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日本一の果実栽培をめざして

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金柑

2013/03/22
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カテゴリ:金柑

やっぱり無理だったか。

仕方が無い。

暫く休養して出直しましょう。

 

 

風の強い日に枝が剥がれるように飛んで行くのを目の当たりに見ました。

粘りも無くあっけないものです。

 

アセロラのフロリダスイート。

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ライチ2品種とも駄目でした。

1本は部屋の中での水切れが原因です。

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ジャボチカバを畑に戻しました。

こちらは何とか冬を越せたようです。

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熱帯系は甘く無いと言うことでしょう。

 

 

 

 

先日の日曜に柑橘・イチジクの剪定を済ませ雨降りの中、石灰硫黄合剤を散布しました。

 

イチジクはあと枝の誘因が残っております。

 

ダルマティ。

014.JPG

 

 

 

 

桃・スモモも再度の剪定。

全体を眺めながら一枝毎先端の芽の向きをチェック。

この時期になりますと芽がどちらに延びようとしてしているのか良く分かります。

枝の上芽・下芽も出来るだけカット。

 

 

 

桜桃にも石灰硫黄合剤を再度噴霧。

芽が焼けちゃうかな。

今年ハダニを防除出来るかどうか。ここが最大の注目点です。

 

 

紅香。

もう少し下で切り戻した方が良かったですね。

失敗です。

近々枝の誘因を行います。

基本剪定だけで枝の誘因は行いたくありませんが、これは仕方がありません。

最初だけは行います。

018.JPG

 

019.JPG

 

 

 

 

 

杏の花が見ごろです。

紅浅間。

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ハーコット。

007.JPG

 

 

 

今年ハーコットは良く観察しようと思います。

いつの間にか落下して無くなってしまいます。

いつ落ちるのでしょう。

まずは受粉からですが。 

 

 

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最終更新日  2013/03/22 06:17:52 AM
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2012/02/12
カテゴリ:金柑

今日は果樹仲間のナアンさんが遊びに来てくださいました。

庭のチリチリになった柑橘を見て、今年の寒さは厳しいですね~。

ナアンさんは霜に当たらない場所で栽培されてますので葉っぱも青々しているそうです。

家の柑橘もすっぽりハウスの中に入れたいくらいです。

帰り際にジュースを頂いてしまいました。

このエキスは効きそうです。

ナアンさん、本当に有難うございました。

今度は圧力鍋談義に花を咲かせましょう。

次は圧力鍋で何を作られます?(笑)

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さて、鳥が突いた金柑を見つけました。

良くこんな酸っぱいものを食べるものだ~。

鳥も絶対後悔しているに違いない。

この色に騙されたか~。

まだまだ修行が足りぬ。

 

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ちなみに糖度を計ってみます。

え~と、え~と。糖度は23.0。

最近視力が悪くなってアナログ式の糖度計が良く見えません。

見誤ったか。(笑)

 

 

パサパサで種もしっかり。ジューシーさは全くありません。

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プチマルを見に行きます。

プチマルが喜んでおります。

常に忘れ去られた存在で、滅多に表舞台に立つことがありません。

昨年は1個食べました。それっきりです。

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中に、おしろいをしたプチマルも。

ここまで綺麗に化粧をしなくても。

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切ってみますとしっかり種のお姿が。あはは。

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ジューシーさは。もちろんありませんです。

パサパサです。

糖度は20.0。

 

 

何故何故。

例年酸っぱいはずの金柑が今年は何故か甘~~い。

しかも金柑でこんな糖度は聞いたことがありません。

異常な寒さで危機感を持ったかもしれません。

 

 

 

数年前に食べた金柑【こん太】を思い出しました。

糖度は20~21.5。しかもジューシーで大実。

驚きの金柑でした。恐らく金柑の中ではこれが最高位でしょう。

【こん太】の実生がどこかにあったような。

ありました。こんな所に隠れていました。家では唯一のリンゴの鉢の中です。

でも忘れ去られて今だこんなに小さいです。

今年はちょっと広い場所に出してあげましょう。

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今年こん太があればきっと糖度25以上になっていたと思います。

