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じる♪♪さんのお買い物
♪♪ じる の日記 ♪♪ [全379件]
キシリトールは白樺の木などから生成される天然の甘味料です。 最近いろんな食品や歯磨き粉などにキシリトールが含まれた製品が売られていますが、キシリトールには虫歯の原因となるミュータンス菌を抑制する働きがあるため、キシリトールは虫歯になりにくい甘味料ではなく、虫歯を防ぐ甘味料ということになります。 今までにもシュガーレスやノンシュガーという砂糖無添加の食品がいくつかありましたが、いずれも砂糖よりも虫歯になりにくい甘味料が使われているだけで、あくまでも砂糖よりもなりにくいというレベルのものでした。 しかしキシリトールはなりにくいのではなく、虫歯を防ぐ働きがあるため上手に摂取すると高い虫歯予防効果が期待できます。 一般的に手に入りやすいものだとキシリトールガムがありますが、ガムって習慣的にガムを噛む習慣がないとなかなか続かないもの。 それに小さい子どもは上手くガムが噛めません。 また製品の全糖分量の中でキシリトールが50%以上含まれているものでないとあまり効果が期待できないとも言われています。 私も患者さんにアドバイスするためにキシリトールガムを1日何回か噛んだことがありましたが、元々普段頻繁にガムを噛む習慣がないために、ガムを頻繁に噛むのは顎がだるいし、味に飽きるしで継続するのは難しく感じてしまいました。 私がキシリトールの虫歯予防効果を一番手軽に利用できると思う商品がキシリトールタブレットです。 クリアミント味のほうはフリスクのような辛さがあるため、子どもには無理で、大人でもミント味が苦手な人にはあまりお薦めできませんが、子ども用のスティッチのキシリトールタブレットはお菓子のレベルで考えてもかなり美味しくポイントがとても高いと思います。 1袋にいちご味のタブレットとりんご味のタブレットが2種類入っていることもお得感があります。 うちでは、夜の歯磨きのあとに1つぶゆっくりなめさせるようにしています。 なめながら寝てしまってもOKにしています。 タブレットのあまりの美味しさに、今までは歯磨きが面倒〜と言っていた子ども達もこれ食べたさに、言われなくても毎日きちんと早めに歯磨きをするようになりました。 「子どもの虫歯予防」のページでも紹介していますが、虫歯予防に重要なのは「歯磨きよりも食習慣・フッ素・キシリトールの利用」となっており、歯磨きを丁寧にきちんとすることりも、食生活を見直すことやフッ素やキシリトールを利用するほうが虫歯予防効果が高いということが証明されています。 特に乳幼児には毎日きちんと歯磨きをすることさえもなかなか難しいと思いますから、十分な歯磨きができない分、そのフォローとして上手にフッ素やキシリトールを利用してみて下さい。 お昼間、食後やおやつの後にタブレットを食べさせたり、お昼寝前や夜の歯磨き後の利用がお薦めです。 ちなみに私が1日2回キシリトールタブレットを食べるようにしてみたところ、一度歯磨きをしたあとの歯のつるつる感がずっと持続するようになりました。 今まではたとえば朝に歯磨きをしてお昼は磨かず、そのまま夜になると歯の表面を舌で触ると歯の表面に歯垢が付着しているためにザラザラした不快感がありました。 それがキシリトールを利用すると朝のつるつる感が夜まで持続するのです。 このことから新たな歯垢の生成がかなり抑制させると実感しました。 歯垢が少なくなるということは、歯磨きの時間も短縮され楽になるということです。 子どもの場合はママの仕上げ磨きも歯垢が少なく落ちやすくなるので、楽チンになります。 物でつるのは賛否両論あるでしょうが、歯磨き嫌いのお子さまにも歯磨きしたらこれをあげるよ〜というのも1つの方法です。 とにかく味が美味しいというのが一番のお薦め点です。 1歳半を過ぎてもまだ夜間授乳を続けていて、そろそろミュータンス菌の感染が心配な赤ちゃんやママにも是非どうぞ。 また妊娠中〜乳児期の子どもを持つママが習慣的にキシリトールを利用することによってママの口の中のミュータンス菌に数を減らすことができるため、子どもに虫歯菌(ミュータンス菌)を感染させるリスクをかなり減らすことができるとも言われています。 一般発売しているところが少ないので私はいつもネットでまとめ買いをしています。 メール便対応なので送料もお得です。
