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2020年01月27日
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カテゴリ:飲料ビジネス
先週末、ルートマンとの会話

 こだわり君の商品選定について
 (ちなみに、それについては私は結構首を突っ込む)

 「社長の商品選定、現場の感覚とちょっと違うんですよね~」
 「マジ!?」(売れる商品は結構わかっているつもりだっただけど)

 「いい商品は多少高くても売れると思ったらだめですよ。いい商品でも高かったら売れません」
 「社長は、いい商品だったら(多少高くても)売れると思ってますよね」
 「ふむふむ・・・」
 「自販機の場合はやっぱりワンコインっていうのが売れますね」

 なんかわかる気がする・・・・
 顧客が自販機に求めているモノ・・・

 自販機商品は消費税導入から徐々に値上げされ、缶コーヒーは130円にまでなった。
 しかし、現状は100円で売られている。
 それだけ、コモディティーの商品になってしまっているのだ。

 飲料メーカーはそのコモディティーの中に何とか付加価値をつけ、高く販売できる商品を日々開発している。しかしそれらの商品が「自販機の中」だとなかなか生きてこない。なぜなら自販機で売れる商品は「価格(バリュー)」が最優先されているからだ。
 そのかわり、自販機ではコンビニでは売れないような「変わり種商品」が売れる。

 自販機のマーケットは本当に独特である。

 それらをなんとか具現化できるのは、飲料メーカーではなく私達オペレーターだ。
 そして、それを肌感覚で理解しているのは、管理しているルートマンたちだ。

 自販機ビジネスは奥が深い・・・!






最終更新日  2020年01月27日 08時45分05秒
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2020年01月24日
カテゴリ:グルメ
小田急線栢山駅近くの餃子屋 

 やっぱり好きだな~。

 箱根の強羅の「餃子センター」、仙石原の「チャイナハウス」 よく似てる。

 具たっぷり。焼きたて熱々!

 値段もお手頃。


 いろいろなところで餃子食べるけど、やっぱりここがいい。








最終更新日  2020年01月24日 10時38分46秒
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2020年01月23日
カテゴリ:飲料ビジネス
昨年ごろから、冬時期の自販機売上の低迷が如実に表れてきた。
 もちろん、一時的なものではないことはわかっていたが、やはり今冬も同様低迷している。
 缶コーヒーの売上が落ちているのはもちろんだが、今冬はコーンスープなどレトルト系の落ち込みが激しい。天候の要因が一番なのであろうが、「冬の自販機」の在り方が消費者にとって随分と変わってきているのだろうと想像できる。

 自販機は、コールドオンリーから始まっている。そしてポッカがサンデン自販機を使って初めてホット製品を出した。手軽にホットの飲料が飲めるというのは当時としては画期的なものだった。
 その後自販機は年間通して売上が取れる、非常に良いビジネスとして、ほとんどの飲料メーカーが参入するようになり、競争激化の道を進んできた。そして現在のような飽和→衰退のマーケット状況になっている。
 さて、この冬でも売れる自販機を根本を支えたのは何だったのだろうか?缶コーヒーだ。缶コーヒーと言えば、「UCC」「ダイドー」「ポッカ」というメーカーが主流でこのカテゴリーでは勝ち組だったは過去の話。今では「ボス」「ジョージア」「ワンダ」など大手メーカーが売り上げの上位を占める。
 そして、冬の自販機を支えてきた缶コーヒーが売れなくなってきている。コンビニのカウンターコーヒーの影響だ。しかしいまだに、自販機は缶コーヒーの頼っているのが現状で、特に冬については、ほとんどの売上が缶コーヒーを占める。つまり冬の自販機は缶コーヒーというシュリンクしているカテゴリーにいまだに頼ってしまっているのである。売り上げの低迷も当たり前だ。
 かと言って・・・ 自販機はその缶コーヒーの代替になるものは現状出てきていない。
 
 このように冬に自販機は非常に厳しい状況にあるだが、逆に夏の自販機は、以前よりもニーズが増しているような気がする。そう!熱中症対策だ。
 このような見方をしていくと、自販機は今までのような年2回のピーク型から年1回のピーク型に変わってきてる。まるでアイスの自販機のようだ。自販機業界の実績を決めるのが「夏の天候」となってしまうぐらいの状況かもしれない。

 自販機がこんなことになっていることを考えると、管理するオペレーターもそれに合わせて商売をしなければならない。
 自販機の存在は時代とともに確実に変わってきている。






最終更新日  2020年01月23日 09時32分14秒
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2020年01月21日
カテゴリ:
週末、一気読み。

 面白い!

