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セレンディピティ

2011/04/23
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上古代に於いては、どの民族でも未だ国家の形成は見られず

部族単位の小集団によって社会が形成されていました。

どの民族も神という概念は存在しませんでした。

ほかの動物のように腕力もなく、走るに遅く、牙もなく身を守る堅い皮膚も持たなかった遠い先祖たちは只々、鋭い五感と第六感を働かせて、天災や外敵の来襲を素早く察知して、集団の力でこれに対処するほかに道はありませんでした。

そして、特に優れた判断力と直観力を備えた人に部族の安全を託し、これを「ヲサ」として崇め、その指図に心から服従したのです。

カタカムナのヲサたちは、やがて高い電位を持つ土地で男女が対向して念ずることによって、宇宙の響きに直結するヒラメキ得られることを悟り、これをアマウツシと称しました。

そして高い電位(電気的な位置エネルギー)を持つ土地をイヤシロチといいました。

彼らは、この目に見えない大いなる力(イヤシロチの電位、マグマ・エネルギー)に対し、ひたすらに怖れ、敬い、平伏す心を持って、只々部族の安全を守るためのヒラメキを求めたようです。

ビーだま.gif

カタカムナ人とは、縄文時代に日本列島に渡来したシュメール人でありヒエログリフ(岩文字)を書いた人がメソポタミアのウル人となり混血を繰り返しヘブライ人、サカ人月氏、秦人のなかに存在し、日本列島に渡来した後、賀茂氏、物部氏などになって一万年も前から祖先から伝え聞いた叡智を【先代旧事本紀大政経】に属して【カタカナム文献】を著したと考えます。

サンカは、秦人の一部もなっていますので彼らが密かに後世に伝えたものだと思います。

青シンプル.JPG

カタカムナ人が捉えた【物質】【生命体】【時間】【空間】を書いてみます。

物質世界と精神世界は一体のもので、宇宙のすべてのモノの始まりが素粒子で、その集合体としての宇宙の気が凝集して目に見えない核をつくり、これが宇宙球を創り、万物万象の元になっていて、それをカムナという目に見えない力が支配しているとしています。

素粒子のマリと呼ばれるカム(目に見えないチカラが無限に広がる世界)無元量

で、このマリから電気、磁気、力、時、空間の5つの素量ができるといいます。

そしてこの中の電気、磁気、力の3つの素量からできる

モコロという素粒子から物質や生命体が創られていること、

イノチは5つの素量の粒子が変遷し連帯するものといいます。

ココロ(心)とは、思念のあるマリからできた物質であると言っています。

即ち、宇宙空間に実在するものも、精神や思念、心などの見えないものも

すべては究極の超微粒子=素粒子の働きであり

その存在の仕方によるものであることが理解されています。

カタカムナも量子力学も、物質世界は目に見えない精神世界(潜象世界)

との2重構造になっていて、心はその見えない部分であるオーラ(気)に

あると言います。

青シンプル.JPG

では、その生命エネルギー体であるオーラ(気)の構造はどうなっているのか

を見ると、原子核を元にしているといいます。

素粒子が回転しながら結合して中性子、陽子、電子ができ

中性子と陽子が回転しながら結合して原子核がつくられます。

この原子核に電子が結合して物質化するのですが電子が結合せず

物質化していない原子核だけが回転しながら結合を繰り返して

物質化せずに物質との2重構造をつくっているものがオーラと呼ばれる

ものであると言います。

【心】は脳にあるのではなく、このオーラにあり、脳はそのプログラム(指令)

に従って働くコンピューターのようなものと考えることが適正なようです。

なので、思考や言葉は波動によって現実をゆっくり変えていきます

ネガティブの言葉癖のある人は、ネガティブな人生を引き付け

ポジティブな言葉癖はポジティブな現実を引き寄せ易いと思われます。

物事を肯定的に捉え、前向きに行動していくうちに、オーラ自体が

ゆっくり変わっていきます。

青シンプル.JPG

時間と空間は、相互いに転換し、電気・磁気・力などの集積した素粒子に正進したり反転すという循環を常に続け、膨張したり収縮したりしかもその逆性が共存していると捉えています。

日本人は【間がもてない】と云って時間を【間】「」と表現します。

また【土間】や【すき間】などのように空間も【間】「マ」と表現します。

これは、古代人が原子を【】とし、その微分化された素粒子を【マリ】と云ったことからきているようです。

カタカムナ人によれば、【空間】は、何もないのではなく【マリ】で出来たものということになります。

死というのは、肉体の滅亡ではなく、物質(肉体)から生命エネルギー(オーラ・気・魂)が離れた状態を指していると考えられるようになっていますし、カタカムナの人たちもそう捉えていました。 

カタカムナも最先端の科学者もこの点では同じ答えを導き出しあらゆる物質には生命エネルギー体が宿り、心があるといいます。

その生命体は生物の方が強く大きく働いており石などの無機質なものは弱いことも明らかにしています。

カタカムナ文献では鉱物ほどモコロの内の生命系が少ないといっています。 







最終更新日  2011/04/24 02:19:43 PM

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