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おもひでばなし

2009.06.06
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カテゴリ:おもひでばなし
ちょっと前の出来事です。

車で帰宅途中、車道の真ん中に
うずくまってフラフラしている鳥がいました。

片側一車線ずつの小さな道だったのですが
それなりに車も通るので
怖いなー、どうしよう?と思いながら
少し過ぎたところで車を止めて
悩んでました。

こういう時って、サッと動けないんですよね。
電車とか乗っていても、お年寄りが乗ってこられても
サッと席をゆずることができないんです。
ダメなヤツなんです、ヘタレなんです(T▽T)。

で、見てるとその鳥は、車が通るたびにジタバタしているので
今にも車に跳ねられそう。

やっぱり助けに行こう!

そう思った次の瞬間、対向車線からやってきた車の
ドライバーがその鳥に気がついて

サッと車を脇に止めて、あわてて車から降りてきました。

その方は30歳くらいの男性で、その鳥を
助ける為に車から降りてきたのは間違いありません。

「ああ、よかった」と思う一方
すぐに行動に移せずにいた自分が恥ずかしくなりました。

こういう時にすぐに行動に移せる人って
素敵だなぁ・・・なんて考えながら見ていると

その男性はしずかにその鳥に近づいて
優しく手を差し伸べました。


次の瞬間。



そのジタバタしていた鳥が、男性に気がついて








ふわーっと。



空へと舞い上がりました。


それは華麗に

それは軽やかに



「あ。」

聞こえませんでしたが、たぶんこの「あ。」は
ワタシとその男性と同時だったと思います

ササーーっと飛び立ったその鳥は
そのまま何処かへと飛び去り

あとに残されたその男性は
差し伸べた手をどうしていいかわからずに
とりあえず、頭なんか掻いてみたりして

気まずそうに、そそくさと車へと戻っていきました。

鳥が車にひかれなくてよかったです。
彼にはぜひ、次回も同じような場面に出会っても
へこたれずに助けにいく勇気を持っていてもらいたいと思いました。。。



ここで?








最終更新日  2009.06.06 12:57:03
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2008.02.05
カテゴリ:おもひでばなし
特にネタがないのでおもひでバナシをひとつ。

母校のコミュみてて、ふと思い出した。

あれは高校2年生のときのハナシ。

私はあるジミーな文化部に所属していました。
ある日、部活に参加するため
放課後部室に向かいました。

部室といっても、ある教室なんですけどね。

人の少なくなった廊下をパタパタと走り
部室を覗き込みました。

教室の中には、先輩が一人。

窓をあけて、外を眺めていました。

外は夕暮れ・・・。
薄茜色の光が教室全体を包んでいて
それはなんだか、とても神聖なもののように見えました。

先輩は。

腰近くまで伸ばした黒髪を
サラサラと風になびかせて。
夕暮れの街を見つめていました。

頬杖をついて・・。

その風景はまるで、かの名曲「初恋」の歌詞のよう。


♪放課後の校庭を 走る君がいた
♪遠くで僕は いつでも 君を想ってた
♪浅い夢だから
♪胸を離れない・・・・



**(うろ覚え)**



少し近づくと、かすかに聞こえる先輩の声。

先輩はどうやら、何か口ずさんでいるみたいで。

好奇心にかられた私は。

足音を忍ばせて、さらに先輩へと背後から近づいて

先輩の歌声に耳を澄ませました。

聞こえてきたのは。。。。











「♪戸締り用心、火のよーじん♪」






えええええっー?
その歌?!



