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にき☆ろぐ

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屍鬼

2011年01月03日
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カテゴリ:屍鬼
こちらも遅くなりましたが最終話の感想と総括です!!
私は原作の小説、漫画版ともに読んでいるものです。


最終話は恵の末路、辰巳と夏野の対決、村の最後、静信と沙子とかなり盛りだくさんでした。
展開的に詰め込んでいる部分はあるものの良かったかなと思います雫

まずは恵ですが、むごい最後でしたねしょんぼり
小説でもこんな感じなんですがアニメだとさらに表現が過激になってました。
トラクターで顔をつぶすのはちょっと見てられなかったですねしょんぼり
彼女のしてきたことを考えれば仕方ないのかもしれませんが、恵が色々と叫んでいたことが印象的だったかな。

そして夏野と辰巳。
ここら辺はアニメオリジナルですが興味深かったですスマイル
夏野は徹に襲われた時は反撃をあきらめて死ぬことをよしとしました。
しかし人狼になってからは屍鬼の殲滅を誓います。
ここのギャップがあるんですけど、結局夏野って桐敷の人間以外は相手してないんですよね!!

村の人間を襲うことはやっぱり躊躇われたのかな?
彼が死を受け入れたのも自分は親友の姿をしたものを殺すことはできないってあきらめもあるだろうし。
だからこそ杭で打ち抜かれた徹と律子の安らかな顔を見て何を思ったのか気になりますね。

あとアニメでもやっとちゃんと人狼の説明があって良かった。
あとは辰巳との戦いも案外泥臭い感じでしたね!?
夏野が人狼になった意味ってのはここでの彼の心情吐露であったのかなとも思えました。
まぁこれ以上活躍させようがなかった部分もあるだろうけど。


そして無事だった田中姉弟。
小説ではなく漫画ルートでかおりは多少は救われたのかな?
父親を撲殺したんで色々と心の傷はありそうですけどしょんぼり

そして静信と沙子
彼らのことはアニメで終盤も駆け足で伝わりづらかった気がする雫
静信の考えって行動じゃないから敏夫と違って映像ではわかりにくいんだよな。
神に見捨てられても人間の作り出す秩序と神を求め続けた沙子
人間でありながら神の世界に疑問を感じ、人間の秩序のない世界へいった静信
ある意味真逆で同じだから静信は屍鬼側にいき、最後に振り切れたのかなとも思います。

あとは村も山火事によってもうどうにもできない状態に炎
それでも必死になったり、負けたのかと言う尾崎
彼の行動は悪あがきにしか過ぎなかったのかもしれませんが
それでも意味はあったんじゃないですかね

でもアニメは山火事の場面で終わったためちょっと唐突だったかなしょんぼり
小説だとこの後の後日談やオチっぽいのがあるんですけどアニメじゃオールカットですからね下向き矢印
アニメもEDまるまる使ってその後を描けばよかったのに・・・・しょんぼり


総評
私は原作を知っていたのでアニメだけ見てた方とは少し違った視点でこの作品を見ていたと思います雫
膨大な登場人物と長い原作から22話のアニメにまとめるために色々とカットした部分も多いです。
個人的にはもったいないなと思う部分もあります。
それでもここまでアニメでやってくれたのは良かったなと思います。
DVDではTV未放送の2話あるらしいので原作でも重要だった元子や加奈美やパイプラインのお話が追加されるのかなと期待しています音符

藤崎さんの独特のデザインなんかはアニメで動かすのは大変だったろうに頑張っていたと思いますし、独特の音楽や雰囲気も結構好きでした。
個人的には楽しんでみることのできた作品でしたスマイル




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最終更新日  2011年01月04日 20時25分08秒
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2010年12月24日
カテゴリ:屍鬼
さて、いよいよ次回で最終回!!
原作小説と漫画どちらも読んでいる人間ですスマイル


冒頭は屍鬼をかりながらも普通にご飯を食べれる人間の図
なんだか異常な感じで怖いですよねしょんぼり
OPにもいましたがここで智寿子が登場ですか

アニメでも前半に出てた正雄の義姉ですね!!
正雄も最近のコミカルな印象が強いですが初期は甥の博巳に八つ当たりしたり結構酷い奴でしたからねしょんぼり
今回家に帰ってきた正雄ですけど・・・・、ある意味仕方のない結末だったのかな?

