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![]() 私がみなさんに感じて欲しいこと、 それは“こころとからだのやすらぎ”です。 日本は物質的には、 世界でも有数の豊かな国になりました。 家に入りきらないほど、たくさんのもの。 冷蔵庫やコンビニにあふれかえる食べ物。 毎日、洪水のように押し寄せる情報の渦。 時代の変化が早くなり、 こころもからだも、24時間戦闘態勢。 私たちが求めてきた豊かさとは、 こういうことだったのでしょうか? 私は“豊かさ=幸せ=やすらぎ”だと考えます。 ゆったりした時間の中で、 自分のからだと向き合い、 自分を見つめ直す時間をもつ。 そんな、現代人が忘れていた、 やすらぎを思い出してほしい。 そんな小さな幸せが、 本当の豊かさを取り戻してくれます。 ![]() ■やすらぎの里のホームページ ■メルマガ『 やすらぎ通信 』 〜断食のプロが教えるこころとからだのリセット法〜 ■無料『 メルマガ講座 』 「断食をする前に、これだけは知っておかなければいけない!」 ■ やすらぎの里・高原館 週末専用のファスティング施設! ![]() ■高原館のお問い合せはこちら ■高原館のご予約はこちら 断食の達人@日記 [全698件]
今朝はゲストのみんなと、 高橋さんの畑に収穫体験に出かけました。 朝日があまりにきれいだったので、 行く途中で、みんなで日の出を拝む。 断食が明けた、 みんなの顔が生き生きしています。 心も体もリセットされると、 自然の美しさが、ありありと感じられます。 畑では、朝露にぬれた野菜が、 朝日に照らされて、輝いていました。 今日の収穫は、シイタケとほうれん草、大根、ゆず。 シイタケの収穫は、まるで宝探しのようで、 「あった!こっちにもあった!」って、 みんな盛り上がります。 収穫が終わって、帰り道につく頃には、 みんなの満足した顔が、朝日に輝いて見えます。 そんな顔を見ていると、 こっちまで、嬉しくなってきます。 本当に、お腹を空かせて食べる食事。 自分の手をつかって、食べ物を収穫する。 そんな動物として、当たり前のことが、 生きている実感を取り戻してくれるのです。 「今日のやすらぎ」 屋上から見る日の出。 心の垢が取れた、生き生きした目で見る日の出は、 涙が出るほど感動的な瞬間です。 ![]()
先日から読み出した「ヨーガとこころの科学」 シバナンダヨガの創始者、スワミ・シバナンダの本です。 スワミ・シバナンダは、インド人の医師で、 何不自由ない生活を送っていたのですが、 診療を続けるうちに、「悩みや苦しみはどこからくるのか」 「どうすれば永遠に変わらない幸せを得られるのか」と、 日夜考えるようになったそうです。 そして、医師としての生活を捨てて、 インドのガンジス川沿いの村で、修行を続け、 7年後に悟りを得たということです。 その中で、心にとまった文章を紹介しますね。 幸せになりたいという望みは、 古来より人類すべての究極の目的であった。 人々は、人生において最高の幸せを手に入れるため日々行動している。 だが、人々は、物質界の目に見える名前や形あるものが、 我々に幸せをもたらすという大きな思い違いをしているために、 自分の外ばかり幸せを探し求めている。 その結果、全人生をかけて、 努力しているにもかかわらず、 手に入るのは失望ばかり。 悩みや怒り、 病気や苦痛があちこちでみられる。 本当の幸せは外からは来ない。 おのおのの心のうちに既に存在しているのだ。 心の内にあるものは、 内なる心でしか発見できない。 この幸せは永遠に続く至福だ。 自分の中の神の分身に気づくこと、 それこそ真の幸せへの道だ。 アートマンと呼ばれる真の幸せは、 純粋で歓びそのものである。 その時、あなたの心は神に照らされる。 宇宙には一つの意識しか存在していない。 しかし、この実は、認識されることがほとんどない。 それは我々の心が完全に外に迷い出てしまっているからだ。 心が休みなく外の対象を追いかけ、動揺し、 興奮し、扇動され、コントロール不能な状態にある限り、 真の歓びを知ることも、楽しむこともできるはずがない。 その心を引き止める努力が必要だ。 「今日のやすらぎ」 すべての人の心に、 光が与えられますように。 ![]()
先日、久しぶりに東京に出かける。 伊豆高原から電車に乗って、 伊東を過ぎるくらいから、旅行気分になってくる。 普段生活している範囲から外れると、 心理的な束縛からも解放されるのだろう。 私は電車に乗っている時間が大好きです。 本を読んだり、眠ったり、 ぼ〜っと、外の景色を眺めたり。 しなければいけないことが、何もない時間。 そんなときです。 いろんなひらめきがあったり、 大切なことに思いをめぐらすのは。 本当に大切なものは、 オンラインで外から入ってくるものではなく、 すでに自分の中にあるものですね。 日常生活から、すこしだけ切り離されて、 オフラインになる時間、大事にしたいです。 「今日のやすらぎ」 この雨でグンと大きくなった大根。 来週には、収穫できそうです。 ![]()