なんだろう。

このシチュエーションでその選曲。

なんだか聞いちゃいけない気がして


そのままそっと教室を出ました。。。。


どうでもいい思い出のひとつです。






最終更新日  2008.02.05 18:25:32
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2008.01.19
カテゴリ:おもひでばなし
ちょっと前のお話なんですが、実話です・・・。
途中で読むのやめないで
最後まで読んでほしいです。


夜中にフッと目を覚ましました。
特に理由も無く。
私は爆睡タイプなので夜中に目が覚めるなんて
まずないんですけどね。

寒い日でした。

私はいつも真っ暗にすると眠れないので
小さな豆電球で寝ています。

目の前には薄暗い天井・・・見慣れた景色。

「明日も仕事なんだから、寝なくちゃ」
そう思いながら、こめかみのあたりを何気に触れ

次の瞬間、体が固まりました。

私の髪の中に埋もれるようにある「何か」

それに触れたのです。

一気に吹き出る汗。
恐る恐る「何か」に触れた左手でまさぐる。

「何か」はとても冷たくて、柔らかくて。
そして硬い部分が・・・。

------------------指?!

本当は触れてすぐわかっていました。
それは「人間の手」だということを。

恐怖のあまりきしむ骨。
息ができずに呼吸が乱れる。
バクバクと鳴る心臓の音が聞こえる。
緊張のあまり、こめかみのあたりが膨らむのがわかるほど。

どうしよう、どうしたらいいんだろ。
必死に考えてやがて、思い切って見てみようと
思いました。

そうは思ってもなかなか体が思うように動いてくれない。

何度か大きく息を吸って

思い切って


「・・・・・・・・・・せ・・ぇ・・の」

次の瞬間、力をこめてその手を引いてみました。


「あいて」

すると私の顔にぶつかる・・・・腕。












私の腕でした。

「・・・・・・・・・・・・・・・あれぇ?」

よくよく見てみると、私の左手は私の右手をしっかりと
握ってます。




「・・・・・・・・・・」

改めて右手を触ってみると、まったく感覚がありません。
どうやら、自分の頭で自分の右手を踏みつけていたらしい。

その重さと寒さで私の右手は完全にシビれ
感覚がなくなってました。

そのおかげで自分の手に超、恐怖を感じるという
ある意味不思議体験をすることに・・・・。

一気に疲れました・・・。






最終更新日  2008.01.19 13:01:09
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2007.12.15
カテゴリ:おもひでばなし
思い出バナシシリーズです。

あれはまだ携帯でのメールがメジャーでない頃の
お話です。

当時の会社での上司、I所長。
彼がある日、携帯を新しくし浮き浮きしながら
携帯をいぢくってました。

まだ携帯メールが普及してない頃です。
機種はau。
当時はセルラーか。

セルラー同士でメールができるCメールという機能がついており
(これはいまもあるか・・・)

CメールはEメールと違い、電話番号でメールを
送れますね?

