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アラビア書道とその周辺

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2021.04.04
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カテゴリ:鉄道
串本に行く前、和歌山のローカル私鉄の一つ、和歌山電鐵に乗ってきました。

JR和歌山駅の9番線ホームから発車しています。

終点の貴志まで単線を2両連結の電車で30分ほど。特に沿線に見所はありませんので、地元住民のための鉄道です。

もとは関西の大手私鉄の南海電鉄和歌山線だったのですが、赤字が続き、廃止が検討されていました。
地元民からの強い要望で存続が決まり、引受会社を公募していたところ、最終的に岡山電軌鉄道が経営することになりました。

岡山電軌鉄道は、岡山市内に路面電車路線を持つ鉄道会社ですが、バックに両備交通がいます。和歌山の私鉄を岡山の企業が保有するという形になりました。

特に目玉がなかった路線ですが、貴志(起死)回生の一発として、2017年に終点の貴志駅にネコを駅長に就任させました。
たま駅長という猫が帽子を被り、駅に座っているだけなのですが、一躍有名になり、メディアでも一時盛んに取り上げられました。現在は二代目のたまⅡ世(通称ニタマ)が後を継いでいます。

駅長と言っても切符を切るわけでもなく、特に愛想を振りまくわけでもなく、普段は寝ているだけです。タマに駅長帽子を被るようですが。駅には猫グッズが多数販売されていました。
(ニタマ休息中)

なお、本社のある途中駅の伊太祁曽(いだきそ)駅には「よんたま」がおり、そのうちに全駅にネコ駅長が配置されるのではと思います。

また、当日乗った電車はうめ星電車という名前で、うめぼし色に塗った車体で、車内はレトロ風に改造されていました。鉄道デザイナーの水戸岡鋭治氏が担当したため、なかなかおしゃれに造りになっています。

















(うめ星電車の車内)






最終更新日  2021.04.21 00:18:41
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