1年以上も(えっ、もっとか?)ブログを更新していませんでした。
心配してくれたみなさん、本当にすみませんでした。
わたしはいたって健康だし、仕事もだいぶ慣れてきて順調だったんですが、
それまでの「3食昼寝つきぐうたら主婦生活」からいっぺんして
フルタイムワーカーとなったもんですから
なかなかブログする時間をつくれなかったんです。
それに、一度空白ができちゃったらなかなか書き始めるのって難しいですね。
この今の仕事を紹介していただけたのも
このブログを通して私を見つけてくれたご近所の方のおかげだし、
イギリスなんかで仕事なんてできるんかなと不安になっていた私の元気、やる気の源になったのはブログを通してお友達になった、イギリスをはじめ、いろんな国で(もちろん日本でも)がんばっている皆さんのおかげなんだとおもったら、こんなぐうたらを理由にブログをほったらかしにしているなんて
「わたしって、けしからんやっちゃ~!!」
っということで、
別のところでですが、心機一転、新しいブログを始めることにしました。
週末くらいのぼちぼち更新になるとは思いますが
これからよろしくお願いします!
http://yukauk.blog5.fc2.com/
レンタカーを借りて2日目に訪れたのは
「アルボ」から西に60Km ほどいったところにある
「Sagres」サグレス。
地図で言うとポルトガルの南西の端っこです。
これは
「サグレス」というビール
ちょっと甘めでした。
ポルトガルでもっぱら飲んでたのは
「Super Bock」スーペル ボック?
これはサッパリしたのど越しのラガーでどんどんいけて
おいしゅうございました。
海のずーっと向こうには南に
アフリカ大陸が、西には
アメリカ大陸があるはず…。

でもこの断崖絶壁に立つと、大昔の人がこの海原の向こうに大陸があると信じて
航海の旅にでたという勇気が信じられません。
というのも、この辺りの土地はどこまでもゆるやかな丘が続いていて、とても穏やかな感じなんですけど、ここで急にどーんと断崖絶壁になって陸地が終わってるんです。
「ここに地終わり、海始まる」
この言葉がパーンとでてきました。
これはポルトガルの詩人ルイス・デ・カモイェスが詠んだ詩で、
ユーラシア大陸最西端の地「ロカ岬(もう少し北に行ったところでリスボンの西)」のことを詠んだものだそうですが、
ここ「サグレス」にぴったり。
これは、サグレスの町の西端に伸びる岬で、岬全体が要塞のようなつくりになっています。
このサン・ビセンチ岬に造られた要塞を「王子の村」ともよんでいるそう。


ここは、15世紀初頭にエンリケ航海王子が、世界初の航海学校を設立し、航海術や気象台、地図製作術などを教えたとされる場所で、大きな羅針盤跡も残っていました。
エンリケ王子はポルトガルから始まる大航海時代の先駆者とされていて、ポルトガルでは英雄として高く評価されています。
エンリケ王子のこの業績が、その後始まる、新航路開拓による海外進出と植民地獲得時代へと続いたのかと考えると感慨深いものがありました…。
そんな「王子の村」で今でも見られるすごい海の男達がいましたよっ!
断崖絶壁で一本つりですっ!!
人は彼らのことを
「カミカゼ・フィッシャーマン」と呼ぶ←マジです。
何が釣れるのかは怖くて聞けませんでした。
海面から200メートル以上の崖の上から何を釣るつもりなんでしょうか…?
そこからずずず~と続く海岸線を北上していくと、
素敵なビーチがいっぱい。