I所長は当時はやりのメールがやってみたかったらしく

別の営業所のTさんにメールを送りたいと

言い出しました。

『ちっ、めんどくせーな。仕事しろよ、仕事』

なんていえるはずも無い私は

所長のはぢめてのメールのお手伝い。



「ここをTさんに設定して・・」
「ここに本文を入れるんです・・」と
優しく教えてあげました。



本文・・・・。
しばらく考えた後、彼はたどたどしい指使いで画面に




「う ん こ」



と打ち込みました。


『うんこって・・・・雫』と
思いましたが、所長は満足げな顔で
送信ボタンを、ぽちっとな。


しばらくすると、所長の携帯に着信アリ。


「おっ、さっそくTからの返事かぁ~?」などと
言いながら嬉しそうに携帯を手にする所長。



『返事ならふつう、メールでくるんじゃ・・・』という
私の不安な思いとはうらはらに



「もしもーーし♪」と上機嫌で電話にでる所長。


電話のむこうから聞こえてきたのは・・・。


超ごきげんな所長に向かって話しづらかったんだろう。



「あの・・・。ワタクシ・・○○と言いますが・・・。
今・・・そちらの携帯からメールが・・・

・・・・うんこ・・・と入ったんですが・・・」


一瞬にして固まる所長。



その様を見て

「あっ。」とつぶやく私。

そういえばTさん、最近携帯の番号変えたよなー。と
思い出してみたり。


間違ってまったく知らない人に「うんこ」メール
送ってしまったことを理解した所長。


パラくりながらも、必死の抵抗で


「え?あっ?そうなんですかー?
そりゃあすいません、今携帯そこにおいていたからですねー」



と、友人が勝手にいたずらして
Cメール送っちゃったよ大作戦
を決行していた。





が。



所長、あせりすぎの為。


「いやいや、ホントすみません。
さっき置いていた携帯を


見知らぬ友人


なんか触ってましたもんね。

きっと見知らぬ友人のいたずらでしょう。

いや、すみません」








所長・・・・・


見知らぬ友人って・・・何?






最終更新日  2007.12.15 17:11:01
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2007.11.27
カテゴリ:おもひでばなし
気がつくと、街がキラキラしてました。

そういえば毎年この頃になると
あちこちで山下達郎のクリスマスイブが流れますな。

そんなことはいいんですが。

最近は家をキレイなイルミネーションで
飾る家庭が増えてますよね。
いい感じです。

なんだか見てるとふんわりと優しい気持ちになれます。

ここ数年地元に引きこもっていたのですが
このシーズンは街の中心のほうがきれいですよね。

田舎、好きですがクリスマスの田舎はちょっとだけ
寂しい気分に・・・(笑)

イルミ

映画みた帰りのホークスタウンです。

なんかいいムードです。
このイルミの下のベンチに腰掛けたいです。
お味噌超えの女二人なので
キャインキャインと退散しました。

誰か一緒にここで腰掛けてください(T▽T)


高校時代は電車で通学し、定期を持っていたので
よく天神にいってたなぁ~。

うちの学校はクリスマス・イブの24日が終業式。
しかも終業式の日までみっちりと6時間授業だったので
帰りは夕方でした。

あれは・・・高校2年のイブ・・
そう、17歳のクリスマス・イブの出来事です。

終業式が終わり、明日から冬休み♪
浮かれ気分のワタシと友人は
その日がイブだということを忘れ、
帰りに天神のちんめんを一杯ひっかけて帰ろう~♪と
言うことになりました。

***ちんめんとは。***
当時味のタウンにあった、ラーメンより太麺で
うどんよりも細い麺類。
めちゃくちゃ大好きで、よく学校帰りに寄り道してました(笑)
並だと400円以下の値段でお値段も愛してました(笑)

地下鉄で天神に降り立つと
いつもと違う雰囲気に気がつきました。


いつもよりおしゃれな人が多くない・・・?

構内から駅へと登る頃に気がつきました。
今日がイブだということに・・・(T_T)

天神駅の中は、待ち合わせのカップルカップルカップル・・・。
いたるところにおしゃれして
プレゼントらしき紙袋を抱え
時計をチラチラみる人や

「寒いね~♪」なんて言いながら手をつないでるカッポゥ。

そんな中、学期末の為いつも以上に
大荷物の女子高生が二人・・・。

そうですね、あのときの私たちを
音で現すとすれば

がちょーーーん。って感じです。

でもココまできて引き返すことはできません。

俯きかげんで足早に、カッポゥの波に向かっていきます

途中、わざとカッポゥの繋いだ手の間を通ってみたりしながら
悲しい行進、続けました。

その日のちんめんは、いつも以上にしょっぱかった気がします。

おもえばクリスマスにろくな思い出ねぇ~な~

そういう運命だと思ってあきらめよう。

とりあえず今年も仕事忙しくなりそうです。

あはははー。
あはははー。
とりあえず笑っておきましょう。

あっはっはっはっはっ~(壊)






最終更新日  2007.11.27 18:18:46
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2007.11.21
カテゴリ:おもひでばなし
昨日、ふと本棚から発見したもの。

高校時代に使用していたマイ、下敷き。
どんだけ物持ちがいいんだワタシ。

その下敷きは中に切抜きが挟められるタイプで
中には
14年前の福山雅治様(笑)

せぶんちーんだかなんだかの切抜きで
当時話題だった「抱かれたい男No1」に輝いたときのもの。

今でもうっとりするほどかっこいい彼ですが
当時はハリハリしてて、これまたかっこいい♪






まさはる

うははーーっ若い~!