そして静信と沙子
ここで今まで静信の小説の描写があるわけなんですが大分概要ですね
もともと自殺未遂をおこした静信ですけど、今回の小説でも弟はもう一人の兄であり殺していたのは自分自身ってことなんですかね?
そして弟は色々なしがらみにとらわれていた自分自身だったと
そんな感じでしたかね?

アニメでは静信の父親のお話は大分カットされちゃいましたけど雫
静信の父親も同じ思いだったのかと言われてましたけど


そして人狼の佳枝さん
前回尾崎の先生を狙ったのは彼女が暗示をかけたってことなんですかね!?
正志郎が彼女を銃で撃ってましたけどあれはやっぱり夏野かな?
前回対峙して終わってたし、人間側の屍鬼は夏野しかいないだろうしな

あとは前回逃がされたやすよさんが山入のことを人間側に報告
これアニメ1話で腐乱死体があった場所ですね!!
1話であそこに住んでる人が全員死んだんで忘れ去られてたってことなんですけど
そこまでアニメだけ見て覚えている人は少ないだろうな雫

そこで山入に入ってまた人間の虐殺タイムですねしょんぼり
前回の律子と徹も杭打ちですね下向き矢印
田代さんなんかは流石に耐えられなくなったみたいですけど一度我にかえっちゃったらもうダメなんだろうなしょんぼり


そして眠りにつく沙子
ここで辰巳の心情吐露がありましたね
これも漫画ではなく原作設定での展開でしたがこっちのが良かったかなスマイル
まぁ実際人狼がいなきゃ屍鬼なんて脆弱な存在は生きていけない部分もあると思いますけどね
一人で突っ込んでいく辰巳も初期とは大分キャライメージが変わったのかな?

そして逃げる静信と沙子
一瞬の邂逅でしたが尾崎は何を考えるか?
今回は尾崎がどう考えてるかって描写がなかったからな


そして寺での惨劇ですが
これはやっぱり前回の人間殺しがあってこそだろうなしょんぼり
もうはむかう人間は敵だってレベルである意味恐ろしいですねしょんぼり
ただアニメだと静信の行動が変えられてるのが
静信としては寺は安全だって考えなのかもしれないけどこれは良くない改変だったかも。

自らも傷を負い、沙子をかくして逃げる静信
もう色々と酷い状況ですが次回最終回

前回色々とカットされてて残念だと言っていましたが
どうやらDVDでテレビ未放送の2話があるらしいんでカットされた分のいくらかはそこで補完するんでしょうね!!
これは放送枠的に仕方なかったのかな?って気もしますけど


今の展開を見るに原作エンドなんだろうなって気がします
ただ夏野の存在をアニメはどうするのか!?ってのは気になりますね
次回最終回楽しみにしていますスマイル




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最終更新日  2010年12月24日 21時35分11秒
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2010年12月17日
テーマ:アニメ!!(3787)
カテゴリ:屍鬼
いよいよ人間と屍鬼との戦争状態になってきましたね!!
相変わらずの飛ばしぶりだけど比較的よくまとめてた印象ですスマイル
しかし映像で見ると色々と酷いな・・・・・大丈夫なんだろうか雫
原作小説と漫画版ともに読んでいるものの感想です。


屍鬼狩りと言うことで昼間に隠れていた屍鬼たちを引きずり出して殺していく村人
なかなか凄い図ですよね雫
相手は死体といっても叫んで逃げ惑ってるわけですし。

そして敏夫の母親が殺されていて大川篤が発見される!!
ここで大川の親父が息子を殺すわけですね。
命乞いする息子にあそこまでできる大川の親父さんはある意味凄いですよね雫
周りの人たちも流石にあそこまではなかなかできないだろうな。
徹の父親はこれが出来なくて逃げたわけだし。

しかし村に隠れていた屍鬼はごくわずか。
まだ足りないということで地下のパイプラインのことを思い出します。
で、仕方がないとはいえここオールカットですよ下向き矢印

奈緒さんとかアニメでもあんだけ掘り下げてたのに最後は一枚絵とか残念すぎる・・・・しょんぼり
夜に目覚めて知り合いに命乞いをする屍鬼と、それを無視して殺しまくる村人っていう一番アレな場面なんで映像にすると酷いことになりそうですけど雫
でも奈緒さんの顛末はちゃんと描いてほしかったな・・・・。


そして正志郎
彼がどうして屍鬼側にいるのかも断片的に言われてましたね
彼は加害者に、屍鬼になりたかったと!!

