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埼玉 大宮の地酒屋の日本酒、ウイスキーブログ

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2019年05月20日
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カテゴリ:地酒


​​ワイングラスで美味しいアワード3冠で増々勢いを増す青森県陸奥八仙夏酒第1弾夏吟醸1,8L3024円(税込)が入荷しました
毎年早々の完売の人気商品ですのでお早めにそして今年は昨年なかった「どぶろっく」が復活します
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最終更新日  2019年05月20日 07時52分50秒
2019年05月18日
カテゴリ:ウィスキー


ザ・ウイスキー・チャンバーは私(オーナー/トーマス・イデ氏)の人生の夢です。2006年に趣味で
あるウイスキーを職業へと変えました。
ウイスキーについて研究していくうちに特にスコッチモルトウイスキーを好んで様々な物を探求し、
その中でも特に80年代のシングルカスクウイスキーの力強さを知り、それがコレクションの基礎となりました。
当初は珍しいウイスキーボトルを集めることに重きを置いていましたが、定期的にスコットランドを訪ねウイスキー蒸留所との繋がりが増えたことにより、カスクへの投資を始めました。
私は特に蒸留所の独特の個性が強調された”典型的ではない”特別なウイスキーに注目し、また珍しい樽で実験を試みるもの大好きです。
TWC(ザ・ウイスキー・チャンバー)は毎年春から秋に7~9種のウイスキーで様々な味わいや香り、そして多彩なスコットランドのエリアをカバーしボトリングしています。
単にカスクをボトリングするだけであれば簡単ですが、状態を見極めて更に熟成をさせたり、違うものへ変更してボトリングする事が必要です。
多くの人が若いウイスキーより長く熟成させたものの方が良いと考えます。しかし例えば21年のスプリングバンクは素晴らしいものですが、7~9年熟成のシングルモルトも既に優れている可能性もあります。そして香りや味わいについては長期熟成のものが必ずしも勝るわけではありません。
ウイスキーの好みも若いものから長熟、スモーキーなものやフルーティ等、人によって様々です。ザ・ウイスキー・チャンバーは様々な人の好みに合うように幅広い種類をボトリングしています。
(インポーター資料抜粋)


トマーティン2008-2018 10年 リフィルシェリー 500ml 57.9%  9970円(税込)
香り: 桃と少し洋ナシやミルクチョコレート
味: フルーティさとミルクチョコレート とても複雑 背後にシェリー感がある
フィニッシュ: 心地良い甘さが長く口に残る






最終更新日  2019年05月18日 07時48分30秒
2019年05月17日
カテゴリ:地酒
5月15日行われた第9回ワイングラスで美味しいアワード2019で最高金賞を八仙がメイン部門、大吟部門、プレミアム部門、の3冠達成、そして花の香がスパークリング清酒部門、大吟醸部門で「梅香」「和水」のW受賞で3冠を獲得しましたメイン部門で298点中19点、スパークで58点中3点、大吟で288点中15点、プレミアムで239点中14点と入賞率が低い中おめでとうございます!!
両蔵元とも無名な頃から一緒に夜中まで飲み明かした仲なだけに自分自身も嬉しいがぎりです







最終更新日  2019年05月17日 18時45分28秒
カテゴリ:地酒

先週いつもの愉快な社長長野県の土屋酒造の土屋さんが御来店いただきました今年の夏酒「蝉しぐれ」酒米を長野県の山恵錦を使用して新価格2916円(税込)にて入荷フレシュな味わいの純米吟醸夏酒が夏前に完売しそうです







