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学生のときからバレーボールを続け、今もマスターズに向け頑張っています。
結婚を機に遠ざかっていたバイク熱が再び。 そして、なんと42歳での手習い、アルト・サックスを始めました。 いくつになっても青春真っ只中です! ZZR1400htの日記 [全104件]
スポーツジムに行くと、必ず、露天風呂に入ります。 露天風呂といっても、勿論、天然温泉ではなく、温泉の素を入れた沸かし湯です。 ロケーション的にも線路横に位置していて、見上げれば、高架式新幹線の線路しか見えません。 それでも、冷たい空気を感じながらお湯に浸かったときの開放感は、なんとも表現できないくらい気持ちよいものです。 至極の時です。 昔、我が家のお風呂は「五右衛門風呂」であることを思い出しました。 すのこを敷いて、お湯に浸かっていました。 最近、週末になると近場の日帰り温泉に行きます。 勿論、露天風呂があるところに限ります。 そこで、自分が行った温泉について、独断と偏見で感想を書きたいと思います。 今回、ご紹介するのは、長野県上田市真田町にある十福の湯です。 本当は、同じ真田町にある「真田温泉健康ランド/ふれあいさなだ館」に行くつもりだったのですが、駐車できないくらい混雑していたので、急遽、十福の湯に変更しました。 こちらは、いつか行きたいと思います。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 売店も充実しています。 目の前で打ったそばも、その場で食せます。 露天風呂は広く、雪の積もった石垣を見ながらお湯に浸かるのは、とても気持ちのよいものです。 施設も大変整っていてよいのですが、唯一の難点は、混雑しているということ。 それだけ人気があるということなのでしょう。 そこで、個人的な感動度は、 星4つ(1つ~5つで評価、5つが最高) といったところでしょうか? 今度は、お昼過ぎくらいに行きたいと思います。
長らくブログを更新していませんでした。 理由は、その間、体調を崩していたためです。 3週間で、 風邪を2回(内科に3回通院) 腰痛を2回(整骨院に2回通院) 腸脛靭帯症候群を1回。 もう2年くらい風邪をひいていなかったので過信していたのかもしれません。 まったく、ひったるんでいます。 でも、これって、歳のせいなのか? そろそろ、無理をせず、身体を労わって適度にやった方がいいのか? いや、違う! 身体は老いても、心まで老いるわけではない! 心までひったるでしまえば、人生おしまい! いつまでも青春し続けるんだろ! 心に渇を入れるため、いつもの場所に行ってきました。 ![]() 軽いメニューでしたが、体に少し英気が沸いてきたような気がします。 また、ここから、やり直しです。
今日の日本経済新聞の記事です。 とても印象深かったので、何年か後に読み直したいので、転記したいと思います。 ----------------------------------------------------------------------------- 体力や筋力の「下り坂」を迎える40代。新たにエクササイズに挑戦して心身を鍛え直す人もいる。プラスの効果は体ばかりか精神面や人間関係にも及び、50代からの人生の可能性を広げることにもつながりそうだ。攻めの運動に挑む実践者、専門家に効果を聞いた。 今春、サハラ砂漠でのレースに挑む石田淳さん(東京都港区) サハラ砂漠を1週間かけて250キロ走り抜ける。肩には食料と寝袋を詰めた重さ15キロのリュック、頼るは自分の脚力のみ――。 この春、人材開発会社、ウィルPMインターナショナル(東京都港区)社長の石田淳さんは40代半ばにしてサハラ砂漠250キロ鉄人レースに初挑戦する。 2年前、雑誌の企画で、運動経験がほとんどなかったにもかかわらず、半年の訓練でフルマラソンに挑戦した。その後、トライアスロン、100キロマラソンと次々、目標を上げてきた。 「諦めなければ、必ずゴールにたどり着く」。レースの最中「やめたい」と思ったことは何百回もあったが、踏ん張った。体力よりも精神力が増したことが大きな収穫だ。 