・・・・・。 ちゃんとキャラの設定画があるっぽいですよ。 シリーズ化されたら、これを見ることもできるのかなぁ・・・・・・。 こちらにも、ちょっと期待! <おまけ> 「あとがき」の時雨沢恵一さんへの謝辞が、「SIG P220(シグ・ザウエル)」を登場させたことに対してのものだと勘違いし、「律儀だなぁ」と思っていた人。 あなたとはお友達になれそうです。(^_^;) 嗚呼、俺って・・・・・・・・orz この記事を評価する <追記> yahooブックスのインタビューで有川さんが、「図書館戦争」について語られています。興味のある方は、是非読んでください。 このリンクよりどうぞ。 個人的「有川浩作品」感想一覧 航空機写真を中心とした個人サイトです(^.^) 是非一度、お立ち寄りください。<(_ _)> 宇宙開発関連の写真や、アラスカ旅行記もあります。 この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/xb70a/diary/200602100000/c8a68/
まだ私は途中までしか読んでないのですが、この本イイですね。
正義をふりかざすのが悪役っていうところもツボです。 「響鬼」がお好きなのですか。私はクウガが好きです。響鬼の中では斬鬼さんが好きです。(←わかりやすーい^^;) (2006/02/15 01:07:45 PM)
星野スミレさん
>まだ私は途中までしか読んでないのですが、この本イイですね。 >正義をふりかざすのが悪役っていうところもツボです。 そうですね。(^.^) 国が掲げる「正義」と言う言葉が希薄に感じる現代、この作品は読まれるべき作品だと思います。 最後まで読んだら、また感想を聞かせてくださいね。 >「響鬼」がお好きなのですか。私はクウガが好きです。 クウガも好きでした。 グロンギ語の解読には苦労したものです。(笑) 僕はあの最終回、良かったと思います。(2006/02/15 08:25:51 PM)
TBありがとうございました!!
『図書館戦争』読みました(^^)♪ 面白かったです!・・・でも、これが現実だったら恐いし嫌です(*_*;) ホント、読み出したら止らなくて、私も一気に読みました(笑)読みながら司書過程の授業を思い出し、少し違った視点でも読むことができました♪ 是非とも続きがあると嬉しいです!きっとありますよね☆(2006/02/22 01:56:12 PM)
はとりさん
>面白かったです!・・・でも、これが現実だったら恐いし嫌です(*_*;) 全く。僕は生きていけそうにない世界ですよ。(-_-;) >是非とも続きがあると嬉しいです!きっとありますよね☆ 野性時代にインタビューが載ってたんですが、既に続編を執筆中だそうです。 楽しみに待ちましょう。(^.^)(2006/02/22 10:13:01 PM)
TBありがとうございました。
有川さんは「図書館の自由に関する宣言」を資料として全文読まれたんでしょうね。 宣言と物語は改めてリンクしてると思いました。 しかし、職場でもう一度宣言を読んだら、勇ましくて感動(笑) ほんとうに「行政戦隊図書レンジャー」の組織宣言っぽいですよ。(2006/03/22 03:15:12 PM)
さなさん
>有川さんは「図書館の自由に関する宣言」を資料として全文読まれたんでしょうね。 >宣言と物語は改めてリンクしてると思いました。 >しかし、職場でもう一度宣言を読んだら、勇ましくて感動(笑) >ほんとうに「行政戦隊図書レンジャー」の組織宣言っぽいですよ。 ----- 最初は、あまりにも勇ましすぎる宣言に、作者さんの創作だと思ったものですよ。 僕も図書館で実際に見てみたいと思いつつ、まだ果たしていません。(-_-;) 是非一度、図書館に足を運びたいと思っています。(2006/03/22 08:12:04 PM)
紫苑さん
>なんとかしたいけど手が出せないって所が読んでて共感できますよね。郁と一緒になって拳握ってました(笑 ----- 今回は、主人公に感情移入しやすくて良いです。 直球娘は分かりやすいですしね。(笑) シリアスな内容なのに、コメディータッチなのも僕は好きですよ。 続きを書いているということなので、次巻を楽しみに待ちましょう。(^.^)(2006/03/26 08:45:31 PM)
TBありがとうございました。
「子供の健全な成長を考える会」のところ、 私も好きです。 読みたい本を読める幸せ。これって一番大切な原則ですよね。(2006/04/02 12:26:48 AM)
ERIさん
>読みたい本を読める幸せ。これって一番大切な原則ですよね。 ----- 偉い人はそんな簡単なコトがワカランのですよ!(笑) と、学校推薦本なぞ読んだことがない僕は思うわけなのです。 周りの人間より、よほど本を読んでいたはずなのに、読書感想文を書く時は非常に苦労したなぁ・・・・・。(-_-;)(2006/04/02 06:11:07 PM)
読書感想文、私も嫌いでしたねえ・・。
これだけ毎日レヴュー書いてますが、あの頃はとっても嫌いでした。先生ウケする感想文を書ける自分が、これまたイヤでしたね。 好き勝手に読んで、好き勝手に書く! やはり、これです(爆)(2006/04/02 10:34:55 PM)
TBして頂き有難う御座いました…!!!
