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atelier☆lucere

2022年06月24日
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カテゴリ:気づき


最も昼・太陽の光の時間が長い夏至に対して、
最も夜が長いのが、夏至の真反対にある冬至です。
2021年12月22日が冬至でしたが、
この時期とのバランスの時でもあります。
そして今回の夏至のエネルギーは、
対極にある次の冬至2022年12月22日へ向かいます。


最も太陽のパワーが強まる夏至は、
太陽が蟹座に入った時(0°)に起こります。
オーラソーマ・占星術では、
蟹座は色ではゴールド(黄金)と対応しています。
ゴールドは太陽のような輝きで、活動的で、
殻を破り捨て外へ出ていくパワーを持っています。
年を経ても変わらない価値、
自己価値を受け入れ輝かせる、
叡智、喜びの光です。


太陽の時間が最も短い冬至は、
山羊座に入った時(0°)に起こります。
山羊座は、夜空の色で宇宙をイメージさせる
ロイヤルブルーと対応しています。
ロイヤルブルーは、深い安らぎと沈静、
インスピレーションや直感、内観、
頭脳の明晰性、大きな権威と責任を表します。


ロイヤルブルーの内側に入り深く見ることで、
ゴールドの自己の輝きや価値あるものに気づいていきます。
ロイヤルブルーが持つ深い権威と大きな責任をとれる力、
そしてゴールドの叡智とパワー。
このゴールドとロイヤルブルーは補色の関係で、
お互いを補い合います。


いずれのカラーも、恐れがあると、
今までの基盤を守ろうとする力が強く働きますが、
それを打ち破る大きなパワーを秘めているのです。


地球の波動が大きく変わった今では、
私たち人間も自分で作った個人の殻や制限や、
そしてかつて作り上げた大きな古い体制を打ち破り、
超えていくテーマがありそうです。
このように、夏至と冬至は真反対の関係で、
コインの裏表のように関連していると感じます。
夏至を過ぎて気づいたことをシェアしました。


エナジーシフター*さくらおかそのえ

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Last updated  2022年06月24日 21時42分24秒


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