こんなことや、

こんなこともしてました。
私達ぐうたらカップルは
ただトドみたいに日向ぼっこしてただけ。。。
まだまだいろいろみなさんにお話したい
旅の話&写真はいっぱいあるんですが、
「もうええやろ~」という声も聞こえてきそうなので
この辺で…。
今回はじめて訪れたポルトガル南部の街。
ほんのちょっとしかポルトガルのことは分かりませんが
いろんな表情があってすてきな国でした。
とくにみんながとってもあたたかくて陽気で
太陽もキラキラしてるからか
なんだか肩の力も抜けて「ほけー」と2週間過ごせました。
驚いたのは夜中の12時過ぎでも
レストランやパブなんかも子供と一緒に楽しんでいる家族がいること。
地元の子供たちも10時暗いでも道で遊んでいたりしていたし
とっても治安がいいんだな~と実感。
機会があったらまた行きたいところナンバーワンです。
それでは、長々と私の気まぐれ旅行記にお付き合いいただきまして
ありがとうございました。
ぺこり。
←
旅行引っ張りすぎた…??。
この日は、ちょっと海沿いの町から離れて
山へといってきました。
レンタカーを2日間借りて、ポルトガルの道をドライブです。
*本当はとっても小さくてエアコン・CDなしの車を予約したんだけど(安いから)当日になってその車が事故ったとかで、同じ値段で4×4のでっかいエアコン付きの車がやってきました。ラッキ~!!
やってきたのは「アルボ」から北東に20Kmほど行ったところにある
「Silves」シルべーシュ
ここは、この辺りではとっても重要な歴史ある街だそうです。
19世紀の南部の「アルガーヴ王国」時代から栄えていて、一時期は首都だったそう。
紀元前1000年頃からすでに多くの人が住み、古代ローマ帝国の重要な拠点であったそうですが、特に11世紀始めの「Moor」ムーア人(北西アフリカに住むイスラム教徒;ベルベル族とアラブ人の混血)による占領期間には文化・貿易の重要な都市でもあったそうです。
↑パンフレットを私が訳したので間違っているところがあれば教えてくださいね。
そのため、この辺りで一番見晴らしのいい丘の上には、赤茶色のどっしりとした石造りの、とても古い城壁のようなもの一部が今でも残っているのですが、今はまだ修復途中で、数年後には昔の栄光時代の姿を見ることが出来るそうです。

英語の「Moorish」
8世紀~16世紀にかけてのスペイン風建築様式(馬蹄形アーチやそれをかたどったデコレーションスタイル)もこのムーア人時代の様式に影響されているそうです。
こんな、シックなドアハンドルも見かけました。
さかな??


石畳を下っていくと
町のマーケットを発見。
気のいい魚屋のおじさんが
「写真をとれとれっ!」と言ってくれたので
もちろん「パチリッ!」
おじいさん、いい顔してるよっ!
新鮮な旬の野菜や果物がいっぱい。
今はイギリスは健康ブームで、食べ物にこだわる人も多くなって
「オーガニックコーナー」をいろんなスーパーでよく見かけますが、
ポルトガルの私が入ったスーパーやマーケットでは
「オーガニック野菜コーナー」なんてものはありませんでした。
だって、ほとんどオーガニックだから!!
スーパーに並んでるトマトや玉ねぎなんで
大きさはぜんぜん違うし、形もいびつだったり土がついているのとかがあったんですが、本当においしいのっ!
泊まっていたセルフケータリングのホテルにはキッチンがついていたので、ほぼ毎日、自分達で朝食・昼食はサンドイッチを作って食べていたんですけど、
トマトはいっぱい太陽を受けていて味が濃くって、
イギリスでいつも食べてた水っぽいトマトを思い出してぞっとしました…。
私の日本の実家は、田んぼや畑があって、
その日に食べる野菜を母がその日に採ってきて食べていたので、
ほとんど毎日新鮮でおいしい野菜を食べていました。
贅沢だね~!
あ~、うちの畑のキュウリや水菜、おいしかったなぁ~!!
オーガニックのものはやっぱり少し値段が高いので
いままであんまり買ってはなかったんですけど、
トマトとかマッシュルームとか私たちの好きなものはちょっといいもの買おうと
考えさせられました。
だって、おいしいもの食べたいもんね。
そうこうしながらシルべーシュを後にして
このポルトガル南部のアルガ-ヴェ地方では(たぶん)一番高い山
「Monchique」モンチーク へ。
「アルボ」からは60Kmくらいかな。
海抜902mの山です。
この辺りはゆるやかな平地が多くて、あまり高い山はないので
このモンチークはとっても目立ってます。
頂上からの風景。
この日はちょっと霞がかかっていて
すっきり見えないけど、
むこうのほうに
海岸線が見えるの分かる??