でも屍鬼って吸われて死んでも絶対起き上がる保証はないし
本当に起き上がらずに死んでしまったらもとも子もないので屍鬼にはなろうと思ってはなかなかなれないですよね雫
なりたくなくてもなってしまう人はいますけどしょんぼり

律子と徹の場面はちゃんと時間を割いてくれてて良かったですねスマイル
設定的には漫画版ですが展開的には小説になった感じです
個人的にはアニメはこれで良かったなと思いますグッド
もう律子が色々つらそうでと見てる方がきつかった感じですね
結局起き上がってしまったことが一番の不幸なのかなって気もしますしょんぼり


そして沙子と静信
沙子についてはそれなりに語られたかな?と言う感じ
彼女のことをどう思うかは人それぞれなんだろうな
ただ静信の描写は足りてないかも雫
辰巳は相変わらず色々と有能な感じだ

また屍鬼は吸った人間を操れる
これを利用して人間を襲わせていますが
まだ操られていても人間は人間であって人殺しになるという敏夫
でも今回の最後ではそのたがが外れてしまった感じですよねしょんぼり

なんかもう血みどろの戦いになってますけどね下向き矢印
相変わらず急ぎ足気味でちょっともったいないかな?
(かおりのお話も前回ので終わりなのかな?
全部律子と徹の話ぐらいじっくり尺が使えれば良いんだけどね


あと2話ですがどうなるか!?
次回も楽しみにしてますスマイル


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最終更新日  2010年12月17日 05時38分14秒
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2010年12月09日
カテゴリ:屍鬼
ということで人間側の反撃のはじまり!!
相変わらずの飛ばしっぷりですなー。
原作小説、漫画版を読んでる者の感想ですスマイル


まずは追い詰められた千鶴。
結局殺されてしまいましたね。
生前のシーンが入るなど印象的でした。

千鶴が殺されたことにより動き出す屍鬼側と人間側。
尾崎の先生はやっと人間側に屍鬼の存在を知らしめることが出来たと。
しかし全員の賛同は得られるとも思っていないと。

武藤さん(医療事務やってた徹の親)が言ってましたけど、よそ者の千鶴とは違って屍鬼には村の知り合いもいるわけで
実際息子を殺せるかと言ったら厳しいんじゃないでしょうかしょんぼり
自分だったら逃げたくなるなと思います雫

そして屍鬼側も電気や電話線を切断して最後の抵抗に
しかし辰巳が凄い出来るやつって感じで動いてましたね!!
千鶴がほころびになると感じていたり、実行力では一番力があるよな


色々な村人の描写がありましたがかなりはしょり気味でしたね下向き矢印
まずはかおり
恵に襲われるとかなり追いつめられていた状態でしたが実際に来たのは父親
(実際母親の血を吸ったのも父親ですしね雫

ここはもっと詳しい描写があるんですが、TVアニメとしては厳しかったのかなとも思うしょんぼり
娘が父親をバットでぶん殴ってるしなー
でももう少し重要なシーンなんでちゃんと見たかったな

そしてドライブインちぐさの母娘
(2話前に敏夫のところに診察に来てましたね)
ここのお話もちゃんとやってくれるっぽいかな?
ここでの人間の顔がちょっと怖い感じでしたね

あと腐った息子の死体を抱えて発狂してる元子さんも登場!!
彼女のお話はアニメではほとんどカットされてるんでアニメだけだと分かりにくいでしょうね雫
(一応何度か話の中で絵付きで出てきてましたけどね)


屍鬼側としては相変わらずな恵と正雄
正雄は本当に変わらないし分かってないな
恵も最終的にとらわれてるのは夏野なんだろうね
徹とりっちゃんもなんだか大変なことになってますしね

昼間は屍鬼を容赦なく殴り殺してたし本当に戦争って感じですね
今回は漫画版展開ながらも所々小説よりな部分があった感じですね。
どこまで各村人を掘り下げてくれるか分からないですけど。


さて、あと3話ぐらいなのでどこまでやってくれるのかと期待しつつ
次回を楽しみにしてますスマイル



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最終更新日  2010年12月10日 04時24分56秒
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2010年12月02日
カテゴリ:屍鬼
話が大きく動き出しましたね今回も展開的にはかなり飛ばしてたなー
今後の削りぶりが気になる雫
原作小説、漫画版ともに読んでいるものの感想ですスマイル


冒頭の2人の屍鬼のやりとりがほのぼので笑ったスマイル
屍鬼でも仕事にやりがいとか感じてるし普通に人間と変わらないよな

まずは辰巳の夏野家訪問と人狼の説明
かなり概要だけっぽかったけど一応伝わったのかな?
あと夏野がなぜ生きてるか、夏野パパの今の狂いっぷりについての言及はなかったんですが
まぁなくても見てる上では困らない・・・のか
そして辰巳のファッションは相変わらず酷いな下向き矢印