一応3ヶ月くらいブログやってますが未だにTBというものが理解できてないのが現状です……。 本屋で見かけたときに、コレは買うしかない、と追加で即レジに持っていった自分が誇らしいです。 他にも大量に買ったおかげで財布の中身は空ですが(汗) 一気に読みました!! やっぱり『子供の健全な成長を考える会』のお話は特に良いですよね!! もうご存知かもしれませんが、yahooのインタビューによると、郁がレッドで堂上はブルー。小牧がグリーンで柴崎がピンク、イエローは手塚だそうですよ。 バッチリはまってますよね!!(2006/04/03 12:25:31 PM)
ERIさん
>読書感想文、私も嫌いでしたねえ・・。 >これだけ毎日レヴュー書いてますが、あの頃はとっても嫌いでした。先生ウケする感想文を書ける自分が、これまたイヤでしたね。 ----- 僕も書くのは嫌でした。 しかも、出来は最悪ですよ。(-"-) 先生に受ける感想なんて、書こうと思っても書けませんでした。 作文の成績は悪かったなぁ・・・・・。(^_^;)(2006/04/03 08:05:17 PM)
日野 千絵斗さん
>もうご存知かもしれませんが、yahooのインタビューによると、郁がレッドで堂上はブルー。小牧がグリーンで柴崎がピンク、イエローは手塚だそうですよ。 >バッチリはまってますよね!! ----- インタビューは僕も読みました。 手塚がイエローっていうのが笑えました。(^.^) なんとなく、ブラック色の濃いイエローだという感想を持ちましたよ。 郁は、熱血ぶりはやっぱりレッドですよね。(2006/04/03 08:08:34 PM)
TBありがとうございました。
有川さんの本を読んだのは初めてでしたが、よく調べていらっしゃるな、と感心することしきりです。 ドンパチはさすがに現実にはないですが、捜査協力のために読書記録を公開してくださいとか、未成年犯罪者の写真が入っているので購入した雑誌を返してください、とか似たような事件は過去に起こっていますです。個人情報保護や資料収集の自由、資料提供の自由を根拠に現実の図書館も(シグ・ザウエルは無いけど;;)戦っているのですね〜。 皆さんも是非図書館で「宣言」を見て「勇ましさ」を感じてください。 私としては郁が堂上さんと手塚と三つ巴って続編が読みたいなあ。(2006/04/06 12:36:44 AM)
灰色猫のミミさん
>ドンパチはさすがに現実にはないですが、捜査協力のために読書記録を公開してくださいとか、未成年犯罪者の写真が入っているので購入した雑誌を返してください、とか似たような事件は過去に起こっていますです。個人情報保護や資料収集の自由、資料提供の自由を根拠に現実の図書館も(シグ・ザウエルは無いけど;;)戦っているのですね〜。 >皆さんも是非図書館で「宣言」を見て「勇ましさ」を感じてください。 どんな仕事でも、ある意味「戦い」なんでしょうけど、この「宣言」の内容はホントに驚きでしたよ。 >私としては郁が堂上さんと手塚と三つ巴って続編が読みたいなあ。 どうなんでしょう? 続編は執筆中だそうなんで、楽しみに待ちましょう。(2006/04/06 11:37:11 PM)
はじめまして!ひなたでゆるりのリサです。
TBありがとうございました。 レビュー拝見させて頂いて読んだ時の興奮がまた よみがえっていました。 さすが有川さん!な設定でしたね。大絶賛です! 続編が出るといいな、と思っていますがやはり続編出るのですね。 早くも読みたくてうずうずします。 TBさせていただきました。(2006/04/12 08:22:48 PM)
リサさん
>レビュー拝見させて頂いて読んだ時の興奮がまた >よみがえっていました。 >さすが有川さん!な設定でしたね。大絶賛です! 僕もいろんなトコロの感想を読ませていただいて、初読の時を思い出していますよ。(^.^) 突拍子もないことを考え付く作者さんだとつくづく感じさせられます。 >続編が出るといいな、と思っていますがやはり続編出るのですね。 >早くも読みたくてうずうずします。 発売後すぐにどこかで読んだインタビュー記事に、続編執筆中だということだったので、楽しみに待ちましょう。 次の作品が続編だといいですよね。(2006/04/12 10:57:41 PM)
TBありがとうございました。
この本は、面白かったですね。一気に読んでしまいました。 この作者のものは初めてでしたが、他の物も読んでみようと思いました。 TBしていきま〜す。(2006/05/02 01:25:55 PM)
azamiさん
>TBありがとうございました。 >この本は、面白かったですね。一気に読んでしまいました。 僕も一気に読んじゃいました。 続編ありそうな展開で、作者さんもインタビューで続編書いてるって答えていたので、今は続編を楽しみにしています。(^.^) 他の作品では、個人的には「空の中」が一番好きですよ。(^.^) (2006/05/02 09:45:38 PM)
TBお返しさせていただきます。
続編楽しみですよね!今からワクワクです。 図書館の自由に関する宣言もカッコいいですが、国立国会図書館法の前文にある「真理がわれらを自由にする」というフレーズもカッコいいです。(2006/05/13 12:44:07 AM)
Librisさん
>TBお返しさせていただきます。 >続編楽しみですよね!今からワクワクです。 どんな展開になるのか、非常に楽しみですよね。 王子様の正体はバレてしまうのか?! 2巻で終了するのか? 発売が待ち遠しいところです。(^.^) >図書館の自由に関する宣言もカッコいいですが、国立国会図書館法の前文にある「真理がわれらを自由にする」というフレーズもカッコいいです。 うん!これもカッコイイ!!(2006/05/13 09:42:47 AM)