「毎年チャレンジする目標をもって生きる」と力強い。尊敬する70代の経営者はユーラシア大陸1万5千キロを1年かけて走り抜く。自身も「生涯現役」が目標。そのために体を鍛え抜く。 仕事や育児に多忙な40代は男女ともに運動時間を確保するのが難しい。厚生労働省の2010年「国民健康・栄養調査」によると、運動習慣がある40代の男性は約20%、女性は15%にとどまる。しかし、40代は筋力の衰えや体形変化を痛感する世代だ。 運動生理学が専門の東京大学の石井直方教授によると「全身の筋力は40代半ばから加速度的に落ち始める」。特に下半身の筋肉は30歳頃から落ち始め、80歳までにほぼ半減する。しかし、何歳になっても運動で鍛え直すことが可能という。 運動は神経系、筋骨格系など身体すべてを活性化するため、「複合的な働きから、精神的に元気になると考えられる」(石井教授) クレディ・スイス証券のディレクター内藤忍さん(47)も自宅で早朝筋トレを始め、心身両面で効果を感じている。40歳のころ胆石摘出手術を受けて体力に不安を覚え、運動を始めた。 朝5時半。腕立て伏せ、ダンベルを持って上半身筋トレ、スクワット。各30回を2セット。腕立て伏せは片手で体を支えて負荷を増す。専門トレーナーにメニューを組んでもらった。 昨年は出張先でも二日酔いの朝も欠かさず実行。秘訣は「手帳」にある。運動、体重、酒量を毎日手帳に記す。1日でも空欄ができると気持ちが悪い。「小さなことでも続ければ自分への自信と安心感につながる」 スポーツを通して「生涯の友」を得た人もいる。冒頭の石田さんはレース中に諦めそうになると、知人らの顔を思い浮かべる。ゴールを切れば仲間とともに温泉、そしてビールで乾杯。経営者、編集者など職業は様様だが前向きな人が多い。「とにかくやってみよう」「ダメならやり方を変えればいいだけ」と、いつも背中を押されるという。 神奈川県に住む会社員の女性(49)もウインドサーフィンを通して20代から60歳までの友人に恵まれた。職場で若手社員の振る舞いに悩んだとき、「海で知り合った若い友人に助言をもらい、頭が少し柔らかくなった」と笑う。 40代女性にとっては更年期を迎えてからの体調管理も課題だ。日本で更年期外来を開いた草分け、横倉クリニック(東京都港区)の横倉恒雄院長によると、「運動で更年期障害は軽減できる」。自分にとって「快い」運動を続けることが、予防につながるという。 政治家の妻Aさん(48)は40代前半のころ、夫の選挙運動の最中に目まいや突発性難聴、月経不順などに悩まされた。2年前にクラシックバレエの入門クラスに入ったところ、症状が消えていった。 ストレッチを30分以上して簡単なポーズをとる。続けるうちに胸が開いて姿勢がよくなり、悩んでいたO脚が治った。長いスカートの黒いスーツで体形をカバーしていたが、明るい色のニットにミニスカートを合わせるようになった。 運動で「体幹がしっかりした」ことで、「精神的な芯も定まった」と感じている。ひとり息子につい口出しをしていたのが、「お母さんはこう思うけど、どう?」と余裕をもって接するようになったという。バレエ教室には70代で、はつらつとレッスンに励む先輩もいる。「年齢を重ねることが楽しみになってきた」 40代から運動にいかに取り組むかで、50代以降の人生も変わってきそうだ。(編集委員 野村浩子)
今年は、例年にない寒さですね。 朝の気温で、氷点下10℃を下回る日もあります。 ![]() もう何年も凍ったことのない自宅横の川もこのとおりです。 ![]() とても寒いです。 この寒さの中でも、バレーボールの練習をしています。 ![]() 上下たくさん着込んで寒さ対策です。 半袖Tシャツ 汗で発熱する素材の長袖シャツ トレーナー 半袖ウィンドブレーカー 長袖ウィンドブレーカー さらに、ダウンジャケット 上半身は、6枚の重ね着。 サポーターパンツ スキー用タイツ ハーフパンツ ジャージ ウィンドブレーカー 下半身は、5枚の重ね着。 歳をとると、寒さに弱くて。 手には、オフロードバイク用の手袋をはめています。 ![]() 一週間に1回で、また、僅か2時間にも満たない練習ですが、シーズンインに向けたとても大切な時間だと思っています。 