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デイリー ルーツファインダー

2006.09.21
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 みなさんはアメリカがどのような理由でイラクを爆撃し軍隊を進めたか覚えておられるだろうか?
 「イラクは大量破壊兵器を隠し持っているから」というのがその理由だった。当時そんなことが戦争の理由になるのかと怒りを感じたのを覚えている。

 要するに隣のオヤジは俺に敵意を持っていて鉄砲を隠し持っている。いつか俺を撃つに違いないから、先に隣のオヤジの家をぶっ壊して鉄砲を取り上げてやるということだ。(自分は鉄砲を持っているにも関わらず)

 国際社会は当然とめた「なかったらどうする気だ?」
 しかしアメリカは証拠があると言って実行した。国中を爆撃して子供を含む多くの犠牲者が出た。それで大量破壊兵器は見つかったのか?結局何もなかった。

 隣の家をぶっ壊して、逆らうヤツは殺すか監禁し、家中を探し回ったがついに鉄砲は出てこなかった。思い違いだったのだ。こんな恥ずかしいことはない。顔から火が出るほど恥ずかしい。隣家に本当に申し訳ない。
 そういう奴は殺人と監禁と家屋侵入と器物損壊の現行犯で逮捕しなくちゃいけない。
 ところがアメリカを逮捕できる者はいない。それでアメリカは何と言ったか。
 となりのオヤジは頑固者で奥さんや子供をイジメていた。俺は奥さんや子供を解放してやった隣家の恩人なんだと開き直ったのだ。たいしたものだ。

 中東に民主主義を広げるのだという。大統領選挙で総得票数でゴア候補に負けていながら、自分の弟が知事をやっているフロリダ州などでゴリ押しを行い、誤魔化して当選したやつが民主主義について何かものが言えるのか聞いてあきれる。

 
 要するにブッシュの言っていることはみな言い訳で、そういうことをする真の理由は何なのか。


 世界最大の金持ちといわれるデービッド・ロックフェラーは表面上アメリカ生粋のエスタブリッシュメントでクリスチャンの保守本流ということになっている。
 しかし、「Americans of Jewish Decent」というユダヤ人リーダーだけに限定配布される通し番号つきの限定本にはマラノ(隠れユダヤ人)であると記載されている。

 そのデービッド・ロックフェラーの主宰する外交問題評議会(CFR)という組織がある。現在のブッシュ政権の閣僚の中でCFRのメンバーはコンドリーサ・ライス、ジョージ・シュルツ、ロバート・ブラックウイル、ディック・チェニー、ステファン・ハドレイ、リチャード・パール、ポール・ウオルフォウイッツ、ドーブ・ゼイクハイム、ルイス・リビー、ロバート・ゼーリックなどなど。ブッシュ自身やラムズフェルドもマラノである可能性が高い。

 要するに今のアメリカは、クリスチャンの振りをしたユダヤ人に国家を乗っ取られているのだ。

 ちなみに遠隔操作で航空機をワールドトレードセンターに突入させられる技術を持った企業のCEOだったドーブ・ゼークハイムもCFRのメンバーでありユダヤ人だ。9.11で破壊されたビルの借主であり事前にビルに多額の保険をかけてボロ儲けしたラリー・シルバースタインもユダヤ人。
 9.11の真相を究明する役割で召集された独立調査委員会もCFRのメンバーばかりだ。これでは真相が解明されるわけがない。

 9.11をきっかけに米国の軍事予算が倍増し、アフガニスタンやイラクで戦費が湯水のごとく使われているが、それで儲かるのがロッキード・マーチンなどの軍需産業を実効支配するデービッド・ロックフェラーだ。

 また、アフガニスタンは世界最大の麻薬産地であり、影で麻薬取引を行うCIAに大きな利益をもたらした。CIAの黒幕はやはりデービッド・ロックフェラー。

 アフガン侵攻によって、中央アジアの諸国家に親米政権が続々と誕生している。そこは11世紀に滅びたユダヤ人国家ハザールがあったところだ。ハザールに源流をもつアシュケナージ(中央アジア東欧系)ユダヤ人の悲願であるハザール大帝国の事実上の再興が進んでいる。

 現在もアフガニスタンとイラクに数万の米軍が展開しているが、それによって中央アジアとイラクの石油を手に入れたエクソン・モービルの総帥、デービッド・ロックフェラーに莫大な利益がもたらされている。

 ブッシュは地球温暖化を防止する京都議定書から離脱を宣言し、世界中からひんしゅくを買ったが、京都議定書に批准することで二酸化炭素の排出量を抑えるため世界の石油消費量が減少し、石油王ロックフェラーの儲けが少なくなってしまうことを防ぐのが本当の理由だ。むしろ、中東で紛争を起こし原油価格を高騰させてこそお眼鏡にかなう。


 要するにブッシュ政権の意思決定は現代のユダヤ王デービッド・ロックフェラーの利益となるように行われてきたという視点に立てばあらゆることがきれいに説明できる。


 アメリカという世界最強の国家を私物化して天文学的利益を上げているデービッド・ロックフェラーだが、彼の欲望はそれだけにとどまらない。


 ユダヤ人の物語、旧約聖書の創世記にこんな記述がある。
「Genesis 15 18 : On that day the LORD made a covenant with Abram and said, "To your descendants I give this land, from the river of Egypt to the great river, the Euphrates」

「エジプトの川、つまりナイル川から、ユーフラテス川までをユダヤ人に与える。そう、神がユダヤと契約した。」

 デービッド・ロックフェラーはこれを実現しようとしているように見える。

 既にナイル川とユーフラテス川の間にある国、イラクに米軍を駐留させることに成功した彼らには、そこから米軍を撤退させる気など初めからなかった。むしろ米軍の長期駐留による実効支配の確立ためにこれらが計画されたようだ。サダム・フセインが標的にされたのは彼にも非はあったのかもしれないが、イラクがユダヤの契約の地だったという理由が大きいのではないか。

 古代ユダヤには大いなる繁栄を築いたユダヤ人最高の英雄ダビデ王がいる。彼と同じ名前をもつデービッド・ロックフェラーは、現在に蘇ったダビデ王として、ユダヤ世界最高の英雄として歴史にその名を留めるため、神との契約の土地をユダヤの実効支配下に置くことをに執念を燃やしている。

 デービッド・ロックフェラーが米国に傀儡政権を作り続けることができる限り、中東はますます混乱し、戦火は拡大し続けるだろう。
 キリスト教世界とイスラム教世界を激突させて、その混乱に乗じてユダヤ(イスラエル)の実効支配領土の拡大を狙ってくるに違いない。

 これからも第三次世界大戦の火種は常にくすぶりつづける。







最終更新日  2006.09.21 11:03:40
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