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山本浩司の雑談室2

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2017.02.24
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天照大神の本名は、オオヒルヒメノムチです。
このうち、オオとノムチは尊称ですから、ヒルヒメがその名です。

神話のイザナギ、イザナミの命までは架空の人物ですが、
その子である、ヒルヒメは実在の人物です。
同様に、スサノオも実在と考えてよいです。
ということは、その墓が日本のどこかにあるわけです。

さて、天照大神という名は、古事記に出てきます。
ところで、これは異説の一つであって古事記にしかありません。
というのは、日本の正史は日本書紀であり、
そこに、ヒルヒメの名の異説の一つとして、「ある書にいはく」天照大神というとあるのです。

日本書紀は、10ほどの古書を参照していますが、そのうち天照大神は古事記だけです。
では、なぜ、天照の名が一般的になったかというと、その10ほどの古書のうち現存するものが古事記だけであるということが一つの理由です。

また、古事記は、長く秘されていて、その内容が人目に触れることはなかったのですが、江戸時代に本居宣長がこれこそ大和心であるとこれを広めたことにも理由があります。

では、ヒルヒメの墓はどこか。
これは、宇佐にあるというのが私の結論ですが、その論証は、とても短いブログに書けることではありません。

さて、昨日のクイズですが、「天皇大帝」、またの名を「天御中主神」(あめのみなかぬしのかみ)とは、北極星のことです。
天は、北極星を中心に回ります。
ですから、天の真ん中とは、北極星です。
太陽も月もすべてのの星も北極星を中心に回ります。
ですから、北極星は天の主宰者なのです。





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最終更新日  2017.02.24 07:41:44


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