すっごく好きでした。
彼がオールナイトニッポンのDJしてて
夜明け頃、ラジオ局の前に集まったファンと一緒に
コーヒーを
「朝焼けにカンパーイ♪」と言いながら飲んだと聞くと。

とりあえずワタシも福岡の片隅で
コーヒー片手に
「カンバーイ♪」とやってるほど好きでした(笑)
カンパイする相手がいないので
鏡の中のワタシとカンパイしてました(T▽T)

ガリレオ毎週見てます。
けっこう面白いですよね。

有閑倶楽部は赤西君見たさに
とりあえず見てますが、内容はかなりいただけません。
おかしいなぁ。
原作はおもしろいのに。
ストーリーも基本原作どおりだよね?

なにかがおかしい気がするんです。
なんでだろうー?







最終更新日  2007.11.21 13:11:29
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2007.02.09
カテゴリ:おもひでばなし
昨日に引き続きまして、店長のお話です。

当時、店長の奥様は妊娠中♪
そして数ヵ月後・・・待望の赤ちゃん誕生。

もう店長のメロメロ加減といったら
すごかったんです。

も~~いつでも頭の中は可愛いわが子のことでいっぱい♪
赤ちゃん用品コーナーを見ては
ニヤニヤニヤ・・・。
赤ちゃんのイラストを見ては
「うちの○○ちゃんのほうがカワイい・・」と
ニヤニヤニヤ・・・

こんな店長はきっとおうちでもよいパパなんだと思います。
「きのう○○ちゃんにごはん食べさせたんだ~♪
アムアムアムって噛んであげるとね、あむあむあむって食べるんだよ~」
といった感じで、親ばかフル回転。

しかし、店長。

気をつけてください。


たまに・・・たまになんですが・・・。
危ないことになってます。

この前・・・・・
お店でお客様の接客中。

「あ、じゃあこれもちょうだい」と商品の追加をされたお客様に









「では、これもいっしょに ないないしておきますね~♪」って
言ってましたよ。






最終更新日  2007.02.09 13:14:37
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2007.02.08
カテゴリ:おもひでばなし
はい、今回もおもひで話です。

と、言いましてもたいした話ではございませんが。

えー今から十数年前の話です。
当時私は某化粧品メーカーの美容部員でございました。
私が派遣されていたお店は、薬局と化粧品が一緒になっている
いわゆるドラックストアでございました。

そのお店には一台のテレビがありまして
日替わりで各メーカーのCMを流しておりました。

その日はKO●Eの新しいCMのビデオが届いた日です。
新しいCMにはみんな興味があるので、店長と各メーカーの社員と
みんなで見ることにしました。

モニターの前に集まって、スイッチオーン♪ 

画面に現れたのは、当時大人気だった
7オクターブの声域をもつ歌姫 マライア・キャリーです。

マライアをCMに起用するなんてすごいっ。
ギャラ・・・いくらだろう・・・?
なんて少々セコイことを考えながら見ていた時のことです。


CMをじっと見ていた店長は、
腕を組み、うんうんと頷きながら見入ってましたが
ニコニコしながら、言った一言。















「ほほぅ~この人が  マラリア・キャリーね?」


・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


店長、それは寄生虫です(T▽T)






最終更新日  2007.02.08 12:50:39
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2007.02.05
カテゴリ:おもひでばなし
最近夜8時くらいになると
眠くなってしまうariでございます。

すでに初老の域ということでしょうか?
みなさん、ゴキゲンウルワシイデシヨウカ?