最終更新日  2019年05月17日 06時28分59秒
2019年05月16日
カテゴリ:ウィスキー

最近自分自身「グレンマレイ」のウィスキーにこってしまって会員にもなってるソサエティーからも購入してしまいまいた


Milroy’s of Sohoは、1964年にジョン・ミルロイによってロンドンの繁華街ソーホー地区の中心にあるGREEK STREETにワインショップとしてオープンされました。この時代,この場所はまさに音楽、ファッション、ワインやスピリッツなどその時代の生活に彩りを与えた様々な流行の発信地でもありました。
南アフリカの金鉱夫であったジョンの兄のウォレス氏の資金提供により、ジョンは競合他社よりもはるかに高品質で手頃な価格でワインやスピリッツの販売をすることができました。またスコットランドのシングル モルトが60年代から70年代にかけて英国市場に参入したことを皮切りに,10代の頃よりよりウィスキーに親しみのあった兄弟にとって名声を一気に上げる軌跡を築くきっかけとなりました。
まもなくしてMilroy'sはロンドンに留まらず、世界でも質の高いウィスキーを販売することで名声を高めていきました。
兄弟は、Milroy’sをウィスキーの専門店へと変え、自身の名前を冠したウィスキーも多くボトリングしました。ウォレスは今なお愛読されているMALT WHISKYALMANACとWHISKY IN YOUR POCKETなどの出版によって業界での立場を明確なものへとしていきました。彼らの作り上げたそのブランドは世界に通じる高品質ウィスキーの代名詞にまでなっていました。彼らのスコッチウィスキー業界の成長への彼の貢献が評価され、ジャックは生涯達成賞を受賞し、2010年にはicons of whiskyのHall ofFameに入賞しました。
2009年にBerry Bros&Rudd Ltdにブランド名「John Milroy」を販売し、1990年よりMilroy’sで働いていたジョンの友人でもあったDouglas McIvorが今現在Berry Brothersのウィスキー専門家として、ジョン・ミルロイの名を冠したボトリングで最高峰のMilroy’sウィスキーブランドを引き継ぐ責任者という栄誉を受けています。
今日ウィスキーライターとして有名なデイヴ・ブルームもミルロイズとの出会いがシングル・モルトへの出会いのきっかけであったことも語られています。
2018年、The Whisky find Ltd.は、「The Dram with The John Milroy Selection」シリーズを立ち上げ、アジア市場のJohnMilory’s のブランドを牽引しています。
*このショップのSohoのMilroy'sは、John Milroyの商標とは完全に別会社のものとなっております。


<シングルモルト スコッチウイスキー>
Glen Moray 2007 11yo  14580円(税込)
The Dram with The John Milroy Selection
J M S グレンマレイ 2007 11yo
蒸留年 :2007年
熟成年数 :11年
樽の種類 :バーボンバレル
アルコール度数: 54,6%
総本数 :240本
輸入本数 :72本


バニラ、レモングラス、フローラル、ミント、トフィー、ミルクシュガー、マスクメロン、ローストヘーゼルナッツ、ハーブ、マスクメロン、オイリー、バニラ、ヘーゼルナッツシロップ
甘味とフルーティーさ、フレッシュさとオイリー。

今日の小言
GW明けの体調不良からようやく解放され3週間ぶりにジムに行きました
話を聞いてるとGW明け体調を壊した人が結構多くやはり10連休の疲れが皆さんでたようです






最終更新日  2019年05月16日 09時15分51秒
2019年05月15日
カテゴリ:ウィスキー

最近はウィスキーの業者さんの営業飛び込み営業の方も多く先日広島のインポーターさんが御来店いただきましたお話しをお聞きしとても興味をそそるウィスキーがあったので早速注文させていただきました


