CHINA QUEST*中国にはまったOL⇒女性社長の人生修行

2014/09/16(火)18:45

月餅の思い出

2014年(9)

今年も月餅GET♪  2種類です。 先ず、右の方。ふたを開けると8個入り。 (本当は周囲に布が張ってありますが、  家人が早々に取ってしまった) 更に、一つ一つをばらすと こんな感じで。外側はパイ状ですね。 もう一つは ブリキの箱です。  中はこんな感じ。  例のごとく   上げ底というか  全部取ったら、こんな感じ。 何というか・・・日本でかつてあった過剰包装とはまた違う、 中国は、とにかく大きく立派に見せようとする。 そして中は、箱ほど特別なものでないというか。 何かもう・・・張りぼて文化というか。 一番最初に、月餅に接触したのは 1991年の上海豫園だった。 自由旅行のお土産に、いいんじゃないかな?と思って。 1箱10元くらいだったんじゃないかな? 日本円で言えば、当時250円くらいか。 包装は簡素で、紙の箱。 中身は、もっと平べったいパイ状の饅頭みたいだったね。 給食のおばちゃんみたいな白い調理着着て、 白い帽子を被ったおばさんが売ってたよ。 1ヶ月後でも「不要緊(大丈夫)」と太鼓判押されたね。(心配) 似たような風景があったので、載せておきますね。 これは、1980年代の上海、南京路らしい。 私が1991年に豫園に買った時は、もっと素朴で混沌としていたけど。 ただ、こういう青っぽい紙の箱には入っていました。 ビニルには包んでいるけれど、油が紙の箱に染み出ていて本当に素朴だった。 さて、現代に戻って、今回の月餅を味見。  小豆と・・・  アヒルの黄身と・・・どっちにするかな? 先ずは、アヒルの黄身から行きます♪   美味しかったですよ! 月餅は、アンコが多いので苦手なんですが このアヒルの黄身は、ほどよい塩味で、良い感じなんですよね。 この形状と色も、満月を表しているんでしょうね。 月餅っていうのは、本来、 中秋節に家族や親族と集まって食べる。 月餅が丸いのは団らんの意味。 中国人はみんな、この日を大事にしている。 中国の会社は従業員に月餅を箱で配る。 お客さんにも、月餅を贈る。 贈ってはマズイお客さんには、月餅交換券を配ったり・・・ それもこれも、中国の秋の風物詩ですよね。 遅ればせながら、月餅ネタでした。 そして今回の月餅は、例のごとく、冷凍しておいて、ボチボチ頂きます。^^;

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