今日嬉しいことがあった。 担当している2人目を妊娠中の患者さん。 1回目は歯ぐきの検査と歯磨き指導をした。 2回目は歯石の除去と歯磨き指導のチェックとフォロー。 そして今日が3回目で再び歯ぐきの検査をして、きれいになっていれば修了→3〜6ヵ月後の検診&クリーニング&メインテナンスへとなり、歯ぐきの深いところにまだ歯石が残っているようであれば深い部分の歯石除去へ、歯石はないが歯茎がきれいになっていない場合はしばらく様子をみて再来院、再指導となる。 最初、この患者さんのお口の中は前歯には歯石がいっぱい付いていて、歯並びも良くない、歯磨きも不十分で歯磨きをするとすぐに出血してしまうような歯ぐきだった。 2回目の担当で歯石除去をした時も、歯磨きは歯医者さんに来る前にしました!という感じで、1回目となんら変わりがなく、その日のその方の業務記録に「危機感全くなし」と書いたほどだった。 今日、診療前にカルテをチェックした時は「ああ、今日この方来るのか〜」と思い、また変わりないんだろうな〜と正直思っていた。 それが、お名前をお呼びした時からその患者さんはニコニコ。 あれ!?今日は何だか違う? チェアに案内し歯磨きと歯石を取ったことでどのくらい歯ぐきが引き締まったか検査しますね、と口の中を見てビックリ!! 先回までの2回と違って、磨き残しがほとんどなくなっていて、歯ぐきも引き締まり、赤く腫れていた歯ぐきがピンク色になっていた。 検査結果も1回目の検査で歯周ポケットが5ミリ6ミリのところがあったのにもかかわらず、今日は一番深いところでも3ミリ。 前回から20日近く間が開いていたものの、この期間でこれだけ劇的に変化していることはなかなかないので、何度も間違ってないかと計り直したほど。 結果をその方にお話して「正直私も驚いています〜すごくきれいになっていますね!」と褒めたらその方も良くなったことが自分でもわかり、それが嬉しい!と、とても喜んでおられた。 しかし・・・2回目まで全く改善傾向になかった方なのに何故3回目で!? と気になったので、思い切ってその方に「何がきっかけになりましたか?」と聞いてみた。 すると2回目の歯石除去のあとに私が普通の歯ブラシでのブラッシングであまり結果が出なかったことで、歯並びが良くない方ということもあり、再度普通の歯ブラシでの指導をやめて、ポイント磨き用の歯ブラシ「プラウト」のみで磨くことを薦めたことがきっかけになったとおっしゃった。 この歯ブラシがとても磨きやすくて、磨くと気持ちがいいので頑張る気持ちになれましたとのこと。 そのうち毎回歯磨きの時に出血していたのがしなくなり、自分でもきれいになって来たのがわかるようになってきて、そのままモチベーションが継続している様子だった。 歯周ポケットの深さも、歯を支えている骨が減って深くなっていたのではなく、歯ぐきが腫れていることで一時的に深くなっていただけだった様子。 これで、何の不安も残さず出産を迎えていただける。 最後は出産されて落ち着かれたら、またメインテナンスに来ていただくようにお話してお互いに笑顔でお別れした。 全てが全てこういう終わり方をする患者さんじゃないだけに、こういう結果が出たときは本当に嬉しい。 今日はその方の他にも双子ちゃんのママも担当したので、双子ちゃんママの指導のついでに、このプラウトはお子さんの仕上げ磨きをする時に使われてもとても良いですよ♪とお薦めしたら、ご自分の分とお子さんの人数分プラウトを買って帰られた。 わーお☆
家族が次々に新型インフルエンザに感染したため、大事を取って1週間仕事をお休みして家で潜伏生活をしていた。(私は結局感染せず) 先週の前半はそんなこんなで看病でバタバタしていたが、週の後半は子ども達も復活し、でも感染防止のためまだ登校はできず、子どもも私も暇を持て余していた。 お休みって2日くらいだと嬉しいけど、特に予定のない3日以上の休みは本当にムダに時間を過してしまう。 そして今日、約1週間ぶりに仕事に行く。 スタッフにも随分心配をかけてしまった。 先週1週間分の私の予約の患者さんを全部予約変更してもらい、受付のスタッフには特に迷惑をかけた。 でも、やっぱり仕事に行くっていい! 1日仕事を終えると心地よい疲労感が。 分刻みのスケジュールでご飯の支度もバタバタと手抜きではあるが、やっぱり私はどっぷり専業主婦生活より、こっちの生活のほうがしょうに合っている。 疲れて帰って来て「お腹空いた〜」ってご飯を食べるほうが、ご飯が手抜きメニューであってもご飯がおいしい! 思わぬことから仕事ができる幸せを感じることができたかも。 |一覧| |
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