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めんどうはごめんだ

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新型コロナ

2020.07.21
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カテゴリ:新型コロナ
7月15日現在の全国の年齢別PCR陽性者数と死者数のグラフはこんな感じ。(東洋経済オンラインより)
20代、30代の陽性者がここまで増えたのも、ターゲットを無症状〜軽症の若者に絞ってきているからだが、死者がほとんどいない。特に30才未満の死者数は1名のみで、糖尿病を患っていた力士だけである。
高齢者及び糖尿病などの基礎疾患がある人にとっては危険なウィルスとは言えるが、80才以上の感染者でも70%以上は死んでいない。

「いやいくら少なくても死亡者がいるのだからかなり危険なウィルスだ」と考える人も多い。しかしこのグラフから、緊急事態宣言を再び出して経済活動をストップさせてまで感染ゼロを目指す必要があるようには思えない。
人は経済的苦境によっても死ぬ。一律に自粛するより、高齢者などのハイリスクグループをどう守るか?という視点で予防策を考えるべきだろう。ハイリスクグループを守るために若者まで経済活動を止めてしまっては、倒産や失業などで生活できない人が増えて経済的苦境から自殺に追いやられる人が増えるのは目に見えている。ひいては福祉にもお金が回らなくなるだろう。

「再度緊急事態宣言を出すべき」と」考えている人が半数以上いるが、冷静になって考えるべきじゃないだろうか。1匹のゴキブリを退治するために家ごと燃やしてしまうようなものである。






Last updated  2020.07.21 23:27:38
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2020.07.20
カテゴリ:新型コロナ
東京は特にPCR検査数が7月に入ってから激増してる。PCR陽性者数が200を超えたとか騒いでいるが、要するに検査数が増加したことをいっているの同じ事なのである。

泉美木蘭さんのブログにわかりやすいグラフが載せられている。
3月から7月上旬までの東京でのPCR検査数(緑)と陽性者数(赤)が同じスケールで描かれている。第一波といわれるピークの4月上旬の検査数と比べると、7月に入ってからの検査数は約10倍になっている。だから感染者が増えたというより、検査件数が増えたために多くの無症状感染者を掘り起こしているというのが現状と考えるべきだろう。
マスコミは単に赤い部分だけ見て大騒ぎしており、ワイドショーではやたらと危機を煽っている。


一方死亡者数を見てみると、6月以降は激減し、7月に入ってからはほとんど死者がいないことに気づく。重症者数も激減しており、7月19日の段階でわずか12名だ。



もちろん感染がわかって死亡するまでにはタイムラグがあるからもう少しフォローする必要があるだろうが、おそらく今後は大して死者数は増えないだろう。なぜならここ最近の陽性者の多くは死亡率が極めて低い20〜30代の若者の無症状者が中心だからである。







Last updated  2020.07.20 19:07:38
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2020.07.19
カテゴリ:新型コロナ
連日東京ではPCR陽性者数が200人を超えと報道されている。なぜ陽性者数だけ大きく報じられて、恐怖心を煽るような報道に偏ってしまうのだろうか?
PCR陽性者は、まず検査数自体が増えれば当然増える。また検査対象者をどう選ぶかによっても陽性率は変わってくる。だからPCR陽性者数は行政側が全く恣意的に増やすことも減らすこともできる数字であって、本当の感染蔓延を反映しているのかどうかわからない。
正しく感染の蔓延を把握するなら、対象者を恣意的にでは無く住民基本台帳などを使ってアトランダムに選ぶ必要がある(無作為抽出による疫学的調査)。
有症状者や濃厚接触者の検査をそれとは別枠にして行うべきである。

そして最も大事なのは死亡者数である。感染しただけで肺炎にもならず、死ぬことも無いのであればそれはもはや恐い病気では無いということだ。
新型コロナによる死亡者数は6月に入ってから激減しており、「第二波だ」などと言ってる7月に入ってからも新たな死亡者は非常に少ない。
詳しくは東洋経済オンラインの各種グラフを参照されたい。
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

現在の状況は、検査数を大幅に増やすことで無症状感染者を掘り起こしているだけのことで、死亡数の増加に全くつながっていないということである。

これらの事実を冷静にまともに考えたら、新型コロナは弱毒化して人間と共存しつつあるということになる。ウィルスにとっては宿主である人間を死なしてしまうことは不利なのである。弱毒化して無症状のまま広がるをウィルス感染を封じ込めることはできないし、緊急事態宣言などで経済に大きなダメージを与えてまで封じ込める意義も無い。東京の数字を見ていると、もはやクラスター対策など不可能だし、無症状〜軽症の患者を感染症病棟に隔離しておいて病床を逼迫させるのは全く得策では無い。軽症者は自宅隔離で充分。重症者がでたときのためにベッドを開けておくべきであり、そうすれば医療崩壊は簡単には起きない。

さらに言えば、今のように感染者が増えても重症者や死亡者が極めて少ないのであれば、指定伝染病の指定を外すのが妥当になってくるのではないか? インフルエンザに準じた扱いで充分だと思う。新型コロナは高齢者に死亡者が多いが、インフルエンザは若い人でも亡くなる。インフルエンザは年間1千万人が罹患し、直接死亡だけでも毎年3000人が死亡している。にもかかわらずインフルエンザでは患者を感染症病棟に隔離することは無い。
日本では新型コロナの死者は未だに1000人を超えていない。






Last updated  2020.07.19 22:14:34
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