お隣さんの国:韓国からの手紙

2007/09/07(金)09:46

登校、登園の時間

韓国の保育園・幼稚園(48)

何度も書いているが、ここはんらマンション周辺は、マンション密集地帯である。 はんらマンションは千世帯。 庶民マンションで、ほとんど子供のいる家庭ばかりが住んでいるので、1世帯平均4人家族と考えると、この狭い敷地内に4千人の人口である。 前の道を挟んで向かいは、現代マンション、千世帯。 横の道を挟んで向かいは、また他のマンション、4千世帯。 こんな調子で、ドミノ倒しのドミノのように、20階建てくらいのマンションが、ズラズラリと並んでいる。 こんな調子なので、朝、登校の時間になると、マンション敷地内は、学校に向かう子供達で溢れかえっている。 今みたいに、寒いような、暑いような、よくわからない気候のときは、外を見て、他の子供達の服装の統計を瞬時に取り、我が子の服装を決めている。 半そでの子より、長そでの子供のほうが多かったら、うちも長そで、というようなふうに。 よしくんの幼稚園は、大きな観光バスのようなバスを、登園バスに使っている。 はんらマンションの真ん前のバス停に、朝9時7分に来る。 このバス停には、他の幼稚園や保育園の登園バスも、同じような時間帯にじゃんじゃん来る。 1,2分違いで、大型バスのK幼稚園や、B幼稚園、YMCA保育園のバスも来る。 それ以外のマイクロバスの保育園、幼稚園バスも含めると、10分以内に10台くらい来る。 ここから、よしくんの幼稚園は10人弱、乗っていく。 B幼稚園は、30人弱、乗っていく。 そのほかの園バスも、数人ずつ乗っていく。 バスを待ってるのは、子供、プラス、見送りのお母さんまで一人ずつついているので、ものすごい人数である。 更に、ここは、市内バスの停留所でもあるため、毎朝ここには100人くらいの人々がウジャウジャしているのである。 このウジャウジャの中で、よしくんを見失わずに、また、1分おきに来るバスの中からよしくんの幼稚園のバスを見つけ出して乗せて家に戻ってくると、結構疲れる。(^^;)

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