TBありがとうございます。
すごく楽しく読みました。 のほほんと本を買い、本を読んでる現在でよかったとつくづく思います。 有川さんのインタビューも読んできました。 新人郁の熱血ぶりはやっぱり赤かな。 今度読む時は各キャラの色分けを思い出しながら読んでみます。(2006/08/19 11:06:13 PM)
TBありがとうございます、遅くなってすいません。
実際に警察が読書記録を要求し、図書館がそれを守るという事件があるんですね。実は勇ましい司書。 『華氏451』も是非読んでみてください。焚書が行われている近未来で、本を守る人々の話です。コメディタッチではありませんが、彼らが編み出した本を守る方法が示されるラストは感動的です。(2006/08/19 11:23:21 PM)
雪芽さん
>新人郁の熱血ぶりはやっぱり赤かな。 >今度読む時は各キャラの色分けを思い出しながら読んでみます。 色分けかぁ・・・・・。 今度の新作は、そういう趣向も鑑みつつ、読む楽しみもありますよね。 新作が楽しみですよ。(^.^)(2006/08/20 04:28:59 PM)
雨柳堂さん
> 『華氏451』も是非読んでみてください。焚書が行われている近未来で、本を守る人々の話です。コメディタッチではありませんが、彼らが編み出した本を守る方法が示されるラストは感動的です。 『華氏451』は名前だけよく聞くのですよ。 まだ読んでないです。 確か『華氏451』度って、紙が燃える温度ですよね。 なるほど、焚書のお話なんですね。 積ん読リストに入れておくとしますよ。(^.^) (2006/08/20 04:31:41 PM)
私もこの本、一気に読みました。図書館が本当にこんなふうになったら、いやだなあと思いつつ、笠原頑張れ、図書館隊、負けるな、なんて応援してしまいました。
続編の『図書館内乱』を楽天ブックスに注文したら、さっき「在庫切れです」とメールがあって、落ち込んでます。売れてるんだなあ。(2006/09/17 10:42:22 AM)
tb有り難うございましたm(_ _)m
「図書館の自由に関する宣言」が実際にあるのも驚きましたが、これをこんな風な物語に出来るなんて衝撃的でした。 ありえない設定あり、お約束あり、現実味のあるスパイスありの魅力ある作品。 続編が楽しみです♪(2006/09/17 03:45:39 PM)
たあちゃん2さん
>私もこの本、一気に読みました。 同輩ですね。 読む手が止まらないのがうれしい難点です。 内乱読むときに、内容の確認でちょっと読み直しのはずが、気が付けば随分読み進んでいたことがありましたよ。 >続編の『図書館内乱』を楽天ブックスに注文したら、さっき「在庫切れです」とメールがあって、落ち込んでます。売れてるんだなあ。 『戦争』の方は6万5千部突破ってことですから・・・・結構な売れ行きなんでしょうね。(2006/09/17 09:40:40 PM)
kiyu25さん
>「図書館の自由に関する宣言」が実際にあるのも驚きましたが、これをこんな風な物語に出来るなんて衝撃的でした。 ホント、勇ましい内容の宣言ですよ。 >ありえない設定あり、お約束あり、現実味のあるスパイスありの魅力ある作品。 作者さんのインスピレーションの素晴らしさでしょう。 シリアスの中にも、笑いがあるのも素敵です。 >続編が楽しみです♪ 続編発売されましたね。 こちらも面白かったので、オススメですよ。(^.^)(2006/09/17 09:46:28 PM)
こんにちは、はじめまして。TBどうもありがとうございました♪
確かにいきすぎの面もありますが、ここまでくればもう面白い。闘いあり恋愛ありの盛りだくさんでかなり愉しませてもらいました。 キャラの設定画も見たいですよね〜。早く影になってる部分をあかしてほしい・・・。読者の想像次第てこともあるのかもしれませんね。(2006/10/19 08:16:10 AM)
moji茶さん
>確かにいきすぎの面もありますが、ここまでくればもう面白い。闘いあり恋愛ありの盛りだくさんでかなり愉しませてもらいました。 思い切りの良い、エンターテイメントですよね。 細かいこと考えずに楽しむのが正しいのでしょう。(^.^) >キャラの設定画も見たいですよね〜。早く影になってる部分をあかしてほしい・・・。読者の想像次第てこともあるのかもしれませんね。 それでも、やっぱり見てみたいですよね。 気になるところですよ。(^.^) (2006/10/19 09:47:02 PM)
juneさん
>こんばんわ。TBありがとうございます。 こちらこそ、お返しどうもです。(^.^) >有川さんの作品は初めて読んだのですが、おもしろいですねー。他の作品も読んでみたくなりました。 是非どうぞ。 どれもオススメですよ。 まずは続編の、「図書館内乱」をどうぞ!(2006/10/24 10:32:07 PM)
TBありがとうございました。
私も読了後、改めて表紙を眺めて「凝ってるなぁ」と思いました。本好きのツボをつついた本ですよね。 映像化なぞ期待してしまいます・・・。 (2006/11/27 09:46:18 PM)
ジョンさん
>TBありがとうございました。 >私も読了後、改めて表紙を眺めて「凝ってるなぁ」と思いました。本好きのツボをつついた本ですよね。 ほんと、イラストの徒花スクモさんはかなり読み込まれていると思います。 表紙見ながら、一つ一つネタを思い出したりするのも、案外大変でした。細かいッス! >映像化なぞ期待してしまいます・・・。 期待したいところですが・・・・・どうでしょ?(2006/11/27 10:48:44 PM)
初めまして!