今日、練習をしなかったからといって、明日困るということはありません。 来週、練習しなくても、そんなに変わらないでしょう。 では、来月も、再来月も練習しなければどうでしょうか? 当然、本大会のある夏に慌てて練習した場合とは雲泥の差が出ていることでしょう。 これが、「時間管理のマトリックス」でいう「第二領域」ということなのですね。 「明日から」を7回言うと1週間になる。 「来週から」を4回言うと1ヵ月になる。 「来月から」を12回言うと1年になる。 そして「来年から」を何十回か言うと、僕たちは灰になる。 一番大切なことをする日は、今日しかない。 野口嘉則氏の言葉です。 考えさせられます。 皆さんの参考になればと思い、転記させていただきました。
今回のブログが100回目となります。 また、ブログ開設からちょど一年が経ちました。 ブログを開設した目的は、 将来、自分の過ごしてきた時間を振り返られるようにするためですが、 実は、もうひとつ目的がありました。 それは「有言実行」です。 無言のまま実行できるほど、意志が強くありません。 また、有言したのに実行しないのは、自分に腹が立ちます。 自分で自分を追い込むことは、行き過ぎるとよくないとは思いますが、 適度であれば、充実した人生を過ごせると思っています。 有言実行のために意識すべきことは「習慣化」! 既にお読みになった方も多いと思いますが、スティーブン・R・コヴィー著の大ベストセラー「7つの習慣」という本があります。 その本の中で、「時間管理のマトリックス」という考え方が紹介されています。 時間の過ごし方は、緊急度と重要度の軸で区分された4つの領域に大別できるというものです。 第一領域:緊急であり、重要であること。 第二領域:緊急ではないが、重要であること。 第三領域:緊急であるが、重要でないこと。 第四領域:緊急でなく、重要でもないこと。 この中で、習慣化のために最も重要な領域は、 第二領域(人間関係づくり、健康維持、準備や計画、真のレクリエーション、勉強や自己啓発、品質の改善…) 「常日頃から行っていれば、私生活の質、仕事の業績、または結果を著しく向上させる活動」は、すべて第二領域の活動なのだそうです。 やりたいことはたくさんあります。 そのためには、時間を大切にしなくてはいけませんね。 だから、第三領域と第四領域は極力減らし、時間に振り回される第一領域を増やさないためにも、第二領域を充実させることが大事になります。 こんなことを考えながら、いつまでも青春するために、いつも青春していたいと思います。
気温、氷点下の中、バレーボール教室が始動しました。 小学正3名、中学生1名、家庭婦人(=ママさんバレー)2名の計6名の生徒が集まってくれました。 就学前のチビッ子も何名か来てくれました。 教えることは、自分でプレーするのとは違う難しさがありますね。 技術的に基本に立ち返ることも、教えることで教えられるという感覚も、 多くのことを学べるような気がします。 生徒の皆さん、いかがだったでしょうか? 今日から3月まで、毎週水曜日19:00~21:00に開催します。 3月まで試行扱いで開催し、その後の実施方法等を検討する予定です。
善光寺に初詣に行って来ました。 例年、混雑を避けるためお正月の翌週にお参りに行くことにしています。 ![]() 家族の無病息災・家内安全を祈願しました。 また、1月7日~15日午前9時~午後4時に限定して開催される「御印文頂戴」を頂きました。 ※御印文頂戴(ごいんもんちょうだい) 善光寺如来のご分身といわれる三判の宝印「御印文」を、僧侶が参詣者の頭に押し当てる儀式です。落語『お血脈』でも有名な善光寺御印文は、体に押すと極楽往生が約束されるといわれ、古くから「ごはんさん」という愛称で親しまれています。 妻の実家に新年の挨拶に行くと、床の間に辰(竜)の絵が飾られていました。 ![]() ![]() ![]() 50年も前、妻の父の職場にふらりと訪れた旅の絵描きによる一筆書き(描き)だそうです。 今年の干支は「辰(竜)」。 竜は、水中に棲むとされ、なき声で嵐や雷雲を呼び、竜巻となって昇天し、飛翔するとのこと。 竜にあやかり、飛翔する年になればいいなあと思っています。 |一覧| |