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非常識な「常識」を覆す
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名前はまだ無いの日記 [全35件]

2009.02.18楽天プロフィール Add to Google XML

騒がれている中川大臣には一過性の脳梗塞説

 マスコミ関係者というのはもしかしたら実に短絡的で付和雷同し、恬として恥じない連中ばかりなのだろうか?

 今回の中川大臣の呂律問題の右へ倣えの報道振りを観察していると、一歩下がって冷静に分析するという能力に欠ける実に幼稚な集団のように思えてならなかった。

 テレビに写る中川大臣のろれつが回らない様子を見て、典型的な一過性の脳梗塞であろうと推測している専門家もいるということだ。

 でもね~~、素人でも少しは感じそうなものですけどね~~っ





Last updated 2009.02.28 19:50:17



2008.08.03

メタボ健診は肥満者に対する差別政策である

 メタボ健診の義務化は、肥満者を狩り出して処罰する中世の魔女狩りと同様である。

 このようなことが日本国家のプロジェクトとして行われるという前代未聞の家畜の平等化政策であることを知るべきである。


関連ブログ:大きなお世話の「メタボ健診」





Last updated 2008.08.04 09:52:39

2008.04.17

漢方と漢方薬は中国伝来の医療や医薬品のことを指し、断じて健康食品ではないということ

 世間では未だに漢方薬は中国の健康食品だと思い込んでいて、医薬品だと知らない人が多いのには驚く。

 また、「漢方」という意味も出鱈目な解釈が多く、これも中国伝来の健康食品やサプリメントくらいの認識しかない人が多い。

 挙句の果てはヨーロッパ伝来のものでも植物性のものなら何でも漢方とか、漢方薬だから~~~という表現をとる不思議な人も多い。

 だから次のサイトをよく読んで・・・といっても内容は専門的だから漢方と漢方薬の定義だけでもよいからしっかり覚えとくとよいだろう。

間違いだらけの漢方と漢方薬
・漢方とは中国から伝来した医術や薬術であり、
 漢方薬は漢方で用いる草根木皮や動物類を原料とした医薬(治療薬)である。



Last updated 2008.05.29 10:10:27

2007.09.06

和して同ぜず

 自分の価値観を基準にして世間を判断するのは当然である。

 だからこそ孔子さんは「和して同ぜず」という名言を吐いたのである。




Last updated 2007.09.06 21:16:33

2007.04.19

学者というものは平凡なことを難しく言うものだ

 タイトルの発言は夏目漱石が第一高等学校における英語の授業中に述べた言葉である。

 伊藤整著の『日本文壇史』第11巻には、
 夏目漱石は授業の間に時々独り言のような感想を述べたが、太田(木下杢太郎)の覚えているのは、「学者というものは平凡なことを難しく言うものだ」ということであった。
とある。



Last updated 2007.04.19 19:53:16

2007.02.07

揚げ足取りばかりのこれぞ「イジメ社会」を象徴する柳沢大臣攻撃!

 「女性は産む機械」と発言して物議を醸していた柳沢厚生労働大臣が、またまた6日の記者会見で「2人以上子どもを持ちたい若者は健全」と発言したことに躍り上がらんばかりに喜んだマスコミや野党側など揚げ足取り以外に能のない烏合の集団は「子どもが2人以上いなければ不健全なのか」と大反発、というよりイジメ社会を象徴する不気味な集団的驚喜、狂喜、狂気!
 柳沢大臣に対する集団リンチではないか!
 もしも柳沢大臣が自殺でもされたら、このイジメ集団はどのように弁明し釈明するつもりなのだろうか? 

 バッカ~~じゃないのこの品性のない日本社会は、ここまで地に落ちたかとさすがの愛国心の旺盛な小生も、いよいよプッツンしそうである。
 口下手な柳沢氏の真意を汲み取ってあげようともせず、あのマスコミや野党の馬鹿騒ぎは一体どうしたということか!?

 総雌鳥社会に成り下がった日本社会は亡国の道をまっしぐらである。



Last updated 2007.03.28 14:12:47

2006.11.05

イジメがあったと直ぐには認められなかった校長先生

 イジメによる自殺が相変わらず後を絶たないが、立派な遺書を残して子供達があの世に旅立って行く。自害する勇気があるなら、その勇気をもっと生きる方向に使ってほしかったが、相変わらずお決まりのように教育関係者は直ぐにはイジメがあったと認めようとしなかった。
 
 但し、直ぐに認めることが出来ない事情があったように推察されるのだが、誰もそのことには触れようともしない。短絡的なマスコミはもとより、多くの識者も指摘したり推察したり出来るほどの洞察力のない連中ばかりだから、次のような想像力の僅かでも感じることはなかったのだろうか?

 曰く、もしもイジメがあったと認めると、遺書に書かれているイジメを行ったとされる子供達が、罪の意識に苛まれて後追い自殺されても困るから・・・

 このことが直ぐにはイジメを認めなかった校長先生にその意識があったかどうかは定かではないが、このくらいの想像力が働かなければ、マスコミも教育関係者も、世の多くの識者も政治かも、もちろん矢面に立つ校長先生も、まともな情のある人間とは言えないだろう。



Last updated 2006.11.05 23:23:20

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