TBありがとうございました♪ レビューを拝見してめっちゃ読み込んでいらしゃるなぁ〜有川作品大好きなんだなぁ〜ってヒシヒシと伝わってきました(^^♪ 図書館戦争が面白かったのは言うまでも無いですが、高知県出身てだけでファン決定です! 先ずはデビュー作から行ってみたいと思います! まだオジャマさせて頂きますね。(2007/02/05 10:05:16 PM)
88oliveさん
>レビューを拝見してめっちゃ読み込んでいらしゃるなぁ〜有川作品大好きなんだなぁ〜ってヒシヒシと伝わってきました(^^♪ そうですか。 伝わってますか? 時々、いっちゃってる気がしないでもないですが・・・・(^_^;) >図書館戦争が面白かったのは言うまでも無いですが、高知県出身てだけでファン決定です! 高知は一度しか行ったことないですけど、良いところでした。鰹が美味いしね。(^.^) >先ずはデビュー作から行ってみたいと思います! >まだオジャマさせて頂きますね。 是非! またお越しください。 (2007/02/05 11:29:49 PM)
私も「子供健全な・・」が好きでした^^
実は最初はその世界に入り込めなくて大変だったんですが面白くって「図書館内乱」も読んじゃいました。シリーズになるってあとがきに書いてあったのでかなり嬉しい^^(2007/02/08 08:25:44 PM)
musagoroさん
>私も「子供健全な・・」が好きでした^^ いいですよね〜〜。 >実は最初はその世界に入り込めなくて大変だったんですが面白くって「図書館内乱」も読んじゃいました。シリーズになるってあとがきに書いてあったのでかなり嬉しい^^ 第3巻であるところの「図書館危機」も、早いところではもう売っているみたいですね。 楽しみ楽しみ。(^.^)(2007/02/08 11:31:54 PM)
水無月・Rの拙すぎる記事ですが、TBをつけさせていただきました。
たくさんTBが付いてるので、後ろのほうにこそ〜ッと・・・。目立っちゃイケナイですから・・・(内容薄すぎで恥ずかしいです)。 水無月・Rのほかの有川作品も、付けさせていただきますね(^^)。(2007/02/16 12:21:15 AM)
水無月・Rさん
>水無月・Rの拙すぎる記事ですが、TBをつけさせていただきました。 お返し、どうもありがとうございます。<(_ _)> >たくさんTBが付いてるので、後ろのほうにこそ〜ッと・・・。目立っちゃイケナイですから・・・(内容薄すぎで恥ずかしいです)。 いえいえ、そんなことはありません。 ただ、順番はそれこそ「早いモノ順」なので、後ろの方になってしまいました。(^^ゞ >水無月・Rのほかの有川作品も、付けさせていただきますね(^^)。 ありがとうございました。 今後とも、よろしく!(2007/02/16 11:41:00 PM)
こんばんは!
有川さんの作品を読むのは2作目です。読ませる力が素晴らしい。ぐんぐん引っ張られるように読んでしまいました。 ところで『海の底』のTBをつけていただきましたが、『図書館戦争』の方もつけていただけると嬉しいのですが……。 (2007/02/17 11:04:19 PM)
samiadoさん
>有川さんの作品を読むのは2作目です。読ませる力が素晴らしい。ぐんぐん引っ張られるように読んでしまいました。 確かに。 この吸引力が危険ですよね。その間、他のことが出来ない。(^_^;) >ところで『海の底』のTBをつけていただきましたが、『図書館戦争』の方もつけていただけると嬉しいのですが……。 了解しましたっ! (2007/02/18 12:31:24 AM)
TB有難うございます。
私は恥ずかしながらこの本読むまで有川浩さんを知らなかったのですが、これを読んで一気にお気に入り作家さんリストに入れてしまいました(笑) ラブコメだけでなく現代の社会問題も織り込み、かつ本好きの心をわし掴みにしてるところがスゴイですね。私も見事にわし掴まれてしまいました(笑) 4巻でラストということで、早く読みたいけど終わって欲しくない、乙女心は複雑です(笑)(2007/02/24 02:57:56 PM)
一馬さん
>私は恥ずかしながらこの本読むまで有川浩さんを知らなかったのですが、これを読んで一気にお気に入り作家さんリストに入れてしまいました(笑) それは、仲間入り、歓迎いたします。\(^o^)/ >ラブコメだけでなく現代の社会問題も織り込み、かつ本好きの心をわし掴みにしてるところがスゴイですね。私も見事にわし掴まれてしまいました(笑) そこが、有川作品の魅力! 鷲掴み・・・・まさに力業でやられたってかんじでしょうか?(笑) >4巻でラストということで、早く読みたいけど終わって欲しくない、乙女心は複雑です(笑) そうですか。 でも、男心も複雑なモノですよwww(2007/02/25 08:41:34 AM)
トラックバックありがとうございます。
今回初めて有川さんの作品を読んだんですが、登場人物が個性的でとっても魅力的だったのでするする読めてしまいました! いろんな人物の目線から語られる手法も、慣れると楽しいですね。 違う作品も読んでいこうと思います。(2007/03/13 02:22:18 AM)
ハルさん
>今回初めて有川さんの作品を読んだんですが、登場人物が個性的でとっても魅力的だったのでするする読めてしまいました! 有川作品の魅力は、やっぱり登場人物ですね。 僕も同感です。 >いろんな人物の目線から語られる手法も、慣れると楽しいですね。 >違う作品も読んでいこうと思います。 是非どうぞ。 いろいろオススメはありますが、やはり続編でしょうか? 「レインツリーの国」も関連作品として、なかなか良いですよ(2007/03/14 12:33:16 AM)
このシリーズ最高!ですよね
内乱、も読みました♪ 近日UPいたします もうちょっと続いて欲しいけど 4冊でおしまいなんですねえ レインツリーも借りてきました 2週間以内で読んで見せます(笑)(2007/03/14 07:35:16 PM)
こぐれかねとさん
>このシリーズ最高!ですよね >内乱、も読みました♪ >近日UPいたします そうですか。 「〜危機」も出てますよ〜(笑) >もうちょっと続いて欲しいけど >4冊でおしまいなんですねえ もう一冊読めるのは嬉しいんですが、その後のことを考えると、ちょっと寂しいですね。 >レインツリーも借りてきました >2週間以内で読んで見せます(笑) レインツリーも良かったですよ。 週末にでも、ゆっくりどうぞ!(2007/03/15 12:18:14 AM)
トラックバックをありがとうございました。
有川浩さんの本はぼちぼち読んでいます。 こんな時代がいつか日本にやってきそうで怖いです(汗 また「図書館内乱」など、ほかにも読んでみようと思っています。また機会がありましたら、僕のブログを見てやってください(笑 それではまた会う機会がありましたら(2007/03/31 03:05:34 PM)
「仮にもこれか……」のmakimtmことしは犬さん
> こんな時代がいつか日本にやってきそうで怖いです(汗 こんな世界にならないよう、怪しげな法案には注意しておかないといけませんね。 人ごとではないですから。 > また「図書館内乱」など、ほかにも読んでみようと思っています。また機会がありましたら、僕のブログを見てやってください(笑 こちらこそ、よろしくお願いします。(2007/04/01 08:51:31 AM)
はじめまして。TBありがとうございます。
有川さんの作品は初めて読んだんですが、テンポの良さと波乱万丈な展開と堂上教官にメロメロになってしまいました。 読んでいて、やたら図書館に行きたくなってしまいました。他の作品も読んでみたいです。(2007/06/19 08:53:49 PM)
花の影さん
>有川さんの作品は初めて読んだんですが、テンポの良さと波乱万丈な展開と堂上教官にメロメロになってしまいました。 堂上教官は、かなり人気のようですね。 > 読んでいて、やたら図書館に行きたくなってしまいました。他の作品も読んでみたいです。 僕も実際に「図書館の自由に関する宣言」を見てみたい気になりましたよ。 他の作品もオススメです。 見かけたら、ぜひどうぞ!(^.^) (2007/06/20 12:03:32 AM)
TBありがとうございました☆僕は今日あたり続編の「図書館内乱」が読み終わる予定。兎に角キャラクターがいいんだよね。(2007/06/30 03:08:33 PM)
郁江さん
> TBありがとうございました☆ こちらこそ、どうも!(^.^) >僕は今日あたり続編の「図書館内乱」が読み終わる予定。 また、感想を聞かせてください。(2007/07/02 12:01:24 AM)
TBをどうもありがとうございました!