Milroy’s of Sohoは、1964年にジョン・ミルロイによってロンドンの繁華街ソーホー地区の中心にあるGREEK STREETにワインショップとしてオープンされました。この時代,この場所はまさに音楽、ファッション、ワインやスピリッツなどその時代の生活に彩りを与えた様々な流行の発信地でもありました。
南アフリカの金鉱夫であったジョンの兄のウォレス氏の資金提供により、ジョンは競合他社よりもはるかに高品質で手頃な価格でワインやスピリッツの販売をすることができました。またスコットランドのシングル モルトが60年代から70年代にかけて英国市場に参入したことを皮切りに,10代の頃よりよりウィスキーに親しみのあった兄弟にとって名声を一気に上げる軌跡を築くきっかけとなりました。
まもなくしてMilroy'sはロンドンに留まらず、世界でも質の高いウィスキーを販売することで名声を高めていきました。
兄弟は、Milroy’sをウィスキーの専門店へと変え、自身の名前を冠したウィスキーも多くボトリングしました。ウォレスは今なお愛読されているMALT WHISKYALMANACとWHISKY IN YOUR POCKETなどの出版によって業界での立場を明確なものへとしていきました。彼らの作り上げたそのブランドは世界に通じる高品質ウィスキーの代名詞にまでなっていました。彼らのスコッチウィスキー業界の成長への彼の貢献が評価され、ジャックは生涯達成賞を受賞し、2010年にはicons of whiskyのHall ofFameに入賞しました。
2009年にBerry Bros&Rudd Ltdにブランド名「John Milroy」を販売し、1990年よりMilroy’sで働いていたジョンの友人でもあったDouglas McIvorが今現在Berry Brothersのウィスキー専門家として、ジョン・ミルロイの名を冠したボトリングで最高峰のMilroy’sウィスキーブランドを引き継ぐ責任者という栄誉を受けています。
今日ウィスキーライターとして有名なデイヴ・ブルームもミルロイズとの出会いがシングル・モルトへの出会いのきっかけであったことも語られています。
2018年、The Whisky find Ltd.は、「The Dram with The John Milroy Selection」シリーズを立ち上げ、アジア市場のJohnMilory’s のブランドを牽引しています。
*このショップのSohoのMilroy'sは、John Milroyの商標とは完全に別会社のものとなっております。


J M S グレンロセス 2007 11yo  14580円(税込)
蒸留年 :2007年
熟成年数 :11年
樽の種類 :シェリーパンチョン
アルコール度数: 58,0%
総本数 :435本
輸入本数 :132本
紅茶、煙草、マーマレイド、ハチミツ、煮込んだ果実、メイプルシロップ、燻製
ドライフルーツ、シトラス、樹木とスパイス
煙草、樹木、シナモン、燻製

非常に色合い濃いシェリーカスクなので最近の即完売のパターンのウィスキーです!!






最終更新日  2019年05月15日 07時39分22秒
2019年05月14日
カテゴリ:ウィスキー

   (注)極少量入荷の為取り置きなし先着順でお願いいたします。 


 ローランドシングルモルト『ダフトミル2006』  
 46度 700ML   19440円(税込)



★ダフトミル蒸溜所
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ダフトミル蒸溜所はフランシス&イアン・カスバート兄弟によって、ローランド地方ファイフに2005年に創業。蒸溜所でのウイスキーづくりは年に2回のみ。カスバート家が1984年から所有している農場が農閑期を迎える夏の2か月と冬の2か月で、18世紀ごろのスコットランドに多く存在した伝統的なファームディスティラリーのスタイルを踏襲しています。
自社農場の大麦100%からつくられるウイスキーは年間約20,000リットルと極少量のため、日本への入荷も極々少量となります。

 
ダフトミル2006 ウインターリリースは創業2年目となる2006年蒸溜のバーボンバレル6樽を使用したローランドシングルモルトです。
全世界でわずか1,625本の限定リリースで、日本への入荷は120本のみ。
蒸溜所からのリリースは今回で3度目となりますが、これまでのリリースは世界で高い評価を受けており、将来が期待されるシングルモルトです。
今後のリリースは年に2回のみの予定ですので、ぜひお見逃しなく。

香り:アップルパイ、バタークリーム、ナッツ、ビスケット
味:キャラメル、パイナップル、アーモンド、生姜、アニス
(インポーター資料抜粋)




​今日の小言
今朝は昨年痩せてから受診しようと思い結局痩せず検査しなかった健康診断を先週の下痢で痩せた勢いで今年度分の検査に行きついでに市の風疹検査、アレルギー検査もしたので通常の3倍の血液を採取しました






