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![]() そろそろ温泉ですねえ。 中国語ができると13億人と会話できる。ここのアクセサリーは病み付きになります。【Cafe Fregrant Olive】 フレッシュグラデーション×ホワイトゴールドイヤリング・フラジュール ダイヤモンド×ホワイドゴールドリング・アドラーブルxiao-miの日記 [全380件]
私が北京に住み始めてすぐ、 中国語もできないのに一人で中国銀行の本店に乗り込んで、 すったもんだの末に作った最初の銀行口座。 この口座は、貯金用に使おうと思っているので、 手元には通帳だけ置いておいて、 カードは実家に置いている。 よって円安になったときに実家の母に 「今お金引き出しといて」と言って、郵便局のATMでお金を引き出させると、 アナログであるが、FXができる。 ま、それは置いておき。 ある会社からいただく報酬が中国銀行じゃないと手続きが面倒らしいので、 そこの口座に振り込んでもらうことにしたら、 なんと。 通帳でお金が引き出せないじゃないですか!!! 通帳を窓口に渡して、暗証番号押しているのに、 「暗証番号が間違っています」と! もう何回も押したよ〜。 窓口のお姉さんは「ほかに6桁で数字の記憶はないんですか?」っていうけど、 手元にカードあったときは、この番号で出し入れしてたよ! 日本の郵便局でもこれで下せました! 私の来月の生活はどうなるんだ〜。 「では口座を開いたこのお店に直接問い合わせてください」と窓口の姉さん。 口座を開いたお店といえば、中国銀行の本店。西単にある。 以前も、あそこでカードの磁気がおかしくなって、手続きに行ったな。 カードを渡したら目の前で即、はさみで切られたな。 再発行されるまで2週間、お金引き出せなかったな。 また行くのかぁ、あの銀行に。。。 そして、銀行口座をめぐるすったもんだは、また続くのであった。
いや〜、人生って、本当に不思議。 それはそればずいぶん以前のこと。 このブログに、日本と北京を往復して暮らしている とある日本人のおばあちゃまの話を載せた。 するとだいぶ経ってから、 日本にお住まいの方からこんな書き込みがあった。 「知人で同姓同名の人がいて、 40年くらい前に欧州で交流があったのですが、その人でしょうか?」と。 で、その後書き込みを下さった方とメールでやり取りを。 どうやらご本人と、おっしゃっている人物は同一人物との可能性が高くなった。 しかし、おばあちゃまはご高齢で、ネットは使わないし、携帯も持たないし、 日本の詳しい連絡先も分からないし、 今度いつまた北京に来られるかも分からない。 どうやったらこの話を伝えられるのであろう? と思っていたら、前回一緒に彼女にお目にかかった中国人の友人Wさんから 突然の動員。 「北京にいらっしゃるので、今晩、集合」とのこと。 私も、相手の方の連絡先をメモして、忘れないよう指定の店に向かった。 店内では、すでにWさんと後輩のHちゃんが周りを取り囲み、 事情聴取を行っている。 前回話の密度が濃すぎた上に、情報が多すぎたので、 彼女の過去をひとつひとつ整理している。 私にいきなり呼びつけられた友人S氏は遅れてお店にやってきたのだが、 様子を見るなり、そこにいるおばあちゃまが実は只者ではないと分かった様子。 ひとしきり話し終え。 このまま話を聞いていると忘れてしまいそうなので、 私はメモを取り出し、おばあちゃまに聞いてみる。 「この方って、ご存知ですか?」 すると、 「え〜!!! 何でこの人のこと知っているの!?」 顔が どうやら、二人は確かに知り合いであった。それもかなり親しい。 その様子を見て、Wさんが すかさず、 「じゃあ、今すぐ電話かけましょ!」と、携帯を取り出し、 メモの日本の電話番号にいきなり電話。 そしてすごいのは、 電話に相手が出るや否や、彼女、何の説明もなく、 「私、北京に住んでるWと言います。 となりに○○さんがいらっしゃるので、今代わりますね〜!」 おいおいおい。 文法に間違いのない正しい日本語。 しかし、そんな掛け方する日本人は今まで見たことがない。 