そして篤と遊ぶ千鶴ですけど
あんだけ車飛ばすとか危ないだろ
正雄の扱いは相変わらずで恵にも何もかも小さい扱いとか酷い言われようだスマイル

そしてりっちゃんと徹ちゃん
もともと生前車に一緒にのってたりしてたし徹はりっちゃんに好意もってましたからねダブルハート
こちらもでも嬉しい再会ではないよねしょんぼり

そして敏夫と千鶴
千鶴って母というかはしゃいじゃって娘って感じ?
佳枝さんが沙子と千鶴は母子みたいな関係、娘は千鶴だけどと言ってましたけど雫
それがこういう部分なんじゃないかなって気がします
ささいなことで喜んじゃったり根が単純というかスマイル

で、こっから祭りまで行くんですが
個人的にはもう少し後の展開までやって欲しかったかな?
今回までだとあんまりキリが良くなかったというか雫
最後追い詰められた千鶴がちょっと可哀想に見えちゃいましたけどね下向き矢印

それでもかなり詰め込んでるんで展開飛ばしている部分はあるんですけどね
とりあえず大川の親父さんは車もち上げるとか凄すぎですびっくり

あと漫画版になくて原作小説にあるシーンが今回もありましたね。
昭が一人で特攻してたときに一人だけ見つめてたお婆さん。タツさんのシーンですね。
どうやら老人ホームに入って村出たみたいです。
彼女はあそこにたむろしてる老人連中のなかでは郁美さんの騒ぎでも一人距離とってましたからね!!
ある意味逃げるが一番の勝ちなのかもしれませんねしょんぼり


今後の展開の飛ばしっぷりが気になりつつ次回の展開を楽しみにしてますスマイル


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最終更新日  2010年12月03日 04時44分02秒
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2010年11月25日
テーマ:アニメ!!(3787)
カテゴリ:屍鬼
さて、ということでどんどん追い詰められている人間側しょんぼり
なんかもうほとんど詰みな感じだですけどね雫
原作小説、漫画版ともに読んでいるものとしての感想ですスマイル


相変わらずの高速展開だぜ!!
ただ大川の息子の描写をまるまる省いちゃったけど良かったのかな?
個人的に柚木さんの性癖暴露を楽しみにしてたのに残念だ。

さて、今回はアニメとしてかなりアレンジしてましたねスマイル
冒頭の徹と静信のシーンは漫画にはないけど小説にあるシーンです。
個人的にはこれはあって良かったかなと思います音符

そして静信の心理。
アニメでどこまで伝わっているのかは気になりますね。
まあでも人間よりも彼は屍鬼の心理に惹かれてしまう人間なんでしょうね雫
かなり沙子の方に入れ込んでたし、今回徹の話を聞いたことも大きいかと思います。
そしてお父さんがいなくなり息子もいなくなり寺の奥さんはなんだか可哀想だ下向き矢印

追い詰められた感じのかおり。
前回昭はピンチでしたけどどうやら帰ってきてないみたい。
親も死んじゃったしなんだか可哀想な境遇ですよねしょんぼり
彼女からしたらいきなり友達だと思ってた恵にざまあみろとか言われて、父親を殺されたわけですから混乱してあたりまえなんでしょうけどしょんぼり

そして夏野。
今回やたら走ってましたけどあれって辰巳につけられててまいたってことみたいですね!!
颯爽と走ってて少し笑えましたよ

あとは敏夫。
清信は屍鬼側に行き、律子ら看護師も犠牲になり最終的には千鶴に吸血されてまさにジ・エンドな感じですね雫
敏夫のいらだちや村が壊滅される様が見たいってのはわからないでもないですけどね。

しかし千鶴と敏夫のからみはやたら密着してたなw
折笠さんの声もあって千鶴はかなり妖艶でした音符
あと正志朗のぼやきがあるとは、この一言のためにガクト呼ぶとは思ってなかったよスマイル


さてさて次週も色々とアレな感じっぽいですがどうなることやら。
楽しみにしてますスマイル


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最終更新日  2010年11月26日 04時01分58秒
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2010年11月19日
テーマ:アニメ!!(3787)
カテゴリ:屍鬼
さて、相変わらず高速展開気味ですが面白かったかなスマイル
原作漫画版ともに読んでいるものの感想です!!


