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isamuの写真俳句<四季の森空間>

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2017.08.24
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カテゴリ:写真俳句
暑き風物ともせずに仏桑花ぶっそうげ
DSCF7523.JPG

仏桑花はハイビスカスの総称と出ている。
梅雨の様な夏が続いていたが、やっと陽が射すようになってこの花は元気になった。

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Last updated  2017.08.24 07:14:38
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2017.08.23
カテゴリ:写真俳句
頃合いはそろそろいいか夕化粧
DSC04780.jpg

偽だらけの句です・・・

その1. 夕化粧は秋の季語ですが、写真の花とは違い白粉花(オシロイバナ)の別名である。
その2. この花は白粉花(夕化粧)と区別するため「赤花夕化粧」の名前が付けられている別種の花である。
その3. 夕方からそろそろ咲くのではなく、昼間っぱらから咲いている。

つまり、季語も写真も偽だらけなのです。
明治の頃アメリカから来た花だそうですが、橋の上の僅かな土を見つけても咲く可憐な花である。

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Last updated  2017.08.23 07:54:13
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2017.08.22
カテゴリ:写真俳句
茉莉花まつりかの色は褪せ往き秋近し
banmaturi.jpg

これは茉莉花の「番茉莉」という種類で、紫で咲いて次第に白くなっていく品種。
茉莉花とはジャスミンのことで、香りがよく香料として用いられる。


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Last updated  2017.08.22 07:28:46
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2017.08.21
カテゴリ:写真俳句
露草の一輪咲いてやや涼し
DSCF0265.jpg

蛍草とか月草、鎌草とも呼ばれる。
蛍草、月草は何となく判るが鎌草は由来が良く分からない。

草刈りのときに(農作業では重労働だが)、露草は鎌に挑戦するかの如く
絡みついて来ると大昔母が言っていたような記憶がある。

蛍草は蛍を籠に入れるときに、これを一緒にいれると蛍が喜ぶとも言う。

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Last updated  2017.08.21 07:33:27
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2017.08.20
カテゴリ:写真俳句
苦瓜に食ってみるかと挑まれて
08-50.jpg

昔に比べ苦みが少なくなった品種は増えたものの、やはり苦い。

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Last updated  2017.08.20 17:25:43
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2017.08.19
カテゴリ:写真俳句
百合の花皆俯いて何を恥ず
170818takasago.jpg

高砂百合。百合は夏の季語だけれどもこの高砂百合や鉄砲百合はこの時期
に咲く。

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Last updated  2017.08.19 08:19:44
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2017.08.18
カテゴリ:写真俳句
盆過ぎて精霊馬しょうりょうばの萎びたり
DSCF0428.JPG
 足の速い馬に乗って早くあの世から家に帰って来て欲しい、
帰りは牛に乗ってゆっくりして欲しいと願い作られる精霊馬。

 地域にもよるが、川や海に流すのだが今は環境問題で流せない。
そうなると萎びて放置される事もある・・・。
 
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Last updated  2017.08.18 09:50:25
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2017.08.17
カテゴリ:写真俳句
送り火や精霊バッタ帰り逝く
08-07.jpg

 精霊バッタは盆に現れて、送り火に合わせて帰ってしまう。
彼岸の人よ安らかに・・・。

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Last updated  2017.08.17 10:56:06
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2017.08.16
カテゴリ:写真俳句
長雨に構わず鳴くや秋の蝉
DSCF6303.jpg

この所毎日梅雨の様な雨である。
蝉達は、構っていられないのだろう、気温が低かろうが雨に濡れようが必死に鳴き
子孫を残そうとする。

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Last updated  2017.08.16 05:25:02
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2017.08.15
カテゴリ:写真俳句
竜胆を横目に重し登山靴
DSCF7479(1).jpg

高山に生える「当薬竜胆」。薬草で、貴重な花。

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Last updated  2017.08.15 07:01:41
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