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4つ葉プロジェクトの日記 [全2028件]
こんにちは、當間です。 子ども・子育て新システム集中勉強会Part1に ご参加くださったみなさま、 どうもありがとうございました。 「これまでも何度か新システムについて説明を聞いたが、 今日のお話が一番わかりやすかった。 ようやく腑に落ちました」 という感想を述べてくださった方がいらっしゃいました。 ご登壇くださった、内閣府政策統括官・村木厚子さん、 恵泉女学園大学教授・大日向雅美さん、 ありがとうございました。 集中勉強会Part2は2月17日(金)の開催です。 子ども・子育て新システムの 全体的な枠組みをおさらいしたあとは、 親・子、幼稚園・保育所、ひろば、自治体、企業、労使など、 それぞれの立場から 「新システム」への不安や期待、問題点を洗い出し、 政府関係者をまじえて議論しようと思います。 会場と時間は毎回同じ。 子どもと子育てのこれからに関心のある方、 是非ご参加ください。 Part3〈3月2日(金)〉では、 市区町村ごとに策定することになる 「我が町の新システム計画」の行方と可能性について、 フロアの皆さんと考えます。 ………………………………………………………………………………………………………… 集中勉強会Part2 「親と子、幼・保、自治体、ひろば 何が変わるの?」 ◇日 程 2012年2月17日(金) ◇時 間 18時30分~21時00分 ◇会 場 こどもの城 904号 ◇定 員 70名 ◇参加費 無 料 <意見発表> 渡辺 真一さん(横浜市・初音丘幼稚園長) 菊池 繁信さん(全国保育協議会副会長) 奥山千鶴子さん(子育てひろば全国連絡協議会理事長) 福田 美香さん(東京都多摩市子ども青少年部長) 労働組合関係者 <回 答> 政府関係者 司 会:山田 麗子さん(「遊育」副編集長、4つ葉運営委員) ◇お申込み・お問い合せ メールの件名に【4つ葉集中勉強会Part2申し込み】と書いて 1.お名前 2.ご所属 3.ご参加希望の会 4.連絡先電話番号 5.メールアドレス をご記入の上、下記申込み先アドレスあてにお送りください。 お問い合わせもメールでお願いいたします。 申し込み先 yotsubaproject_plus@yahoo.co.jp 当日は携帯 imaitoyohiko@docomo.ne.jp (今井)まで。 …………………………………………………………………………………………………………
こんにちは、當間です。 2012年も20日が過ぎようとしています。 今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 新年最初は、 いよいよ最終とりまとめに向けて大詰めに差し掛かっている 「子ども・子育て新システム」集中勉強会開催のお知らせです。 子ども施策の転換点となる「子ども・子育て新システム」。 「"子育て"を社会保障の柱の一つに!」を合言葉に 活動してきた4つ葉プロジェクトは、 これを大きな節目ととらえ、 新システムで決まったコト&残る課題をしっかり理解して、 よりよい仕組みになるよう一緒に考えていきたいと思います。 3回連続で開催するこの集中勉強会、 いずれも同じ曜日、同じ会場、同じ時間帯で行います。 綾部さんがブログトップにバナーを貼ってくださいましたので、 詳細をそちらからご覧いただくことも出来ます。 基本制度WTでの議論も残すところあと2回だそうで、 今日、ラストから2番目の会合が行われます。 この議論が終了した2月3日に、 この集中勉強会の第1回目を開催します。 第1回目のタイトルは、「教えて! 何が決まったの?」。 基本制度WTの副座長を務めている 恵泉女学園大学大学院教授の大日向雅美さんと、 事務方とりまとめを担った 内閣府政策統括官の村木厚子さんに 「子ども・子育て新システム」の概要説明とともに、 私たちが日頃から感じている 子育て施策への疑問や不安にもお答えいただきます。 * * * * * * * * * * * * * * * 4つ葉プロジェクト+ presents 集中勉強会 of 「子ども・子育て新システム」 PART1 「教えて! 何が決まったの?」 日 時 平成24年2月3日(金)18:30-21:00 場 所 こどもの城 904号 渋谷区神宮前5-53-1 参加費 無料 講 師 大日向雅美さん(恵泉女学園大学教授、基本制度WG副座長) 村木 厚子さん(内閣府政策統括官) 質問者 山田麗子さん (「遊育」副編集長、4つ葉プロジェクト+運営委員) 司 会 榊原智子さん (新聞記者・4つ葉プロジェクト+運営委員) 定 員 70名 申込み方法 メールの件名に 【4つ葉集中勉強会 Part1申し込み】と書いて、 1.お名前 2.ご所属 3.連絡先電話番号 4.メールアドレス をご記入の上、下記までメールでお申し込みください。 お問い合わせもメールで下記のアドレスまでお願いします。 お申込み お問合せ E-mail : yotsubaproject_plus@yahoo.co.jp 当日は携帯メール(今井): imaitoyohiko@docomo.ne.jp * * * * * * * * * * * * * * * みなさまふるってご参加ください。