ここ2〜3日、なんかやる気がおきなくて、 根気がないなと思っていました。 そして、昨日は朝から軽い頭痛がして、 ちょっと風邪ぎみの感じでした。 インフルエンザも流行っているので、 今日は早めに寝ようと、久しぶりに11時前に寝ました。 そしたら、朝からすっきり目が覚めて、 なんだか、気分も上々。 きっと、疲れがたまって、 風邪気味になっていたのでしょう。 心身一如(心と体はひとつ) 本当にそうですね。 体が疲れていると、心まで疲れてきます。 逆に、体が元気になると、 心も元気になってきます。 心だけ変えようと思っても、 なかなかうまくいかないけど、 体を元気にする方法なら簡単です。 どんな用事もさておいて、 ぐっすり眠ることです。 不眠症で眠れない方は、 お薬を飲んでもいいから、 しっかり寝る。 そんな、簡単なことで、 心も体も元気になれるし、 風邪の予防にもなります。 やすらぎの里に来るゲストの方でも、 とにかく、ひたすら寝ている人がいます。 だいたい、疲れや睡眠不足がたまっている人です。 そして、寝るだけ寝ると、 元気が充電されて、元気に動き出します。 人間以外に単純なものです。 なんか、この頃元気がないなという方、 今夜だけは、早く寝てみませんか。 「今日のやすらぎ」 お気に入りのベンチで寝そべるテラ ![]() 人間って、ほんとうに忙しいのね。 お昼寝する時間もないなんて、 私は犬でよかったわ。
今夜は、満月。 すっきり晴れて、きれいな月が出ているので、 みんなで屋上の展望デッキで「月の瞑想」をする。 ちょっと寒いけど、 澄んだ空気が気持ちいい。 まずは、大きく深呼吸。 胸いっぱいに、新鮮な空気をたくさん吸いこむ。 そして、月に向かって、両手を広げ、 吸う息で、新鮮な空気や月のエナジーが体に満ちてくる、 吐く息で、体中の老廃物や疲れ、ストレスが出ていくようなイメージで、 しばらく、みんなで静かに瞑想をする。 瞑想を終えて、みんなの顔を見ると、 ちょっと生き生きしているような気がします。 月のエナジーが、体だけでなく、 心まで満たしてくれたのかもしれません。 次の満月は12月1日。 来月もできたらいいな。 ![]() 月明かりで、照らさせる海。 屋上の展望デッキからきれいに見えますよ。
先週滞在したマサエさんが、 体験談をブログにアップしてくれました。 ■アロマセラピストの食事日記 体験談って、ゲストの方が、 どんな風に感じていたかわかるので、 とっても参考になります。 マサエさんは体を動かすのが好きな方なので、 本当によく歩いて、走って、ヨガやってました。 この頃、ランニングが流行っているので、 断食中でも走りたいという方が増えています。 そんな方には、断食の期間を短くしたり、 半減食のコースをすすめています。 少食の食事を食べて、しっかり動けば、 断食と同じくらい効果があります。 ココロもカラダも疲れきったときは、 断食して、ひたすら寝て、しっかり充電して。 元気だけど、ストレスが溜まっているという時は、 しっかり食べて、しっかり動く方が、 いいリフレッシュになります。 今度来るときは、美味しい食事を食べて、 爽やかな風が吹く、 伊豆高原を駆け抜けてみませんか。 「今日のやすらぎ」 これから空気が澄んでくるので、 晴れた朝は、こんな日の出が屋上から見れます。 ![]()
先日、治療スタッフの渡邉先生の送別会がありました。 渡邉先生は、5年前にやすらぎの里に、 ゲストで来たのがきっかけで、 治療師を志し、鍼灸学校に入りました。 学校を卒業して、 まずはやすらぎの里で経験を積みたいということで、 卒業後、すぐに働き始めました。 治療経験が少ないのをカバーしたのが、 彼のどんなことにも一生懸命な人柄です。 その姿勢がゲストにも好評で、 若い人から年配の人まで、 どんな人にも信頼されていました。 知識や技術だけではなく、 その人のために何かしてあげたいという姿勢は、 仕事に慣れてしまった私に、 初心を思い出させてくれました。 やすらぎの里は卒業しますが、 自分の道を歩み始める渡邉先生を応援してあげたいです。 ちなみに、渡邉先生の後任で入ったのが、井原先生。 井原先生もいい味を出して、早くもみんなの人気です。 技術だけでなく、いい人が入ってくれるので、 楽しく仕事ができます。 スタッフこそが、やすらぎの里の宝ですから。 ![]() 渡邉先生、みんなで応援してるからね!