こんなあたしが、まだ花も恥らう17歳の頃。高校へは地下鉄での電車通学をしていました。

友人と地下鉄の駅で、電車を待っていた時です。

あたしはよく駅に張ってある「地下鉄川柳」のポスターを
見るのがとても好きで、そのときも
ポスターの川柳を読んで楽しんでいました。

そのとき、駅には学校帰りの他校の男子生徒数名
OLさんらしい若い女性。
サラリーマンと・・・いろんな人たちが10人近くおりました。

電車はまだ来ておらず、静かな構内には
OLさんのヒールの音がコツコツと響く・・・

その中で。
当時17歳のあたしは。

ポスターを指差しながら・・・

「ねえねえ、この地下鉄やながわっておもしろいよねぇ~♪」と。

叫んでしまったのです。


しーんとした構内がさらにしーん・・と(T▽T)。

一緒にいた友人も突然のやながわ宣言
「あ・・・あ・・・ari・・・ちゃん?」とおろたえるばかり

その目は「冗談だよね?今のギャグなんだよね?
めちゃまじめな顔で言ってたけど、ギャグだよね?」といった必死のまなざし。


あたし、いたってまじめですが?

ふと見るとまわりの人たちの肩も震えてました(T▽T)

柳川と川柳。

似てるようでまったく、似てないっと・・・。






最終更新日  2007.02.05 15:16:01
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2006.08.15
カテゴリ:おもひでばなし
まんぼうばっかりこのブログに登場するので
まんぼう=ari家のわんこと思われている方も
少なくないのですが・・・。

まんぼうはうちの会社わんこ。
ari家のわんこは柴犬のまりもちゃん。

marimo

↑この子です。

ちなみにこの子の連れ合いとして「さら」くん(柴犬)も
いたのですが、ある日突然行方をくらましてしまいました。

8年以上も我が家にいたのに、まったく懐いてくれず
いつもびくびく・・・。
何が楽しくて毎日をすごしているんだこの犬は・・・。と
思う程のびくびくちゃんでした。

なのでサラ君の残っている写真と言えば
sara

こんなんだし・・・雫

一応飼い主の家の人である私に対して
この表情はないんじゃ・・・・泣き笑い

ちなみにサラ君、あたしが見ていると動かないので
だるまさんがころんだができます。
彼が好んでそれをやっているとは、とうてい思えないのですが
食事中ですら、振り返ると動きが止まります。

ある意味楽しいわんこでしたが・・・。

数日前の話ですが、まりもちゃんが小屋から離れて
ひとりでブラーっと歩いてました。

「また脱走したなぁー」と思いながら
「まりも」と呼ぶと嬉しそうに尻尾を振ってやってきました。

「あれ?まりもこんなに懐っこかったっけ?」と
違和感を感じながら、そっと頭をなでると
嬉しそうにしっぽをぶんぶん。

「おかしい・・・」

実はうちのまりもちゃん、あんまり触られるのが
嫌な子なんですよ。
頭をなでようとすると、ひょいっと避け
首をなでようとすると、「やめろよっムカッ」とばかりに
手で払いのけ・・・。

そんなクールなまりもちゃんが、今日はやたらと
人懐っこいぞ?

顔をじーっと見ても、やっぱりまりもちゃんです。
ん?
でも良く見ると、目が少し茶色くないか?
あれれ?
そういえば太ってる?
首輪もこんなだったっけ?

すごく違和感はあるのですが、どう見ても顔は
うちのまりもちゃんです。

不思議に思いながらも、まりもを家の方へと
連れて行くと・・。

なんとまりもちゃん、しっかり自分の部屋の中にいます。

えーーっ?
じゃ、この子は・・・・だれだ?

あわててうちの父に話しに行くと
父、大笑い。
どうやらこの子は、まりもとさらの子供で
うちの近所に嫁いでいった子だそうで・・・。

あまりにもまりもに似ているため、うちの母も
間違っていたとのことです・・・。

なるほど~親子か・・・。
しかし、ここまでそっくりに育つとは。
自分の飼い犬くらい間違うはずがないと思っていたけど・・・。

思いっきり別犬でした泣き笑い






最終更新日  2006.08.15 20:21:15
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