 高齢化社会、誰もが不安に思う「老後の生活」・・・

 主人公の後藤篤子さん
 老後は安泰だったはずが・・・
 娘の派手婚・舅の葬式・姑の生活費  見る見るうちに老後の資金が激減。
 そして夫婦そろって失職。
 まわりの友人たちたちはうまくやっているみたい・・
 自分たちだけが窮地に追い込まれているのかと思ったら・・・
 結構みんな見栄はってる!
 さて篤子さんのやりくりは報われるのか?
 そんなとき、友人のサツキから「悪魔の誘惑」が・・・


 50代以上は必読の小説かな。







最終更新日  2020年01月21日 10時32分56秒
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2020年01月20日
カテゴリ:ビジネス
合成の誤謬(ごびゅう)

 「ミクロの視点では合理的な行動であっても、それが合成されたマクロの世界では、必ずしも良くない結果が生じてしまうこと」。

 簡単に言うと、「正しいこと+正しいこと=間違った結果」。

 今日の日経に「ヤマト運輸」と「セブン」の例で取り上げられている。
 すべて「お客様のために」利便性を追求してきた。
 例えば・・・
 ヤマト 翌日配送、クール宅急便、再配達など
 セブン 24時間営業、鮮度追求商品、公共料金の支払いなど

 それが結果的に自分の首を絞めるようになってしまった。

 人手不足だ・・・・

 コンビニの場合、廃棄ロスの問題も・・・

 合成の誤謬として考えるなら
 「便利+便利+便利・・・=現場崩壊」

 これは、どの業界も他人事でない。

 「無理しない」「無駄にしない」「効率的運営」「人の幸福に着目」「環境重視」などたくさんのキーワードがあるが、それらに着目しながらの経営が重要だ。






最終更新日  2020年01月20日 09時47分07秒
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2020年01月17日
カテゴリ:投資

先週土曜日の楽天証券セミナー

このセミナーでいつも最後の講演が堀古さんである。

彼の内容はここ数年、変わらない。「アメリカのマーケットが安い。とにかく買いだ」「トランプ政権はマーケットに追い風だ」

面白いのはいつも具体的な銘柄を取り上げてくれる点。
ちなみに昨年はメキシカンフードチェーン店の「チポトレ」と「フェイスブック」。チポトレは昨年食中毒を出して株価が低迷、フェイスブックは個人情報漏洩で株価が低迷していた。
どちらも絶対に潰れない、問題をクリアすれば株価上昇は間違いなしという事での推奨だった。予想はズバリ的中!

さて今回の推奨銘柄は?

「ボーイング」だ。
航空機メーカーは世界に2つしかない。エアバスとボーイングだ。つまり競争がないのだ。
ご存知の通り、ボーイングはエチオピア航空の737max の墜落問題で、製造が中止されている。株価も低迷している。
しかし現在の航空機市場では、年間1600機ほど新造機が必要とされている中で、エアバスはその半分しか製造できない。つまりこの2社が航空機市場を独占しているのである。

そんな状況は絶対チャンスだと堀古さんは言う。

さて1年後どうなっているのか?

投資の絶対的な法則がある。
「リスクとらなければリターンはない」









最終更新日  2020年01月17日 09時10分02秒
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2020年01月15日
カテゴリ:ビジネス
1/20から国会が始まる。

 本国会の目玉は「スーパーシティーを作る法律」の採択だ。

 スマートテクノロジーを使った都市を作る。
 具体的には・・・

 ・自動走行、自動配送
 ・遠隔医療を可能にする
 ・遠隔教育を可能にする
 ・すべてキャッシュレス
 ・エネルギー、上下水、リサイクルをこの中で
 ・ワンスオンリー(すべての行政手続きをモバイルで)などだ。

 これを実現するためには、かなりの規制緩和が必要だが、既成の法律をいちいち変更することなど不可能だから、「そういう街を作ることが出来る法律をつくっちゃえ」ということなのだ。

 もうすでに世界ではこの動きは進んでいる。例えば・・・

 ・中国杭州 アリババがAIで交通網をすべて管理。結果渋滞の軽減や救急車の到着を早められるなどの結果を残している。
 ・カナダトロント グーグルと行政がタイアップしてビッグデータを活用した都市計画が進行中。

 ホンダはこの夏、レベル3の自動運転可能な車を発売する。トヨタもさかんに自動運転のコマーシャルを流す。たぶん自動車メーカーは自動運転の技術をほぼ確立しているのだろう。
 でもそれをどこで実験するのか?今現状では、道交法という法律がある限り公道で実験さえできない。
 そこでトヨタは、「自分の敷地だったら問題ないだろー!」ってことで、裾野市にコネクテッドシティーを作ると表明した。