まずは沙子の過去
幼い容姿ですがやはりかなり長い間生きてたみたいですね
しかし人間の時の沙子普通に可愛いな音符
墓から泣き叫ぶ時の演技が良い感じでしたグッド

そしてそれを聞く徹ちゃん
沙子が人を殺すことに対して悪いと思っていない、自分を憎んで殺せるくらいに責めることができなければダメと言ってましたけど

要するに屍鬼は自分が生きるために人殺しが必要なのであって
人殺しをダメとするなら自分が死んでもいいと思えるぐらいじゃなきゃダメだってことなのかな?
結局はそこにいっちゃうわけだけど雫

そして奈緒さんの過去
伊藤さんの演技やら最後の転調する音楽やらが良かったです音符
でも起き上がりが血縁関係によるものだってのはそのあとの恵の説明で初めて出たのかな?
血縁関係で起き上がる確率が変わるから余計あんな風に奈緒さんも思ってるんで
すけどね
そして恵は相変わらず絶好調な感じですねスマイル


あと田中家
父が屍鬼になり母も襲う
姉弟は悲惨ですよねしょんぼり
しかも2人は恵がやったことだと思ってますから
で、結局大人は信用できないと立ち上がる昭

ここら辺はホラーっぽかったですね!!
ちなみにあの家は台詞でもありましたけど例の起き上がりがいると力説してた郁美さん母娘の家ですよスマイル

あと夏野は再登場してから雰囲気が大分変りましたね雫
ここら辺はどう決着付けるのかって感じですけど


ちょいちょいアニメでの改変もありましたがラストに向けてどうもっていくのか気になる感じですね
次回も楽しみですスマイル



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最終更新日  2010年11月19日 11時04分16秒
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2010年11月12日
テーマ:アニメ!!(3787)
カテゴリ:屍鬼
さて、色々あった前回からの続き
原作小説漫画版ともに読んでいるものの感想です。


まずは敏夫と静信の決別
視聴者側だと敏夫に肩入れしたくなるのかなやっぱり?
敏夫としてもここでハッキリと戦うという現実を静信に突き付けたかったんだろうな雫

静信も色々思うところはあるみたいだけど今回アニメだとそこの補足っぽい描写が追加されてて良かったかな
やっぱりあの文字を書いたのは沙子なのかな?


そして今回は敏夫側の描写
アニメでは敏夫の心理描写ははぶられがちなんですよね。
今回は屍鬼に対抗する手段を見つけたし、戦いたいんですが協力者はだれもおらず下向き矢印
流石に敏夫一人でどうなるもんでもないししょんぼり

かといって非現実的なことを言っても信じてもらえず
証拠もあるけど現実から目をそらす人が多い感じですもんねしょんぼり
ここら辺は色々と歯がゆい部分ではあります

あと今回屍鬼の葬儀社による演出とか千鶴の登場とかはっちゃけてましたねスマイル
もともとアニメではフジリューのギャグ描写はカット気味だったんですけどね
これが良いのか悪いのか雫
テンションの高い飛田さんの演技はイメージ通りでしたけど
こんなチョイ役ででてくるとは思わなかったよびっくり


そして最後の展開
もうちょっと盛り上げる登場でも良かったかもしれないですけどね雫
孤独だった敏夫にやっと味方があらわれたのかな?
まだまだ人間側は圧倒的に不利と言えると思いますがどうなることやら


じつはこのあたりから原作小説と漫画版では展開が大きく変わってきてます
アニメでは漫画寄りの展開になるんでしょうけどね
原作小説の改変が上手く面白くなると良いんですけどね雫
アニメはアニメでどうもっていくのか気になりますスマイル

次回も楽しみですね音符



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最終更新日  2010年11月16日 00時29分46秒
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2010年11月04日
カテゴリ:屍鬼
さて、いよいよ後半戦が始まるということで重要な回でしたね!!
アニメ化するときにここら辺どーすんだろうと思ってましたけど比較的頑張ってましたね。

原作小説、漫画版ともに知っている側の感想ですスマイル


というかこれが沼田さん絵コンテ回だったのね!?
ミルキィーホームズで忙しいだろうに相変わらず手が早い人なんだろうか・・・。
作画や演出にも気合が入っていて引き込まれた回でした。

最初の子供の手当てのシーンはオリジナルでしたけど先生の素の部分や緊迫感が出てて良かったと思います。
そしてダメ大川の息子のシーン、漫画以上にに千鶴の色気に気合が入っててちょっと笑ったスマイル