 

 

 

今年の異常な寒さはレモンにもダメージを与えています。

例年より早くしなしなになって来ました。

葉もチリチリです。

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レモン1個を収穫しました。

キズキズレモンです。

自分のトゲで傷を負って、自分で治したようです。

かさぶたを張って完治しています。

奇跡のリンゴの木村秋則さんも仰ってました。

リンゴは虫に食べられた後、自分で食べられた箇所を治すんだよね~。

 

レモンも生きてます。

奇跡のレモン。ここにあり。

2012 02 12 013.jpg

 

 

 

今年のレモンはそろそろ終わりのようです。

また春にたくさんの花が咲くことに期待しましょう。

 

例年、全く存在感が無い金柑ですが今年は注目です。

今年は食べれそうです。

パサパサ金柑、たくさん食べましょう。

昨年食べた1個には種がありませんでした。

今年くらいは種無しでお願いします。

 

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最終更新日  2012/02/12 07:29:34 PM
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2011/07/06
カテゴリ:金柑

目立ちませんね。プチまる。

 

昨年が初生りで30個ほど実を付けました。結局1つ食べたかどうか、それすら記憶にありません。

現在プチまるの花が満開になりました。

近くを通りますと柑橘の花らしい良い香りが致します。蜜蜂の訪花も見られます。

 

 

今年も鑑賞用で終わってしまうのでしょうか。

 

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種無しより高糖度の方が注目されるように思います。

こちらは【こん太】の実生であります。(畑の一角にも植えてあります。)

平均糖度で20を越えて来ます。(恐らく金柑ではトップの品種ではないでしょうか)

これくらいの金柑が出来れば存在感が一気に増すのですが。

きっと30個くらいは完食でしょうね。

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最終更新日  2011/07/06 05:47:29 AM
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2010/03/11
カテゴリ:金柑

前回1/21のブログで今年の金柑の報告はこれで止めようと思っていました。

先日ジュニさんから金柑の【こん太】情報をいただき、これはもしかして。

早速注文し、手元に届きました。

今回金柑に対する私の考えがこれで変わることになり、改めてのご報告となりました。

 

宮崎ブランドの金柑【たまたま】は最近格下げになったようです。

これまで糖度20以上の寧波金柑をこのブランド名で商品化しておりましたが、このほど完熟(糖度16以上)に下げております。また糖度18以上のものを【たまたまエクセレント】に切り替えております。

何故?糖度20以上は難しいからでしょうか。糖度20は1割程度しか収穫できないとも言われています。

一方【こん太】は2002年6月に品種登録されています。

このこん太は静岡の近藤恭史さんが寧波金柑の枝変わりを20年前に発見されたものです。

やはりこれも品種登録までに10年かかっています。品種の安定性を確認するまでにやはりこれくらいかかるっていうことでしょう。

高糖度が特徴のようです。

このこん太が寧波金柑の枝変わりとなれば、宮崎ブランドはもはや太刀打ちできないでしょう。同じ寧波でもこちらの方が一歩進化しています。

 

さてこん太を見てみましょう。

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この時点で思い出したのが、家の寧波金柑です。

前回1月21日時点では糖度14前後しかありませんでした。

この同時期に収穫したもので違いを再度検証しなくては。

急遽現在家に成っているものもいくつか収穫してきました。

下の写真は上がこん太。下が家の寧波。

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色的にはこん太の方が濃い橙色をしています。

下の写真はこん太2つを取り、縦割りと横割りしてみます。(ともにこん太です)(上下大きさの違いは単に撮る角度によるものです)

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種が少ないように書いてありましたが、寧波金柑と大差は感じられません。

 

