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何がある?-うさぎ仙人-のひとり言、よろず雑記帳

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うさぎ仙人

2019年10月15日
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・・・台風一過、その後がまた一難だ、各地の被害は筆舌に尽くし難い程だろう現在だ・・・

 これでもかと列島を襲う災害は満遍なく日本各地へとご挨拶に来ることに為っている?今回の超台風もまたその一環であろうが激しい爪痕を残したままに過ぎ去っていった・・・。

 当方の被災状況は河川の氾濫等から街中の浸水の状況は悲惨そのものだ。路上の汚泥散乱・ゴミの散乱・住居内への浸水や汚泥の招かざる侵入には誰もが辟易だろう。

 青空が戻ったと思ったならば浄水場の水没から断水が始まり、機器の点検から始めるので給水開始は不明とか、伝え聞くところでは2週間?程だとか、余ほどの被害なのだろうと思うが、この時代に時間が掛かり過ぎではないのだろうか?飲み水や風呂など生活に直結する困難が待ち受けている・・・。

 健常者でも大変なのだが弱者には過酷な現実が待っているし、家族にも相当な負担がかかることに為る筈で、健康な人ですら倒れる?そんな杞憂を覚えるネ。

 気温差が激しいとは言え寒さが本格的ではないのでまだ真夏や厳冬の時期よりもいいと言うだけであり、大変なことは確かだ。天災など規模の違いは有れども恒例・年中行事・いつ起こっても不思議ではないこの日本列島なのであらゆる場面に対応できるように対策を進めていてもオカシク無いのだが、おっとり刀で起きてから対応?その繰り返しを感じるのだが当方だけなのか・・・?

 引き続き被災地では各地、大変な状況から抜け出れなくて足掻いている人々も大勢いて、生活や人生まで歪まされてしまうことに為っている日本列島だが、やれるべきことを遣りつつ現状打破へ向けて頑張ってほしいネ。


・・・激しく魂のぶつかり合うラグビーは、台風よりも激しく列島を揺さぶり続けている、災害の悲痛な状況を緩和する清涼剤の一つと為っているラグビー。

 あらゆるスポーツの中でも強いアマチュア精神を発露することで、相手チームとの心の共振・観客との融合が一瞬でも共鳴し合える稀なスポーツとも言える。それはラグビーの内包する本質でもあり選手達はそれに感化されることと為る素晴らしさが有るようだ。

 心・技・体、人の神髄はこの3要素が揃って初めて戦いに勝てると言われているのだが、相手との勝ち負けよりも結局は己の充実が重要であり、心技体の3要素を己が充実させれば自ずと勝者に為れる?故に日本武道では古来より己に勝てない者は相手に対峙したり勝?などという以前の問題だと言われてきた。

・・・寡黙にやるべきことを遣り黙々と己を磨くことで初めて対戦できる資格へ辿り着く、戦うこと・戦う前に既に相手を深く尊重できるそんな心境に為らなければ、戦う意味を持たないのですから・・・

 日本のラグビー選手達は既に戦う準備万端がそこに在ったのですから、これ程の感動を呼ぶ試合が展開できるのだろうと思う・・・これからもその感動を届けて欲しいネ、是にはどんどん触発されたいネ。

 神様に祝福されたチームと言えるだろう、勝敗の行方以前に既に容が出来上がっていたと云える素晴らしさ、日本チームの融合力と一体感の醸し出す美しさは他に類を見ない程の究極の完成度だろうネ・・・






最終更新日  2019年10月16日 07時16分52秒
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