←
顔が影ばっかりの失敗写真ですが…。
小さくして載せてみました。海岸線見えんね。。。
あぁぁ~~!!
また、ポルトガルの話~!?
なんて言わないで下さいねぇ~!!
もう、ほんとうにどこから手をつけていいのか困ってしまうくらいに
みなさんに見せたい写真がいっぱいてんこ盛りなんです!
なので、今回は写真ばっかりですよ~!
ポルトガル、知れば知るほどおもしろいところです。
私達が滞在していた間、
一人も日本人を見かけなかったという(アジア人ほとんどいませんでした)
驚異的に日本人観光客には知られていない(のかな?)
ここ「アルボ」ですけど、
来年にはブログ仲間のみなさんがうじゃうじゃ殺到しているかも…。
ゴルフ好きにはたまらないすんばらしいコースもいっぱいあるそうですよ~!
↑私は全然興味なかったので写真撮ってませんが…。あしからず。
ということで、「アルボ」の隣の大きな町(市?)に行った時のお話。
私たちの泊まっていたホテルからバスで10分ほどのところに
この辺りではとても大きい観光の町「Portimao」(ポーティマオ)があります。
港の広場にあるバス停で降りてとことこ石畳の坂をのぼって行くと

丘の中腹のところに素敵な教会が…。
イギリスの灰色っていうか薄暗~い教会のイメージとは違って
白い壁が太陽の光を浴びてまぶし~!!
同じヨーロッパや宗教でもこんなに雰囲気が違うのにはびっくり。
ポルトガルは古くからキリスト教(ほぼカトリック)がとても深く信仰されています。
日本にキリスト教を広めた「フランシスコ・ザビエル」は有名ですね。
ただ、ザビエルさんはポルトガルではほとんど知られていなくて
「ザビエルを知ってるか~?」
なんて聞いても誰も知りませんからご注意を。。。
しかも発音は「シャヴィエール」
しばらく、ポーティマオの港沿いの坂道を歩いていくと…、

「なんじゃこりゃぁ~~!!!」

「ぎぇぇぇぇぇ~~、動いたっ!!」
めちゃめちゃ煙の充満してる煙突のテッペンに
大きな鳥が巣を作ってましたっ!!
ありえん。。。
他にもいろんなところで、こんなの見かけましたけど、
蛇とか来なくて安全なのかしら…。
呼吸器系の病気が気になるところです…。
え~、気を取り直して。。。。
ポーティマオから、今度は電車で30分ほどの「Lagos」(ラゴシュ)
にやってきました。
片道1.27ユーロですっ!?
ラゴシュの駅(すっごいガラガラだった。。。)
ラゴシュのポートには
ズラーと自家用のボートが並んでいてなんだかポッシュな感じ…。
この辺りに別荘を持ってる人のボートとか、観光客用ツアーのみたいです。



道沿いには
ポルトガルならではの
陶磁器のお店がずらり。
にぎやかな道を抜けて…、
太陽の照り付けが厳しい坂道をどんどん歩いていくこと2時間。
ラゴシュの灯台にやってきました。
めちゃめちゃ歩きました…。
ここには
ネットで仕入れた「ある情報」があってどうしても来たかったのです。
それは、
「町から灯台までの長い道を歩いていくと、灯台の少し手前に顔の絵があるコンクリートの柱があって、そこから続く細い道を歩いていくと、秘密のビュースポットに行けるよっ!」
というもの。
そんなスペシャルな穴場なら
もう行くしかないでしょ~!!ということで
気温35度を超す灼熱の太陽の下、徒歩2時間です…。
持っていた水もなくなり死ぬかと思いました。
つらかったぁ~。
「あったぁ~!!」
この細道をぐぐっ~っと歩いていくと…
「ナイスな穴場見っけヽ(^◇^*)/ ワーイ!!」

Mr Wainの後姿とどこまでも続く海岸線。。。

岩のトンネルの間からボートがタイミングよく撮れてました!
で、肝心の灯台の写真は…?
「…。」
「ないんか~いっ!!!」
←
歩き疲れすぎて灯台のことなんか忘れてたの~!
「いつものことねっ、ぽちっ。」と励ましてぇ~!!
Mr & Mrs Wainが訪れたポルトガルの町は
ポルトガル南部のAlgarve(アルガーヴ)地方の
小さな港町
「Alvor」アルヴォというところでした。
近くにある比較的大きな観光地は
Portimao(ポーティマオ)とかLagos(ラゴシュ)。
今回の二人の旅の希望は…、

「静かな小さな町で
時間を気にすることなく
2週間、ただゆっくり過ごしたい…」
という
「おいおいっ、あんたら隠居夫婦ですかぁ~?」
と思わず突っ込みたくなるような気の抜けたものだったので
このAlvor(アルヴォ)を選びました。
↑いえいえ、決して「アルヴォ」の町の気が抜けてるって訳じゃなくて
うちらがヨボヨボなだけです…。

