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カテゴリ:ワイン
2月の連休で素晴らしい体験してきました
そのブログも書きたいけど、 その前に、書かねばならぬブログがある 先日のルソーの会で 素晴らしい料理が出てきました その料理のクオリティについて、 今日は書いていきます まず料理がこちら↓↓↓ ![]() 料理①牛ヒレ肉のパイ包み焼 この料理が『至高』 久しぶりに食べて思い出しました リストランテルソーでは 「わざわざその料理を食べるためだけに、 ルソー氏を招く価値がある料理」 が当然のように出てくる ボクがこの時に出したワイン、 金額にすれば相当高いワインですが、 価値を比較した時、この料理には勝てない グラン・エシェゾーですらです まず、主役のヒレ肉 ボクのイメージのヒレとはずいぶん違う ・しっとり ・サシが緻密 ・柔らかさ⇒羊羹 ボクの中の最上肉料理の一つになりました 本当に驚きの柔らかさ 目を閉じたら肉とは思えない柔らかさ 肉の繊維を感じない⇒パイの方がまだ硬い そして、ただ柔らかいだけじゃなくて、 味わいも素晴らしい ジューシーで肉の旨味爆弾 パイと肉の間の層に隠し要素 マッシュルームと玉ねぎのみじん切りを 時間をかけて炒めたもの これだけでもかなり旨い ボクの中での最上の肉料理 ・和牛ロースのステーキ⇒アマレット ・牛タン煮込み⇒オリーブ ここ最近で見つけたボクの中の最上の肉料理 ここに明確に入り込んできます 『ただの素人』が 『リストランテ・ルソー』 マジで恐ろしいコンテンツだと思います ![]() 続きまして、料理② パテ・ド・カンパーニュ 隠し味的にピスタチオが入っています これが非常に良いアクセント この料理のレベルは『ほぼお店レベル』 最上の肉料理のレベルではないですが、 十分にお店で出せるレベル なんなら、この料理より劣るお店、 余裕で存在すると思う - 久しぶりに『リストランテ・ルソー』を感じて、 改めて思い出しました ルソー氏の料理に中途半端なワインはダメだ 最上級でおもてなししないと 価格とか希少性とか、そんなんじゃない 真に合うワインにしないと 今回の料理なら 『ジュゼッペ・マスカレッロ』 のバローロにすればよかった 最上のバローロ 元々ブルピノを飲む会という企画なので、 しょうがないんですけどね お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.03.06 22:51:15
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