 今国会でのこの法案が通れば、いよいよ、私達が子供のころ思い浮かべた未来の様子が実現していく。
 
 マスコミも「桜を見る会問題」ばかりやってないで、こういう話題をもっと提供してほしい。






最終更新日  2020年01月15日 08時41分27秒
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2020年01月14日
カテゴリ:

昨年の12月の中頃。

沖縄本島へ。

気温24度。

ゴルフ半袖半ズボン。

夜は19度。

超快適(ちなみにグアムやバンコクは暑すぎ)

ツアーを使えば3泊4日、飛行機代込み、リゾートホテル泊、全朝食(おまけに夕食1回)、レンタカーがついて5万弱。激安!

冬の沖縄最高ですよ。













最終更新日  2020年01月14日 09時52分04秒
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2020年01月13日
カテゴリ:投資
先週の土曜日、楽天証券セミナーがあった。
 場所はパシフィコ横浜。

 丸1日、講演を聞いて駅へ向かう帰路の途中、建築中のエクシブの横浜ベイコートを目にした。

 エクシブと言えば、盛んに私のところに営業マンが来る。
 「これがあの営業マンが言っていた横浜ベイコートか!」「すごい建物だ!」
 「確か年間12泊タイプで1000万強だったな。1泊の料金もかなり高ったような、それから年会費も高ったような」

 リゾートトラストのビジネスモデルのキーはこの営業マンたちだ。彼らの頑張りが、このすごいホテルを無借金で建築できるようにする。さらに、メンバー紹介でビジターの宿泊もOkなので、建築後はホテル運営に力をいれればいいのだ。

 さてここで、皆さんはお金があったらこの1千万以上するリゾート会員権を個人で購入するか?

 ビジネスと違って、個人の楽しみ(リゾートや高級ホテルの宿泊)ということで、意外と考察が緩みがちになる。ここはしっかり冷静に考えて・・・。

 私だったら、もしお金があってもこの会員権は購入しない。私だったらリゾートトラストの株を買うほうを選ぶ。すごいビジネスモデルを応援するといった感じで。

 これと同じような考え方で・・・

 セブンイレブン

 もしセブンイレブンが非常に良いビジネスだと感じたら?
 オーナーになって自らやる?それとも・・・?

 オーナーになって自らコンビニ商売をやっていたとしたら、なかなか大変(人手不足で休みも取れない、それほど儲からないなど)
 それでは株主になっていたら?例えば1979年にセブンイレブンの株を1000株、180万で買っていたら、現在1.6億になっている。配当は2.2%ぐらいなので、それだけで毎年300万以上の配当が。

 このように、世の中を投資家目線で見ていくこと、非常に大切。
 私はこのような「マーケット感覚」を大切にしたい。

 楽天証券セミナーに行って、セミナー会場の外でこんなことを感じた。






最終更新日  2020年01月13日 10時56分51秒
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2020年01月10日
カテゴリ:ビジネス
先日、取引企業の役職定年の事を書いた。

 企業にとって、年功序列に基づく、給与水準の高い高齢社員を、役職定年や早期退職、リストラ策などで対応していくのは、慣習のようになっている。また企業経営者にとって「若い」というのに価値を置いているのも事実である。

 しかし、すさまじい勢いで高齢化社会を迎えている日本では、今後その考えを改めていかないと立ち行かなく気がしている。

 例えば、人それぞれだと思うが、その人のスキルや経験をどうやって生かしていくのか?を個別に考えればいいと思う。つまりその人の得意分野と会社の求めるモノとマッチさせる。そしてその対価がいくらなのか?それが給与とすればいいのである。
 そうすることによって、本当の意味での働き方改革が出来るような気がする。
 雇用条件・就業規則が一律、フルタイムが当たり前なんて考えは捨てるべきだ。
 組合側だって、フルタイムを前提にした交渉しかしてきていない。

 昨年の楽天証券セミナーの竹中平蔵氏の講演の中に「リカレント教育」の話があった。
 世の中が大きく変化する今、昔のスキルでは通用しなくなるのだから、社会人になってもその都度「学びなおし」をしていく必要があるということ。

 こんなことを考えると、本当の「働き方」ってなんだろう?と思えてくる。
 「働き方」を慣習によって固定化したら、今後商売なんてできなくなる。






最終更新日  2020年01月10日 09時53分00秒
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