他の方のブログからTBしていただいたのが、初めてだったのでちょっとびっくりしてしまいました^^; わたしも喧嘩屋中年の玄田さんが大好き! 内乱、危機と読みすすめるうちに、もっと好きになりました^^ 特に危機での玄田さんは最高です♪ 早く最終巻が出て欲しいですよね^^(2007/07/14 10:38:43 AM)
ぶんぶん。さん
>他の方のブログからTBしていただいたのが、初めてだったのでちょっとびっくりしてしまいました^^; それは、光栄。(^.^) >特に危機での玄田さんは最高です♪ シブいだけじゃなく、行動力も・・・・・ありすぎですね。(^_^;) >早く最終巻が出て欲しいですよね^^ 待ち遠しいですが・・・・終わるとなると、ちょっと寂しいですね。 さて、どんな終わり方するですかね?(^.^)(2007/07/15 09:10:45 AM)
はじめまして!
TBありがとうございました♪ おかげさまで、白い怪鳥さんのすばらしいレビューを読ませていただくことができました〜! いやー、図書館のあの宣言、ほんとにあったんですねー。私、今日、図書館行ったけど、どこにあるんだろ・・・。気づきませんでした。 でもほんとに、一人一人のキャラがいいですよね。 郁も柴崎も手塚も小牧教官も玄田図書監も、そして、堂上教官も大好きです!(2007/12/27 09:57:35 PM)
流れ星キラーさん
>はじめまして! >TBありがとうございました♪ こちらこそ、はじめましてです。(^.^) >いやー、図書館のあの宣言、ほんとにあったんですねー。私、今日、図書館行ったけど、どこにあるんだろ・・・。気づきませんでした。 正直、僕も実物を見たこと無いんですよw 図書館、行ってないなぁ・・・・(^_^;) >郁も柴崎も手塚も小牧教官も玄田図書監も、そして、堂上教官も大好きです! 皆さん、お気に入りのキャラがいますよね。 本編は完結しましたが、まだまだ次の展開があるようです。 期待して待ちましょう!(2007/12/28 12:35:05 AM) ■トラックバック(63)
本を護れ。 結果として良化特務機関と図書館の抗争は激化の一途をたどった。抗争の歴...(2006/02/13 04:13:53 PM)
公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律「メディア良化法」 それに対抗すべく図書館法―通称「図書館の自由法」が成立した。 かつて、読みたい本が検閲され目の前で奪われそうになった経験のある郁は、...(2006/02/14 09:02:54 AM)
図書館戦争著者:有川浩出版社:メディアワークス本屋で「立てよ図書館!」の帯につられて(笑)思わず50ページほど立ち読みしてしまい、次に行ったら買おうと心に決めて家に帰ったら、夫がその本を買ってきてました。今、途中まで読んだところ。いや、これマジ面白い!世...(2006/02/15 01:00:15 PM)
「図書館戦争」(有川浩)の感想です。さてさて、書店で帯を見た限りの(勝手)な想像↓「図書館が戦う?」ってことは絶対無敵ライジンオーみたく司書長(そんな役職あんのか?)がメダルをパチッと机にはめこむと黒板(は?)がスクリーンになって、教卓(え?)が制御盤...(2006/02/21 10:56:10 PM)
図書館戦争/有川 浩 メディアワークス 少しのつもりで読み始めて、ついうっかり最後まで読んでしまいました(笑)やっぱり有川作品は一気に読むのがいいね!いやー、この話、面白かったですよ。タイトルのまんま図書館で戦争のお話。現在の図書館が直面している問題に通...(2006/02/22 02:22:27 PM)
金曜日。 今週もやっと終わった〜。 ここ2週間くらい、仕事が忙しかったのと 体調崩していたのとで、心身共によれよれ。
がしがし本を読める状況ではなかったけど、
図書館戦争
作者: 有川 浩
出版社/メーカー: メディアワークス
発売日: 2006/02
メデ...(2006/02/28 10:34:06 PM)
お父さん、お母さん、お元気ですか。 私は元気です。 ―中略― 念願の図書(2006/03/06 11:40:27 PM)
図書館戦争
有川 浩
SFなのかなあ、と思いつつ恋愛小説のカテゴリに入れてしまった。キャッ!(誰だこいつ)有川浩四作目は、陸軍→空軍→海軍と来たあの路線から外れ、『図書館戦争』。どんな本なのだろうと空想を巡らせていたら……軍隊っぽいのキター! 図書館...(2006/03/07 10:18:23 PM)
これ、文句なしにハマりました。
もう直接有川さんに電話して「面白かったッス!」
と報告したいほど、ツボにはまりました。
自分が図書館で働いているせいもあると
思うんですが、この「図書館」プラス「戦闘」という
おそろしくぶっとんだ設定にまず度肝を抜かれ、...(2006/04/02 12:24:55 AM)
図書館戦争有川 浩 メディアワークス 2006-02by G-Tools , 2006/04/05
お父さん、お母さん、お元気ですか。
私は元気です。
念願の図書館に採用されて、私は今──
毎日軍事訓練に励んでいます。主人公、郁の、こんな手紙ではじまるこの本。
な、なんで図...(2006/04/06 11:08:33 PM)
図書館戦争有川 浩メディアワークス2006-02by G-Tools
正義の味方、図書館を駆ける!―公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館!狩られる本を、明日を守れ。 いや〜...(2006/04/12 08:12:32 PM)
面白い本に出逢った。
本が好きな人なら、ヒロインを応援したくなる。
「図書館戦争」 有川 浩(ひろ) メディアワークス
コンセプトは『月9連ドラ風』、もしくは『行政戦隊図書レンジャー』(??)