さてここからが今回私の認識が変わった部分です。

まずこん太の糖度です。ランダムに5個を取り出し糖度をチェックします。

結果は順番に 20.4 ・ 21.2 ・ 21.4  ・23.4  ・19.6  (こん太)

次に家の寧波金柑3個を測定してみます。

結果は順番に 17.4 ・18.0 ・17.6  (家の寧波金柑)

 

これを見ますとこん太はコンスタントに糖度20以上の実力はありそうです。最高糖度25と書いてありましたがこれならあり得る数字です。

一方家の寧波金柑も前回より糖度14前後に比べ格段に上がっています。どうやら金柑は最後のこの時期に糖度を上げてくるようです。

前までは糖度20という数字はとんでもない高い数字だと思っていました。ただ完熟のこの時期は思った以上に糖度を上げてくるようで、身近な数字に変わってきました。

これからは金柑の糖度の目標値は20→25に引き上げです。

今回宮崎ブランドにはがっかりです。こん太が市場に出回れば宮崎ブランドは確実に下がると思います。ブランド維持は難しい課題です。頑張って欲しいものです。とりわけ品種を早めに変える必要があるように思います。寧波金柑ではブランド維持は難しいと考えます。

最後にこん太の種の写真です。上がこん太・下が家の寧波金柑。 大差は無いように思います。

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金柑も面白くなってきました。

今回こん太情報をいただきましたジュニさんに感謝を申し上げます。

これで金柑の認識が変わりました。

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最終更新日  2010/03/11 06:50:15 AM
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2010/01/21
カテゴリ:金柑

2009/12/24のブログで金柑の糖度が出荷のピーク春先3月に向けて、どのように変化して行くか定期的にチェックして行きましょう。とお伝えしました。

どうやら既にこの時点でゴールが見えてきました。

とりあえず現在の糖度を発表します。12.2です。前回2009/12/24時点の12.8に比べて下がっていますが、バラツキの範囲内でしょう。おそらく3月になってもこの数字は変わらないでしょう。

宮崎ブランドの寧波金柑【タマタマ】の糖度は20以上という規定があります。

初め金柑の糖度を左右する要因は冬の低い気温が関係するのではないかと考え今回の企画をしました。どうやらそれは間違いだったようです。

【タマタマ】の高糖度の秘密は高糖度トマトと同じ一種独特の栽培方法にありました。

それは水分ストレスです。

金柑は11月から色付き始めます。王者【タマタマ】はそこから3月の出荷まで一切水を与えません。これはハウス栽培だからできることです。水分管理をしっかりしています。確かに金柑も植物ですから、温度と光合成の関係は捨て切れません。ハウス栽培はこれからその点も生かしてくるでしょう。

家の金柑は完全に路地栽培です。だからこれから3月に向けても糖度UPに期待できないのです。

家の金柑も先々は鉢植えのものも作りたいですね。冬はハウスの中で水を与えずに。

 

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最終更新日  2010/01/21 06:13:47 AM
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2009/12/24
カテゴリ:金柑

金柑が結構黄色くなってきました。色的には十分。問題は中身。

宮崎ブランドの【たまたま】は直径3cm以上、果肉中心で糖度18以上か。大きさはともかく同じ寧波金柑で糖度18以上は無理でしょうって言いたくなりますが、まずは現在の糖度をチェック。

現在一番黄色いものを選んで計ってみました。結果は糖度12.8号泣

それほど酸っぱくはありませんが、確かに甘くなない。さすが【たまたま】は大物だ。これほどの差があるとは。【たまたま】の出荷のピークは3月初め。【たまたま】はハウス栽培でこちらは路地。栽培方法に差はありますが、路地でも冬の寒さでこれから少しづつ糖度が上がって行くのではないでしょうか。3月初めまで糖度がどのように変化していくのか定期的にチェックして行きます。

 

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最終更新日  2009/12/24 07:48:51 AM
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