Alvor(アルヴォ)は、とってもきれいなところで
人はみんなラテン系の明るさで、フレンドリーで
時間の流れがゆったりしていて…。
ホテルに着いた日から二人ともすっごく気に入りました。
もちろん観光客とかも結構いて、それなりに賑わってはいたけど
うっとおしいバカ騒ぎしている若者とかはいなくて(数年前の私のことです…すみません。)
家族連れや、退職したカップルなんかが、まったり~と過ごし
ビールを飲みながら、夕焼けを眺めてたりなんかして
そりゃあもう、素敵なところでした!
港からは丘に向かって石畳のメインロードがあって
レストランからはいろいろな魚のグリルされた香ばしいにおいが漂ってきます…。

Mr Wainいわく
「日本の居酒屋のにおいパラダイス」だそうです。
道の両脇にずらーっとレストランやお洒落なバーが並んでいて
外のテーブルで夜風にあたりながら
魚をほおばるのは、ほんと最高よ~!!

ポルトガルのランチは2時くらいがピークで
ディナーは8時くらいならまだレストランもがら空きといった感じ。
ちょっと時間の感覚が違うみたい。。。

この手前のガラスケースの中にはとれたてのシーフードが並んでます
ディナーの頃になると
レストランの店先で
どんどん新鮮なシーフードやステーキを
炭で焼いてくれて
バーベキューのにおいや煙が充満して
んもぉ~、たまりませぬぅぅ~~!!。

いろんなとこで、こーんなおじさんが実演炭火焼をしてくれます
この焼き魚のにおいだけで
白飯2杯はいけますぜ。
ほんと、日本の大衆居酒屋みたいな匂いっ!!
あ~~、ししゃも食べたいっ…。
夜の9時ごろになると
いろんな家から「わんこ」たちが
夜のパトロールに出かけていって
なんか「わんこの集会」みたいなのが街角のいたるところで見られます。
基本的に放し飼いみたい。
でもみんなおりこうさんなの。

この子の友達に
もうりっぱに成犬なのに
首輪(普通のひも)に赤ちゃんのダミー(おしゃぶり)をぶら下げたわんこがいて、
かってに「ダミーボーイ」と名づけてました。
そんなこんなでまったりビールを飲みながら
「あ~極楽、極楽。 ずーっとここで
こうしてまったりしてた~い!!」
なんて言っていても、
また、明日はやってくる…。