まるで自衛隊のような図書隊の抗争。
公序良俗を乱し、人権を侵...(2006/05/02 01:26:44 PM)
図書館戦争
有川 浩
有川浩のハードカバー第3作。
私、一応図書館員の端くれでありますので、この作品、面白くないわけがない、と思ってもうそりゃかなり期待して読み始め、大事に読もうと思いつつも3日で読み終えてしまった。
全編ニヤニヤしっぱなしでした。...(2006/05/13 12:34:48 AM)
あのね・・・・本が手から離れなくなるよ。ひっついちゃってね・・・「図書館戦争」有川浩/著出版社/著者からの内容紹介───公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。超法規的検閲に対抗するため、立てよ図...(2006/06/14 08:15:55 AM)
図書館戦争
有川 浩
冒頭主人公笹原郁が両親に宛てた葉書の最後はこう締め括られている。
私は今、毎日軍事訓練に励んでいます、と。
ひと言添えておくと、主人公は新図書館員に採用さればかりの22歳の女の子であって、けっしてそれ以外のなにものでもない。図書館...(2006/08/19 10:57:56 PM)
図書館法第四章 図書館の自由
第三十条 図書館は資料収集の自由を有する。
第三十一条 図書館は資料提供の自由を有する。
第三十二条 図書館は利用者の秘密を守る。
第三十三条 図書館はすべての不当な検閲に反対する。
第三十四条 図書館の自由が侵される...(2006/08/22 06:47:12 PM)
図書館から借りてきた本は、これで後2冊読み終われば、14冊読了!!残るは、上下巻の長編である、福井晴敏「Op.ローズダスト」です。男同士の友情万歳!!(笑)福井さんの作品はそういうのが多いですね〜女の子出てくるけど飾りっぽい。「塩の街」、「空の中」、「海の底...(2006/09/17 09:53:13 PM)
図書館戦争
この本は、
「コンパスローズ」の雪芽さん
に勧めていただきました。
ありがとうございました。
■やぎっちょ書評
ちょ〜おもしろかった!!
あのですね。主人公郁の性格大好き。こういう主人公ならファンキーな小説は楽しめます!!
それから、こ...(2006/09/19 11:38:52 PM)
「図書館内乱」 有川浩 角川メディアワークス
相も変わらず図書館は四方八方敵だらけ!
山猿ヒロインの両親襲来かと思いきや小さな恋のメロディを
叩き潰さんとする無粋な良化「査問」委員会。
迎え撃つ図書館側にも不穏な動きがありやなしや!?
どう打って出...(2006/10/09 07:30:20 PM)
図書館戦争有川 浩
メディアワークス 2006-02
売り上げランキング : 57693
Amazonで詳しく見る by G-Tools
正義の味方、図書館を駆ける!―公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。超法規的検閲に対抗す...(2006/10/12 11:47:16 AM)
著者:有川浩 図書館戦争価格:¥ 1,680(税込)発売日:2006-02 昭和(2006/10/18 06:20:28 PM)
図書館戦争
有川 浩
物騒なタイトルだからどんな話かと思ってましたw
内容(「BOOK」データベースより)
正義の味方、図書館を駆ける!―公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。超法規的検閲に対抗...(2006/10/18 07:10:38 PM)
図書館戦争posted with 簡単リンクくん at 2006. 8.31有川 浩著 / 徒花 スクモイラストメディアワークス (2006.3)通常24時間以内に発送します。オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る
公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として「メディア良化法」が成立...(2006/10/19 08:08:44 AM)
図書館戦争 まだテストは控えているけど、2ヶ月ぶりくらいに一日予定なしなので ここ数日間の寝不足分を取り戻すかのように眠りまくっていたkakasiです。 おかげで、めちゃイケ見逃したり、ジュビロの試合チェックし忘れたり 唯一みてるドラマのマイ☆ボス マイ☆ヒー...(2006/10/20 05:45:32 PM)
図書館戦争
有川さんの作品は「海の底」とか気になりつつも未読でした。今回タイトルにひかれて(図書館ものに弱いのです)読んでみたのですが、おもしろかったです!図書館と戦争、文と武という一見対極にあるものの組み合わせに、はじめは意外性を感じたのですが、読...(2006/10/23 11:22:42 PM)
図書館戦争有川 浩 メディアワークス 2006-02
舞台は公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として「メディア良化法」が成立・施行された現代。法を楯に「良くない本」を傍若無人に検閲、取り締まる「良化特務機構」に対抗できるのは、「図書館法」に則り図...(2006/10/30 12:12:10 PM)