しかし千鶴のファッションも色々と酷いよねw。
ここらへんもフジリューの暴走なんですけど、なんかアニメだと慣れたおかげかそこまで変には感じなかったかも雫
今後も酷い服装がまだありますけど。


そして色々とヤバ気な先生。
アニメだと色がつくため顔色がかなりヤバイみたいに見えちゃいますよしょんぼり
疲れてるっていうか今にも倒れそうです雫
聡子は髪の毛おろすと普通に可愛いですね。
あと相変わらずやすよさんは色々と優遇されてるなスマイル
電話でのセクシーシーンとかまさに誰得ではあるんですがw

そして屍鬼側。
夏野が死んで起き上がらないと知る恵がやたら乙女で弱弱しい感じでしたね。
あとここで佳枝さん登場!!
声優さんはやっぱりキタエリですか。
以前出てきたキャラに声を当ててたのでレギュラーだと思ってたらやっぱりでした。

そして久々に出てきたのに正雄の扱い・・・・・スマイル
恵とはある意味で似た者同士だと思うんですけどね。
徹ちゃんとのシーンがカットされてましたけどまぁ仕方ないかな?

あとは敏夫による実験シーン
恭子さんの演技が本当に痛そうで見てるこっちがオイオイって感じでしたねしょんぼり
最後の杭打ちシーンは白黒でしたけど結構なもんでしたしょんぼり

ただ、ここでの敏夫の恭子への想いをアニメでは全部バッサリカットしちゃったんでそこら辺は気になったかな?
全体として敏夫のリアクションも全部淡々としたものに変えられてた感じですし雫
アニメだけの人がどう感じたのかちょっと気になりましたね。

あとカメラでの演出は凝っててなかなか良かったですねきらきら
最後の敏夫の顔はアレな感じで静信もかなりショックを受けてましたけど。


次回もどうなっていくのか楽しみにしていますスマイル



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最終更新日  2010年11月05日 14時33分57秒
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2010年10月15日
テーマ:アニメ!!(3787)
カテゴリ:屍鬼
3週間は長かった・・・・・
ちなみに次回も世界体操中継のために休止です・・・orz

あと海月姫の後にあった正雄による今までの屍鬼解説が笑えたスマイル
あのたっかいテンションでまくし立ててて素敵でしたよw


原作小説、漫画版ともに読んでいる上での感想です。
さて、今回から2クール目ということで新OPEDですね!!
個人的にはどっちも良かったと思います音符

OPはちょっと雰囲気が軽すぎるかなと思いましたけど勢いがあったし個人的にはアリですグッド
絵は原作を知ってると今後の展開を上手く暗示してあって良かったと思います。
タイトル後の全員集合で元子さんがいなかったのであのお話は番外編にされそうだな下向き矢印
EDは皆裸でちょっとビックリしました雫
人選的には若い人中心でりっちゃんが頑張ってた(オイ)


お話としては夏野の続きですね。
今回も展開的にかなり飛ばしてましたね。
静の出番がバッサリとカットされてしまっていたのは残念しょんぼり
夏野に暗示がされてない云々の説明は必要だった気はするんだけど雫

逆に原作小説には元々なかったバス逃亡はカットして問題なかったと思うけど。
まぁ今回も夏野父が色々な意味で頑張ってましたね!!
見ててやっぱイライラする人が多そうだ雫

独善的な部分はあるにせよ、仕方のない部分もあるんだけどね。
最初昭たちに冷たかったのも以前静が人形もって怪しく訪ねてきたからだろうし。
妻や桐敷家の主人に誘導されちゃってるからな。

ただ昭やかおりからしたら歯がゆいだろうなしょんぼり
ここら辺は子供だからこその焦りって部分もあるよね。
大人に笑われてあしらわれるのが子供時代は凄く嫌だったな。
昭が夏野父に起き上がり云々言うところはもう少し昭の声優さんに頑張ってもらいたかったかな?

徹と夏野のやりとりはほぼまんまなんでよかったかな。
夏野は杭と木槌はどっから出したとか突っ込みたいけどw
徹の泣き顔が漫画だとアレだったんでアニメでの演出は良かったですスマイル


いよいよ動き出しましたが次回は敏夫まわりやっていく感じかな。
ちなみに前回流れた予告EDは数話先の分まで流れているのでお気をつけて。
話数的にかなりギリギリっぽいのでどうお話をカットしていくかちょっとはらはらです。


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最終更新日  2010年10月15日 22時06分40秒
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