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めんどうはごめんだ

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NHK受信料二重取り

2016.09.24
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カテゴリ:NHK受信料二重取り
泥棒NHKその3

以前に本ブログで取り上げたNHKの受信料二重取りですが、報告が遅くなりましたがその後アッサリというか、アホみたいに解決しました。結論から言うと10数万円全額払い戻しされました。
まあ、お金が戻ったことは喜ばしいのですが、なんか腑に落ちないこともあるので書いときます。

やはり電話でのやり取りをボイスレコーダーで録音したのが効いたようです。録音に気づいた担当者が上司に上げたようです。その後担当者から電話が掛かってきて、
「あのう・・何とか返金させていただくという方向で話が進んでおりますので、今暫くお待ち下さい。」
と言う。電話の度に段々低姿勢になっていくのがわかります。その2週間ほど後に
「全額返金と言うことにさせていただきます。ご迷惑をおかけしました。」という電話があり、私の口座に全額が返金されました。ただし「返金に関する書類等は一切無いので、ご自身で口座に入金されたことをご確認下さい。」と言われました。

一番最初の電話では、これは恐らく営業の一番下っ端が対応したのだと思われますが、「いかなる場合も返金は致しておりません」の一点張りでした。そこで諦めてしまえばそれで終わりなのでしょう。おそらくは二重取りされた善良な視聴者の7〜8割はそれで泣き寝入りしているものと思われます。

で、相手がしつこく返金を主張して来る場合には、もう一つ上の人間に担当が変わるようです。そこで「これはちょっと手強そうだな」と思われた場合には営業部長決裁で返金するか否かを決定するというマニュアルになっているのだろうと思います。今回の私の場合、同一住所同一氏名の人間に二重に課金していた事実を認めた電話内容を録音されたことに感づいてヤバイと思った末の返金だと思われます。

しかしそれだと、返金される人、されない人の不公平が公になるのはマズいので、「返金に関する書類」等の二重取り返金の痕跡は残さないようにしているものと想像されます。

ネット上で「NHK 二重払い」などをキーワードに検索すると山ほど事例がヒットします。やはり最初は「返金しない」の一点張りの対応が多いようです。
実際に裁判中の方の書き込みとか、簡易裁判所を通してNHKに督促状を送ったら、「返金するので督促状を取り下げてくれ」と言われたなどといった書き込みもありました。
なんだかねえ・・・未納者が多数いる中で真面目に払っている視聴者にはそれなりの敬意を払ってもいいと思うのですが、こんな対応じゃ今後まじめに支払う気が無くなりますよねえ。






Last updated  2016.09.24 18:14:38
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2016.06.12
カテゴリ:NHK受信料二重取り
さて、件のNHK二重払いのその後ですが・・・

まあ、カッカするのも損なだけなのでここからは楽しみながら相手を追い込みたいと思います(^-^)

まずはNHKが私という同一住所の同一個人の口座から年に2回ダブって受信料を引き落としていたという事実が通帳に記載されていることを確認(古い通帳なんかシュレッダーにかけて捨てようかと思ったけど、残しておくもんですなあ・・・)

次いでこっちからNHKの営業部に電話をかけて、相手を名乗らせた上で「住所○○市○○町○番地○号の私の銀行口座から二重契約と承知しながら5年にわたり毎年2軒分の受信料を引き落としていたこと」、
「NHKとしては同一住所同一氏名でもそれが同一個人であるとは限らないなどと無茶苦茶な主張していること」、
などを再確認し、これらを全てボイスレコーダーに録音しました。

さらにこれもけったいな話ですが、「確かにあなたががそこに住んでいるという証拠に住民票を送れ」という。「住民票を見た上で上司と相談させてもらう」そうだ。なんか私の方が詐欺扱いされてないか?これって。まあ、しかし当初とは若干トーンが変わってきたのも事実。最初は「返金はできない」の一点張りでしたからねえ・・・(ゆっくりと何回も事実確認をさせたので、録音に気づいたのかもしれません。途中から怯えるような話し方になってました(^-^))