図書館戦争有川 浩 メディアワークス 2006-02by G-Tools , 2006/04/05
お父さん、お母さん、お元気ですか。
私は元気です。
念願の図書館に採用されて、私は今──
毎日軍事訓練に励んでいます。主人公、郁の、こんな手紙ではじまるこの本。
な、なんで図...(2006/11/01 01:08:08 AM)
------------------------------------------------------------------***図書館戦争***おすすめ度 ★★★★★図書館戦争著者:有川浩出版社:メディアワークス発行年月:2006年3月図書館で働く図書隊員が有事に備えて軍事訓練を行ったり、本を巡って実際に戦闘が起こっ...(2006/11/25 12:35:32 AM)
図書館戦争有川 浩 / メディアワークスAmazonランキング:3267位Amazonおすすめ度:ハマりました!戦う図書館。奇想天外な着想にエ−ルを!Amazonで詳細を見る
───公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。...(2006/12/15 12:00:01 PM)
有川 浩さんの「図書館戦争」を読みました。
今回は公序良俗を乱す有害図書(と言って良いのものか?)を取り締まるメディア良化法から全ての本と人の想いを守りたいと奮闘する図書隊(図書館)の戦いという架空設定のお話です。
公序良俗を乱すと言っても、内容を...(2007/01/12 06:21:36 AM)
図書館戦争 著者:有川 浩販売元:メディアワークスAmazon.co.jpで詳(2007/01/16 03:14:29 PM)
図書館戦争
その未来は、考えるほどに最悪。
「舞台」に対しては終始そう思いながら読んでました。
ありえないけど、ありえるかもしれない「半歩先の未来」。サイエンス(科学)ではなくソサエティ(社会的)という意味でのSF的な設定は、読んでいて凄く引き込...(2007/01/20 09:01:30 PM)
図書館戦争
有川 浩
メディア良化法の施行に伴い、横暴する検閲に対抗する為、図書館は武装化し防衛隊を持つようになった。笠原郁は図書特殊部隊に入隊し、仕事に訓練に励む日々。これは図書をめぐる様々な問題に立ち向かう人々を描いた物語。と書くとお堅い本っぽ...(2007/01/22 06:58:31 AM)
図書館戦争
有川 浩
おっかしかった[:ラッキー:]
本を読んでるっていうと不思議なことに「頭いいのね」とか「まじめなのね」とか「すごいわね」とか言われることが多々あります。ありません?その質問の度になぜそんなことをいわれるのか???と不思議に思ってま...(2007/02/08 08:28:32 PM)
読書の自由を守り、戦う図書館員!
有川浩の『図書館戦争』は、「図書館シリーズ」の記念すべき第1作目である。(2007/02/16 12:08:10 AM)
以前友人に薦められて読んだ有川さんの作品は『海の底』(感想)。横須賀にザリガニの怪物が上陸するというとんでもない設定でした。今回も、図書館員が武装して銃撃戦を繰り広げるというかなりとんだ設定です。図書館に掲げられている『図書館の自由に関する宣言』を見か...(2007/02/17 11:06:30 PM)
図書館戦争
有川 浩 / / メディアワークス
ISBN : 4840233616
やっと読めるーっ!嬉しいーっ!!と思ったら、いつの間にやら3巻目まで出てたんですね…。そんなに続くんだ、このシリーズ…。いつになったら追いつけるかな…などと気弱になってしまいましたが、い...(2007/03/02 09:27:32 PM)
───公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館!狩られる本を、明日を守れ!敵は合法国家機関。相手にとって不足なし。正義の味方、図書館を駆ける!笠原郁、熱血バ...(2007/03/07 03:00:25 PM)
●あらすじ
高校生のときに、メディア良化委員により没収されそうになった
本をかばった過去のある笠原郁。
そのとき、図書館隊の「王子様(郁にとっては)」が颯爽と現れ
良化委員に傷つけられた彼女を「かばい」本を守る。
彼への美化した思い込みで、図書館に入...(2007/03/07 08:09:40 PM)
あちこちで評判の 『図書館戦争』。
気になってしょうがなくって、とうとう文庫化を待ちきれずお買い上げ(^^;)
でも期待を裏切らない内容。
すっごくおもしろかったぁ〜{%uttori%}(2007/03/13 11:17:12 PM)
図書館戦争
有川 浩 2006/3/5発行 メディアワークス P.341 ¥1,680
★★★★★
「君たちは――公序良俗を謳って人を殺すのか!」
それが正義だとすれば正義とはこの世で最も醜悪な観念だ。そしてこんな醜悪の根拠にされるメディア良化法とは...(2007/03/23 12:47:34 AM)
■有川浩・著 (メディアワークス)
正義の味方、図書館を駆ける!
―公序良俗を乱し人、権を侵害する表現を取り締まる法律として
『メディア良化法』が成立・施行された現代。
超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館!狩られる本を、明日を守れっ!!