Wさんはやっぱり中国人だ。 いきなり電話かけられた相手がどのくらい戸惑ったかは想像に難くない。 「なんだか落ち着いた雰囲気の男性だわ そりゃ、考える間も与えられず畳み掛けられたら、言葉も出ないでしょぉ。 おばあちゃまが「日本に帰ったら、電話するからね」と言って、 35年ぶりの電話が次につながる事になった。 おばあちゃまはものすごくうれしそう、表情に花が咲くとはこのこと。 受話器を置いてから、 「彼は私の青春だったのよ〜 「もう私、北京には戻ってこないかもしれない ・・・この人、ほんとに「元彼」だったんですね。。。 そして老いてもなお、彼女は「女」 私は単に媒体になったにすぎないけど、 なんだかすごいいいことした気分になり、 人生ってつくづくつながってるんだなと感慨ひとしお。 このブログ、人の役に立ってるんだ。 ![]() おかげでひらめの活き造、ごちそうになっちゃいました。 ありがとうございます。
チャイナ・オープン・テニスの会場、国家テニスセンターの最寄の 地下鉄オリンピック森林公園駅。 まるで、のれんか、はたまた仙台七夕祭りか?というくらい 五星旗が吊り下げられた駅周辺。 ![]() 日本国内で、これだけ日の丸をぜいたくに飾った光景には 絶対お目にかかれないであろう。 やっぱりこの国は物量で圧倒か? テニスセンター内はスポンサーのブースも出て、結構楽しめる。 こういうパレードも。 ![]() ![]() 巨大なテニスボールは一体??? ![]() ATMでした。 ![]() テニスセンターの入り口では厳重な荷物チェック、 スタジアム入り口でも検査があり、 ペットボトルなど容器に入った液体は持ち込み禁止のはずなのだが。 となりに座ったじいちゃんの手元にはペット入りの水。 ![]() そして、この菊花茶はどこからどうやって入ったの??? ![]() 相変わらず“ザル”なところがおもしろい。
前日友人宅でテレビを見ていたら、チャイナ・オープン・テニスが中継されていた。 まだ2回戦というのもあったんだろうけど、センターコートの客席ががらんがらんである。 ふと昨年のパラリンピックの車椅子テニスがほんとうに面白くて、 「これからはテニスを観に行かねばならない!」と確か思ったけな、と思い出し、 翌日早速、おにぎり持参で ![]() センターコートでの第二試合に、 男子世界ランキング4位のジョコビッチ(ユーゴスラビア)が登場。 ![]() ![]() ハネスク(ルーマニア)に6-3、7―5でストレート勝ち。 彼のプレーには華 第三試合では、V・ウィリアムズが18歳のロシアの選手と対戦。 ![]() パワーはさすがに男子並み。 センターコートにこだまするヴィーナスの雄叫び。 ![]() ![]() ファーストサーブの速度が209キロってね・・・。 ところで、この日の観戦チケット、 Cチケットという一番手ごろな金額のチケットを買ったんですが、 世界のトッププレーヤーの試合がちゃんと観られて、 たったの・・・ 60元(約780円)でした!! ちなみに現在東京で開催中の楽天ジャパン・オープン・テニス、 一般自由席の一番安いので3000円です。 こーゆーのが中国の侮れんところよね。
10月1日。 新中国建国60周年の記念日。 北京市内は市民生活に支障が出まくり・・・との予想のため、 ほとんどの北京市民はヒッキーを決め込む。 そしてテレビで軍事パレードを見る。 そして見事なほど人がいない。 うちのマンションの中庭も、この天気 犬の散歩だの、赤ちゃんの日向ぼっこだのとにぎやかなのに、 ほとんど誰もいなやしない。ガイジン以外。 静か過ぎ。 喧騒から逃れられない中国で、こんな光景は初めてだ。 マンションの上空を軍事パレードに参加した戦闘機の編隊 ![]() ![]() 戦車だの装甲車だの戦闘機だの、ほんとに存在するもんだ。 午後、ヨーカドーに行ったら普段以上に激混み。 なんか午前との対比がおもしろかった。