土曜日1泊2日でおこなわれた、ヨガと瞑想リトリート。 とってもいい感じで終わることができました。 初めての企画だったので、 正直、ちょっと不安もありました。 今回は、メンバーがとってもいい方々だったので、 ほんと助かりました。 始めのオリエンテーションで、 みんながそろったときに、 すでに場が温まっているんです。 みんな、このリトリートを存分に味わおう、 そんな思いをすっごく感じました。 実は、こんな話をしようとか、 こんなことをやろうと沢山準備していたことがありましたが、 そんなことは、すっかり飛んでしまいました。 それよりも、今この瞬間に、自分が感じていること、 それを素直に伝えよう。 自分が気持ちいいと感じることを みんなと一緒に楽しもう。 結局、それがよかったみたいです。 サイレントウォークで見た朝日に輝く海。 朝の爽やかな森の中の空気。 知識や技術ではなく、 そのとき、その場でしか感じられない、ライブ感。 これが、まさにリトリートの醍醐味ですね。 今回のリトリートでは、 みんなのおかげで、いろんなことを学べました。 この経験をもとに、 次回のリトリートはもっと充実した内容に、 バージョンアップしていきます。 ![]() 12月の日の出。 今度のリトリートでは、こんな日の出が見れるかも。 本館の土曜日1泊のヨガ・瞑想リトリートは、 12月、2月とも定員になってしまいました。 高原館の12月のヨガ・瞑想リトリートは、 まだ空きがあります。 ■高原館のヨガ・瞑想リトリート 私も瞑想をやりにいきますので、 一緒に、静かな高原館の夜を味わいませんか。
このところ、今週の土曜日にある 「ヨガと瞑想のリトリート」に向けて、 プログラムをまとめています。 このリトリートのために、 ヨガや呼吸法、瞑想を学び直すために、 本を20冊、DVDを5枚くらい買って、研究しました。 いろいろやっているうちに、 「いったい自分はこのリトリートで何を伝えたいんだろう?」 そんな、最初の問いに戻ってきました。 いろんなテクニックや知識は、 都会の専門のスタジオの方がたくさん学べるだろう。 そうではなく、 伊豆高原の自然の中にある、 やすらぎの里でしかできない体験を、 都会では感じることができない、 深いやすらぎを感じて欲しい。 ただ、ヨガや瞑想をやるのではなく、 伊豆高原の空気を、風を、 カラダいっぱいに感じてもらえるように。 そう思ったら、 少し肩の力が抜けてきました。 当日は、みんなと一緒に、 思いっきり楽しみたいと思います。 「今日のやすらぎ」 テラ 脱力のポーズ ![]() 見ているもののココロまでゆるませる、 私のヨガの師匠のテラの決めポーズ。
やすらぎの里のある浮山温泉郷は、 深い森に囲まれた別荘地です。 どのお家も広い庭があり、 いろんな庭木が植えてあります。 その中でも多いのが、キンモクセイ。 中には見上げるような大木になっているものも多く、 毎年、この時期になるといい香が漂います。 今日は、気持ちよく晴れて、 温かくなったので、一気に満開になりました。 あたり一面、甘い香に包まれて、 散歩しているだけでアロマテラビーです。 ちなみにキンモクセイの花言葉は、 “謙遜”、“真実”、“陶酔” これだけ香ると謙遜っていうのはどうか、 “陶酔”っていうのが一番ぴったりなような。 今日はゲストのみんなと一緒に、 キンモクセイの甘い香りに陶酔します。 「今日のやすらぎ」 やすらぎの里の玄関先に咲く“キンモクセイ” 甘い香りで、ゲストを出迎えてくれます。 ![]() |一覧| |