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2019.06.13
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カテゴリ:政治・経済
​最近の報道では『とんでもない悪法』
の様に報じられる「優生保護法」
その悪法を成立させた当時は
『是』とされていたはずです。

ボクは政治や歴史に疎いので、
この法律を知ったのはつい最近。
こんな事をしていたなんて、
全く知りませんでした。

今のボクの感覚としては『悪法』です。
だけど、何度も言いますが、
当時は『是』だったはずです。
「酷い」「かわいそう」だけではなく、
後世でここまで批判される法律が、
何故生まれたのか?
それを知りたいと思いました。

お手軽に知れる記事↓
(https://diamond.jp/articles/-/170194)
ボクなりの解釈としては、
・ナチス思想
・ガンダムのニュータイプ
・ブランド化に成功した農産物
・葡萄におけるクローン選抜
の考え方に近いようです。

『良い遺伝子を残こす』
(=悪い遺伝子を排除する)
決して悪い考えじゃない
その恩恵をボクも十分に受けています。
美味しいワインはクローン選抜のおかげ。
日本の和牛の美味しさも良い個体を選抜。
美味しいお米は品種改良。
それを人間に当てはめた法律。
それが「優生保護法」という事です。

遺伝子を選抜して『プレミアム日本』を創る。​
戦争という国と国の戦い。
国力を上げる事が死活問題だった時代。
その時代に創られた法律です。
ボクは『是』とされた事が理解できます。

動植物には現在も盛んに行われています。
それを人間に当てはめているだけ。


-


さて、話は大きく変わります。
ボクの地元での大事件。
20~30年以上前の話。
ボクがまだ子供だった頃の話です↓↓

『秋田県横手市』『嬰児殺し』
そんな風に報道されたと記憶しています。

この家族には3人の子供がいました。
いずれも特殊学級の子たちでした。
そのうちの一人はボクの同級生。
口の周りはいつもヨダレまみれ。
手もヨダレまみれ。

事件の後にこんな風に情報が流れました。
「子供を産み、奇形が有れば殺した」
「奇形が無ければ育てたが、みんな知恵遅れ」
「そういう家系なんだ」
(正確な情報かはわかりません)
(今調べても、昔過ぎてほとんど情報なし)

優生保護法の報道を見て思い出したのは、
この事例でした。


-


『優生保護法』
なんでこんな法律が出来たのか?
そして、なんでこの法律が廃止されたのか?
そして、何故今頃になって話題になるのか?
もう少し、突き詰めて報道して欲しい。
それが報道の役割です。

ボクなりの見解。
・この法律が出来た時は『正しい法律』と信じられた
・集団よりも個の権利が強くなったのが現在
・弁護士の金儲けの対象になり訴訟


そしてここからが、今のボクの考え。
働きアリの法則
・働きアリの集団には働くアリと働かないアリが混在
・働かないアリを排除すると、働くアリの一部が働かなくなる。
・働くアリの割合が多いコロニーほど、長続きしない。
⇒多様性のある集団の方が優秀な集団。

ボクはこの考え方が好きです。
一般に『イマイチ』な個体を内包して、
その個体を許容できる集団の方が長続きする。
障害者・ひきこもり等々がいたとしても、
その人たちがちゃんと生きていける社会、
多様性ある社会の方が、これから先も生き残れる。
だとしたら、全ての個体に存在意義がある。
『多様性という存在意義』

中々、そう思うのは難しいですけどね。
綺麗事ですかね?






Last updated  2019.06.13 18:10:59
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