子育て支援総合コーディネーター草薙です。 11月に入り、今年も残り2ヵ月となりました。 実は、今月末は子どもたち3人のBirtyDay (3つ子じゃないけど、3人同じ誕生日です!)なので 大きな出費も待っています(苦笑) なかなかゆっくりとした時間が持てずに このまま年末に突入しそうです。 さて、先月末から(財)香川県児童・青少年健全育成事業団の 事業の中で「子育て支援コーディネーター」養成講座が開催 されています。 先日は3回目ということで、夜回り先生こと水谷先生のご講演や 里親制度について、また、県こども女性相談センターの職員の方に お越しいただきセンターの機能や虐待児への対応について色々と学びました。 ちなみに昨年、香川県での虐待相談は339件でした。 ![]() 今回、養成講座4日間のプログラムについて 県の方から相談を受け、何回も話合いを重ね合いながら 講座のアドバイザーとしても関わらせてもらっています。 約50名程の受講生とともに、私も毎回一緒になって学ばさせて いただいていますが、どの講義を聞いていてもやはり 「連携」「ネットワーク」=つなぐ役割 は欠かせないんだと思います。 が、県内でのコーディネーターは「私」だけなんで この現状も含めて、この研修を受講した方々が 地域の中で活躍できる場=コーディネーターとして 活動出来るようにお願いはしているのですが なかなか難しいとのお返事。。。 これだけ多様な社会で、多様な子育て家庭がある中で どう子育て家庭を支えていけばよいのか?! 介護も障がい分野も必ずコーディネーターが存在するのに 子ども分野にはなぜ、いないのか???→誰か教えて~ ぜひ、皆さんと共に声を上げて 地域の中に必ず存在する「子育て支援コーディネーター」 を増やし、誰もが安心して暮らせる地域づくりを 目指していきたいと思います。
こんにちは、當間です。 すっかりご無沙汰してしまいました。 ご無沙汰している間に、 ゆったり~のの小原さんと再び仙台を訪れ、 津波被害にあった仙台市の沿岸部を見て来ました。 がれきはほとんど片付けられ、 津波が襲ったことを知らない人が見れば、 ただの荒れ地にしか見えません。 しかし、そこにはかつて水田と集落が広がり、 人々の暮らしがありました。 荒れ地に見えるのは、塩水をかぶってしまったために 草が変色してしまっているから。 往時を知っている人々は、 今の風景を見たら悲しくなるでしょうね。 仙台では、日本冒険遊び場づくり協会の方々と 災害子ども支援ネットワークみやぎの方にお会いしました。 ゴールデンウィークに訪れたときには、 3月11日の様子をお訊ねするなんて、 とても出来る雰囲気ではありませんでしたし、 思いもしませんでしたが、 今回は、当時の揺れの凄まじさや津波に襲われたときの様子を 直にお訊きしてきました。 家や人が流されて行くのを 嫌でも目にしてしまった子どもたちのことに想いを馳せ、 いち早く遊び場の確保に動いた人がいたこと。 出来ることをしようと動き出せたことで、 おとなたちも前向きになれたこと。 その一方で、 避難所から仮設住宅、あるいは 自治体借り上げの見なし仮設への入居が始まり、 それまでにも見えにくかった個々の被災の状況が ますます見えにくくなって来ています。 見えない分、格差が広がっているとも言えます。 阪神・淡路大震災で精神的ケアのために陣頭指揮を執った 中井久夫さんは、こうした状況を 「はさみ状格差」と呼んでいます。 同じ震災の被災者同士が格差によって引き裂かれて行く というイメージでしょうか。 震災から7カ月が経ち、 支援の内容にも変化が求められています。 さらに息の長い取り組みが必要になって来ました。 仙台でお訊きしたことは、 松田妙子さんと山田麗子さんが 盛岡と大槌町でヒアリングしたことと合わせ 30日に大正大学で開催するにっぽん子育て応援団主催の 「東日本大震災復興子育て応援フォーラム ~誰も孤立させない子育て支援の仕組みづくり~」で ご報告することになっています。 