おじさんがひょっこり自転車でやってきて
明日の漁の準備をもくもくとしていました。
「すっ、すみません。(いつか)しっかりわたしも働きますんで
今は、見逃してやってぇ~~!」
←
クリックは見逃さないでねっ!!
ポルトガルで
一番おいしかったもの…。
一番たくさん(回数)食べたもの…。
今でも夫婦そろって夢に見るもの…。
それは…。
シーフードではなくて。。。
Vaca、Vaca、Vaca…(ヴァッカ、ヴァッカ、ヴァッカ…)
牛肉、牛肉、牛肉!!
でございます。
あれだけ
「もうシーフードはしばらくいらんわ~、わっはっはっは~!」
っていうくらいポルトガルで魚食べとこうと決心していた
Mr & Mrs Wainでしたが…。
毎日、お皿(もしくは鍋)いっぱいの魚ばっかりは
さすがにきつかった…。
まさかの敗北宣言。
それにね~、
ポルトガルの美味しい赤ワインも飲みたかったのです。
ということで
まずは
私たちのホテルから歩いて5分のこちらの上品なレストラン
「Pov de Sol」
レビューを読んでもみんな口をそろえて
「あそこは肉が旨かったぁ~」と書いてあったので
早速、ほくほくしながら行ってみました。
まずは、だんなさんの前菜の
「メカジキの燻製の盛り合わせ」
swordfish(メカジキ)はMr Wainの大好物ですが
燻製したのは初めてだそう。
とっても繊細なお味でおいしゅうございました。
(もちろんちょっぴり分けてもらいました)
それで
わたしの前菜は
いままでドイツのブログ仲間のみなさんが
採れたての旬のをいっぱい食べておられて
すごく私も食べてみたかった、こちら…。
「白アスパラのサラダとパルマハムの盛り合わせ」
ん~~もぉ~~、すっご~く美味しかった。
すごくみずみずしくて、白アスパラの繊細なお汁がじゅわーっと口の中で広がって…。
はじめての食感&味覚でした。
白アスパラガスっておいしいね~、ふろっしゅさん!ドリアンさん!
私はびっくりしましたよぉ~。
本場のドイツのはもっとおいしいのかぁ~!?
全部食べたかったんだけど、
横からじーっとうらめしそうに見つめる人がいるもんだから
泣く泣くアスパラ1本だけMr Wainにおすそ分けしました…シクシク。
そしてぇ~、
メインはこちら~!
「フィレ肉のポルトガル風ステーキ」
このフィレ肉が
もう、口の中で溶けるような柔らかさで美味しかったです!!
二人とも血が滴るような牛肉が好きなので「レア」でいただきました。
表面だけジューッと焼いてくれているだけだから
肉汁の旨みがしっかり閉じ込められていて
絶品!!
しかもこのマデイラソースがお肉と絡まって絶妙な旨み…。
*マデイラソース→エシャロットを炒め、マデイラ酒(ポルトガルのマデイラで産出されるワイン)を加えて煮詰め、フォン・ド・ヴォーを加えた甘みのある茶色いソース
上にのってるベーコンもおいしかったし、周りのポテトもカリカリでパーフェクト!!
この器はポルトガル独特の焼き物で、この器ごとオーブンで焼いていたからソースが冷めずにおいしかった~。
あたしゃ、
こんなに美味しいお肉が食えて最高だよぉ~!!
それからこの日飲んだ赤ワインも最高でした…。
Alentejo(アレンテージョ)地方で取れたブドウで作られたそうです。
アルボにきてから
このAlentejo(アレンテージョ)地方のワインにはまって、
ずーっとこればかり飲んでいました。(白も美味しかったよ)
ポルトガルのワインといえば
ポルトワイン(Vinho do Porto)が有名ですが
かなりアルコール度数の高いワインでちょっとブランデーみたいな感じの濃いワインです。
ちょっと私にはきつかったんですけど
Mr Wainは食後にグラスで頼んでました。
ちょとならおいしいんだよね。
それから、
こちらは観光局用のパンフレットには広告を載せてなくて
お客さんはほとんど地元の人ばかりという穴場のレストラン
↑こういうのを探すのが好きなんだよねぇ~
「Restaurante ATLANTIDA」
こちらでは
「石焼き フィレステーキ」
をいただきました。

興奮しすぎてピンボケしまくりです…すみません。
あっつあつに焼かれた石の上に
たっぷりとニンニク・岩塩ののったステーキがどっしりとのっかって
ド派手に「ジュージュー」いいながらテーブルにやってきました。
こちらは自分の好みに焼いて、手前のソースを付けて食べます。
こちらもすっごく美味しいフィレ肉で
柔らかくて甘かったです。
あ~、書いてるうちにまた食べたくなっちゃったよぉ~!
向こうにみえてるフライドポテトとピラフみたいなのもおいしかったけど
肉のボリュームがすごくて食べ切れませんでした。
お店と地元客のみなさん、
写真ばっかり撮ってる典型的な日本人観光客と
「コンタ、ポルファボール」(勘定をお願いします)がなかなか通じなかったイギリス人が大変失礼をいたしました…。
それから、
こちらはビーチのレストランのテラス席で
ロマンチックに(似合わん!)海に沈む夕日を見ながら食べました。
またまた
「フィレ肉のステーキ」
でございます。

すんません、フィレ肉が好きなんです。
サーロインよりも夫婦そろってフィレ派、しかもレア派です。
むこうで早く食べたくて揉み手しながら待ってる人がおりまして、あせらすもんだからまたまたピンボケ写真です。ん~もぉ~!!
それから、写真はないけど
ポルトガル最後の日も
夕日が見える階段上のレストラン
「CASA DO RIO RESTAURANT」
で、
「フィレ肉のステーキ」
でシメさせていただきましたっ。
2週間のうち4回フィレステーキです。
ほーんと、おいしかったっ!!
しかも値段はイギリスの半分くらいでお肉の質は数倍いいヤツだったので
「これはイギリスでは絶対に口にはできんっ!!」
と、野獣のようにふたりして食べてました。
おかげで、今は二人とも「ダイエット&禁酒」な日々を過ごしてます。
あ~、やっぱりお肉うまいっ。
よかった、わたしベジタリアンじゃなくって…。
そういえば肝心のポルトガルの風景の写真ほとんどないですね…。
えへっ。食い気がやっぱり先ですから…。
いっぱい食ったら寝よ~っと
←肉ばっかりの写真でごめんあそばせ~よ。