「受信料がらみのクレームなんかいちいち上にあげるな!どんな理屈を付けてもいいから返金は拒否しろ。」おそらくこれが営業部の下っ端が守るべきマニュアルなんでしょうね。「どうもこれはヤバイ」という事例に限って上司にあげることになっているんでしょう。

早速住民票を送ったので後は相手の出方次第ですが、素直に返金に応じるとも思えないので、すでに次善の策を考えています。これにはボイスレコーダーの記録が役立つと思います。

なぜ二重契約になったのか?これは5年前のことなので私の記憶も不確かですが、それまで訳あって2軒の異なる住所での受信料を払っていた時期があって、平成23年に1軒は必要がなくなったので1契約にすることにしました。その手続きがまずかった可能性があります。

解約という手続きを取らずに住所変更をしたようです。私の判断でそうしたのか、NHKから何らかの指示が会ってそうしたのかは記憶にありません。
住所が統一されれば当然1契約になるだろうと私は考えたのかもしれません。なぜなら「受信料は1世帯で1契約」ということがNHKの規約にハッキリと書かれているからです。にもかかわらず1世帯2契約にしてNHKは5年間も受信料を二重に引き落としていました。
まあ、ですからきっかけは私のミスで起こったことかもしれませんが、規約に反した契約は無効であり、NHKに返金の義務があるのは当然。
こんなことがあるとどうしても最初は感情的になってしまいますが、理詰めで相手を追い詰める方が得策ですね。

まあ、手を尽くしても最悪お金は戻ってこないかもしれませんが、泣き寝入りしてモヤモヤした気持ちをずっと抱えているのは非常に気分が悪いので、やれることを粛々とやっていきたいと思います(^O^)v

受信者をナメっとたらあかんぞ、NHKのボケ!! おっとっと感情は抑えて(^ ^);






Last updated  2016.06.12 13:25:29
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2016.06.11
カテゴリ:NHK受信料二重取り
私、あまり人に腹を立てることはないのですが、今回はあまりにあまりなので、このブログをを借りて怒りをぶちまけます。
先日非通知設定の電話あり。いつもは非通知の電話は取らないのですがこのときは、たまたま取ったところNHKから。平成23年から私の名前で受信料が二重に口座から引き落とされていたという。長くなるので詳細は省きますが、私の住所、氏名、電話番号で2つぶん受信料が5年に渡って引き落とされていたことが判明、一つは6月にもう一つは12月に引き落とされているので私も気づかなかった・・・

「なんで今になって?返金していただけるんですよね。」
「いえ、一旦支払われた受信料は返金しないことになっております。今までにも何度かお電話したのですが?」
「非通知で?」
「あー、はい。」
「留守電にメッセージも入れず?」
「あー、はい。」
んなもんわかるわけ無いだろ(`ヘ´)

「二重払いになっていることがわかっていながら返金できない理由は?ふつう民間企業なら返金しますよ。」
「2人が同一人物であるという確認ができませんので。」
「はあ?住所、氏名、電話番号が同じなら同一人物に決まってるじゃ無いですか?」(もうこのへんで私はブッチギレている)
「いえ、私どもとしてはそれを確認できませんので。」

この後も長々とやり取りがあったのですが、最初っから返金する意志が無いことが明白。
話しているうちに腹が立ってきて、
「とにかくとっとと解約の書類を送れ!」と怒鳴って切りました。

一体どうなってるんやNHKは? NHKに務めている友人もいるから悪くはいいたくないが、いい番組作っていると思うからちゃんと受信料欠かさず払ってきたのに、その善良な受信者に対してこの態度(`ヘ´)

今後どう対応していくか思案中ですが、とにかくここで一度ガス抜きしないと収まらないので。まことにつまらない記事ですみませんm(_ _)m






Last updated  2016.06.12 10:32:30
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