震災被災地での子どもたちを取り巻く状況で露呈した、 子ども・子育て支援の課題を共有し、 課題解決に向けた仕組みづくりをみんなで考えようというもの。 年明けに法案提出を目指して 子ども・子育て新システム検討会議も動き始めました。 フォーラムでは、震災から学んだことを通して、 揺るぎないシステムづくりに向けた提言を行います。 どうぞご参加ください。 ご一緒に考えましょう。 ……………………………………………………………………………… 東日本大震災復興子育て応援フォーラム ~誰も孤立させない子育て支援の仕組みづくり~ ★小宮山厚生労働大臣にお声がけしております★ 東日本大震災の被災地で起きている子どもを取り巻く問題から、現在の子ども・子育て支援施策が克服すべき課題を顕在化させ、どのような状況下においても子どもを取り巻く環境を担保する仕組みをどのように作り上げていくか知恵を出し合いたいと思います。 ◆日 時: 2011年10月30日(日) 13:30~16:45 ◆会 場: 大正大学 8号館 東京都豊島区西巣鴨3-20-1 ◆対 象: 子育て当事者、子ども・子育て支援団体、 市民団体、企業、研究者、行政担当者、 国会議員等 ◆定 員: 300名 ※必ず事前にお申し込みください。 ◆参加費: 無料 ◆保育料: 500円 ◆お申込みはこちら http://nippon-kosodate.jp/forum20111030.html ◆お問い合わせ にっぽん子育て応援団 info@nippon-kosodate.jp ☆プログラム☆ ◆開会挨拶 勝間和代さん 経済評論家&公認会計士 にっぽん子育て応援団団長 ◆にっぽん子育て応援団の被災地支援活動・ヒアリング報告 ◆パネルディスカッション 【第一部】 ~被災地からの発信・提案~ パネリスト 両川 いずみさん NPO法人いわて子育てネット 副理事長 小林 純子さん 災害子ども支援ネットワークみやぎ 代表世話人 佐々木 健二さん NPO法人日本冒険遊び場づくり協会 理事 コメンテーター 山崎速人さん 内閣府企画官(少子化対策担当) コーディネーター 奥山 千鶴子さん NPO法人子育てひろば全国連絡協議会理事長 にっぽん子育て応援団 企画委員 【第二部】 ~自治体からの発信・提案~ パネリスト 中村吉徳さん 宮古市福祉課長 菊池 永菜さん 遠野市子育て総合支援室長 山田 正人さん 横浜市副市長(にっぽん子育て応援団企画委員) コメンテーター 政府関係者 コーディネーター 樋口 恵子さん 高齢社会をよくする女性の会 にっぽん子育て応援団 団長 ◆提言・まとめ ◆閉会挨拶 安藤哲也さん NPO法人ファザーリング・ジャパン代表 にっぽん子育て応援団団長 ☆主催:にっぽん子育て応援団 ☆独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業
ご無沙汰しすぎて、本当にすいません。 くすくす@子育て支援コーディネーターの草薙です。 こちら香川でも秋晴れの心地の良い日が続いています。 庭先の大きな金木犀が花をつけ、とてもいい香りが漂ってきて 秋が来んだなぁーって、思う瞬間でもあります。 さて、今年1月に障がいのあるママから 子育て広場のように、同じ障がいのあるママ同士の交流をしたい! という声があがり、4月から子育て広場の企画としてスタートした。 月に一回、障がいのあるママたちのしゃべり場として地道にですが ふらっとな場の中でふらっとな仲間と過ごす時間は とてもあたたかな心地のよい場になっています。 時には、ショッピングセンターのレストランで みんなでランチ交流したりと、かなりの自由度の中で みんなで話しあいながら会を重ねっていっている。 ![]() 先日の会では… 「自分たちのような障がいのある親たちは、 災害時にどう子どもを守ることができるのか!」 と、不安な声が上がっていましたが 今後、このような不安や悩みを持ち合いながら 講師を招いて勉強会なんかも開催できたらいいね~ と、様々な意見やアイデアの提案もあった。 この会の裏方として 広場スタッフがお茶やスケジュールの管理・部屋の手配 障害者相談支援専門員がさまざまなサービスの情報提供や相談 コーディネーターの私は子育ての部分での情報や相談 それぞれの立場での役割を担いながら この会のメンバーの一員としてもかかわりをさせてもらっている。 前から相談を受けていた平日、仕事をしている 聴覚障がいのママから 「ぜひ!土日開催もして欲しい!」という要望もあったので 今月末の日曜日には親子クッキングを企画! 一人ひとりの想いを大事にしながら いろんな立場の人たちにもかかわってもらいたいと思っている。 |一覧| |
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