今の大家はケチだ。 普通中国のマンションって言ったら、家具も家電もみんな付いているのが 相場なのだけれど、 「電子レンジは使いまわすと不潔だ」とか、 「給水機も水垢が溜まるからよくない」とかいろいろ理由を付け、 備え付けの家具と家電が本当に少ない。 よって、本棚もなし。 引っ越して半年間その状態が続き、 本は、箱詰めもしくはテーブルに積み置き状態。 しかし本棚がないとどうも乱雑で探すのも大変なことから、 ついに本棚購入を決心! IKEAで買うのは当たり前すぎるから、 中国最大級のネットショップ・淘宝網で購入しようと物色していたら、 なかなかよいのが見つかった。 しかし、淘宝網で買い物する場合は・・・ 口座のある銀行にネットショッピングのための手続きに行かないといけない。 おまけに外国人がパスポートナンバーで購入しても 順調に購入できないことがときどき発生するらしく、 中国人の友人に頼んで代わりに購入手続きしてもらうことに。 ネット上で紹介されている家具の色が部屋の雰囲気になんとなく合わないので、 化粧板の色を別の色に変えてもらえるよう指定 しておく。 すると、こんな感じで家具は私のうちにやってきた。 ばらばらな状態で2人のお兄さんによって運び込まれ。。。 玄関のところでその場で組み立て。 ![]() ![]() 置きたいところまで運んでもらい。 ![]() ほーら、こんな感じで完成。 ![]() 折り曲げて使えるタイプなので、角のところに置けば、収納できる本の量が増えた。 ![]() ま、確かに塗装の粗い所があるにはあるけど、この値段なら十分。 IKEAなら市内配送60元が、淘宝網だと配送料はたったの30元。 おまけに組み立てのサービスつき。 前日には、配送時間の確認電話も入る。 残りの雑誌類も整理したいので、また近いうち本棚買うな。
第11回北京ブロガー交流会『Be-Bloggers 11.0』 が開かれます。 今回の幹事はKOMAさんです。 ================================================================== 【趣旨】北京でブログを書いている人たちがリアルの世界で 一堂に会し顔と顔をつき合わせて交流する機会を創る。 【日時】2009年9月12日(土)午前11時45分受付開始 12時〜14時 【会場】「炭火屋」 朝陽区建国門外大街16号 東方瑞景C座W-3号 Tel:010-65691661 【会費】大人50元/子ども25元(ランチ&ソフトドリンク・ビール) 【申込み先】 9月8日までにbeblogbj@gmail.comへメールにてお願いします。 当日参加者一覧を配布する都合、申込みの際は名前(ハンドルネーム) ブログの名前&ブログのURLの記載をお願いいたします。 ================================================================ 残念ながら、ワタクシ、今回仕事のためお休みですが、 みんなで盛り上がって楽しんでいってください。 ともかくこの料金で対応してくださる、 毎回の会場の方々に深く深く感謝。
中国人の友人で、雑誌社に勤務しているZさんから招待されて、 彼女の会社と某大手日系企業の組合が主催する 『日企員工聯誼会(日系企業の社員ユニオンのパーティー)』に出かけた。 もともとはとある4つ星ホテルの屋上でガーデンパーティだったのだが、 このところ続く夕方からの雨 ![]() ダンスのパフォーマンスありの。 ![]() ![]() 参加者の歌ありの。 ![]() 周りも案外ノリノリ。 ![]() ![]() ゲームありの。 これは、チーム対抗のクイズで、 正解しないと足元に敷かれた布が一枚ずつ減っていき、 メンバーがその布からはみ出るとoutっていうゲーム。 ![]() ![]() 最終的に布の上により多くのメンバーが立ってたら勝ち。 続いて、最近中国人のパーティーで出くわすゲーム。 1チームを男性と女性で構成し、それぞれをお金に見立てて、 司会者から言われた金額分の人数を会場から調達するというルール。 このときは「男性=1元、女性=5角」という設定なのだが…。 例えば「3元5角!」とか言われたら、このとおり。 ![]() ![]() 女性をだっこすると3角になる。 ![]() ![]() 会場はすごい素直に盛り上がっておりました。 |一覧| |