最終更新日  2019年05月14日 11時16分59秒
2019年05月13日
カテゴリ:ウィスキー


昨年6年が即完売した7年度版
麦の甘み×スモーク×潮風「ヘビーピーテッド アラン2011」                    

★アラン蒸溜所
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アラン蒸溜所は1995年にアラン島に160年ぶりに復活した島唯一の蒸溜所で、独立資本のためブレンド用の原酒づくりがメインではなく、シングルモルトとして飲むためのウイスキーをつくっている数少ない蒸溜所です。
同蒸溜所ではノンピート麦芽を使用したウイスキーづくりを行ってきましたが、2004年以降、毎年少量ですがミディアムピーテッドタイプがつくられ、2011年よりヘビーピーテッドの生産が行われています。



   ヘビーピーテッド アラン2011 #1823  / 58.1% 700ml  / 8990円(税込)
 
ヘビーピーテッド アラン2011 #1823はフェノール値50ppmのピーテッド麦芽を使用し、ファーストフィルのバーボンバレルで7年熟成したヘビーピーテッドタイプのアランモルトで、シングルカスク、カスクストレングスでボトリング。

色はイエローゴールド。
香りはアランモルトらしい蜂蜜に焼いた桃、シトラスやパイナップルのフルーティさ、カスタードクリームとローストアーモンド。
かすかに潮風やスモークが現れます。
口に含むと、麦の甘さとともにランプの煤やカキの燻製のようなピートスモークが口いっぱいに広がります。
アクセントに洋ナシのキャンディやアプリコット、ココアパウダーが加わり、フィニッシュは穏やかなスモークと塩気の長い余韻が続きます。

今日の小言
昨日はゆっくり休み食事もお粥中心の食事でようやくお腹のゴロゴロも今朝になり落ち着きました






最終更新日  2019年05月13日 13時17分08秒
2019年05月12日
カテゴリ:カテゴリ未分類
10連休の暴飲暴食がたたり経験したことのない下痢に見舞われ一時は回復したのですがすがまだ完治までは至らず3日間まともに食事も出来ず12日の2年振りの「バーショー」のチケットを購入して昨年はイベントが重なり欠席したので今年は待ちに待っていましたが・・・前日まで何とか行けると自分で暗示をかけたのですがネットで検索してみても今の完治してない状況でしかもアルコール度の高いウィスキーを飲むのは明らかに自爆行為であると決断しとても楽しみにしてただけに残念ですが断念しましたせっかくインポーターや蔵の方とも会えると思っていたのですが仕方ありません、購入したチケットを無駄にするのもと思いウィスキーを扱いしていただいてる取引先の飲食店さんに電話したら戴いてくれたので逆に安心いたしました
これを機に日頃の食生活を考えなおそうかと思わされた苦しい1週間でした








最終更新日  2019年05月12日 09時27分19秒
2019年05月10日
カテゴリ:地酒
​​茨城「大観」インターナショナル ワイン チャレンジ2019「SAKE部門」メダル受賞酒発表があり
見事2部門でゴールドに輝くことが出来ました。


大観 雄町 純米吟醸 火入れと大観 純米大吟醸 (現在は、富士大観 純米大吟醸)がどちらも「GOLD」を受賞することができました。
http://www.sakesamurai.jp/iwc19_medal.html

当店他の蔵元受賞酒
純米の部    来福 特別純米・作 玄の智
純吟の部    勝山 献、フモト井 出羽燦々
純米大吟醸の部 八仙 華想い、秀鳳 雪乙女、飛露喜、夜明け前、瀧自慢

今日の小言
2日間悩まされた嘔吐下痢からようやく解放され昨夜は前夜一睡も出来なかったので爆睡出来ました
ほぼ食事も出来なかったので体重は3キロ落ちたのですがリバンドしないよう気をつけなければ






最終更新日  2019年05月10日 09時21分55秒
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