――図書...(2007/03/30 06:42:48 PM)
図書館戦争有川 浩 (2006/02)メディアワークス この商品の詳細を見る
公序良俗を乱し、人権を侵害する表現を取り締まる法律「メディア良化法」が施行された日本。
それに対抗するのは、図書館の自由を下敷きに作られた「図書館法(2007/04/17 05:45:08 PM)
この本は、本屋大賞にもノミネートされる位に、本好きに支持されている作品です。
私もずっと気にしていたのを、一気読みしてしまいました。
主人公の郁が本の為と、一目ぼれしてしまった人を追いかけて、図書館隊に入って本を守る戦いをする話と言うと、そのまんまで...(2007/05/09 08:38:20 AM)
『図書館戦争』(有川浩 メディアワークス)
昭和最終年度、「メディア良化法」が成立し、全ての出版物は検閲の対象となった。また、一方で「図書館の自由法」が成立し、メディア良化委員会と図書館の抗争は激化する。両者の武装化によって死傷者まで現れた今、もはや...(2007/06/19 08:48:26 PM)
有川浩さんの「図書館戦争」読み終わりましたヾ(@°▽°@)ノ
実は 読み終わったのは一昨日で 昨日書評をUPしようとしたら 書いた文章全文消えてしまいました・・・・何故??流石に同じ本で同じ日に2度書く気力もなく 本日再度チャレンジ
有川さんはデビ...(2007/06/30 03:10:10 PM)
『図書館戦争』有川浩著
図書館戦争
メディア良化法という法律をその根拠に、良化特務機関という組織による検閲で「公序良俗に反する」書籍が取り締まられ、本を自由に読めなくなってしまった架空の日本を舞台にした物語です。
その良化特務機関に対抗する勢力が図...(2007/07/10 09:46:59 PM)
□□□□ タイトル □□□□ 図書館戦争有川 浩 メディアワークス 2006-02売り上げ(2007/07/21 12:07:01 PM)
本が好きだからこそ。
メディアワークス
やっと、読みました。
まずはその題名のインパクトですよね。
“図書館”に“戦争”だもの。
どうした、ギャグなのか、シリアスなのか、すごい気になりました。
でも、すぐには読めなくて。
だってハードカバーですから。
そう...(2007/08/30 02:54:36 PM)
図書館戦争有川 浩 / メディアワークス(2006/02)Amazonランキング:4162位Amazonおすすめ度:Amazonで詳細を見るBooklogでレビューを見る by Booklog
友人から本のレビューがいいという評価をもらったので、
久しぶりのレビューです。
読んだきっかけは書店の手書きのポ...(2007/08/31 11:20:40 AM)
図書館戦争 有川浩 / イラスト 徒花スクモ メディアワークス ― 図書館の自由に関する宣言 ― 1.図書館は資料収集の自由を有する。 2.図書館は資料提供の自由を有する。 3.図書館は利用者の秘密を守る。 4.図書館はすべての不当な検閲に反対する。 図書館の自由...(2007/10/24 07:16:52 AM)
図書館戦争
出版社: メディアワークス (2006/02)
ISBN-10: 4840233616
評価:91点
(ネタバレあります)
評判になっているのは知っていたけど、なかなか読む機会がなかった本。
ようやく図書館で借りることができ、読み始めると、あまりの発想の突飛さと展開の...(2007/11/03 01:09:20 AM)
図書館戦争
「図書館戦争」シリーズ完結ということで、最終巻まで一気に読み終えてからではありますが、各巻の感想を書いてみようと思います。というわけで、まずは第一巻「図書館戦争」から。
(2007/11/21 11:21:17 PM)
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8%E6%88%A6%E4%BA%89 図書館戦争 - Wikipedia]
[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E5%B7%9D%E6%B5%A9 有川浩 - Wikipedia]
以前から気になっていた作品なので,買って読んでみました.
中身は軍事...(2007/11/25 01:44:24 AM)
図書館戦争有川 浩図書館戦争 図書館の予約トップ10に入っていて表題が気になって借りて読みました。表題からして硬い内容なのかと思ったら、近未来SFライトノベルで、奇抜、突飛、荒唐無稽。 でも登場人物の会話のテンポがよく、交わされる内容も面白くて、ぐい...(2007/12/22 08:10:48 PM)
図書館戦争
有川 浩
メディアワークス 2006-02
価格 ¥ 1,680
評価
by G-Tools
【【あらすじ】】
図書館の自由が侵される時、我々は団結して、あくまで自由を守る。
――公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律と...(2007/12/24 09:47:17 PM)
図書館戦争「図書館戦争」 有川浩 著内容(「BOOK」データベースより)正義の味方、図書館を駆ける!―公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館!狩られる本を、明...(2007/12/27 09:52:01 PM)
公序良俗を乱す書籍を取り締まる「メディア良化法」が制定された日本で、唯一 検閲に対抗する事が出来る図書館での物語。読んでいてなんとなく「究極超人あ〜る」を思い出した。中高生向きなコミック調の設定・ストーリー・登場人物が特徴。マニアにはたまらない一冊かも...(2008/02/16 12:09:16 AM)
図書館戦争
有川 浩
メディアワークス 2006-02
売り上げランキング : 4515
おすすめ平均
Amazonで詳しく見る
by G-Tools
大変人気があり、ついにはアニメ化もされるという事で、しかも先月誕生日プレゼントに妻から頂いた図書カードがまだ(2008/03/15 11:29:22 PM)
{/book/}「図書館戦争」有川浩
「図書館の自由に関する宣言」
1.図書館は資料収集の自由を有する。
2.図書館は資料提供の自由を有する。
3.図書館は利用者の秘密を守る。
4.図書館はすべての不当な検閲に反対する。
図書館の自由が侵される時、我々は団結して、あく...(2008/05/01 08:20:24 AM)
一方的に有害の図書を決め付け、規制する「メディア良化委員会」に対し、いくつかの自由を楯に武装した公立図書館。かつて書店で図書隊員に助けられたことのある笠原郁は図書隊員に憧れ、女性でありながら過酷な図書隊員になった・・・
現代日本では考えられない「...(2008/05/01 01:52:27 PM)
一方的に有害の図書を決め付け、規制する「メディア良化委員会」に対し、いくつかの自由を楯に武装した公立図書館。かつて書店で図書隊員に助けられたことのある笠原郁は図書隊員に憧れ、女性でありながら過酷な図書隊員になった・・・ 現代日本では考えられない「メデ...(2008/05/01 01:52:41 PM)
【テンポよく小気味いい】
他ブロガーさんの記事を拝見し面白そうな書籍があったので読んでみた。
図書館戦争/有川 浩
¥1,680
Amazon.co.jp
2019年、公序良俗を乱し人権侵害の表現を取り締まる「メディア良化法」が施行された現代。
強権的かつ超法規的...(2008/05/04 09:40:12 PM)
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
|